宣言解除から1カ月 回復への一歩

 新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言が5月14日に山陰両県で解除されてから1カ月。観光施設や百貨店の一部で徐々に客足が戻ってきているものの、県境を越えた移動の自粛解除が一部にとどまっていることもあり、温泉地など依然として状況が厳しいところも多い。本格回復にはほど遠いが、季節の恒例企画を始めた施設もあり、巻き返しに期待がかかる。(6月16日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年6月16日 無断転載禁止