根付くかテレワーク

 新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、全国的にテレワークに注目が集まる。山陰両県内の企業でも積極的に実施する動きが出ているが、全体としては職種の壁、企業規模、都会地との感染リスクの受け止めの違いなどによって企業間で濃淡があるのが実情だ。新型コロナと共存する「ウィズコロナ」の時代に、テレワークは働き方の一つの選択肢になり得る。果たして山陰で定着するのか、鍵を探った。(6月30日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年6月30日 無断転載禁止