搭乗員の冥福祈り合掌 出雲の海軍機墜落事故

北海道の遺族から贈られた花が手向けられた慰霊碑に手を合わせる関係者
 1945年7月に島根県出雲市大社町の山中に墜落した海軍機の搭乗員を慰霊する法要が2日、同市大社町杵築南の神光寺であった。新型コロナウイルスの影響で北海道に住む遺族は参加を見送ったが、自衛隊OBなど地元有志15人が手を合わせ、搭乗員の冥福を祈った。

 事故は45年7月2日、鹿児島県の出水基地を離陸した海軍一式陸上攻撃機1機が宮城県の松島基地に向かう途中、同町の北山に激突。搭乗員14人が亡くなった。

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2020年7月3日 無断転載禁止