24校22チーム熱戦開幕 夏季鳥取県高校野球大会

【1回戦・鳥取湖陵-鳥取西】1回裏鳥取西2死一、三塁、清水大誠が左中間に適時二塁打を放ち2者が生還、4-3と逆転する=コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場
 新型コロナウイルスの影響で中止された第102回全国高校野球選手権鳥取大会に代わる夏季鳥取県高校野球大会が11日、鳥取市布勢のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で開幕した。1回戦3試合があり鳥取西、鳥取商、倉吉西が2回戦に進んだ。

 昨年秋の大会以来の公式大会。合同チームを含め24校22チームが、土日曜と祝日を中心に9日間の日程でトーナメント戦を行う。決勝は27日。

 開会式には出場チームの3年生のみ参加して整列し、入場行進は行わなかった。感染予防のため無観客試合だが、観戦を認められた控え部員やマネジャー、教職員、3年生部員の保護者が声援を送った。

 第2日の12日は同球場で1回戦3試合がある。

2020年7月13日 無断転載禁止