皮膚炎再発に記憶ヘルパーT細胞要因 新治療開発に期待

治癒して1年後の耳の皮膚の顕微鏡写真。真皮内に記憶ヘルパーT細胞(赤い部分)が多く残る(村田暁彦助教提供)
 アトピー性皮膚炎などの炎症性皮膚疾患が同じ場所で再発する要因に、体内の免疫細胞「記憶ヘルパーT細胞」が関係することを、鳥取大医学部生命科学科の村田暁彦助教(免疫学)が発見した。新たな治療法の開発につながる成果として期待される。

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2020年7月15日 無断転載禁止