ダウン症解明へ新マウス作製に成功 鳥取大研究グループ

香月康宏准教授らが作製に成功した、ダウン症の特徴的症状を持つマウス(香月准教授提供)
 ダウン症の特徴的な症状を安定的に示す「TcMAC21マウス」を作製したと、鳥取大染色体工学研究センター(鳥取県米子市西町)の香月康宏准教授らの研究グループが15日、発表した。独自の染色体工学技術を活用して成功し、原因遺伝子の解明や治療法の開発に役立つと期待される。

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2020年7月16日 無断転載禁止