島根県高校夏季野球 4強決定

【準々決勝・開星-平田】6回表1死一、二塁のピンチで6-4-3の併殺を奪う平田の保科陽太(左)と黒田泰司(右)=松江市営野球場
 島根県高校夏季野球大会第6日は26日、松江市営野球場と県立浜山球場で準々決勝4試合があり、開星、立正大淞南、三刀屋、益田東が4強入りした。

 開星は最終回に勝ち越し、春の選抜に出場予定だった平田を破った。立正大淞南はエースの好投で昨夏の甲子園出場校・石見智翠館に快勝。三刀屋は粘り強さを発揮して安来を下し、3試合連続のサヨナラ勝ち。益田東は初回の1点を守り切り、昨秋の県大会優勝の矢上に競り勝った。

 第7日は8月2日、県立浜山球場で開星-立正大淞南、三刀屋-益田東の準決勝がある。大会は新型コロナウイルス感染拡大で中止された第102回全国高校野球選手権島根大会に代わり、開かれている。


26日の成績

○…松江市営野球場…○
 ▽準々決勝
開   星 4-1 平   田
三 刀 屋 3-2 安   来

○…県立浜山球場…○
 ▽準々決勝
立正大淞南 6-1 石見智翠館
益 田 東 1-0 矢   上

2020年7月27日 無断転載禁止