境港と敦賀港の間で無人運航船 AI活用、実用化目指す

実証実験で使う内航コンテナ船「みかげ」(井本商運提供)
 日本財団(東京都)と、商船三井(同)をはじめとした海運、造船など8社が共同で、境港(鳥取県)と敦賀港(福井県)の間で無人運航船の実証実験を行う。人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)を利用してほとんどの作業を自動化する試みで、実用化を目指す。

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2020年7月30日 無断転載禁止