鶴見製作所米子工場 新たに大型ポンプ生産棟建設へ

鶴見製作所が米子工場に新設する大型ポンプ生産棟のイメージパース
 水中ポンプなどを生産する鶴見製作所(大阪市鶴見区)が、鳥取県米子市夜見町の米子工場に新たな大型ポンプ生産棟を建設する。豪雨が全国で頻発しているのを受け、排水能力が高い大型ポンプの需要が膨らんでいるため。2021年12月の稼働を予定し、投資額は04年の同工場操業開始以来、最大となる約20億円を見込む。

 中小型ポンプの生産棟と倉庫を解体し、鉄骨平屋(約3千平方メートル)の新棟と性能試験を行う水深11メートルの地下水槽、受電設備などを新設。10人程度を新たに雇用する。

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2020年7月31日 無断転載禁止