対応さまざま1学期終業式 松江の小学校

終業式で夏休みのプラカードを掲げる乃木小学校の児童
 松江市内の多くの小学校で31日、1学期の終業式があった。新型コロナウイルスに伴う休校措置で短い学期となった影響で、通知表を渡すタイミングが学校ごとにずれが生じている。終業式で児童に渡す学校が多かったが、今月上旬にある保護者面談で渡す学校や2学期の成績と合わせて評価する学校もあり、子どもたちが中身を気にする通知表も異例の対応となっている。

 松江市内の小学校に取材したところ、例年通り終業式と同時に通知表を渡した学校が最も多く22校。次いで2学期初めに渡す学校が7校、夏休み中に家庭訪問や個人面談で渡す学校が2校あった。終業式に渡さない学校は、休校措置で授業時間が足りず、終業式当日も授業を行い、評価の対象とするためと説明した。

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2020年8月1日 無断転載禁止