上流下流一体で取り組み 江の川治水協議会が初会合

江の川支流の八戸川の水があふれ、浸水した水田や住宅=7月14日、江津市桜江町小田
 河川氾濫が相次ぐ江の川の水害リスク軽減を目指し、島根、広島両県の流域自治体などで構成する「江の川水系流域治水協議会」が5日、広島県三次市で初会合を開いた。下流部の島根県側で堤防整備が大きく遅れ、頻発する災害に追い付かない状況の中、流域全体で治水対策を考える初めての組織として発足。2020年度中に具体的な取り組みをまとめる。

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2020年8月6日 無断転載禁止