フレイル評価システム期待 県内自治体で導入相次ぐ

フレイルチェックの結果を表す評価表。各高齢者に合わせたきめ細かい指導、助言が可能になる
 新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、外出の手控えで心身の機能が低下した高齢者を早期に見つけ、改善を促すフレイル評価システムの導入が、鳥取県内の自治体で相次いでいる。フレイルは身体や頭の動きが低下し、要支援・介護になる一歩手前の段階を表す。80歳以上では要介護の引き金になりやすいという。米子市の医療・福祉関連IT企業が開発したシステム活用の動きは、コロナ禍を背景に加速しそうだ。

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2020年8月7日 無断転載禁止