飲食業界 再起の道は

 新型コロナウイルスの感染拡大で、山陰両県の飲食店がかつてない打撃を受けている。外出自粛による来店客数の落ち込みや営業時間の短縮で売り上げが激減。店舗で料理を提供する従来の営業スタイルだけでは立ちゆかず、各店がテークアウトやデリバリー、ネット通販の強化など戦略を巡らす。感染拡大の終息が依然見通せない中、各店が「ウィズ・コロナ」「アフター・コロナ」を生き抜くための経営転換を迫られている。必死の模索が続く地域の飲食業界の現場を歩いた。(8月11・18日 合併号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年8月11日 無断転載禁止