再生へ新戦略 温泉×キャラ

 新型コロナウイルスの感染拡大により大きな打撃を受けている山陰地方の温泉地。感染リスクの高い団体旅行が避けられる中、新たな切り口で宿泊客を呼び込む仕掛けが出始めている。国内の各温泉地に「萌え」系のキャラクターを新設して地域活性化を図る「温泉むすめプロジェクト」(観光庁後援)に、玉造(松江市)、松江しんじ湖(同)、温泉津(大田市)、皆生(米子市)、三朝(鳥取県三朝町)の5温泉が参加。コロナ禍でファミリー層や高齢者層が縮小する中、「若年個人男性客」にアプローチをかける。(8月25日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年8月25日 無断転載禁止