60度の砂地、熱中症対策は? 鳥取・ラッキョウ生産者

熱中症対策で日差しを避けるために長袖長ズボンを着て作業する香川佐江子さん=鳥取市福部町湯山
 厳しい残暑が続き、鳥取砂丘(鳥取市)では観光に訪れた40代男性が熱中症とみられる症状で死亡したほか、8月は24人が症状を訴え、4人が救急搬送された。一方、砂丘周辺で栽培される鳥取県名産の「鳥取砂丘らっきょう」生産者は炎天下の中作業を続けている。酷暑にどう立ち向かっているのか、対策を追った。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年8月28日 無断転載禁止