伯州綿PRしたい 地域おこし協力隊・仲里さん退任後も活動

伊達憲太郎市長に伯州綿を使ったシャツの特徴を説明する仲里心平さん(左)
 かつて弓浜半島で栽培され、鳥取県境港市が特産化を目指す伯州綿の栽培や周知に携わってきた市の地域おこし協力隊員・仲里心平さん(37)=横浜市出身=が31日、3年間の任期を終えた。退任後も境港に残り伯州綿を材料にしたオーダーシャツの制作・販売に取り組む予定の仲里さんは「多くの人に支えてもらい、退任後も境港で活動しようと思った。もっと伯州綿をPRしていきたい」と思いをにじませた。

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2020年9月1日 無断転載禁止