進むか地消 隠岐の魚

 魚介類の島内流通量が乏しい島根県隠岐諸島(隠岐の島町、西ノ島町、海士町、知夫村)で、地元消費拡大を目指した取り組みが相次いで動き出した。「隠岐に住んでいるのに、島で水揚げされた魚が食べられない」。日本海の恵まれた漁場に囲まれながら、これまで打破できなかった長年の懸案に道筋を付けることができるか。民間主導でスタートした、消費者や観光客を取り込む「地魚地消」の挑戦を追った。(8月31日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年9月1日 無断転載禁止