規模縮小、中止相次ぐ 住民参加型防災訓練

防災訓練で負傷者らを担架で運ぶ住民たち
 鳥取県西部の大半の市町村が県防災力強化推進期間(9~11月)に実施している住民参加型の防災訓練が、新型コロナウイルス禍の影響で様変わりする。感染拡大につながる「3密」のリスク回避のため、中止や規模縮小が相次ぐ。台風や豪雨、地震など自然災害が激甚化する中、実施判断に迷う自治体の防災担当者は「やるにしても感染予防を最優先に考え、知恵を絞るしかない」と対応に苦慮する。

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2020年9月5日 無断転載禁止