「大字」単位で人口推計 AI活用システム開発

開発したシステムで鳥取県内の大字別の将来人口を推計し、高齢化率で色分けした地図を示す小坂太一執行役員=米子市両三柳、ケイズ
 システム開発のケイズ(鳥取県米子市両三柳)が人工知能(AI)を活用し、全国の自治体の将来人口を推計するシステムを開発した。都道府県や市区町村別の推計人口は国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が公表しているが、より小さい「大字」の単位まで予測するのが特長。精度の高いデータが把握でき、同社は公共交通計画の策定や学校の統廃合など、自治体の多様な事業の検討に役立つと見込む。

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2020年9月10日 無断転載禁止