しまねの木 生かす道は

 島根県内のスギとヒノキが本格的な利用期を迎え、活用が課題となっている。地元の森林資源を適切に生かし、林業経営の収益力向上に道筋をつけることが、近年問題化している林業の担い手不足を克服するために欠かせない。切り出した原木を付加価値の高い製材にして売り出すなど消費拡大に向けた仕掛けが必要だ。(9月15日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年9月15日 無断転載禁止