3度目B1全力で!! スサマジ、出雲大社で必勝祈願

B1開幕を控え、必勝を祈願する島根スサノオマジックの選手とスタッフ=出雲市大社町杵築東、出雲大社
 10月のバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の開幕を前に、島根スサノオマジックの選手、スタッフが16日、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社で必勝祈願を行い、3度目となるB1の戦いへの決意を新たにした。

 鈴木裕紀監督(43)と北川弘主将(28)をはじめとした選手、スタッフの27人が参拝。拝殿、本殿に続き、「勝負の神様」として知られ、チーム名に由来するスサノオノミコトが祭られる境内の素鵞社(そがのやしろ)で祈願した。

 鈴木監督は「いよいよだと身の引き締まる思い。チームの連係は良くなっており、さらに高めていく」と表情を引き締めた。北川主将は「まだ新型コロナウイルスで苦しむ人がいる中で開幕できることに感謝し、全力で戦う」と意気込んだ。

 開幕戦は10月3日、大津市のウカルちゃんアリーナで滋賀レイクスターズと対戦。ホーム開幕戦は同10日、松江市学園南1丁目の市総合体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズを迎える。

2020年9月17日 無断転載禁止