輸出、観光振興策に期待 山陰両県の官氏視察先

千代むすび酒造で、岡空晴夫社長(左)の勧めに応じ、発泡性清酒を試飲する菅義偉氏(右)=2019年11月、境港市大正町、同社
 新首相となった菅義偉氏は2019年11月、官房長官として山陰両県を訪れ、自らが主導したインバウンド(訪日外国人客)や地元産品の輸出に取り組む現場を見て回った。応対した関係者らは当時を振り返り、観光を地域活性化の柱に位置付ける新たなリーダーの施策展開に期待した。

 菅氏は松江、境港両市や鳥取県大山町を視察。千代むすび酒造(境港市大正町)では外国人の趣向に合わせて同社が開発した発泡性清酒を試飲した。

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2020年9月17日 無断転載禁止