労組対応に高額弁護士料 コスト意識に批判

松江市ガス局。労使関係のあっせん事案の対応に着手金150万円を支払っていたことが明らかになった=松江市平成町
 松江市ガス局(渡部厚志局長)が、労働組合との話し合いを促す島根県労働委員会の「あっせん」に対応するための費用として、東京都内の弁護士事務所に相場の5倍以上となる150万円の着手金を支払っていたことが18日、分かった。労使関係のあっせん事案で弁護士を立てるケースはまれで、主に利用者のガス料金で運営する市ガス局のコスト意識に批判の声が上がっている。

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2020年9月19日 無断転載禁止