矢上、石見智翠館、浜田、立正大淞南 中国大会切符

 来春の選抜高校野球大会につながる島根県高校秋季野球大会第6日は21日、県立浜山球場と松江市営野球場で準々決勝が行われ、矢上、石見智翠館、浜田、立正大淞南が準決勝に進んだ。4校は、10月23日から島根県内である中国地区大会の出場権を手にした。

 矢上は大社とのタイブレークを制し2年連続の中国大会切符。石見智翠館は初回から攻撃の手を緩めず松江北にコールド勝ちし、浜田は江津との接戦を制した。立正大淞南は小刻みに得点して飯南を振り切った。

 第7日は26日、県立浜山球場で矢上―石見智翠館、浜田―立正大淞南の準決勝がある。

<21日の成績>

○…県立浜山球場…○

 ▽準々決勝

矢   上 5―4 大   社

(タイブレーク13回)

石見智翠館 9―0 松 江 北

(7回コールド)

○…松江市営野球場…○

 ▽準々決勝

浜   田 2―1 江   津

立正大淞南 7―3 飯   南

2020年9月22日 無断転載禁止