江の川氾濫 企業の教訓は

 災害に対する企業の備えの重要性が高まっている。豪雨や台風、地震などによる大規模災害が国内で頻発し、被災する企業が増加。島根県西部でも2020年7月、大雨の影響で江の川やその支流が氾濫し、流域の江津市や邑智郡3町で浸水被害が発生した。2年前の西日本豪雨時の被災経験を生かし、大規模な被害を回避し、迅速に業務を再開できた事業所がある一方、地域の治水対策が見通せないため、業務再開の計画を立てるのに苦悩する事業所もある。現状を追った。(9月29日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2020年9月29日 無断転載禁止