石見智翠館は岡山学芸館と 秋季中国高校野球 組み合わせ決まる

 来春の選抜高校野球大会につながる第135回秋季中国地区大会の組み合わせ抽選会が16日、岡山県倉敷市であり、出場16校の1回戦の相手が決まった。島根1位の石見智翠館は、好投手を擁する岡山学芸館(岡山3位)と対戦する。

 山陰両県勢対決は2カード。米子東(鳥取1位)は立正大淞南(島根3位)と、浜田(島根2位)は昨年準優勝の鳥取城北(鳥取2位)と顔を合わせる。

 矢上(島根4位)は打線に切れ目のない桜ケ丘(山口1位)にぶつかる。鳥取西(鳥取3位)は機動力が武器の広島新庄(広島1位)に挑む。

 大会は島根県立浜山球場と松江市営野球場で開催。23、24日に1回戦、25日に準々決勝、31日に準決勝、11月1日に決勝を行う。

 原則無観客で実施。部員1人につき家族5人以内が入場できる。感染防止策として、鳴り物や声を出しての応援を禁止するほか、試合後は選手がベンチを消毒する。

2020年10月17日 無断転載禁止