松江・喫茶MGと安来・大正屋醤油店 独自ドレッシング開発

完成したごまドレッシングを前に談笑する森山博己さん(左)と浅野淳子さん
 半世紀以上の歴史を持つ松江市西茶町の「喫茶MG」が、創業95年の大正屋醤油店(島根県安来市伯太町東母里)とタッグを組み、オリジナルのごまドレッシングを開発した。MGの定食を愛する醤油店の営業マンが、新型コロナウイルスの影響で客足が遠いた店に、新たな収入源として提案。異業種の老舗同士のコラボ商品として販売を始めた。

 MGの常連客の一人で、大正屋醤油店の森山博己営業部長(56)が、MGを切り盛りする「あっちゃん」こと浅野淳子(あつこ)さん(72)からコロナの影響を聞いたのがきっかけ。今春から2人で店のロゴマークを入れたパッケージデザインなどを相談してきた。

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2020年10月20日 無断転載禁止