松江商議所と東大が共同研究 産学連携で新産業を

新産業創出に向け、共同研究契約を締結した松江商工会議所の田部長右衛門会頭(左から2番目)ら=松江市母衣町、島根県商工会館
 新型コロナウイルスの感染拡大を背景に健康志向が高まる中、島根県産の農作物を活用し、免疫力向上などにつながる機能性食品の開発を目指す取り組みがスタートする。松江商工会議所と東京大国際オープンイノベーション機構(東京都)が23日、1次産業を起点にした新産業創出の共同研究契約を締結。素材となる作物選定の調査を開始し、将来的に栽培や加工で全県的な産業に発展させる構想を描く。

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2020年10月24日 無断転載禁止