スサマジ、大阪に惜敗 終盤ミスから連続失点

【第14戦・島根-大阪】第2クオーター、島根のリード・トラビス(右から2人目)がシュートを放つ=おおきにアリーナ舞洲
 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区4位の島根スサノオマジックが14日、アウェーの大阪市のおおきにアリーナ舞洲で第14戦に臨み、同地区6位の大阪エヴェッサに73-80で惜敗した。今季初の3連勝はならず、通算7勝7敗の五分に戻った。順位は変わらない。

 島根は前半からリード・トラビスが躍動し、今季最多の30得点と活躍。70-72で迎えた第4クオーター終盤に要所でミスが重なり、連続失点を許して突き放された。

 大阪との第15戦は、15日午後4時5分から同会場である。




 ◇第14戦(14日・おおきにアリーナ舞洲、2506人)

  大  阪 80 16-16 73 島  根

  6勝8敗    20-20    7勝7敗

          20-19

          24-18

 【評】島根はトラビスを中心にボールを集め、ゴール下を果敢に突いて応戦し、シーソーゲームに持ち込んだ。最終盤、相手ディフェンスを切り崩せなかった。

 第4クオーター、残り3分を切ってから痛いミスが出て、一気に流れが傾いた。70-72からターンオーバーを喫して連続失点。さらにウィリアムスとブルックスのシュートが立て続けにブロックされ、残り1分23秒で70-78と大きなリードを許した。

2020年11月15日 無断転載禁止