養鶏関係者、神経とがらす 防鳥ネットの確認徹底

鶏舎周辺に白い消石灰がまかれた養鶏場=安来市内
 香川県内の養鶏場で鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを受け、島根、鳥取両県の養鶏関係者が神経をとがらせている。消石灰を使った消毒作業に加え、媒介の可能性がある野鳥が鶏舎に入らないよう、防鳥ネットに穴がないか確認を徹底する。専門家は、渡り鳥のシーズンが終わる春先まで、特に警戒するよう呼び掛けている。

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2020年11月22日 無断転載禁止