島根の自主防災組織リーダー研修会 益田 

大畑護さん(手前右)から自主防災組織の取り組みについて聴く参加者=益田市須子町、市人権センター
 地域の防災意識向上を目的とした「島根県自主防災組織リーダー研修会」が28日から2日間の日程で益田市内で始まった。初日は同市須子町の市人権センターで座学があり、県内から参加した防災組織の関係者が自主防災活動の活性化策を学んだ。

 県と一般財団法人日本防火・防災協会が防災に関する知識、技能を習得してもらおうと2010年度から毎年開いており、45人が参加した。

 研修会では益田市須子町、明見団地の約300世帯、千人でつくる自主防災組織・明見団地自主防災連合隊副隊長の大畑護さん(80)が事例発表した。

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2020年11月29日 無断転載禁止