今日の撮れたて

  • 神前に供えるワカメを刈り取る神職=出雲市大社町宇龍

    出雲で和布刈神事 ワカメに豊漁祈り

     島根県出雲市大社町宇龍の権現島に鎮座する熊野神社の和布刈(めかり)神事が20日、古式ゆかしく営まれ、住民らが豊漁や海上安全を祈願した。 ウミネコが日御碕神社の欄干に運んだワカメを、神職が神前に供えた (2018/02/21) [全文]

  • 寒さに耐えて咲き始めた冬咲きチューリップ。まだつぼみも多く、これから咲きそろう

    冬咲きチューリップ開花 出雲・しまね花の郷

     寒波の影響で1カ月ほど成育が遅れていた、しまね花の郷(島根県出雲市西新町2丁目)の冬咲きチューリップが開花し始めた。つぼみも多く、4色のうちピンクと白色しか咲いていないが、淡い色のかわいらしい花が来 (2018/02/20) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町

    白銀の世界 幻想的明かり 大田・三瓶で雪灯籠ライトアップ

     雪の灯籠にろうそくをともすライトアップイベント「さんべ志学の雪あかり」が11日、国立公園・三瓶山麓の島根県大田市三瓶町の温泉街周辺であった。約4千個の雪灯籠の柔らかな明かりが白銀の世界を照らしだし、 (2018/02/12) [全文]

  • 湯気が立ち上るように霧が広がった中野港。日の出とあいまって幻想的な景色が見られた=境港市中野町

    厳寒日本海 一面覆う 境港・中野港

     この冬一番の冷え込みとなった鳥取県境港市中野町の中野港で9日早朝、海上に湯気が立ち上るように霧が広がり、日の出とあいまって幻想的な景色が広がった。 鳥取地方気象台によると、境(境港市)の最低気温は8 (2018/02/10) [全文]

  • 赤黒く燃えながら姿を現したけら=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    奥出雲・日刀保たたらけら出し 3昼夜の結晶 姿現す

     国内で唯一、日本古来の製鉄技術のたたら製鉄を営んでいる島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで3日朝、砂鉄が溶けてできた塊を取り出す「けら出し」があった。3昼夜72時間にわたって操業した炉を解体すると、日 (2018/02/05) [全文]

  • 恵方巻きを作る従業員=松江市黒田町、マルマン黒田店

    招福願い 巻き上げ 松江・恵方巻き作り追われる

     3日は節分。前日の2日は、山陰両県の飲食店やスーパーなどで従業員らが恵方巻き作りに追われた。 恵方巻きは関西発祥といわれ、その年の縁起がいい方角「恵方」を向きながら食べると、福を招くとされる。今年の (2018/02/03) [全文]

  • 勢いよく水をかぶる日蓮宗の僧侶

    出雲・馬木不動尊で僧侶 平穏を祈り気迫の水行

     日蓮宗の僧侶が冷水をかぶって身を清める「水行式」が28日、島根県出雲市馬木町の馬木不動尊光明寺(土井裕翔住職)であり、多くの参詣客が見守る中、一年の平穏を祈った。 光明寺では、1975年から毎年1月 (2018/01/30) [全文]

  • 流れ落ちる水が凍った龍王滝。ここ数日の厳しい冷え込みで幻想的な世界が出現した=鳥取県日野町中菅

    厳寒の滝 神々しく 鳥取・日野の龍王滝 凍りつく

     強烈な寒気の流れ込みで今季一番の厳しい冷え込みが続く中、鳥取県日野町中菅の滝山(たきさん)神社境内にある落差約50メートルの龍王滝が凍り、神秘的な世界を醸し出している。2段になった滝の岩肌には剣のよ (2018/01/27) [全文]

  • 宍道湖の水が岸辺の手すりに吹きつけられてできた「しぶき氷」=25日午後0時43分、松江市袖師町

    山陰寒波27日まで注意 知夫80世帯断水

     山陰地方は25日、強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、各地水道管の凍結や破裂が相次いだ。島根県知夫村の多沢、薄毛両地区では計80世帯が断水。松江、鳥取両地方気象台は27日まで雪が降りやすい状態が続くと (2018/01/26) [全文]

  • 燃え上がる炉の中に砂鉄を入れる木原明さん(手前)と三上孝徳さん=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    奥出雲で日刀保たたら火入れ式 踊る炎に鋼の息吹

     国内で唯一、日本古来の製鉄技術のたたら製鉄を営んでいる島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで24日、火入れ式があり、2018年の操業が始まった。炉を3昼夜72時間燃やし続ける作業を2月10日まで計3回行 (2018/01/25) [全文]

  • クリスマスローズの出荷作業を進める生産者=出雲市斐川町沖洲、曽田園芸

    咲き競う「冬の貴婦人」 クリスマスローズの出荷進む

     冬場に可憐(かれん)な花を咲かせ、「冬の貴婦人」とも呼ばれるクリスマスローズの出荷が、出雲市斐川町内で最盛期を迎えている。白や黄、ピンクといった色とりどりの花が咲くハウスで生産者が作業に励んでいる。 (2018/01/23) [全文]

  • 海に入り、「根竹」を引き上げる男衆=島根県隠岐の島町今津

    隠岐・今津のとんど 厳寒の海 息災願い

     下帯姿の男衆が、海に燃え落ちた竹のやぐらを解体して御神木を引き上げる「今津のとんど」が21日、島根県隠岐の島町今津の今津漁港周辺であった。寒中で繰り広げられる勇壮な神事を地元住民ら約300人が見守り (2018/01/22) [全文]

  • 会員が作った5色のかき餅=鳥取県智頭町西宇塚

    味わい五色 かき餅作り 鳥取・智頭で始まる

     鳥取県智頭町西宇塚で特産の「かき餅」作りが始まった。同町那岐地区の特産品開発研究会(国政勝子会長、10人)の会員が黒豆、青のり、シソ、ニンジン、ユズで味付けした5色の餅の製造に追われている。作業は3 (2018/01/20) [全文]

  • 節分豆作りに追われる従業員=出雲市斐川町上直江、ほくよう

    節分豆の製造ピーク 豆に「福」の願い込め

     2月3日の節分を前に、島根県出雲市斐川町上直江の食品加工業・ほくよう(川瀬泰弘代表)で、節分豆の製造がピークを迎えている。神社の節分祭や家庭での豆まき用として出荷しており、「福」の願いを込めながら作 (2018/01/18) [全文]

  • 雪灯籠が生み出す幻想的な風景を楽しむ来場者

    大田・雪明りプレイベント 雪灯籠300個 白銀に映える淡い光

     2月11日に島根県大田市三瓶町である、雪灯籠に無数のろうそくを灯(とも)す「さんべ志学の雪あかり」を前に、同町のスキー場跡地で14日、プレイベントがあった。地元有志らでつくる実行委員会が、冬の三瓶の (2018/01/15) [全文]

  • 雪が舞う中、上半身裸でトンドウ(奥)を回り、駆けだす子どもたち=鳥取市気高町酒津、酒津漁港

    鳥取・酒津のトンドウ 雪舞う中 家々清める

     国重要無形民俗文化財「酒津(さけのつ)のトンドウ」が13日、鳥取市気高町酒津であった。雪が舞う中、地元の小中学生9人が上半身裸に短パン姿で、高さ4.5メートルのトンドウの周囲や地区の家々約160軒を (2018/01/14) [全文]

  • タラの芽を収穫する登米宏臣さん(手前)ら=島根県津和野町青原

    タラの芽 収穫本格化 津和野

     早春の味覚として知られるタラの芽の産地・島根県津和野町で、ハウス物の収穫が本格化している。ハウスに並べられたタラノキから黄緑色の新芽が伸び、一足早く春の訪れを告げている。 同県津和野、吉賀両町と益田 (2018/01/13) [全文]

  • 雪で星形が浮かび上がった星高山

    江津・星高山 雪化粧で星型くっきり

     島根県江津市の市街地を見下ろす星高山(標高470メートル)が11日、強い冬型の気圧配置の影響で雪化粧し、山頂付近にある直径約100メートルの星形の植栽がくっきりと浮かび上がった。 星高山は、山腹の雑 (2018/01/12) [全文]

  • 大餅を担いで参道を登る地元住民=松江市八雲町東岩坂、星上山

    松江・八雲で「おおもっつぁん」 大餅担ぎ上げ今年も息災に…

     松江市八雲町東岩坂に伝わる新年の伝統行事「おおもっつぁん」が8日、地元の星上山(標高458メートル)であった。住民が大餅を竹にくくりつけて担ぎ、山頂の星上寺に奉納して無病息災と豊作を祈願した。 神事 (2018/01/09) [全文]

  • 顔に墨を塗り付ける住民=松江市美保関町片江

    松江・美保関で墨付けとんど 一年の福 隅に願い

     松江市美保関町の片江地区で7日、250年以上前から続く新年行事「墨付けとんど」があり、住民が縁起物の墨を顔に塗り付け合い、今年一年の福と無病息災を祈願した。 方結(かたえ)神社に集まった住民たちが、 (2018/01/08) [全文]

  • 松江市の成人式で旧友と歓談する新成人

    松江、出雲で成人式 大人の仲間入り

     松江、出雲両市の成人式が7日、両市内であった。色鮮やかな着物や袴、スーツ姿の学生や社会人らが旧友との歓談や記念撮影を楽しみながら、大人の仲間入りに気を引き締めた。 出雲市は同市大社町北荒木のカミアリ (2018/01/08) [全文]

  • 和田孝夫さんが収穫や摘み取りをした七草=大田市大田町

    七草パック 出荷大忙し 大田で七草摘み取り

     7日は、無病息災を願って「七草がゆ」を食べる習慣がある五節句の一つ「人日(じんじつ)」。大田市では前日の6日、七草の摘み取りや出荷作業が行われた。 同市大田町の工芸作家で農業も手掛ける和田孝夫さん( (2018/01/07) [全文]

  • 滝に打たれながら、お経を唱える笹部一真住職(左)ら

    一心不乱に経 唱える 浜田・三階山で滝行

     二十四節気の「小寒」にあたる5日、島根県浜田市三階町の三階山にある二ノ滝で恒例の滝行があった。下帯姿の僧侶らが、冷たい水に激しく打ちつけられながら、一心不乱にお経を唱え、1年の無病息災や五穀豊穣など (2018/01/05) [全文]

  • 稲佐の浜で空手の寒稽古に励む道場生

    稲佐の浜で寒稽古 厳寒の海で鍛錬 気合込め「エイ」

     日本剛柔流空手道正剛館島根出雲道場(石飛清代表)が4日、島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で寒稽古を行った。道場生は雨や雪が降る中、冬の日本海に入り、けりや突きを繰り出して心身を鍛えた。 正剛館は国 (2018/01/05) [全文]

  • 八足門前で吉兆幡を立てて大社神謡を奉納する人たち=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    のぼり旗 高々揚げ 出雲大社で新春恒例の吉兆さん

     「吉兆さん」の呼び名で親しまれている新春の伝統行事・吉兆神事が3日、島根県出雲市大社町であり、地元の13町内会が、出雲大社(出雲市大社町杵築東)の境内などを巡り、色鮮やかなのぼり旗「吉兆幡(ばん)」 (2018/01/04) [全文]

  • 重箱に料理を詰める従業員ら=松江市中原町、小林料理店

    おせち準備 着々と 松江の料理店

     正月を控えた30日、山陰両県の料理店やホテルなどでは、おせち料理作りがピークを迎え、従業員らが準備に追われた。 松江市中原町の小林料理店では、重箱2段(2万6千円)の注文を10月中旬から受け付け、2 (2017/12/31) [全文]

  • 年越しそば作りに励む西村保則さん(右)ら=松江市石橋町、出雲そばきがる

    末永い幸せ 願い込め 年越しそば作り ピーク

     おおみそかを前に、山陰両県のそば店で年越しそば作りがピークを迎えている。松江市石橋町の出雲そばきがるでは、店主らが来る年の多幸を願いながら早朝からそば粉をこね、伸ばして切る作業に追われた。 同店は、 (2017/12/30) [全文]

  • シロイルカが遊泳する中、プール内を大掃除する飼育員たち=水族館アクアス(浜田市、江津市)

    アクアスで大掃除 きれいな水槽うれしいネ

     島根県浜田市と江津市にまたがる水族館アクアスで27日、年末恒例のプールの大掃除があった。ダイバー姿の飼育員3人が、人気者のシロイルカが遊泳する中、丹念に1年の汚れを落とした。 大掃除は雌のシロイルカ (2017/12/28) [全文]

  • 「御饌井」からくみ上げた若水をおけに移す神職

    出雲大社で「御饌井祭」 厳かに若水くみ上げ

     島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社で27日、新年を迎えるための神事「御饌井(みけい)祭」が営まれ、神職が新年に神前に供える若水を井戸からくみ上げた。 拝殿の西隣にある井戸「御饌井」の周囲に白い幕が張 (2017/12/28) [全文]

  • 帰省客や出迎えの人で混み合う出雲空港の到着ロビー=出雲市斐川町沖洲

    年末年始の帰省始まる 古里山陰へ 急ぐ足音

     年末年始を古里で過ごす人たちの帰省が始まった。山陰両県の駅や空港では26日、大きな荷物やお土産を持った帰省客らが、出迎えた家族や友人との再会を喜んだ。 空の便は、羽田空港から出雲空港(島根県出雲市斐 (2017/12/27) [全文]

  • こもの下で花を咲かせる寒ボタン=松江市八束町波入、由志園

    松江・由志園で寒ボタン咲く わら笠 紅守る

     松江市八束町波入の日本庭園・由志園で、「こも」に覆われた寒ボタンが赤やピンク色の花を咲かせ、来園者を楽しませている。 寒ボタンは冬と春に花をつける二季咲きのボタンで、広さ約3千平方メートルの寒ボタン (2017/12/26) [全文]

  • 雪の積もったゲレンデでスキー場開きを祝う参加者=鳥取県大山町大山、だいせんホワイトリゾート

    大山でスキー場開き 雪恵まれ初滑り満喫

     西日本有数の規模を誇るだいせんホワイトリゾート(鳥取県大山町大山)で23日、今季のスキー場開きが行われた。2014年以来3年ぶりに雪に恵まれた状態でスキー場開きを迎えたとあって、多数の来場者が初滑り (2017/12/24) [全文]

  • クリスマスケーキを作るパティシエ=松江市上乃木7丁目、洋菓子店「クロード」

    聖夜ケーキ囲み甘く彩る 洋菓子店大忙し

     24日のクリスマスイブを控え、山陰両県の洋菓子店でクリスマスケーキ作りが本格化している。 松江市上乃木7丁目の洋菓子店「クロード」では22日、朝からパティシエ5人が作業を開始。しっとりと焼き上げたス (2017/12/23) [全文]

  • ライトアップが始まった「世界妖怪会議」の会場で、妖怪ブロンズ像に見入る市民=境港市大正町、JR境港駅前公園

    水木しげるロードライトアップ 闇夜に「妖怪の世界」

     鳥取県境港市の観光スポット・水木しげるロードのライトアップが21日、始まった。1993年の開設以来初めての大がかりなライトアップ。「ゲゲゲの鬼太郎」など水木作品のブロンズ像が闇夜に浮かび、さながら「 (2017/12/22) [全文]

  • 本殿にたまったほこりを大笹やはたきで払い落とす神職=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    出雲大社で迎春準備 大笹振るい「御煤払」

     出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で20日、歳末恒例の「御煤払(おすすはらい)」が行われた。国宝の本殿で神職が大笹を振るうなどし、天井や梁(はり)、柱にたまった1年のほこりを丹念に払い落とした。  (2017/12/21) [全文]

  • しめ飾り作りに励む須賀注連縄保存会のメンバー=雲南市大東町須賀、八所公民館ふれあい工房

    雲南でしめ飾り作り 新年の幸せ編み込む

     出雲大社拝殿をはじめ島根県内外の神社のしめ縄を手掛ける雲南市大東町須賀の「須賀注連縄(しめなわ)保存会」(新田清文会長、15人)で、正月用のしめ飾り作りが最盛期を迎え、一つ一つ心を込めて仕上げている (2017/12/19) [全文]

  • すす梵天を使って汚れを払う参加者=松江市殿町、松江城

    松江城天守 年越し備え 100人参加しすす払い

     松江市殿町の松江城で17日、毎年恒例のすす払いがあった。雪が舞う冷え込みの中、参加した約100人がこの1年でたまったすすやほこりを掃除し、年越しに備えた。 松江葵ライオンズクラブ(渡辺順一会長)が企 (2017/12/18) [全文]

  • 縁起物の仕上がりを確認する巫女

    太皷谷稲成神社(津和野) 縁起物準備 念入りに

     日本五大稲荷(いなり)の一つとして知られる島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社で、初詣客向けの縁起物の準備作業がピークを迎えている。17日には、巫女(みこ)が「福かき」と呼ばれる大小の熊手や破魔矢など (2017/12/18) [全文]

  • 宍道湖面にたなびくように広がった霧の層=15日午前、松江市大垣町

    霧のロール 水都を包む 宍道湖で放射霧【動画】

     島根県内は15日朝、東部を中心に霧が立ちこめた。松江、出雲両市の宍道湖西側の湖畔では、午前9時ごろから1時間半にわたって分厚い霧の層が湖面を覆い、雲海のような幻想的な風景が広がった。 県東部は早朝か (2017/12/16) [全文]

  • 鉾に見立てた女竹で湯をかき混ぜる湯行を執り行う神職ら=出雲市斐川町併川、万九千神社

    湯立神楽150年ぶり復活 出雲・万九千神社で神等去出祭

     神在月(かみありづき)に出雲に集まった八百万(やおよろづ)の神々を送る神等去出(からさで)祭が13日夕、島根県出雲市斐川町併川の万九千(まんくせん)神社であり、神職が神座の扉をたたき、神々に出発が近 (2017/12/14) [全文]

  • 赤く色付き、収穫を待つ葉ボタン=安来市伯太町下十年畑

    新春へ色づく葉ボタン 安来で収穫の時待つ

     島根県安来市の農家で、正月飾り用の葉ボタンが色づき、収穫の時を待っている。冬枯れの中、ハウス内は別世界が広がり、華やかな雰囲気に包まれている。 同市伯太町下十年畑の農業、西村武寿さん(74)は約1. (2017/12/13) [全文]

  • 縁起物の準備作業を行う巫女たち

    心を込めて縁起物準備 出雲大社で迎春作業

     新年に大勢の参拝者を迎える出雲大社(出雲市大社町杵築東)で、迎春作業がピークを迎えている。10日は巫女(みこ)らが、初詣客が買い求める破魔矢をはじめとした縁起物の準備作業に追われた。 出雲大社では、 (2017/12/12) [全文]

  • 西部開拓時代をイメージしたイルミネーション=鳥取市福部町湯山、鳥取砂丘駐車場

    砂丘に輝く荒野アメリカ 鳥取の冬の風物詩 イルミあす開幕

     鳥取の冬の風物詩「鳥取砂丘イリュージョン2017」開幕を控えた7日、会場となる鳥取市福部町湯山の鳥取砂丘駐車場周辺で試験点灯があり、米国をテーマにした華やかなイルミネーションが砂丘を彩った。 観光、 (2017/12/08) [全文]

  • コウゾを蒸し終え、甑を引き上げる佐々木誠さん=江津市桜江町長谷、風の国「風の工房」

    巨大杉桶でコウゾ蒸し 昔ながらの和紙作り

     和紙作りに適した冬場を迎え、島根県江津市指定無形民俗文化財の「勝地(かちじ)半紙(ばんし)」を受け継ぐ同市桜江町長谷の工房で6日、甑(こしき)と呼ばれる巨大な杉桶(おけ)をかぶせて原料のコウゾを蒸す (2017/12/07) [全文]

  • 来年のえとにちなんだ戌の置物を制作する螺山勝実さん

    石見焼工房・尾上窯 戌の置物を制作

     島根県浜田市長沢町の石見焼工房・尾上窯で、来年のえとにちなんだ「戌(いぬ)」の置物の制作が大詰めを迎えている。代表の螺山勝実さん(59)が秋田犬をモデルにして丁寧に仕上げており、勇ましい顔つきの置物 (2017/12/06) [全文]

  • 雪が舞う中で歩く人たち=5日午後、松江市末次本町

    松江で初雪観測 マフラー巻き 初雪の街へ

     山陰両県は5日、強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まり、山間部を中心に雪が断続的に降り、松江市で初雪を観測した。松江、鳥取両地方気象台は6日も気温が低くなるとして、積雪や路面凍結に注意するよう呼 (2017/12/06) [全文]

  • 勢い良く海水を掛け合う氏子たち=松江市美保関町美保関、美保関漁港

    松江で「諸手船神事」 櫂巧みに水掛け合い

     国譲り神話にちなんだ伝統行事「諸手船(もろたぶね)神事」が3日、松江市美保関町美保関の美保神社と、同神社前の美保関漁港で行われた。国指定重要有形民俗文化財の諸手船に乗った氏子18人が、海水を掛け合っ (2017/12/04) [全文]

  • 湯立神楽の練習に励む神職ら=出雲市斐川町併川、万九千神社

    神職舞う「湯立神楽」 150年ぶり復活へ 出雲・万九千神社

     島根県出雲市の若手神職ら15人でつくる「出雲神主神楽勉強会」が、神在月(かみありづき)に出雲に集まった神々を送る神等去出(からさで)祭を行う万九千神社(出雲市斐川町併川)で、神職による「湯立(ゆだて (2017/12/02) [全文]

  • いぶし小屋でつるした大根を整える「やさか加工グループの会」の会員=浜田市弥栄町三里

    浜田・弥栄でいぶりがっこ製造開始 香りの逸品楽しみ

     島根県浜田市弥栄町三里で30日、秋田県の伝統的な薫製漬物を参考にした「弥栄版いぶりがっこ」の今季の製造が始まった。同町の住民団体「やさか加工グループの会」(野村キヌエ会長、16人)の会員たちが専用の (2017/12/01) [全文]

  • 稲佐の浜で厳かに営まれる神事=出雲市大社町杵築北

    出雲大社で神迎神事 厳かに 八百万の神々集う

     全国から八百万(やおよろづ)の神々を迎える出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の神迎(かみむかえ)神事が旧暦10月10日の27日夜、出雲大社の西方1キロにある稲佐の浜で厳かに営まれた。 神事は、かが (2017/11/28) [全文]

  • イルミネーションの前で写真を撮る市民=松江市朝日町

    松江テルサに高さ18メートル きらめくツリー

     松江テルサ(松江市朝日町)でクリスマスイルミネーションの点灯が始まり、幻想的なムードを演出している。10年目となる今年は、昨年より2千個を多い3万6千個のLED(発光ダイオード)を使用。12月25日 (2017/11/28) [全文]

  • ライトアップされた大イチョウの前で撮影を楽しむ女性たち=大田市三瓶町、浄善寺

    大田・浄善寺で大イチョウ見ごろ 闇夜に映える黄金色

     島根県大田市三瓶町の浄善寺で、樹齢600年以上とされる大イチョウの黄葉が見ごろを迎えた。夜間はライトアップされ、黄金色をまとった神秘的な姿が、参拝や行楽で訪れた人たちのため息を誘っている。 門徒らで (2017/11/27) [全文]

  • 「D51」の撮影を楽しむ乗客ら=島根県津和野町後田、JR津和野駅

    津和野にデコイチ 44年ぶり復活運転

     「デゴイチ」の愛称で親しまれる蒸気機関車(SL)「D51」が25日、JR山口線(新山口-津和野駅)を44年ぶりに走り、島根県津和野町後田のJR津和野駅周辺で大勢の町民らが出迎えたほか、特産品などを販 (2017/11/26) [全文]

  • 青くライトアップされたJR三江線宇都井駅と停車する列車=島根県邑南町宇都井

    銀河三江線 ラストラン 邑南・25日から2日間

     島根県邑南町宇都井のJR三江線宇都井駅一帯を約10万個の発光ダイオード(LED)で彩る「INAKA(イナカ)イルミ」が25、26の両日に開かれる。来年3月末で同線は廃止されることから、列車とイルミネ (2017/11/25) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

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