今日の撮れたて

  • 益田音頭パレードでリズムに合わせて練り歩く参加者

    衣装そろえ800人 盛大にパレード 「益田まつり」に2万人

     島根県益田市の春恒例のイベント「益田まつり」がこのほど、同市中心部であった。駅前通りの約1キロの区間が歩行者天国になり、来場者約2万人が、益田音頭パレードをはじめ、多彩な催しを楽しんだ。 パレードに (2018/04/25) [全文]

  • 手づくりのこいのぼりを掲揚する園児たち

    色鮮やかな こいのぼり 園児と保護者手づくり 浜田

     5月5日のこどもの日を前に、保育園児たちが手づくりのこいのぼりを掲揚する催しが21日、島根県浜田市熱田町のれんげ保育園であった。園児60人と保護者らが快晴の青空に色鮮やかな61匹のこいのぼりを掲げ、 (2018/04/22) [全文]

  • 無病息災を願い、紙びなを載せた桟俵を流す子どもたち

    無病息災を願い 伝統の流しびな 鳥取・用瀬

     旧暦3月3日の18日、鳥取市用瀬町の千代川で県無形民俗文化財に指定されている伝統行事「もちがせの流しびな」があった。子どもたちがひな人形を載せた桟俵を川に流し、この一年の無病息災を祈った。 江戸時代 (2018/04/19) [全文]

  • 日貫川に稚アユを放流する児童たち

    邑南の日貫川でアユ放流

     島根県邑南町日貫の日貫小学校と日貫保育所の児童と園児16人が16日、近くを流れる日貫川に稚アユを放流した。子どもたちは、大きく成長して泳ぐ姿が見られるように願いながら、川に放した。 日貫小学校と日貫 (2018/04/16) [全文]

  • 演目「塵輪」で迫力十分の舞を披露する大屋神楽社中のメンバー=浜田市黒川町、石央文化ホール

    鬼の舞 縦横無尽 浜田・神降臨祭

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第8回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が15日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「変幻自在 鬼大集合」をテーマに、県西部と広島県の計7団体が7演目の (2018/04/16) [全文]

  • 咲き誇る御衣黄を楽しむ花見客=雲南市三刀屋町三刀屋

    緑桜 湖畔に優雅 雲南・三刀屋 御衣黄が見頃

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河畔で、薄緑色の花を咲かせる遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎え、風に揺れる優雅な姿が訪れた人を和ませている。 御衣黄は八重桜の一種。国道54号沿いの三刀屋川 (2018/04/14) [全文]

  • ハナモモと菜の花が色鮮やかに咲き誇る川角集落=島根県邑南町上口羽

    4色に染まる邑南の里 ハナモモ見頃

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、赤や白、ピンクに色付いたハナモモが見頃を迎えた。斜面には真っ赤に染め上げるような花が咲き誇り、黄色い菜の花も華やかさを演出し、訪れた人たちを魅了している。 (2018/04/13) [全文]

  • 松江開府の祖・堀尾吉晴(中央左)らにふんし、松江市内を練り歩く参加者=同市末次本町

    雨の中 堂々武者行列 松江

     約400年前の松江開府の祖・堀尾吉晴の松江城入城にちなむ「松江武者行列」が7日、松江市内で行われ、甲冑(かっちゅう)などに身を包んだ約250人が市街地を練り歩いた。あいにくの雨となったが、沿道に詰め (2018/04/09) [全文]

  • 大勢の人が見守る中、当屋らを乗せて岸壁を離れる御船=松江市美保関町美保関、美保関港

    神話の世界 船上に 美保関・青柴垣神事

     国譲りの神話にちなむ「青柴垣(あおふしがき)神事」が7日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関港などであり、小雨の中、海上で厳かに執り行われた伝統の神事を地元住民や観光客らが見守った。 神事は、同 (2018/04/09) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜=浜田市三隅町下古和

    満開 春夜の風流 浜田・三隅

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、満開に咲き誇る姿が水田に映り込んだ「逆さ桜」が、幻想的な風景をつくり出している。 高さ11メートル、幹回り2.7メー (2018/04/06) [全文]

  • 花見客を乗せて斐伊川堤防の桜並木沿いを進む花馬車=雲南市木次町木次

    木次の並木 花馬車ぶらり

     日本さくら名所100選の一つ、島根県雲南市木次町の斐伊川堤防桜並木周辺を巡る花馬車の運行が3日、始まった。市内外から訪れた家族連れらが、ゆっくりと馬車で進みながら咲き誇る桜を楽しんでいる。5日まで。 (2018/04/04) [全文]

  • 盛大な見送りに船上から手を振って応える人たち

    島の春は別れの季節 隠岐郡4町村 港で盛大に見送る

     進学や就職、転勤シーズンを迎え、島根県の隠岐郡4町村のフェリー発着港では連日、5色の紙テープで島を離れる人を見送る別れの儀式が繰り広げられている。 4島で最も利用者が多い隠岐の島町中町の西郷港では3 (2018/04/01) [全文]

  • 島田タケノコの出荷作業をする組合員=安来市島田町

    良質春味 安来・島田タケノコ出荷続く

     島根県安来市島田町特産の「島田タケノコ」が出荷期に入り、地元の島田加工農業協同組合(岩崎義明組合長、41人)の集荷場では、組合員が早朝に収穫したタケノコの箱詰め作業に追われている。作業は4月10日ご (2018/03/31) [全文]

  • 鬼太郎の着ぐるみなどの歓迎を受け、大型クルーズ客船を降りて観光地へ向かう乗客=境港市昭和町、境港

    クルーズ船 今年初境港入り 乗客3700人 山陰観光楽しむ

     台湾人を中心に乗客約3700人を乗せた大型クルーズ客船「マジェスティック・プリンセス」(英国船籍、14万4216トン)が29日午前、鳥取県境港市昭和町の境港に入港した。境港へのクルーズ客船寄港は20 (2018/03/30) [全文]

  • 見頃を迎えたシモクレン

    春光に映える桃色 シモクレンが見頃 浜田

     島根県浜田市三隅町古市場の中組集落で、春本番を告げるシンボルとして地域住民から親しまれているシモクレンが見頃を迎えた。穏やかな日差しの中、高さ10メートルほどの木に鮮やかな桃色の花が咲き誇り、住民た (2018/03/30) [全文]

  • 開花したソメイヨシノ=26日午前、松江市母衣町、山陰水道工業

    松江で桜開花 2017年より6日早く

     松江地方気象台は26日、松江市で桜が開花したと発表した。平年より5日早く、昨年より6日早い。優美な花が春風に揺られ、道行く人を楽しませている。 この日の松江は高気圧に覆われて気温が上がり、最高気温は (2018/03/27) [全文]

  • 見頃を迎えたしだれ桜を眺める市民

    春風にゆらり しだれ桜見頃迎える 益田・医光寺

     島根県益田市染羽町の臨済宗の古刹(こさつ)・医光寺(家根原宗丈住職)にある国指定史跡・名勝の雪舟庭園で、樹齢450年のしだれ桜が見ごろとなり、春風に揺れる薄紅色の花が、訪れた人を楽しませている。 医 (2018/03/25) [全文]

  • 生い茂る緑で引き立ったランを楽しむ来園者

    とっとり花回廊で華やからんまつり 色とりどりの世界満喫

     鳥取県南部町鶴田のとっとり花回廊で「らんまつり」が開かれている。ランのトンネルや太古の時代をイメージした演出など、色とりどりの洋ランを来園者が楽しんでいる。25日まで。 15回目を迎えたらんまつりは (2018/03/22) [全文]

  • 今福優さん(前列左から4人目)とともに力強い和太鼓演奏を披露し59年の校史を締めくくる西南中の生徒たち

    校史59年 益田・西南中閉校式 万感胸に力強い和太鼓

     生徒数の減少により、3月末で59年の校史に幕を閉じる島根県益田市上黒谷町の西南中学校で18日、閉校式があった。全校生徒5人が、同市在住の和太鼓奏者今福優さん(61)に教わった和太鼓演奏を披露し、詰め (2018/03/19) [全文]

  • 緑色の衣装を身にまとって練り歩く参加者=松江市殿町

    アイリッシュフェス 松江城下 にぎやかに

     松江ゆかりの文豪・小泉八雲が幼少期を過ごしたアイルランドの祝日「セント・パトリックス・デイ」(3月17日)にちなんだパレードが11日、松江市内であり、市民らが同国のシンボルカラーの緑色の衣装をまとい (2018/03/12) [全文]

  • 乾燥室から運び出した板ワカメを並べる山本儀市さん(左)ら=松江市美保関町片江

    漂う磯の香り 板ワカメ作り最盛期 松江・美保関

     山陰特産の板ワカメの生産が沿岸の集落で最盛期を迎えた。漁師の家にある作業場では磯の香りが漂う中、家族らが乾燥させた畳半分ほどの大きさのワカメを手際よく切り分けるなど、出荷に追われている。 松江市美保 (2018/03/10) [全文]

  • ホームで見送る住民ら(左)に「昭和」の車内から手を振る乗客=鳥取県若桜町若桜、若桜駅

    鳥取県若桜鉄道 観光車両「昭和」運行開始 

     鳥取県若桜町の第三セクター若桜鉄道が4日、観光車両「昭和」の運行を始めた。全国から訪れた76人が、懐かしさを感じさせる車両に乗り、昭和の時代からほとんど変わらぬ沿線風景を満喫。各駅では住民ら計約2千 (2018/03/05) [全文]

  • 尾原ダムの非常用水門からの放流を見学する人たち

    圧倒的水量に歓声 雲南、奥出雲・尾原ダムで点検放流

     島根県の雲南市木次町と奥出雲町にまたがる尾原ダムで3日、非常用水門の動作点検のため、ダムの水が3時間半にわたり斐伊川へ放流された。県内外から訪れた約1500人が青空の下、毎秒15トン、落差50メート (2018/03/04) [全文]

  • 色鮮やかに咲いた梅の花を楽しむ来園者=出雲市斐川町直江、斐川公園

    待ちわびた春 斐川公園で梅が見頃迎える

     島根県出雲市斐川町直江の斐川公園で梅の花が見頃を迎え、春の訪れを告げている。好天に恵まれた2日は、訪れた人たちが公園内を散策しながらピンクや白の花を楽しんだ。 同公園には成人式の記念などで植えられた (2018/03/03) [全文]

  • JR三江線川戸駅ホームの花壇に花を植える参加者=江津市桜江町川戸

    三江線ラスト 花で彩れ 感謝の気持ち込め地元住民ら

     JR三江線のラストランまであと1カ月。島根県江津市桜江町川戸の川戸駅では27日、地元住民ら約30人が、長年親しんだ鉄路に感謝の気持ちを込め、敷地内の除草や花壇に花を植える美化奉仕作業に汗を流した。  (2018/02/28) [全文]

  • 袋詰めを待つ3色のひし餅

    3色ひし餅 春間近 安来・比田で加工作業が最盛期

     桃の節句を控え、島根県安来市広瀬町比田地区の住民グループ「いきいき比田の里加工部会」(上廻芳和代表)の加工場で、ひな祭りに飾るピンク、白、緑の3色のひし餅作りが本格化している。月遅れで節句を祝う地域 (2018/02/23) [全文]

  • 神前に供えるワカメを刈り取る神職=出雲市大社町宇龍

    出雲で和布刈神事 ワカメに豊漁祈り

     島根県出雲市大社町宇龍の権現島に鎮座する熊野神社の和布刈(めかり)神事が20日、古式ゆかしく営まれ、住民らが豊漁や海上安全を祈願した。 ウミネコが日御碕神社の欄干に運んだワカメを、神職が神前に供えた (2018/02/21) [全文]

  • 寒さに耐えて咲き始めた冬咲きチューリップ。まだつぼみも多く、これから咲きそろう

    冬咲きチューリップ開花 出雲・しまね花の郷

     寒波の影響で1カ月ほど成育が遅れていた、しまね花の郷(島根県出雲市西新町2丁目)の冬咲きチューリップが開花し始めた。つぼみも多く、4色のうちピンクと白色しか咲いていないが、淡い色のかわいらしい花が来 (2018/02/20) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町

    白銀の世界 幻想的明かり 大田・三瓶で雪灯籠ライトアップ

     雪の灯籠にろうそくをともすライトアップイベント「さんべ志学の雪あかり」が11日、国立公園・三瓶山麓の島根県大田市三瓶町の温泉街周辺であった。約4千個の雪灯籠の柔らかな明かりが白銀の世界を照らしだし、 (2018/02/12) [全文]

  • 湯気が立ち上るように霧が広がった中野港。日の出とあいまって幻想的な景色が見られた=境港市中野町

    厳寒日本海 一面覆う 境港・中野港

     この冬一番の冷え込みとなった鳥取県境港市中野町の中野港で9日早朝、海上に湯気が立ち上るように霧が広がり、日の出とあいまって幻想的な景色が広がった。 鳥取地方気象台によると、境(境港市)の最低気温は8 (2018/02/10) [全文]

  • 赤黒く燃えながら姿を現したけら=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    奥出雲・日刀保たたらけら出し 3昼夜の結晶 姿現す

     国内で唯一、日本古来の製鉄技術のたたら製鉄を営んでいる島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで3日朝、砂鉄が溶けてできた塊を取り出す「けら出し」があった。3昼夜72時間にわたって操業した炉を解体すると、日 (2018/02/05) [全文]

  • 恵方巻きを作る従業員=松江市黒田町、マルマン黒田店

    招福願い 巻き上げ 松江・恵方巻き作り追われる

     3日は節分。前日の2日は、山陰両県の飲食店やスーパーなどで従業員らが恵方巻き作りに追われた。 恵方巻きは関西発祥といわれ、その年の縁起がいい方角「恵方」を向きながら食べると、福を招くとされる。今年の (2018/02/03) [全文]

  • 勢いよく水をかぶる日蓮宗の僧侶

    出雲・馬木不動尊で僧侶 平穏を祈り気迫の水行

     日蓮宗の僧侶が冷水をかぶって身を清める「水行式」が28日、島根県出雲市馬木町の馬木不動尊光明寺(土井裕翔住職)であり、多くの参詣客が見守る中、一年の平穏を祈った。 光明寺では、1975年から毎年1月 (2018/01/30) [全文]

  • 流れ落ちる水が凍った龍王滝。ここ数日の厳しい冷え込みで幻想的な世界が出現した=鳥取県日野町中菅

    厳寒の滝 神々しく 鳥取・日野の龍王滝 凍りつく

     強烈な寒気の流れ込みで今季一番の厳しい冷え込みが続く中、鳥取県日野町中菅の滝山(たきさん)神社境内にある落差約50メートルの龍王滝が凍り、神秘的な世界を醸し出している。2段になった滝の岩肌には剣のよ (2018/01/27) [全文]

  • 宍道湖の水が岸辺の手すりに吹きつけられてできた「しぶき氷」=25日午後0時43分、松江市袖師町

    山陰寒波27日まで注意 知夫80世帯断水

     山陰地方は25日、強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、各地水道管の凍結や破裂が相次いだ。島根県知夫村の多沢、薄毛両地区では計80世帯が断水。松江、鳥取両地方気象台は27日まで雪が降りやすい状態が続くと (2018/01/26) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

  • 馬上から的を狙う射手=島根県津和野町鷲原、鷲原八幡宮馬場

    的狙い疾走 津和野町で流鏑馬神事

     疾走する馬から弓で的を射る伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が9日、島根県津和野町鷲原の鷲原八幡宮であり、勇壮な時代絵巻に大勢の見物客が見入った。 (2017/04/11) [全文]

  • 自生地で大きく花を開かせたカタクリ

    薄紫色にかわいらしく 吉賀でカタクリ開花

     島根県吉賀町樋口にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色のかわいらしい花が、愛好家らの目を楽しませている。今年は気温が低く、約2週間遅れの開花。10日ごろに満開になり、20日ごろまで楽しめるとい (2017/04/05) [全文]

  • 陽光を浴びて咲き誇る千手院のしだれ桜=松江市石橋町

    春”満開” 山陰各地で20度超え

     山陰両県は4日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、両県の29観測点のうち13地点で今年初めて20度を超えた。 (2017/04/05) [全文]

  • 五穀豊穣などを願い、的を狙う射手

    爾佐神社 450年続く流鏑馬神事 祈りの矢放つ

     松江市美保関町千酌の爾佐(にさ)神社で3日、450年続く流鏑馬(やぶさめ)神事があり、馬上の射手が五穀豊穣(ほうじょう)や海上安全、無病息災を祈って矢を放った。 (2017/04/04) [全文]

  • 見ごろを迎えたスイセンロードのスイセン

    スイセン1万株見ごろ 隠岐の島

     島根県隠岐の島町南方、北方周辺に広がる田園地帯で、地元農家たちが植えた1万株以上の黄色いスイセンの花が見ごろを迎えている。地域を彩る「春の黄色い帯」が住民や観光客らの目を楽しませている。 (2017/04/03) [全文]

  • 松江開府の祖・堀尾吉晴(中央左)らにふんし、松江市内を練り歩く市民たち

    勇壮に松江武者行列 吉晴率いて「いざ入城」

     松江開府の祖・堀尾吉晴による約400年前の松江城入城にちなんだ「松江武者行列」が1日、松江市内であり、甲冑(かっちゅう)や着物に身を包んだ約200人が天守を目指して練り歩いた。 (2017/04/02) [全文]

  • 的に向けて弓を引く山根悠太郎さん(手前)。奥は古川圭介さん

    隠岐の島町花生神社 古式ゆかしく百手的神事

     島根県隠岐の島町津戸の花生(はないけ)神社周辺で28日、約330年前から続くとされる祭り「花生神社祭礼風流(ふりゅう)」があった。弓を放って悪病退散を祈願する「百手的(ももてまと)神事」が古式ゆかし (2017/03/29) [全文]

  • 見頃を迎えた早咲きの大寒桜

    東出雲で大寒桜が見頃 彩り淡く告げる春

     早咲きの大寒(おおかん)桜が、島根県東出雲町上意東の介護予防拠点施設・東出雲おちらと村で見頃を迎え、淡い桃色の花が町民の目を楽しませている。 (2017/03/28) [全文]

  • 見頃を迎えたハクモクレン=松江市北田町、普門院

    普門院でハクモクレン見頃 春の城下 輝く純白

     早春に咲くハクモクレンが、松江城下町の風情を色濃く残す普門院(松江市北田町)で見頃を迎え、暖かな日差しを受けて輝きを増した純白の花々が、春の訪れを告げている。 (2017/03/27) [全文]

  • 松江城下でぼんぼりの明かりを楽しむ観光客=松江市殿町

    松江「お城まつり」始まる 本丸彩るぼんぼり

     桜の季節に合わせ、松江市殿町の松江城山公園で「お城まつり」が25日、始まった。本丸がぼんぼりでライトアップされ、訪れた人が、開花前の桜と天守が織りなす幻想的な雰囲気を楽しんだ。4月14日まで。 (2017/03/26) [全文]

  • 「そば処 神門」の庭に咲いたオキナグサ

    そば店庭でひっそりと咲く 愛らしいオキナグサ

     島根県出雲市常松町のそば店「そば処・神門」の庭に、しまねレッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されているキンポウゲ科のオキナグサの花が咲き始め、来店客を楽しませている。 (2017/03/23) [全文]

  • 出羽公民館ロビーに展示されたひな人形を観賞する親子連れ

    ひな人形 まちを華やかに 邑南・出羽地区に展示

     島根県邑南町出羽地区の各家庭が展示したひな人形を観賞しながら散策してもらう「出羽ひな街道」が、同地区で開かれている。民家の庭や軒下、縁側などと公民館の計39カ所にひな飾りを展示。訪れた家族連れらが、 (2017/03/21) [全文]

  • 出雲大社前を出発する参加者

    春の神仏縁結び 自転車駆って社寺参拝

     自転車で寺社を巡る「春の神仏縁結び街道サイクリング」が20日、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社から松江市鹿島町佐陀宮内の佐太神社まで約70キロのコースで行われ、県内外から参加した約70人が心地よい (2017/03/21) [全文]

  • 愛らしい花を咲かせ始めたイズモコバイモ=島根県川本町谷戸

    「春の妖精」かれんな花 川本でイズモコバイモ咲く

     ユリ科の希少植物で、「春の妖精」と呼ばれているイズモコバイモが、島根県川本町谷戸(たんど)の群生地で咲き始め、釣り鐘状の小さくかれんな花が、訪れた人の目を引きつけている。 (2017/03/19) [全文]

  • 竹林から掘り出された島田タケノコ=安来市島田町

    土の中から春の主役 安来でタケノコ出荷始まる

     島根県安来市島田町の特産「島田タケノコ」の出荷が17日、始まった。竹林に分け入った島田加工農業協同組合(岩崎義明組合長、42戸)の農家らが初物を次々と掘り出し、関西などへの出荷作業に追われた。 (2017/03/18) [全文]

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