今日の撮れたて

  • こうじ菌を振り掛けた酒米をもむ杜氏ら=松江市南田町、米田酒造

    酒米と真剣勝負

     山陰両県各地の蔵元で新酒の仕込みが始まっている。二十四節気の一つで、雪がちらつき始めるころとされる「小雪」の22日、松江市南田町にある米田酒造の酒蔵では、杜氏(とうじ)らが室(むろ)と呼ばれる部屋で (2017/11/23) [全文]

  • 出荷を控え、選別作業をする組合員

    中海産赤貝の出荷作業進む 殻付着物取り大きさ選別

     中海産の赤貝(サルボウガイ)の販売開始が迫り、中海漁協(松江市東出雲町下意東)の組合員が出荷作業に追われている。濃厚な味を多くの市民らに楽しんでもらおうと21日は、組合員が殻の付着物を取ったり、大き (2017/11/22) [全文]

  • 長持ち歌に合わせて練り歩く青原奴保存会のメンバー=島根県津和野町後田、殿町通り

    津和野で奴行列そろい踏み 奴道中3保存会共演

     島根県津和野町の晩秋の風物詩「奴(やっこ)行列」を継承する奴行列保存会と日原奴保存会、青原奴保存会の3団体による初の共演が19日、同町後田の殿町通りなどであり、大がかりな仕掛けが沿道で見守った観光客 (2017/11/20) [全文]

  • 紅葉した木々の葉に雪が積もった大山寺の参道=鳥取県大山町大山

    山陰 真冬の寒さ 大山積雪17センチ

     島根、鳥取両県は19日、寒気が流れ込み、各地で12月並みの気温となった。国立公園・大山は17センチの積雪を記録し、中腹の鳥取県大山町大山の大山寺の参道では、紅葉した木々の葉に雪が降り積もった。 松江 (2017/11/20) [全文]

  • ライトアップされた庭園

    夜の庭園 紅葉鮮やか 鳥取・興禅寺でライトアップ

     鳥取市栗谷町の興禅寺(玉野稜幸住職)庭園で紅葉のライトアップが17日始まり、色づいた葉が明るく照らされ、拝観者の目を引いている。21日まで。 同寺は鳥取藩主・池田家の菩提(ぼだい)寺で、書院の縁側か (2017/11/18) [全文]

  • 紅葉した木々がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれた庭園=松江市八束町波入、由志園

    由志園で紅葉ライトアップ 幻想庭園 秋一色

     松江市八束町波入の日本庭園・由志園で、恒例の「紅葉ライトアップ」が行われており、色づいた葉が光に浮かび上がった幻想的な風景が、来園者を魅了している。12月4日まで。 ライトアップは11回目で、今年は (2017/11/16) [全文]

  • すだれのようにつるされた干し柿=松江市東出雲町上意東

    ゆらり 柿すだれ 松江・東出雲で干し柿作り最盛期

     松江市東出雲町上意東の畑(はた)地区で、特産の干し柿作りが最盛期を迎えている。農家の小屋にはオレンジ色の柿がすだれのようにつるされ、秋の日差しを受けながら風に揺れている。 同地区の19戸でつくる畑ほ (2017/11/11) [全文]

  • 農家が持ち込んだユズを運ぶスタッフ=益田市美都町都茂、JAしまね西いわみ地区本部美都農産物集荷所

    益田のユズ初出荷 甘酸っぱさ新鮮

     島根県益田市美都町特産のユズの出荷が8日、同町都茂のJAしまね西いわみ地区本部美都農産物集荷所で始まった。生産者が、収穫した黄色い果実を持ち込み、スタッフが計量作業などを進めた。出荷は12月中旬まで (2017/11/09) [全文]

  • 鳥取港に水揚げされた松葉ガニ=7日午前、鳥取市賀露町西4丁目

    冬の味覚 鳥取の松葉ガニ 味覚の王者 初競り

     立冬の7日、山陰の冬の味覚・松葉ガニ(ズワイガニ雄)が鳥取県内3港で今季初水揚げされた。競り人の威勢のいい掛け声に合わせて仲買人が落札し、最高値は鳥取港での8万円だった。甲羅幅13.5センチ以上など (2017/11/08) [全文]

  • 紅葉と緑のコントラストを楽しむ来園者

    錦秋の風情楽しむ 雲南・石照庭園で紅葉見頃

     島根県雲南市木次町平田の回遊式日本庭園「石照庭園」(堀江洋伸園主)で紅葉が見頃を迎え、来園者が錦秋の風情を楽しみながらゆったりと観賞している。今月下旬まで楽しめるという。 紅葉は3日ごろからの冷え込 (2017/11/07) [全文]

  • かもすの会のメンバーが作ったヨズクハデ

    松江・大庭にヨズクハデ 稲のフクロウ 水田のお目見え

     出雲かんべの里(松江市大庭町)近くの水田に、稲はで「ヨズクハデ」が9基お目見えし、道行く人の目を引いている。 ヨズクハデは、高さ5メートル~6メートルの丸太4本に稲束を巻き付けて作る。稲を天日干しす (2017/11/07) [全文]

  • 勢いよく和鋼博物館前をスタートする選手たち=安来市安来町

    なかうみマラソン 秋の安来路4765人力走

     第13回なかうみマラソン全国大会(安来市、なかうみマラソン全国大会実行委員会主催、山陰中央新報社共催)が5日、島根県安来市安来町の和鋼博物館前を発着点とする中海沿岸コースであり、全国各地から参加した (2017/11/06) [全文]

  • 咲き誇るシクラメンの出荷作業をする生産者=出雲市斐川町上庄原、常松園芸

    カラフル鉢花 冬の主役 出雲でシクラメン開花期迎える

     冬の鉢花として人気のシクラメンが、島根県内最大の産地・出雲市斐川町で開花期を迎えている。ビニールハウス内では赤、ピンク、白、紫色の鮮やかな花が咲き誇り、生産者が出荷作業に汗を流している。 県内のシク (2017/11/04) [全文]

  • ライトアップされた旧堀氏庭園の紅葉=島根県津和野町邑輝

    夜の紅葉うっとり 津和野・旧堀氏庭園ライトアップ

     島根県津和野町邑輝の国指定名勝・旧堀氏庭園で3日夜、紅葉を照らす「秋の紅葉ライトアップ」が始まり、300年の歴史を誇る名園が幻想的な雰囲気に包まれた。5日まで、午後6時から3時間点灯する。 旧堀氏庭 (2017/11/04) [全文]

  • 宵の空に浮かび上がった米子城跡の天守石垣=1日午後、米子市久米町

    米子城ライトアップ 宵の空に城跡ぷかり

     鳥取県米子市久米町の国史跡・米子城跡の天守石垣のライトアップが1日始まり、宵の空に、照らされた石垣が浮島のようにぷかりと浮かび上がった。 昨年秋に続き2度目で、市と市教育委員会が11、12日に開く米 (2017/11/02) [全文]

  • 大菊を観賞する来場者

    菊500鉢 色鮮やかな花 松江城山公園で愛好家展示

     山陰両県の菊の愛好家が丹精込めて育てた花を集めた「松江菊花展」が松江市殿町の松江城山公園で開かれており、黄や白、ピンク色の菊500鉢が来場者を楽しませている。11月6日まで。 市と愛好家でつくる松江 (2017/11/01) [全文]

  • 気力を振り絞って石段を上る選手たち=出雲市小境町、一畑薬師

    一畑薬師マラソンに1182人 難所の石段 一歩一歩

     日本一過酷な石段マラソンとされる第39回一畑薬師マラソン大会(出雲市、山陰中央新報社主催、NPO法人ひらたスポーツ・文化振興機構、出雲市体育協会雲州ひらた支部共催)が29日、島根県出雲市小境町の一畑 (2017/10/30) [全文]

  • 黄金色に色付き、田の水面に映る金言寺のイチョウ=島根県奥出雲町大馬木、金言寺

    「逆さイチョウ」色付く 奥出雲・金言寺

     島根県奥出雲町大馬木にある金言寺のイチョウが黄葉し、見頃を迎えた。27日は秋晴れの日差しの中、黄金色に色付いた葉が、田んぼの水面に映る「逆さイチョウ」が現れ、町内外から訪れた人たちを魅了した。 金言 (2017/10/28) [全文]

  • 色づき始めた紅葉をバックに写真を撮る観光客ら=鳥取県江府町大河原、鍵掛峠

    紅葉が見頃 大山 秋の装い

     国立公園・大山(1729メートル)で紅葉が色づき始めた。天候に恵まれた26日、鳥取県江府町大河原の鍵掛峠には観光客やカメラマンが詰めかけ、紅葉し始めた大山の姿に見入った。関係者によると、見頃は例年並 (2017/10/27) [全文]

  • 照明の試験点灯で青く浮かび上がったJR宇都井駅=島根県邑南町宇都井

    三江線「天空の駅」ライトアップ 29日からプレイベント

     JR三江線宇都井駅(島根県邑南町宇都井)を照明で彩る11月末の「INAKA(いなか)イルミ」を前に、今年は10月末からプレイベントが開かれる。地上約20メートルにあり、「天空の駅」として知られる駅舎 (2017/10/27) [全文]

  • トウガラシの乾燥作業を行う社員=島根県奥出雲町下横田

    風味良し「赤の刺激」 奥出雲でトウガラシ乾燥作業

     島根県奥出雲町下横田でトウガラシの乾燥作業が行われ、ハウス内では、トレーに広げられた赤い実が色鮮やかな光景を描き出している。11月半ばまで続く。 建設業で、農産物の生産と加工なども手掛ける同町三成の (2017/10/26) [全文]

  • 益田市美都町特産のユズを浮かべた露天風呂を楽しむ入浴客

    ゆず湯でゆったり 美都温泉「湯元館」でスタート

     島根県益田市美都町宇津川の美都温泉「湯元館」で24日、恒例のゆず湯のサービスが始まり、入浴客が爽やかなユズの香りを楽しみながら、ゆっくりと湯船に漬かった。12月22日の冬至まで毎週火曜日に実施する。 (2017/10/25) [全文]

  • 三瓶山麓で開かれた結婚パーティーで、祝福を受ける新郎・小林祐太さんと新婦・山本友紀さん

    島根ゆかりのカップル 三瓶山麓で結婚パーティー

     国立公園・三瓶山麓のレストハウス「山の駅さんべ」(大田市三瓶町)で21日、島根にゆかりのある東京在住の新郎新婦が結婚パーティーを開いた。「大好きな三瓶の麓でパーティーをしたい」と相談を受けた地元有志 (2017/10/22) [全文]

  • 花馬を引き、練り歩く田儀花馬保存会のメンバー=出雲市多伎町口田儀

    出雲・多伎藝神社で伝統奉納 「花馬」引き豊穣祈る

     島根県出雲市多伎町口田儀で19日、地元の多伎藝(たきげ)神社に奉納する伝統の「花馬(はなんば)」が行われた。町出身・在住の男衆が、折り紙で作った菊の花を一面に飾った傘状の花馬(高さ7メートル、直径5 (2017/10/20) [全文]

  • 日神のご神体と共に行列する氏子たち

    隠岐の島町で「隠岐武良祭風流」 住民ら五穀豊穣や無病息災を祈る

     隠岐島後三大祭りの一つで、800年以上の歴史があるとされる「隠岐武良祭風流(むらまつりふりゅう)」が19日、隠岐の島町中村地区であった。同地区内にある二つの神社の日神と月神が祭場で出会う神事が営まれ (2017/10/19) [全文]

  • 火の粉を浴びながら手筒花火を奉納する氏子ら=出雲市大社町杵築東

    愛知のとよかわ手筒花火60本 出雲大社に奉納 豪快火柱

     愛知県豊川市に古くから伝わる「とよかわ手筒花火」が14日夜、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社に奉納された。出雲大社近くの臨時駐車場で、豊川市の大社神社の宮司や氏子らが火薬を詰め込んだ竹を脇に抱え、 (2017/10/17) [全文]

  • 雨の中、軽快に鼕を打ち鳴らす参加者=松江市天神町、白潟天満宮前

    「鼕行列」松江城下に勇壮な響き 雨の中21台練り歩く

     松江市で100年以上前から続く伝統行事「鼕(どう)行列」が15日、同市殿町の松江城周辺で開かれた。雨が降る中、約2300人の子どもや大人が直径2メートル前後の鼕を勇壮に打ち鳴らして歩き、県都の秋を彩 (2017/10/16) [全文]

  • 迫力ある取組を繰り広げる綱取りと突き牛

    巨頭16頭 迫力の激突 一夜嶽大会 観客沸かす

     約800年の歴史があるとされる隠岐の牛突きの一夜嶽(いちやがだけ)大会が13日、隠岐の島町北方の一夜嶽牛突き場であった。鼻綱で綱取りに操られた突き牛16頭が、迫力ある取組を約400人の観客に披露した (2017/10/14) [全文]

  • リンゴを浮かべたラムネ銀泉の湯船

    ラムネ銀泉にリンゴぷかぷか 飯南町頓原PRへ実施

     島根県飯南町頓原の温泉・ラムネ銀泉で13、14の両日、町特産のリンゴを湯船に浮かべる「リンゴ湯」を行う。指定管理する町民組織・宇山振興組合と町観光協会が話題づくりと、温泉を楽しんでほしいと初めて企画 (2017/10/12) [全文]

  • 大鍋に入ったベニズワイガニの汁を盛り付ける担当者

    境港水産まつり盛況 カニ汁無料配布

     山陰両県最大の漁業基地・境港の秋の恒例イベント「第34回境港水産まつり」が8日、鳥取県境港市昭和町の県営境港水産物地方卸売市場であり、水揚げされた海の幸の格安販売や、ベニズワイガニの無料配布などでに (2017/10/10) [全文]

  • アールスメロンの出来栄えを確かめる松本哲夫会長=益田市飯田町

    アールスメロン たわわ 益田特産、収穫期迎える

     島根県益田市特産の秋作アールスメロンが収穫期を迎えた。天候に恵まれ、玉太り、糖度ともに上々の仕上がり。生産者は9日の初出荷を心待ちにしている。 同市は県内有数のメロン産地。秋作アールスメロンは、JA (2017/10/07) [全文]

  • 今季初飛来し、水田で優雅な姿を見せるコハクチョウ=松江市古志町

    出雲・斐伊川河口にコハクチョウ 「冬の使者」今季初飛来

     島根県出雲市灘分町の斐伊川河口で5日朝、冬の使者・コハクチョウが今季初めて飛来しているのが確認された。成鳥6羽と幼鳥1羽で、宍道湖西岸への初飛来は昨年より6日早く、野鳥を調査するホシザキグリーン財団 (2017/10/06) [全文]

  • 五穀豊穣などを祈願し、みこしを押し合う男衆

    奥出雲で伝統神事 豊穣祈り みこし争奪

     みこしを押して奪い合う伝統の神事「押輿(おしこう)神事」が1日、島根県奥出雲町下阿井の阿位八幡宮であり、かすりの着物を着た男衆約50人が、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を祈願しながら、激しい争奪戦 (2017/10/02) [全文]

  • 日本海をバックにしたステージで勇壮に舞う「石見神楽温泉津舞子連中」のメンバー

    日本海の夕景に舞う 大田・温泉津で海神楽

     日本海を背景に、海岸に設けたステージで石見神楽を披露する「海神楽」がこのほど、島根県大田市温泉津町福光の福光海岸であり、地元・温泉津町の「石見神楽温泉津舞子連中」が夕景に舞う幻想的な舞台に、観衆が引 (2017/09/26) [全文]

  • たいまつを持って参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    秋の夜に炎の帯 鳥取・大山寺でプレ1300年祭

     来年に迫る大山開山100年祭の前年イベントとして、恒例のたいまつ行列が24日、鳥取県大山町大山の大山寺地区であり、登山愛好家ら約500人がたいまつを手に、大神山神社奥宮(大山町大山)から博労座までの (2017/09/25) [全文]

  • 柔らかな光で来場者を楽しませるあんどん=23日午後7時12分、松江市殿町

    松江水燈路始まる 淡い光に影揺れて

     国宝・松江城(松江市殿町)と周辺をライトアップする「松江水燈路(すいとうろ)」が23日始まり、幻想的な光の中を大勢の家族連れやカップルが散策してにぎわった。 松江城山公園を中心に塩見縄手の歩道などに (2017/09/24) [全文]

  • 花を咲かせ始めたヒガンバナ=島根県吉賀町蔵木

    吉賀でヒガンバナ 深江鮮やか 彼岸入り

     彼岸の入りを迎えた20日、島根県吉賀町蔵木の利光地区のクリ園で、深紅の鮮やかなヒガンバナが咲き始め、リボンのような愛らしい姿が、訪れた人たちの目を楽しませている。週末には満開になりそうで、見頃は9月 (2017/09/21) [全文]

  • 台風一過の青空の下、深紅のサルビアが咲き誇るとっとり花回廊の「花の丘」=鳥取県南部町鶴田

    サルビアフェスティバル 花回廊 赤く染まる

     山陰両県は18日、各地で台風一過の晴天に恵まれた。西日本最大級の花のテーマパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町鶴田)では、開催中の「サルビアフェスティバル」に多くの客が訪れ、秋の彩りを楽しんだ。  (2017/09/19) [全文]

  • ライトアップされた青石畳通りを歩く観光客=15日夜、松江市美保関町美保関

    藍の灯籠 青石畳に光 松江・美保関でライトアップ

     松江市美保関町美保関の青石畳通りをライトアップする「陰翳礼賛(いんえいらいさん)~青の共演」が15日夜、始まった。藍染めを施した約40基の灯籠から漏れる柔らかな光が、美保神社門前の古い街並みを幻想的 (2017/09/16) [全文]

  • 青紫色の花で園内を彩るラベンダーセージ=島根県邑南町矢上、香木の森公園

    邑南でラベンダーセージ見頃 青紫色 鮮やか

     島根県邑南町矢上の香木の森公園で、濃い青紫色の細長い花が特徴のラベンダーセージが咲き誇り、来園者を魅了している。見頃は10月中旬まで続くという。 ラベンダーセージは、8千平方メートルの園内にある約1 (2017/09/15) [全文]

  • 献穀田で稲を刈る御刈女ら

    伯耆の献穀田で抜穂式 豊作に「納める日、今日から楽しみ」

     11月に宮中で営まれる「新嘗祭(にいなめさい)」に県から献上するコメの抜穂(ぬきほ)式(稲刈り)が13日、鳥取県伯耆町小町の献穀田であった。献穀奉仕者に選ばれた地元の農業遠藤光明さん(56)らがたわ (2017/09/14) [全文]

  • 満開を迎えた横田小そばの花を楽しむ人たち=島根県奥出雲町稲原

    奥出雲でソバの花満開 「白い絨毯」新そば間近

     島根県内有数のソバの産地・奥出雲町で、ソバの花が満開を迎えた。真っ白な絨毯(じゅうたん)のように一面に咲き、風に揺れる姿が町民らの目を楽しませている。 奥出雲のソバは、かつて盛んだったたたら製鉄との (2017/09/12) [全文]

  • 大山のたいまつ行列をイメージした万華鏡「松明~神の山から~」

    大山観光案内所に万華鏡 たいまつ行列 無限のきらめき

     大山のたいまつ行列をイメージした万華鏡が鳥取県大山町大山の大山寺参道入り口にある観光案内所に置かれ、観光客らの評判を呼んでいる。同県日吉津村富吉のガラス工房「Image(イマージュ)」の大谷治代表( (2017/09/08) [全文]

  • 初水揚げされたベニズワイガニ=境港市昭和町、境漁港

    境港港でベニズワイガニ初水揚げ 競り値は前年超え

     境漁港(鳥取県境港市昭和町)が水揚げ量日本一を誇るベニズワイガニが6日、今シーズン初めて同港に水揚げされた。北朝鮮のミサイル発射や核実験が相次ぎ緊迫する中での水揚げとなったものの、鮮やかな紅色のカニ (2017/09/07) [全文]

  • 特別にライトアップされた松江城=松江市殿町(資料)

    松江城全体ライトアップへ 夜の姿 より魅力的に

     松江市は、天守が国宝指定された松江城(松江市殿町)の夜間の魅力を創出するとともに、来訪者の安全を確保するため、城内の園路や石垣を照らすライトアップ事業に着手した。エリア別に今冬から2020年度まで閑 (2017/09/06) [全文]

  • 出荷に合わせて選別されるクリ

    秋の味覚・クリ出荷 鹿足で発送作業始まる

     秋の味覚・クリの出荷が5日、島根県津和野町森村のJAしまね西いわみ地区本部津和野経済センター集荷場で始まった。鹿足郡(津和野、吉賀両町)は県内の収穫量の7割を占める産地で、生産者がクリを続々と持ち込 (2017/09/05) [全文]

  • プルーンを収穫する園児

    稗原観光プルーン農園が開園 「甘くておいしい」

     島根県出雲市野尻町の稗原観光プルーン農園が4日、オープンした。来場した子どもたちが、熟したプルーンを取って味わった。 農園は同市野尻町の石川京さん(88)が30アールのハウスで、甘味と酸味のバランス (2017/09/05) [全文]

  • 八朔祭の流鏑馬で的を射抜く射手

    高津柿本神社で八朔祭 勇壮な流鏑馬に歓声

     高津柿本神社の八朔(はっさく)祭が1日、島根県益田市高津町の同神社であり、五穀豊穣(ほうじょう)を願う参拝客らでにぎわった。呼び物の流鏑馬(やぶさめ)は近くの高津川河川敷であり、射手が的を射抜くと観 (2017/09/04) [全文]

  • ヨズクハデに稲束を掛けていく地元住民ら

    温泉津で「ヨズクハデ」お目見え 壮大な秋の風物詩

     島根県大田市温泉津町の西田地区に2日、秋の風物詩で市有形民俗文化財の「ヨズクハデ」がお目見えした。県内外から集まった約30人が丸太を四角すい状に組んで刈り取った酒米の稲束を掛け、ヨズク(フクロウの別 (2017/09/03) [全文]

  • 赤く色づいたリンゴをもぐ来場者=島根県飯南町下赤名、赤来高原観光りんご園

    食べごろ たわわに 飯南・観光りんご園の営業始まる

     収穫期を迎えた島根県飯南町下赤名の赤来高原観光りんご園で1日、今季の営業が始まった。来場者は赤く色づいた早生(わせ)の「さんさ」をもぎ取り、秋の味覚を楽しんだ。 同園は約2ヘクタールの敷地に「つがる (2017/09/02) [全文]

  • 提灯の明かりに浮かぶ明島=松江市美保関町七類

    夏恒例 松江・明島神社で夜祭り 宵闇に浮かぶ島

     松江市美保関町七類の惣津海岸の明島(めいじま)にある明島神社で31日夜、夏恒例の夜祭りがあった。参道を照らす提灯(ちょうちん)明かりが、夜の海に幻想的な島影を浮かび上がらせ、訪れた人を魅了した。 豊 (2017/09/01) [全文]

  • 代官や役人になりきり、趣のある町並みを練り歩く市民ら

    石見銀山遺跡で「石見銀山大盛行列」 代官や役人 威風堂々

     世界遺産登録10周年を迎えた石見銀山遺跡の中核地域に当たる島根県大田市大森町で27日、江戸時代の代官や役人などに扮(ふん)した市民が通りを練り歩く「石見銀山大盛(おおさかり)行列」があった。往時の面 (2017/08/28) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

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