今日の撮れたて

  • 古市場トンネルの貫通を祝い、防水シートに絵を描く児童

    浜田・三隅小児童 古市場トンネル貫通祝い 防水シートに絵

     建設中の山陰自動車道三隅・益田道路(島根県の浜田市三隅町三隅-益田市遠田町、15.2キロ)の一部となる古市場トンネル(仮称、247メートル)の貫通式が20日、浜田市三隅町古市場の同トンネル内であった (2018/06/20) [全文]

  • 大山をバックに咲き誇るユリ

    とっとり花回廊でユリ見ごろ

     鳥取県南部町鶴田のとっとり花回廊で、メインフラワーのユリが見ごろを迎え来園者を楽しませている。7月1日まで恒例の「ゆりまつり」が開かれ、園内の約80種、6万3千球が色とりどりに咲き誇る。 「霧の庭園 (2018/06/19) [全文]

  • 大蛇ケ池で、わらで作った竜を乱舞させる男衆たち=島根県吉賀町田野原

    雨求め 竜乱舞 吉賀・伝統雨乞い神事

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源・大蛇ケ池(だいじゃがいけ)(島根県吉賀町田野原)で17日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらでできた約10メートルの巨大な竜を担いだ男衆らが池に飛び (2018/06/18) [全文]

  • 発表された「不昧菓」の秋冬用生菓子

    秋らしさ込めて創作 「不昧菓」第2弾発表 松江

     大名茶人として知られる松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の没後200年に合わせ、松江市内の和菓子店7社が創作する記念和菓子「不昧菓」の秋冬用生菓子が (2018/06/17) [全文]

  • 生息地で羽を休めるハッチョウトンボ

    赤い妖精 草間から 希少種ハッチョウトンボ 浜田で観察会

     「しまねレッドデータブック」で絶滅危惧2類に指定されているハッチョウトンボの観察会が14日、浜田市金城町下来原の生息地であった。今シーズン初めての観察会で、体を真っ赤に染めたハッチョウトンボが草間か (2018/06/14) [全文]

  • 殿町通り沿いの掘割に咲き誇るハナショウブ

    優雅な花 城下町彩る 津和野でハナショウブ見頃

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。優雅な花が初夏の城下町を彩り、観光客や町民らを楽しませている。 通りには数百匹のコ (2018/06/13) [全文]

  • 柔らかな光に包まれる嫁ケ島=松江市浜乃木

    幽玄世界の嫁ケ島 宍道湖で万灯会 あんどん水辺に千個

     松江市の宍道湖の東側に浮かぶ嫁ケ島で9日夜、手作りのあんどん千個に明かりをともして世界の平和を願う「万灯会(まんとうえ)」があり、観光客らが湖面を照らす穏やかな光に見入った。 嫁ケ島の環境保全に取り (2018/06/11) [全文]

  • 赤川の上を飛び交うゲンジボタル=7日午後9時、雲南市大東町小河内(30秒露光)

    ホタル乱舞 雲南・大東

     ホタルの名所で知られる島根県雲南市大東町や松江市玉湯町で、ゲンジボタルが夜空に乱舞している。2週間ほどのはかない寿命を惜しむかのように、多くのホタルが闇の中にさまざまな光の線を残し、訪れた人を魅了し (2018/06/08) [全文]

  • 手でたたいて実の詰まり具合をチェックされる大栄西瓜

    大きくて甘い大栄西瓜 鳥取・北栄で初出荷式

     鳥取県産スイカのトップブランド「大栄西瓜(すいか)」の出荷が始まり、5日、北栄町妻波のJA鳥取中央大栄西瓜統合選果場で初出荷式があった。今年は生産者数と作付面積が微減となったものの、昨年実績を上回る (2018/06/06) [全文]

  • 勢いよく参道を駆け上がる神馬と男衆=島根県隠岐の島町下西、玉若酢命神社

    隠岐の島で島後三大祭り「玉若酢命神社・御霊会風流」

     島根県隠岐島後三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の御霊会風流(ごれえふりゅう)(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社で営まれた。見どころの「馬入れ神事」では、8頭 (2018/06/05) [全文]

  • 下府川の土手一面に咲き誇るマツバギク=4日、浜田市宇野町

    桃色じゅうたん 住民愛たっぷり 浜田・マツバギク見頃 

     島根県浜田市宇野町を流れる下府川の土手で、住民が植えたマツバギクが見ごろを迎えている。全長約800メートル、広さ約2千平方メートルの土手にピンク色の小さな花が無数に咲き誇り、行き交う人たちの目を楽し (2018/06/05) [全文]

  • 今季の安全を祈願する竹口大紀町長(中央)ら登山関係者=鳥取県大山町大山

    大山夏山開き山頂祭 登山客ら700人祈願

     開山1300年祭を開催中の中国地方最高峰・国立公園・大山(鳥取県大山町)で3日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約700人が今季の安全を祈願した。 山頂祭の神事は主峰の一つの弥山(みせん)(1709 (2018/06/04) [全文]

  • 高津川水系匹見川でアユを釣り上げる太公望

    太公望 待ち望んだ当たり 益田でアユ釣り解禁

     島根県内を流れる高津川と江の川、神戸川で1日、アユのさお釣りが解禁された。この日を待ち望んだ太公望が県内外から訪れ、長さおを手に当たりを探った。 益田市匹見町匹見の高津川水系匹見川では、午前5時の解 (2018/06/02) [全文]

  • 今年最初のプールで水遊びを楽しむ園児たち

    元気いっぱい水しぶき 松江・たまち保育園 プール開き

     松江市西川津町のたまち保育園(内田真理園長)で29日、プール開きがあった。3~5歳児162人が元気いっぱいに水しぶきを上げながら「一足早い夏」を楽しんだ。 安全祈願に続き、水着姿の園児が、5歳児クラ (2018/05/30) [全文]

  • 見頃を迎えた姫逃池のカキツバタ=大田市三瓶町

    「姫逃池」にしっとり紫 大田・三瓶でカキツバタ見頃

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが見頃を迎えた。紫色の花が周囲の緑に映え、訪れた人たちの目を楽しませている。 「姫逃池のカキツバタ群落」として島根 (2018/05/29) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん(手前)と裕美さん

    甘さ抜群 初夏の味 アムスメロン収穫始まる 益田

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が27日、同市内で始まった。今季は好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。28日に初出荷され、6月末まで続く。 同市は県内最大のアムスメロンの産地。J (2018/05/28) [全文]

  • 夕日が沈む中、舞を披露する大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    荘厳舞 夕日と共演 出雲・稲佐の浜

     美しい夕景で知られ、日本遺産に認定されている島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で26日夕、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があり、地元の大土地神楽保存会神楽方など4団体が、荘厳な舞や (2018/05/27) [全文]

  • 浜辺で愛らしく咲くハマヒルガオ=松江市鹿島町古浦、古浦海水浴場

    浜辺に初夏の訪れ 松江 ハマヒルガオ盛り

     松江市鹿島町古浦の古浦海水浴場で、初夏の訪れを告げるハマヒルガオが咲き、砂浜を散策する人たちの目を楽しませている。 ヒルガオ科で、直径5センチほどの淡いピンク色の花を付ける。13年前に発足した地元の (2018/05/25) [全文]

  • 製鉄炉に木炭を入れて燃やす関係者=雲南市吉田町吉田、和鋼生産研究開発施設

    100年ぶり復活の炎 雲南・田部家「たたら」操業

     江戸時代、松江藩の鉄師を務めた田部家のたたら製鉄の操業が22日、約100年ぶりに復活した。島根県雲南市吉田町吉田にある和鋼生産研究開発施設の近代たたら製鉄炉に、木炭と砂鉄が投入され、23日朝には製錬 (2018/05/23) [全文]

  • 色鮮やかな傘鉾を支えながら進む担ぎ手たち=島根県邑南町阿須那

    色鮮やかな大傘鉾 威勢よく練り歩き 邑南で「次の日祭」

     五色の短冊をつり下げた大きな傘鉾(かさぼこ)が巡行する「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であった。京都「葵祭」の流れをくみ、650年以上続くとされる伝統行事。法被姿の担ぎ手 (2018/05/22) [全文]

  • すげかさにかすりの着物姿で水田に横一例になり苗を植える早乙女たち

    花田植え2年ぶり 安来・早乙女17人 田楽に合わせ

     島根県安来市比田地区に伝わる花田植えが20日、同市広瀬町梶福留の水田であった。すげがさに着物姿の早乙女たちが苗を植える姿を多くの見物客が楽しんだ。 比田の花田植えは江戸時代後期の文化年間(1804~ (2018/05/21) [全文]

  • 親鳥の「げんきくん」(右)のそばで、4羽そろって姿を見せるコウノトリのひな=17日午前、雲南市大東町大東下分

    すくすく育て コウノトリのひな 雲南・大東

     島根県雲南市大東町大東下分に巣を作った国の特別天然記念物・コウノトリのつがいから生まれたひな4羽が、すくすくと育っている。17日も巣の中を動きながら時折、そろって顔をのぞかせ、訪れた人たちがかわいら (2018/05/18) [全文]

  • 鮮やかに咲き誇り、見頃を迎えたバラ=島根県邑南町矢上、香木の森公園

    香り誘う満開のバラ 邑南で見頃 

     島根県邑南町矢上の香木の森公園で、赤や白、ピンク色をしたバラが見頃を迎えている。農薬と化学肥料を使わずに育てられ、色鮮やかで香りが強いのが特徴。来園者が美しい花と香りを楽しんでいる。 同公園のハウス (2018/05/17) [全文]

  • 舞を奉納する巫女

    太皷谷稲成神社で春季大祭

     日本五大稲荷(いなり)の一つ、島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社で15日、春季大祭があった。神事が厳かに執り行われ、県内外から訪れた参拝者たちが家内安全や商売繁盛を祈願した。 角河和幸宮司ら神職と責 (2018/05/15) [全文]

  • 厳かな神事舞を披露する佐陀神能保存会のメンバー=松江市鹿島町佐陀宮内、佐太神社

    松江 佐陀神能の特別公開 ゆったりした所作 厳か

     ユネスコ無形文化遺産に登録されている「佐陀神能」の特別公開が12日夜、松江市鹿島町佐陀宮内の佐太神社であった。佐陀神能保存会(石橋淳一会長、15人)のメンバーが代表演目「大社(おおやしろ)」など2演 (2018/05/14) [全文]

  • 白い花が広がり、甘い香りに包まれたジャーマンカモミール畑

    さわやかに香る カモミール見頃 美郷・久喜原

     島根県美郷町久喜原の畑で、ジャーマンカモミールの白い花が一面に広がり、リンゴのような甘い香りを漂わせている。地元の農業法人が昨秋に初めて植え付けし、今春に花を咲かせた。化粧品の原料として出荷する予定 (2018/05/12) [全文]

  • 色鮮やかな大輪の花を咲かせるボタン

    ボタン2.8万本 今が見頃 飯南・赤名で「まつり」20日まで

     約2万8千本のボタンが植えられている島根県飯南町上赤名の赤名観光ぼたん園で10日、恒例のぼたんまつりが始まった。好天に誘われて訪れた県内外の来園者が、ほぼ満開の大輪に見入った。入園無料。20日まで。 (2018/05/11) [全文]

  • 稚児衣装を着て参道を歩く子どもたち

    稚児華やかに 参道練り歩く 安来・広厳寺で花まつり

     釈迦(しゃか)の誕生を祝う「花まつり」が5日、島根県安来市広瀬町石原の広厳寺であり、華やかな衣装を着た稚児の行列が参道を歩いた。 広瀬地区の9寺院でつくる広瀬仏教会が1930年から開く伝統行事。釈迦 (2018/05/07) [全文]

  • 見頃を迎えた藤の花を眺める来訪者=鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    薄紫の花房ゆらり 大山・住雲寺 藤が見頃

     鳥取県大山町古御堂の住雲寺(西本信裕住職)で藤の花が見頃となり、花の房が70~80センチ程度に長く垂れ下がった「野田藤」が辺りを薄紫色に染めている。見頃は来週末ごろまで続きそうだという。 野田藤は花 (2018/05/05) [全文]

  • 青野山を望む茶畑で茶摘みを楽しむ参加者

    広がる茶畑 摘み取って 親子ら100人体験 津和野

     島根県津和野町の秀峰・青野山の麓で茶摘みを体験するイベントが4日、同町直地の製茶業「まめ茶の秀翠園(しゅうすいえん)」の茶畑であり、参加者約100人が新緑の美しい景色を楽しみながら、茶葉を丁寧に摘み (2018/05/05) [全文]

  • マリア像を担いで乙女峠の聖堂に向かう一行=島根県津和野町後田

    マリア像担ぎ殉教者追悼 津和野で乙女峠まつり

     明治初期の政府によるキリスト教弾圧で亡くなった殉教者を追悼する「乙女峠まつり」が3日、島根県津和野町であり、中国地方を中心に全国から集まった信者ら約1500人が、聖母マリア像を担いだ行列に参列し、祈 (2018/05/04) [全文]

  • 見ごろを迎えたツツジを楽しむ来園者=浜田市三隅町三隅、三隅公園

    感動のツツジ5万本 浜田・三隅公園

     島根県浜田市三隅町三隅の三隅公園で、約5万本のツツジが見ごろを迎えた。ピンクや白の花が、丘の斜面に咲き誇り、県内外から訪れた観光客を魅了している。3日から5日までは、恒例の「三隅つつじ祭り」が開かれ (2018/05/02) [全文]

  • 斜面に咲き誇るシャクナゲ

    吉賀 淡いピンク 斜面染める シャクナゲ200本見頃

     島根県吉賀町蓼野の捨河内地区にある藤原一夫さん(97)方の裏山でシャクナゲが満開を迎え、淡いピンク色の愛らしい花が来場者の目を楽しませている。1日ごろまでが見ごろで、3日には地元住民が軽食販売でもて (2018/05/01) [全文]

  • 船通山山頂で開花したカタクリ

    奥出雲・船通山 群生カタクリ満開

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)でカタクリの花が開き、大勢の登山者が29日、うつむき加減に咲くかれんな姿に見入った。 カタクリはユリ科の多年草で直径3~5センチの (2018/04/30) [全文]

  • 咲き誇るボタンを眺める家族連れ=松江市八束町波入

    大輪 色鮮やか 松江・八束でぼたん祭

     日本一のボタンの産地、松江市八束町で28日、「大根島ぼたん祭」が始まった。メイン会場の同町波入の市八束支所周辺で、赤、白、黄色の大輪の切り花の品評会やボタン染め体験などがあり、家族連れらが楽しんだ。 (2018/04/29) [全文]

  • 桜の花の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバー

    香りかぐわしく 雲南で桜の塩漬け作り

     桜茶や料理に使う桜の塩漬け作りが島根県雲南市木次町で行われ、八重桜「関山(かんざん)」の花を陰干しする作業場はかぐわしい香りに包まれている。住民グループ「木(こ)の花工房」(吾郷康子代表)が手掛け、 (2018/04/28) [全文]

  • 母の日に向けて出荷が始まった島根県独自のアジサイ品種「万華鏡」=出雲市矢野町

    「母の日」定番化 島根アジサイ 需要増え続ける万華鏡、銀河

     5月の「母の日」に贈る花の定番となったアジサイの出荷が、出雲市を中心に島根県内で始まっている。県の独自品種「万華鏡」「銀河」は生産が追いつかないほど需要が高く、栽培農家12戸でつくる県アジサイ研究会 (2018/04/27) [全文]

  • 益田音頭パレードでリズムに合わせて練り歩く参加者

    衣装そろえ800人 盛大にパレード 「益田まつり」に2万人

     島根県益田市の春恒例のイベント「益田まつり」がこのほど、同市中心部であった。駅前通りの約1キロの区間が歩行者天国になり、来場者約2万人が、益田音頭パレードをはじめ、多彩な催しを楽しんだ。 パレードに (2018/04/25) [全文]

  • 手づくりのこいのぼりを掲揚する園児たち

    色鮮やかな こいのぼり 園児と保護者手づくり 浜田

     5月5日のこどもの日を前に、保育園児たちが手づくりのこいのぼりを掲揚する催しが21日、島根県浜田市熱田町のれんげ保育園であった。園児60人と保護者らが快晴の青空に色鮮やかな61匹のこいのぼりを掲げ、 (2018/04/22) [全文]

  • 無病息災を願い、紙びなを載せた桟俵を流す子どもたち

    無病息災を願い 伝統の流しびな 鳥取・用瀬

     旧暦3月3日の18日、鳥取市用瀬町の千代川で県無形民俗文化財に指定されている伝統行事「もちがせの流しびな」があった。子どもたちがひな人形を載せた桟俵を川に流し、この一年の無病息災を祈った。 江戸時代 (2018/04/19) [全文]

  • 日貫川に稚アユを放流する児童たち

    邑南の日貫川でアユ放流

     島根県邑南町日貫の日貫小学校と日貫保育所の児童と園児16人が16日、近くを流れる日貫川に稚アユを放流した。子どもたちは、大きく成長して泳ぐ姿が見られるように願いながら、川に放した。 日貫小学校と日貫 (2018/04/16) [全文]

  • 演目「塵輪」で迫力十分の舞を披露する大屋神楽社中のメンバー=浜田市黒川町、石央文化ホール

    鬼の舞 縦横無尽 浜田・神降臨祭

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第8回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が15日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「変幻自在 鬼大集合」をテーマに、県西部と広島県の計7団体が7演目の (2018/04/16) [全文]

  • 咲き誇る御衣黄を楽しむ花見客=雲南市三刀屋町三刀屋

    緑桜 湖畔に優雅 雲南・三刀屋 御衣黄が見頃

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河畔で、薄緑色の花を咲かせる遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎え、風に揺れる優雅な姿が訪れた人を和ませている。 御衣黄は八重桜の一種。国道54号沿いの三刀屋川 (2018/04/14) [全文]

  • ハナモモと菜の花が色鮮やかに咲き誇る川角集落=島根県邑南町上口羽

    4色に染まる邑南の里 ハナモモ見頃

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、赤や白、ピンクに色付いたハナモモが見頃を迎えた。斜面には真っ赤に染め上げるような花が咲き誇り、黄色い菜の花も華やかさを演出し、訪れた人たちを魅了している。 (2018/04/13) [全文]

  • 松江開府の祖・堀尾吉晴(中央左)らにふんし、松江市内を練り歩く参加者=同市末次本町

    雨の中 堂々武者行列 松江

     約400年前の松江開府の祖・堀尾吉晴の松江城入城にちなむ「松江武者行列」が7日、松江市内で行われ、甲冑(かっちゅう)などに身を包んだ約250人が市街地を練り歩いた。あいにくの雨となったが、沿道に詰め (2018/04/09) [全文]

  • 大勢の人が見守る中、当屋らを乗せて岸壁を離れる御船=松江市美保関町美保関、美保関港

    神話の世界 船上に 美保関・青柴垣神事

     国譲りの神話にちなむ「青柴垣(あおふしがき)神事」が7日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関港などであり、小雨の中、海上で厳かに執り行われた伝統の神事を地元住民や観光客らが見守った。 神事は、同 (2018/04/09) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜=浜田市三隅町下古和

    満開 春夜の風流 浜田・三隅

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、満開に咲き誇る姿が水田に映り込んだ「逆さ桜」が、幻想的な風景をつくり出している。 高さ11メートル、幹回り2.7メー (2018/04/06) [全文]

  • 花見客を乗せて斐伊川堤防の桜並木沿いを進む花馬車=雲南市木次町木次

    木次の並木 花馬車ぶらり

     日本さくら名所100選の一つ、島根県雲南市木次町の斐伊川堤防桜並木周辺を巡る花馬車の運行が3日、始まった。市内外から訪れた家族連れらが、ゆっくりと馬車で進みながら咲き誇る桜を楽しんでいる。5日まで。 (2018/04/04) [全文]

  • 盛大な見送りに船上から手を振って応える人たち

    島の春は別れの季節 隠岐郡4町村 港で盛大に見送る

     進学や就職、転勤シーズンを迎え、島根県の隠岐郡4町村のフェリー発着港では連日、5色の紙テープで島を離れる人を見送る別れの儀式が繰り広げられている。 4島で最も利用者が多い隠岐の島町中町の西郷港では3 (2018/04/01) [全文]

  • 島田タケノコの出荷作業をする組合員=安来市島田町

    良質春味 安来・島田タケノコ出荷続く

     島根県安来市島田町特産の「島田タケノコ」が出荷期に入り、地元の島田加工農業協同組合(岩崎義明組合長、41人)の集荷場では、組合員が早朝に収穫したタケノコの箱詰め作業に追われている。作業は4月10日ご (2018/03/31) [全文]

  • 鬼太郎の着ぐるみなどの歓迎を受け、大型クルーズ客船を降りて観光地へ向かう乗客=境港市昭和町、境港

    クルーズ船 今年初境港入り 乗客3700人 山陰観光楽しむ

     台湾人を中心に乗客約3700人を乗せた大型クルーズ客船「マジェスティック・プリンセス」(英国船籍、14万4216トン)が29日午前、鳥取県境港市昭和町の境港に入港した。境港へのクルーズ客船寄港は20 (2018/03/30) [全文]

  • 見頃を迎えたシモクレン

    春光に映える桃色 シモクレンが見頃 浜田

     島根県浜田市三隅町古市場の中組集落で、春本番を告げるシンボルとして地域住民から親しまれているシモクレンが見頃を迎えた。穏やかな日差しの中、高さ10メートルほどの木に鮮やかな桃色の花が咲き誇り、住民た (2018/03/30) [全文]

  • 開花したソメイヨシノ=26日午前、松江市母衣町、山陰水道工業

    松江で桜開花 2017年より6日早く

     松江地方気象台は26日、松江市で桜が開花したと発表した。平年より5日早く、昨年より6日早い。優美な花が春風に揺られ、道行く人を楽しませている。 この日の松江は高気圧に覆われて気温が上がり、最高気温は (2018/03/27) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

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