今日の撮れたて

  • 日本海をバックにしたステージで勇壮に舞う「石見神楽温泉津舞子連中」のメンバー

    日本海の夕景に舞う 大田・温泉津で海神楽

     日本海を背景に、海岸に設けたステージで石見神楽を披露する「海神楽」がこのほど、島根県大田市温泉津町福光の福光海岸であり、地元・温泉津町の「石見神楽温泉津舞子連中」が夕景に舞う幻想的な舞台に、観衆が引 (2017/09/26) [全文]

  • たいまつを持って参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    秋の夜に炎の帯 鳥取・大山寺でプレ1300年祭

     来年に迫る大山開山100年祭の前年イベントとして、恒例のたいまつ行列が24日、鳥取県大山町大山の大山寺地区であり、登山愛好家ら約500人がたいまつを手に、大神山神社奥宮(大山町大山)から博労座までの (2017/09/25) [全文]

  • 柔らかな光で来場者を楽しませるあんどん=23日午後7時12分、松江市殿町

    松江水燈路始まる 淡い光に影揺れて

     国宝・松江城(松江市殿町)と周辺をライトアップする「松江水燈路(すいとうろ)」が23日始まり、幻想的な光の中を大勢の家族連れやカップルが散策してにぎわった。 松江城山公園を中心に塩見縄手の歩道などに (2017/09/24) [全文]

  • 花を咲かせ始めたヒガンバナ=島根県吉賀町蔵木

    吉賀でヒガンバナ 深江鮮やか 彼岸入り

     彼岸の入りを迎えた20日、島根県吉賀町蔵木の利光地区のクリ園で、深紅の鮮やかなヒガンバナが咲き始め、リボンのような愛らしい姿が、訪れた人たちの目を楽しませている。週末には満開になりそうで、見頃は9月 (2017/09/21) [全文]

  • 台風一過の青空の下、深紅のサルビアが咲き誇るとっとり花回廊の「花の丘」=鳥取県南部町鶴田

    サルビアフェスティバル 花回廊 赤く染まる

     山陰両県は18日、各地で台風一過の晴天に恵まれた。西日本最大級の花のテーマパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町鶴田)では、開催中の「サルビアフェスティバル」に多くの客が訪れ、秋の彩りを楽しんだ。  (2017/09/19) [全文]

  • ライトアップされた青石畳通りを歩く観光客=15日夜、松江市美保関町美保関

    藍の灯籠 青石畳に光 松江・美保関でライトアップ

     松江市美保関町美保関の青石畳通りをライトアップする「陰翳礼賛(いんえいらいさん)~青の共演」が15日夜、始まった。藍染めを施した約40基の灯籠から漏れる柔らかな光が、美保神社門前の古い街並みを幻想的 (2017/09/16) [全文]

  • 青紫色の花で園内を彩るラベンダーセージ=島根県邑南町矢上、香木の森公園

    邑南でラベンダーセージ見頃 青紫色 鮮やか

     島根県邑南町矢上の香木の森公園で、濃い青紫色の細長い花が特徴のラベンダーセージが咲き誇り、来園者を魅了している。見頃は10月中旬まで続くという。 ラベンダーセージは、8千平方メートルの園内にある約1 (2017/09/15) [全文]

  • 献穀田で稲を刈る御刈女ら

    伯耆の献穀田で抜穂式 豊作に「納める日、今日から楽しみ」

     11月に宮中で営まれる「新嘗祭(にいなめさい)」に県から献上するコメの抜穂(ぬきほ)式(稲刈り)が13日、鳥取県伯耆町小町の献穀田であった。献穀奉仕者に選ばれた地元の農業遠藤光明さん(56)らがたわ (2017/09/14) [全文]

  • 満開を迎えた横田小そばの花を楽しむ人たち=島根県奥出雲町稲原

    奥出雲でソバの花満開 「白い絨毯」新そば間近

     島根県内有数のソバの産地・奥出雲町で、ソバの花が満開を迎えた。真っ白な絨毯(じゅうたん)のように一面に咲き、風に揺れる姿が町民らの目を楽しませている。 奥出雲のソバは、かつて盛んだったたたら製鉄との (2017/09/12) [全文]

  • 大山のたいまつ行列をイメージした万華鏡「松明~神の山から~」

    大山観光案内所に万華鏡 たいまつ行列 無限のきらめき

     大山のたいまつ行列をイメージした万華鏡が鳥取県大山町大山の大山寺参道入り口にある観光案内所に置かれ、観光客らの評判を呼んでいる。同県日吉津村富吉のガラス工房「Image(イマージュ)」の大谷治代表( (2017/09/08) [全文]

  • 初水揚げされたベニズワイガニ=境港市昭和町、境漁港

    境港港でベニズワイガニ初水揚げ 競り値は前年超え

     境漁港(鳥取県境港市昭和町)が水揚げ量日本一を誇るベニズワイガニが6日、今シーズン初めて同港に水揚げされた。北朝鮮のミサイル発射や核実験が相次ぎ緊迫する中での水揚げとなったものの、鮮やかな紅色のカニ (2017/09/07) [全文]

  • 特別にライトアップされた松江城=松江市殿町(資料)

    松江城全体ライトアップへ 夜の姿 より魅力的に

     松江市は、天守が国宝指定された松江城(松江市殿町)の夜間の魅力を創出するとともに、来訪者の安全を確保するため、城内の園路や石垣を照らすライトアップ事業に着手した。エリア別に今冬から2020年度まで閑 (2017/09/06) [全文]

  • 出荷に合わせて選別されるクリ

    秋の味覚・クリ出荷 鹿足で発送作業始まる

     秋の味覚・クリの出荷が5日、島根県津和野町森村のJAしまね西いわみ地区本部津和野経済センター集荷場で始まった。鹿足郡(津和野、吉賀両町)は県内の収穫量の7割を占める産地で、生産者がクリを続々と持ち込 (2017/09/05) [全文]

  • プルーンを収穫する園児

    稗原観光プルーン農園が開園 「甘くておいしい」

     島根県出雲市野尻町の稗原観光プルーン農園が4日、オープンした。来場した子どもたちが、熟したプルーンを取って味わった。 農園は同市野尻町の石川京さん(88)が30アールのハウスで、甘味と酸味のバランス (2017/09/05) [全文]

  • 八朔祭の流鏑馬で的を射抜く射手

    高津柿本神社で八朔祭 勇壮な流鏑馬に歓声

     高津柿本神社の八朔(はっさく)祭が1日、島根県益田市高津町の同神社であり、五穀豊穣(ほうじょう)を願う参拝客らでにぎわった。呼び物の流鏑馬(やぶさめ)は近くの高津川河川敷であり、射手が的を射抜くと観 (2017/09/04) [全文]

  • ヨズクハデに稲束を掛けていく地元住民ら

    温泉津で「ヨズクハデ」お目見え 壮大な秋の風物詩

     島根県大田市温泉津町の西田地区に2日、秋の風物詩で市有形民俗文化財の「ヨズクハデ」がお目見えした。県内外から集まった約30人が丸太を四角すい状に組んで刈り取った酒米の稲束を掛け、ヨズク(フクロウの別 (2017/09/03) [全文]

  • 赤く色づいたリンゴをもぐ来場者=島根県飯南町下赤名、赤来高原観光りんご園

    食べごろ たわわに 飯南・観光りんご園の営業始まる

     収穫期を迎えた島根県飯南町下赤名の赤来高原観光りんご園で1日、今季の営業が始まった。来場者は赤く色づいた早生(わせ)の「さんさ」をもぎ取り、秋の味覚を楽しんだ。 同園は約2ヘクタールの敷地に「つがる (2017/09/02) [全文]

  • 提灯の明かりに浮かぶ明島=松江市美保関町七類

    夏恒例 松江・明島神社で夜祭り 宵闇に浮かぶ島

     松江市美保関町七類の惣津海岸の明島(めいじま)にある明島神社で31日夜、夏恒例の夜祭りがあった。参道を照らす提灯(ちょうちん)明かりが、夜の海に幻想的な島影を浮かび上がらせ、訪れた人を魅了した。 豊 (2017/09/01) [全文]

  • 代官や役人になりきり、趣のある町並みを練り歩く市民ら

    石見銀山遺跡で「石見銀山大盛行列」 代官や役人 威風堂々

     世界遺産登録10周年を迎えた石見銀山遺跡の中核地域に当たる島根県大田市大森町で27日、江戸時代の代官や役人などに扮(ふん)した市民が通りを練り歩く「石見銀山大盛(おおさかり)行列」があった。往時の面 (2017/08/28) [全文]

  • 出荷を控え、箱詰めされる多伎いちじく

    全国16市場に出荷本格化 出雲・多伎いちじく 玉太り良好

     島根県出雲市多伎町特産「多伎いちじく」の出荷が24日、本格化した。今年は好天に恵まれ、糖度が高く、玉太りも良好。10月までに山陰両県をはじめ大阪、山陽、東京などの計16市場に出荷し、出荷量144トン (2017/08/25) [全文]

  • SL田んぼアートの近くを通過するSLやまぐち号

    田んぼに青々 SLアート

     JR山口線を走る「SLやまぐち号」を描いた田んぼアートが、島根県津和野町中座の水田で、稲の成長とともに見頃を迎えている。近くの山からは、すぐそばを走るやまぐち号とアートの取り合わせも楽しめる。 JA (2017/08/21) [全文]

  • 温泉街に飾り付けられた風鈴を楽しむ女性=大田市三瓶町

    大田・三瓶で「ふうりんおんせん」 温泉街に涼呼び込む

     島根県大田市三瓶町の三瓶温泉で、温泉街を風鈴で彩る「ふうりんおんせん」が開かれている。公衆浴場や商店に計800個余りの風鈴がつるされ、町並みに涼を呼び込んでいる。8月下旬まで観光客を楽しませる。 夏 (2017/08/18) [全文]

  • 川面に浮かぶ灯籠を見つめる来場者=浜田市三隅町湊浦、三隅川河口

    浜田・三隅川精霊流し 慰霊の灯 川面滑る

     1983(昭和58)年に島根県西部を襲った「58豪雨」の犠牲者や先祖を弔う「精霊流し」が16日夕、浜田市三隅町湊浦の三隅川河口であった。石州和紙製の灯籠約650個が、宵闇の川面を柔らかな明かりで彩り (2017/08/17) [全文]

  • 伴船と共に沖へ向かう船越区のシャーラ船=島根県西ノ島町内

    西ノ島町で伝統行事「シャーラ(精霊)船」送り

     盆に迎えた先祖の霊を船に乗せて海へ見送る伝統行事「シャーラ(精霊)船送り」が16日、島根県西ノ島町内の各地であった。美田地区の船越区では、鮮やかな色紙などで飾ったシャーラ船に中学生らが乗り、住民や帰 (2017/08/17) [全文]

  • 頭を激しく突き合わせる東西の横綱牛

    伝統牛突き 迫力の攻防 隠岐の島で夏場所大会

     約800年の歴史があるとされる隠岐の牛突きの夏場所大会が15日、島根県隠岐の島町池田の隠岐モーモードームであり、体重450~950キロの12頭による迫力ある攻防に、国内外の観光客や帰省客ら約800人 (2017/08/16) [全文]

  • 柔らかな光に照らされる境内を歩く参拝者=松江市外中原町、月照寺、13日午後

    松江・月照寺で灯籠に火ともす 迎え火柔らか万灯会

     松江藩松平家の菩提(ぼだい)寺・月照寺(松江市外中原町)で13日夜、灯籠に火をともす「万灯会」の迎え火があり、柔らかに揺れる光の中を参拝客が散策した。 歴代藩主らの墓石をコの字型に囲む灯籠約500基 (2017/08/14) [全文]

  • 広場に並べられた竹灯籠の明かりを楽しむ来場者

    竹灯籠7千本 幻想的な光 万葉公園をライトアップ

     7千本の竹灯籠に明かりをともすライトアップイベント「万葉竹灯篭(とうろう)」が12日夜、島根県益田市高津町の県立万葉公園であり、園内に揺らめくろうろくの幻想的な光が来場者を魅了した。 イベントは同公 (2017/08/14) [全文]

  • 萩・石見空港に降り立ち、U・Iターンに関するチラシやパンフレットを受け取る帰省者ら=島根県益田市内田町

    お土産手に次々 古里へ「お帰り」 山陰両県でお盆帰省ラッシュ

     お盆の帰省ラッシュが11日、本格的に始まった。山陰両県の空港や駅では、荷物やお土産を持った帰省客でにぎわい、出迎えた家族や仲間と笑顔で再会した。 空路は、羽田空港などから、出雲、米子、鳥取、萩・石見 (2017/08/12) [全文]

  • ライトアップされ、幻想的な光を放つ和傘=鳥取県大山町大山、大山寺

    お盆の大献灯 光の大輪 参道に浮かぶ

     大山の夏を彩る風物詩「お盆の大献灯」が11~15日に鳥取県大山町大山の大山寺周辺で行われる。9日夜に内覧会があり、ライトアップされた和傘、灯籠からこぼれた幻想的な光が来場者を魅了した。 大山寺参道か (2017/08/10) [全文]

  • 部分月食で全体の4分の1ほどが欠けた月=8日午前3時21分、江津市後地町で撮影

    島根西部で部分月食観測 雲間から天体ショー

     地球の影がかかって月の一部が欠けて見える「部分月食」が8日未明、島根県西部などで観測された。全国的には、台風5号の影響で曇りや雨のために観測できないところがあったが、江津市では、雲の切れ間からに天体 (2017/08/09) [全文]

  • 一斉にスタートする参加者

    益田で自転車ロードレース 猛暑はねのけ 爽やかな汗

     自転車ロードレースの18歳以下の日本一を決める大会を兼ねた「第4回益田チャレンジャーズステージ」が6日、島根県益田市大草町の北仙道地区振興センターを発着点とするコースであり、宮城県から鹿児島県までの (2017/08/07) [全文]

  • 宍道湖を鮮やかに彩る花火=5日午後8時17分、松江市乃木福富町で撮影(20秒露光)

    湖上染める1万発 観客魅了 松江水郷祭花火

     水都・松江の夏の風物詩、松江水郷祭のメインイベントとなる湖上花火大会が5日夜、松江市の宍道湖東岸で行われた。3年連続で、過去最多となる1万発の花火が一晩で打ち上げられ、盛夏の城下町を焦がす色とりどり (2017/08/06) [全文]

  • スサノオに扮して剣舞を奉納する石原道夫宮司

    船通山山頂で宣揚祭 登山の安全 剣舞で祈願

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがり、ヤマタノオロチ退治をしたスサノオノミコトが降臨したとされる船通山でこのほど、恒例の宣揚祭が営まれた。晴天に恵まれた標高1142メートルの山頂でスサノオに扮(ふ (2017/08/04) [全文]

  • 出荷が始まった安来市産の幸水=安来市下坂田町、安来梨選果場

    安来で赤梨出荷始まる 「幸水」みずみずしく

     島根県内最大の梨の産地、安来市で2日、赤梨「幸水」の出荷が始まった。今年は春先以降に好天に恵まれ、玉太り、糖度ともに例年並みの出来栄え。7日に幸水の出荷が終わると、23日に主力の青梨「二十世紀」の出 (2017/08/03) [全文]

  • 色鮮やかに咲いたケイトウ=島根県邑南町木須田

    邑南でケイトウの収穫 赤やピンク色 鮮やか

     盆に仏前や墓へ供える切り花のケイトウの収穫が、島根県邑南町木須田の農家で進んでいる。赤やピンク、オレンジの色鮮やかな花が咲き、生産者が一本一本丁寧に切り取っている。 谷口順江(よりえ)さん(80)は (2017/08/02) [全文]

  • 野山嶽の畑で色鮮やかに咲き誇るヒマワリ=浜田市三隅町井野

    浜田・三隅でひまわり見頃 夏の日差し 大輪輝く

     島根県浜田市三隅町井野地区の野山嶽にある48アールの畑で、ヒマワリが見頃を迎え始めた。同地区の高齢者クラブ連合会(丸山千尋会長、50人)が栽培する約16万2千本のうち約半分が咲き誇り、色鮮やかな黄色 (2017/08/01) [全文]

  • 威勢のいい掛け声とともに市内を練り歩く参加者

    ソイヤ!サー!神輿練り歩く 松江で天神さん夏祭り

     松江市の夏の風物詩「天神さん夏祭り」が24、25の両日、同市天神町の白潟天満宮周辺であった。24日は「連合神輿(みこし)渡御」があり、総勢700人が7基を担ぎ、威勢のよい掛け声とともに中心部約2キロ (2017/07/25) [全文]

  • 梅の実をひっくり返しながら天日干し作業をする会員=出雲市湖陵町畑村

    夏バテ予防にどうぞ 出雲で梅「土用干し」

     25日は「土用の丑(うし)」。梅の特産化に取り組む島根県出雲市湖陵町の畑村地区で、梅の実の「土用干し」が行われている。梅雨が明け、日差しが強まる時季の風物詩。畑梅の会(坂根祥治代表)の会員が、ハウス (2017/07/25) [全文]

  • 祭り会場を彩った巨大灯籠と打ち上げ花火

    邑南でみずほ夏まつりにぎわう 巨大灯籠と花火が共演

     島根県邑南町瑞穂地域の恒例「みずほ夏まつり」が22日夜、同町出羽地区であり、地元住民が趣向を凝らしたイベントや出店で来場者を楽しませた。会場では、手作りの巨大灯籠と打ち上げ花火の光が共演し、夜を明る (2017/07/24) [全文]

  • サザエを手際よく箱詰めする関係者=島根県隠岐の島町津戸、町水産振興センター

    磯の自慢 全国へ 隠岐さざえブランド会がサザエ出荷

     島根県隠岐の島町内の漁業者らでつくる隠岐さざえブランド会(佐々木雅秀代表世話人)が、町内で水揚げされた生のサザエの出荷作業に追われている。県内では7月にサザエ漁が解禁されており、関係者は21日、同町 (2017/07/22) [全文]

  • 羽を広げて優雅な舞を披露する鷺役=島根県津和野町後田、殿町通り

    需要無形民俗文化財の鷺舞神事 小京都に鷺の舞

     島根県津和野町に伝わる国の重要無形民俗文化財の鷺舞(さぎまい)神事が20日、同町後田の弥栄神社や殿町通りなどであった。紅白の衣装に鷺頭(さぎがしら)を付けた2人の鷺役が太鼓や鐘の音に合わせ、白い羽を (2017/07/21) [全文]

  • 収穫期を迎え、鮮やかなピンク色に染まった桃 

    甘い香りの桃 みずみずしく 雲南で収穫期迎える

     桃の収穫作業が、島根県雲南市三刀屋町須所のJAしまね雲南地区本部果樹技術指導センターで最盛期を迎えている。甘い香りが漂うハウスで、スタッフが旬の色に染まった果実を丁寧にもぎ取っている。 同センターで (2017/07/19) [全文]

  • スイムのスタート地点から一斉に泳ぎ出す出場者=米子市の皆生温泉海岸

    全日本トライアスロン 鉄人1103人 皆生に挑む

     第37回全日本トライアスロン皆生大会(皆生トライアスロン協会など主催)が16日、日本のトライアスロン発祥の地・米子市など鳥取県西部の2市4町村で開かれた。全国から1103人(個人の部923人、リレー (2017/07/18) [全文]

  • 色とりどりの浴衣を着て堀川遊覧船の船上から松江の景色を楽しむ学生ら

    お気に入り浴衣着て ゆるり城下散策 県外から進学の学生

     島根大学(松江市西川津町)と県立大学短期大学部(同市浜乃木7丁目)の学生が15日、色とりどりの浴衣を着て、堀川遊覧船の乗船や松江城などの散策を楽しみ、城下町・松江の魅力に触れた。 参加した18人の学 (2017/07/16) [全文]

  • 米子川沿いで咲き誇るアガパンサス=松江市南田町

    青紫や白色の花 爽やか アガパンサス見頃 松江・米子川沿い

     松江城下を巡る堀川遊覧船の航路となっている松江市の米子川沿いで、アガパンサスが見頃を迎えた。最高気温が30度を超す暑さの中、爽やかな青紫や白色の花が咲き誇り、乗船客に涼しさを感じさせている。 ムラサ (2017/07/15) [全文]

  • 鈴なりに実ったブルーベリー=島根県奥出雲町大谷

    奥出雲でブルーベリー収穫 鈴なりの紫色

     島根県奥出雲町大谷の八川農園で、ブルーベリーの収穫が本格化している。鈴なりの実が紫色に熟しており、摘み取り体験で訪れた人たちが、旬の果実を楽しんでいる。 標高約450メートルにある同農園は、16年前 (2017/07/14) [全文]

  • 全身が鮮やかな赤色のハッチョウトンボの雄

    絶滅危惧種II類指定のハッチョウトンボ 例年上回る10数匹

     しまねレッドデータブックで絶滅の危険が増している絶滅危惧2類に指定されているハッチョウトンボが、安来市広瀬町菅原の池で姿を見せている。長年観察している近くの看板塗装業、近藤亨さん(78)によると、例 (2017/07/14) [全文]

  • 市民に見守られながら飛び立つコウノトリ=12日、雲南市大東町養賀

    コウノトリ 雲南の空へ ひな4羽成長 古里で放鳥

     国の特別天然記念物コウノトリの誤射に伴い、島根県雲南市大東町の巣から保護されていたひな4羽が12日、同町養賀の水田で放鳥された。大きくなって「古里」に戻り、大空へ向かって羽ばたく姿を大勢の住民らが見 (2017/07/13) [全文]

  • 見頃を迎えた三瓶山西の原のユウスゲ=大田市三瓶町

    夏の夕 三瓶彩る 西の原でユウスゲ見頃

     国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)で、ユリ科の多年草「ユウスゲ」が見頃を迎えた。夕方にレモン色の花を咲かせ、翌日の午前中にはしぼむ一日花。高原の風に揺れる姿が、訪れた人を和ませている。 ユ (2017/07/11) [全文]

  • 水しぶきを上げながら海に入る子どもたち

    水しぶき上げ「楽しい」 米子・皆生温泉海水浴場で海開き

     米子市皆生温泉の皆生温泉海水浴場で8日、海開きがあった。県内外から足を運んだ観光客らが水しぶきを上げ、本格的な夏の訪れを喜んだ。 砂浜での神事には、海水浴場を開設する皆生温泉旅館組合などの関係者約7 (2017/07/09) [全文]

  • 雲見の滝の雄滝前で祈願する地元住民ら

    県名勝・天然記念物 雲見の滝で滝開き行事

     県の名勝・天然記念物に指定されている「雲見の滝」の滝開き行事が2日、雲南市三刀屋町多久和の現地であり、地元住民が水の恵みに感謝し、行楽客の安全と五穀豊穣(ほうじょう)を願った。 斐伊川に注ぐ飯石川中 (2017/07/03) [全文]

  • 出荷する桃の選別作業に当たる桃和会の会員

    甘さ上々「和田の桃」 旭(浜田)で出荷始まる

     島根県浜田市旭町和田地区で28日、特産「和田の桃」の出荷が始まった。今年は、例年以上の甘さといい、生産者らが選果場で、丹精込めて育てた果実の選別やかご詰め作業に取り組んだ。 同地区では、一度途絶えた (2017/06/29) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

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