山陰のニュース写真

  • 儀式舞いを披露する郷土芸能部の女子部員たち

    男子顔負け 女子部員奮闘 浜田商高 郷土芸能部

     島根県西部の伝統芸能・石見神楽に取り組む浜田商業高校(浜田市熱田町)の郷土芸能部で、女子部員が奮闘している。これまで部員は男子が多かったが3年生の引退で女子5人、男子4人となり、女子の出番が増加。男 (2019/02/18) [全文]

  • 植田正治さんが撮影したカラー写真をデジタル化する作業を進める田中仁教授=東京・中野、東京工芸大

    世界の植田写真 デジタル保存進む 東京工芸大 3月成果発表

     鳥取県境港市出身の写真家、植田正治さん(1913~2000年)が残したカラー写真のネガフィルムなどをデジタルデータ化する東京工芸大のグループの事業で、3月の成果発表に向けた準備が進んでいる。山陰両県 (2019/02/18) [全文]

  • 古代日本の儀式の音楽として歌われていた「やまと歌」の成立について解説する犬飼隆理事=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    やまと歌は「儀式の歌」 古代歴史文化賞 大賞団体 松江で講演

     第6回古代歴史文化賞の大賞に輝いた、古代文学研究者でつくる美夫君志(みふくし)会(名古屋市)の犬飼隆理事が17日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで講演した。五七の句を繰り返す形式の「やまと歌」が (2019/02/18) [全文]

  • 志賀早奈江代表(奥)からアドバイスを受け、つばき油をかき混ぜる参加者=松江市殿町、松江歴史館

    つばき油で肌すべすべ 保湿クリーム作り 松江歴史館

     松江歴史館(松江市殿町)で17日、国産のつばき油で保湿クリームを作る体験講座があり、市内外から参加した15人が、特有の甘い香りを楽しみながら、思い思いに仕上げた。 館内で開催中のあいおいニッセイ同和 (2019/02/18) [全文]

  • 故永田生慈さんから寄贈された葛飾北斎の作品について説明する島根県立美術館の大森拓土主任学芸員=松江市袖師町、同美術館

    北斎作品 永田さん生前の音声で解説 松江・県美の浮世絵展

     松江市袖師町の島根県立美術館で開かれている江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の秀作200点のコレクション展で17日、作品の寄贈者で、北斎研究の第一人者として知られた故永田生慈さん(島根県津和野町出身)の生 (2019/02/18) [全文]

  • 今年一年の豊作を祈願した「祈穀札」を運ぶ神職

    厳かに豊作願う 出雲大社・祈穀祭

     今年一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の「祈穀(きこく)祭」が17日、厳かに営まれ、約100人の氏子や農業関係者が豊作を願った。 5月の例祭、11月の献穀(けんこ (2019/02/18) [全文]

  • 「剣櫂」の衣装を着込み、袖の寸法を測る大海崎地区の住民

    「剣櫂」「采振り」衣装準備 本番近づくホーランエンヤ

     10年ぶりに開かれる、5月の松江城山稲荷神社式年神幸祭「ホーランエンヤ」に向け、五大地の一つの大海崎の地区住民が17日、船上で櫂(かい)を操り勇壮に踊る「剣櫂(けんがい)」や七色の布を付けた竹棒を持 (2019/02/18) [全文]

  • 参加者に「陣がゆ」を振る舞う女性たち

    「陣がゆ」味わい 忠義の士に思い 安来で山中祭

     主家・尼子氏の再興を志しつつ、無念の死を遂げた戦国武将・山中鹿介をしのぶ「山中祭」が17日、ゆかりの島根県安来市広瀬町布部地区であった。地元住民ら約50人が参加し、慰霊神事や尼子再興軍が食したとされ (2019/02/18) [全文]

  • 息子の涼選手(左)とともに、1983年夏の選手権の写真を眺める永田章さん

    米子東 「甲子園」でつながる親子 息子の背押す

     23年ぶりの選抜高校野球大会に臨む米子東野球部には、甲子園をキーワードにつながる親子がいる。1年の内野手永田涼選手(16)と、父・章さん(53)。章さんは1983年の米子東の主将を務め、夏の全国選手 (2019/02/18) [全文]

  • サンショウウオの調査、研究に基づき報告する岡田純理事長(右端)ら

    オオサンショウウオ考える会合 日南 生息地の保護を

     オオサンショウウオ(ハンザケ)の調査研究を基に、保護や活用について考える会合「ハンザケよもやま話」が17日、生息地の鳥取県日南町内であった。NPO法人日本ハンザキ研究所(兵庫県朝来市)の岡田純理事長 (2019/02/18) [全文]

  • 政府が主導し、原発から自然エネルギーに切り替えるべきだと訴える小泉純一郎元首相=松江市殿町、島根県民会館

    脱原発 政府主導で 小泉元首相が訴え 松江 講演に2100人

     小泉純一郎元首相が16日、松江市内で講演し、脱原発と太陽光など自然エネルギーへの転換を政府主導で進めるべきだと訴えた。 小泉氏は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故後に全原発が停止しても深刻な (2019/02/17) [全文]

  • 生田ちさとさんの寄付金で導入した、望遠鏡接眼部に設置するカメラやパソコン=米子市西町、市児童文化センター

    米子出身のJAXA・生田准教授 市児童文化センターに寄付

     夢の原点は米子市児童文化センター-。鳥取県米子市西町の同センターが、寄付金を基に天体観測用の設備を導入した。寄付をしたのは同市出身で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所で准教授を務める生 (2019/02/17) [全文]

  • シェアハウスに住みながら取り組んだ地域活動について報告する(左から)泥谷まいかさん、林美帆さん、上代美帆さん

    地域活動の成果 住民に報告 浜田 シェアハウスの県大生3人

     島根県浜田市金城町下来原の県立大生向けシェアハウスに住み、今春卒業する学生3人による地域活動の報告会が16日、同町内であった。3人は、児童の見守り活動や学習指導といった住民と一体となった活動で得た成 (2019/02/17) [全文]

  • スクールでの練習成果を披露する部員たち

    吹奏楽部員 演奏技術磨く 大田 中高生、初のスクール

     島根県大田市内の中学・高校の吹奏楽部員が一堂に会して練習する「大田吹奏楽スクール2019」がこのほど、同市大田町のサンレディー大田で2日間にわたって開かれた。技術向上を目指す初めての取り組みで、参加 (2019/02/17) [全文]

  • 恐竜ルームにあるフィギュアで遊ぶ宿泊客の子ども

    魅力アップへ「恐竜ルーム」 奥出雲 泊まれる多根自然博物館

     「泊まれる博物館」を売りにする島根県奥出雲町佐白の奥出雲多根自然博物館が、魅力アップを狙って宿泊用の「恐竜ルーム」を設けた。フィギュアを置いたり、内装に工夫を凝らしたりして、家族連れを喜ばせている。 (2019/02/17) [全文]

  • 交流人口の拡大策を提案する竹谷真結君(左)

    海生かし交流人口拡大を 海士・子ども議会 町づくり提案

     海士町の小学6年生が、町づくりについて町執行部に提案する「町子ども議会」が15日、同町海士の町役場議場であり、海士、福井両小学校の12人が、交流人口拡大案などを大江和彦町長ら町執行部に披露した。 郷 (2019/02/17) [全文]

  • 清水豪賢住職(中央)の説明を聴きながら禅バーガーを味わう生徒

    禅バーガー 精進料理満喫 大山中3年 故郷の思い出つくる

     精進料理とハンバーガーを融合させた「禅バーガー大山寺」が14日、鳥取県大山町所子の大山中学校で3年生の給食に提供された。生徒61人が地元食材を使ったバーガーを頬張り、ふるさとの食文化をひと味違った料 (2019/02/17) [全文]

  • 棚田に点在する鉄穴流しの残丘。残丘は墓地が多く、削られずに残された=島根県奥出雲町大呂の福頼集落

    奥出雲・たたら由来農業 日本農業遺産に 中国地方で初

     農林水産省が15日、島根県奥出雲町が申請した「たたら製鉄に由来する奥出雲の資源循環型農業」を日本農業遺産に認定した。中国地方では初めて。たたらの歴史とともに農業と林業、畜産業が結びついた貴重な生産シ (2019/02/16) [全文]

  • 3月4日発売の「ポテトチップス 赤てん味」=松江市殿町、島根県庁

    ピリッと パリッと 赤てんポテチ 島根ご当地味 3月4日発売 カルビー

     カルビー(東京都千代田区)が、都道府県別のご当地ポテトチップスで、3月4日に島根の味の「赤てん味」を発売する。魚、タマネギ、唐辛子などのパウダーで浜田名物「赤天」の味を再現。中四国のスーパー、コンビ (2019/02/16) [全文]

  • 子ども食堂への支援で覚書を締結した(左から)松下稔彦共同代表、深沢義彦市長、谷口雄史統括局長=鳥取市尚徳町、鳥取市役所

    郵便局が子ども食堂支援 鳥取市と連携、全国初

     鳥取市と日本郵便が連携し、子ども食堂で使う食料の確保に乗り出す。鳥取県東部の郵便局55局にフードボックスを設置し利用者に食材を寄付してもらい、同市と周辺3町の子ども食堂21カ所に定期的に配布。郵便局 (2019/02/16) [全文]

  • 大賞に選んだ「不昧公200年祭プロモーション」の作品を説明する中達也審査委員長=松江市殿町、松江興雲閣

    「不昧公200年祭」大賞 島根広告賞 8部門158点審査

     第43回島根広告賞の審査会が15日、松江市殿町の松江興雲閣であった。最高賞の大賞は、複合部門の不昧公200年祭プロモーション(不昧公200年祭記念事業推進委員会、山陰中央新報社・ノード)が選ばれた。 (2019/02/16) [全文]

  • 「はまだ健康チャレンジ」事業をPRする浜田市職員

    1日歩数にポイント付与 浜田市がウオーキング促進

     島根県の浜田市が2019年度、市民のウオーキング運動を促進する「はまだ健康チャレンジ」事業を実施する。1日の歩数や朝食摂取の有無などに応じてポイントを付与する内容。5~7月と10~12月の2期に分け (2019/02/16) [全文]

  • 考案した「もちふわバーガー」をPRする米原希美さん

    吉賀高・米原さん 先輩の商品改良 もちふわバーガー 限定販売

     島根県の吉賀高校3年の米原希美さん(17)が、かつて先輩がつくった「吉高ライスバーガー」を改良した「もちふわバーガー」を考案し、商品化した。高齢者にも食べやすいように、野菜を加えた豆腐ハンバーグを具 (2019/02/16) [全文]

  • 拝殿で座板を踏みつける子どもたち

    大田・厳島神社で鎮火祭「御日待祭」 拝殿の床踏み 豊作祈願

     島根県大田市温泉津町小浜の厳島神社で14日夜、伝統の鎮火祭「御日待祭(おひまちさい)」があった。地元住民が一年の安全を祈り、持ち寄ったまきを燃やし続けたり、太鼓をたたいて地区内を練り歩いたりしたほか (2019/02/15) [全文]

  • ゲレンデでそり遊びをする子ども。スキー場は若者や家族の集客に力を入れ、まとまった雪を待っている=浜田市旭町市木、アサヒテングストンスノーパーク

    雪よ降れ 山陰両県スキー場 客足伸び悩む

     山陰両県のスキー場が「恵みの雪」を待っている。スノーボードを含むスノースポーツ人口が近年減少する中、今季はファミリー層を呼び込もうと、料金割引や子どもの遊び場の整備など新たな誘致対策を講じて迎えたが (2019/02/15) [全文]

  • オリジナルグッズの勾玉アクセサリーを手に「全国に島根をPRしたい」と語る石飛まりなさん

    「島根を全国へ」松江出身歌手・石飛さん 古里で16日初ライブ

     松江市出身で、青山学院大(東京)に通いながらシンガー・ソングライターとして活動する石飛まりなさん(22)=4年=が、16日に古里で初ライブを行う。全国を回る中で郷土愛に目覚め、ファンと県東部を巡るツ (2019/02/15) [全文]

  • 深沢義彦市長(左)に要望書を手渡す藤縄匡伸会頭(左から4人目)

    現本庁舎は早期解体を 鳥取商議所会頭が市に要望

     鳥取商工会議所の藤縄匡伸会頭が14日、鳥取市尚徳町の市役所に深沢義彦市長を訪ね、市の新本庁舎への移転後、現本庁舎の活用について「早期に解体撤去し、にぎわい創出の拠点施設を整備してほしい」と要望した。 (2019/02/15) [全文]

  • 記念公演を控え、練習に打ち込む江津高校神楽愛好会のメンバー

    創立10周年の江津高 神楽愛好会が3月に記念公演

     創立10周年を迎えた江津高校(島根県江津市都野津町)の神楽愛好会が3月に開く記念公演に向け、練習に熱を入れている。地域振興を旗印に、地元の祭りや敬老会などに積極的に出演し、住民との交流を深めてきた。 (2019/02/14) [全文]

  • 人工呼吸器チューブの保温、断熱カバーを披露する鳥取大医学部付属病院の松上紘生臨床工学技士長(左)とHBサポートの上森英史社長=米子市西町、鳥取大医学部付属病院

    人工呼吸器の結露軽減カバー共同開発 鳥大病院と米子の企業

     人工呼吸器の誤作動につながるチューブ内の結露を減らす保温・断熱カバーを、鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市西町、原田省病院長)と地元企業が共同開発した。特許出願中で、3月1日に販売開始。医療機関のほ (2019/02/14) [全文]

  • 国体に同時出場する景山寛樹さん(右)と慎平さん。親子で力強い滑走を誓う=島根県奥出雲町八川、三井野原スキー場

    国体スキー 夢の親子出場 奥出雲の景山さん 札幌15日開幕

     15日に札幌市で開幕する国体冬季大会スキー競技会のアルペン大回転に、選手として出場する親子がいる。島根県奥出雲町八川の景山寛樹さん(39)=景山農園=と長男の慎平さん(15)=横田中学校3年=だ。慎 (2019/02/14) [全文]

  • 野地耕一郎分館長(左端)の解説に耳を傾ける来場者=松江市殿町、松江歴史館

    椿絵名品 特徴じっくりと 松江歴史館 専門家が作風解説

     松江歴史館(松江市殿町)で開催中のツバキを題材にした絵画や工芸品を並べた、あいおいニッセイ同和損保コレクション「松江市の花『つばき』の世界 椿絵名品展」(山陰中央新報社、松江歴史館主催)のギャラリー (2019/02/14) [全文]

  • 松江市が改修を計画する堀川遊覧船大手前乗船場の待合室

    堀川遊覧船の大手前乗船場 待合室を観光情報拠点に

     国宝・松江城天守(松江市殿町)周辺のまちあるき観光を促そうと、松江市が堀川遊覧船の大手前広場乗船場(同)の待合室を観光情報拠点施設に改修する方針を固めたことが13日、分かった。城の北側に位置する塩見 (2019/02/14) [全文]

  • 当日の登山コースについて話し合う森広光彦館長と福島紀子さん

    有名登山家と京羅木山へ 貫田さん招き 3月9日イベント

     松江市東出雲町の住民有志などでつくる「歩いて健康、登って元気実行委員会」が3月9日、有名登山家の貫田宗男さん(67)と京羅木山(松江市東出雲町上意東、473メートル)に登るイベントを計画している。メ (2019/02/14) [全文]

  • 作品を鑑賞する子どもたち

    感性にじむ絵画や習字 特別支援学級・幼児教室 県美で作品展

     松江市内の幼稚園や小中学校、義務教育学校の特別支援学級・幼児教室などで学ぶ子どもたちの作品を集めた「ゆうあい作品展」が13日、同市袖師町の県立美術館で始まり、それぞれの感性がにじむ独創的な作品が来場 (2019/02/14) [全文]

  • 大倉仁司広報県民課長(右)から賞状を受け取る遠藤陽人さん

    「命の大切さ」つづる 全国作文コンクール 南部中生受賞

     犯罪被害に遭った遺族らの講演を聴く「命の大切さを学ぶ教室」を受講した中高生による全国作文コンクールで、鳥取県南部町立南部中学校3年の遠藤陽人さん(15)が応募総数約3万点から中学、高校の2部門で各5 (2019/02/14) [全文]

  • 休耕田の周囲を整備する(左から)横田芳武さんと鎌原茂幸さん

    ハッチョウトンボの生息地守る 浜田・金城の住民有志

     世界一小さいトンボ類の一種で、希少種のハッチョウトンボが生息する島根県浜田市金城町下来原の休耕田で、住民有志が保護活動に力を入れている。近年、個体数が急減したため、トンボの住みやすい環境にしようと土 (2019/02/13) [全文]

  • フキノトウを収穫する営農者=松江市東出雲町上意東

    黄緑映え 春告げる 松江でフキノトウの収穫始まる

     春の訪れを告げる山菜・フキノトウの収穫が松江市で始まった。同市東出雲町の畑では12日、黄緑色のつぼみが至る所から顔を出し、ほろ苦い香りを漂わせながら摘み取られた。 同町上意東の農業広江真紀子さん(5 (2019/02/13) [全文]

  • 石見小屋オープンに向け、打ち合わせする恵木勇也さん(左から3人目)や植田智之常務(同4人目)たち実行委のメンバー=江津市後地町、神楽の里・舞乃市

    石見神楽の専用小屋開設 江津に3月 浅利観光と地元団体

     島根県内で初となる石見神楽専用の芝居小屋「石見小屋」が3月下旬、物販や飲食店が入る神楽の里・舞乃市(江津市後地町)の敷地内にオープンする。同店を経営する浅利観光(同市浅利町)が地元の神楽団と構想を温 (2019/02/13) [全文]

  • 記者会見で映画をPRする(左から)笠木望監督、毎熊克哉さん、武田梨奈さん=松江市美保関町美保関、美保関文化交流館

    美保関の魅力 スクリーンに 松江舞台によしもとが映画

     お笑い界をリードする吉本興業グループが、松江市美保関町を舞台に制作する短編映画「いざなぎサンセット(仮)」の撮影が12日、終わった。主演で俳優の毎熊克哉さん(31)、女優の武田梨奈さん(27)らが同 (2019/02/13) [全文]

  • 全国教育美術展で特選に選ばれた児童11人と藤原冨貴子教頭

    全国教育美術展学校賞 雲南・木次小が内閣総理大臣賞

     絵画を対象にした第78回全国教育美術展で、雲南市立木次小学校(島根県雲南市木次町木次)が、全国学校賞で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した。絵画を通じて子どもの豊かな情操を育む教育を実践し、11人の特選 (2019/02/13) [全文]

  • 手作りの教材を使って英語を教える高橋シンシアさん(右)

    気軽に楽しく英語学んで 幼児対象プログラム 松江で教室

     松江市宍道町佐々布で英語教室を運営する高橋シンシアさん(38)が、乳幼児に英語を教える保育プログラムを4月に始める。自然遊びや地域住民との触れ合いを通じ、英語力を身につける内容で、自費を投じて自宅を (2019/02/13) [全文]

  • 部員を思い毎日、おにぎりを握るマネジャーの山崎みなさん(左)、小村ののかさん

    米子東 巨大おにぎり元気の源 米と格闘のマネジャーに感謝

     23年ぶりの選抜高校野球大会に向けて練習に精を出す米子東高校野球部員には元気の源がある。2人のマネジャーが用意する巨大おにぎりだ。力を付けてほしいとの思いをかみしめ、今日も部員が飯をほおばる。 マネ (2019/02/13) [全文]

  • 子どもたちからの人気も高いゆるキャラ「ごんごんじい」

    吉賀・真田のゆるキャラ「ごんごんじい」 イベントに引っ張りだこ

     2017年に誕生した島根県吉賀町真田地区のゆるキャラ「ごんごんじい」が存在感を高めている。町内唯一のゆるキャラで、地域に伝わる神様をモデルにした愛らしい姿が人気を博し、町内外のイベントから出演依頼が (2019/02/12) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町、レストハウス山の駅さんべ前

    ほのかに雪あかり 大田・三瓶

     国立公園・三瓶山麓を雪の灯籠で照らす「さんべ志学の雪あかり」が10日、島根県大田市三瓶町であった。約1千個の雪灯籠の柔らかな明かりがほのかに浮かび、訪れた家族連れたちが幻想的な雰囲気を楽しんだ。 地 (2019/02/12) [全文]

  • 自作を手に、海外での活動に意欲を示すやましたまほさん=松江市内

    イラストレーター・やましたさん 芸術の都・パリで作品展示

     松江市在住のイラストレーター、やましたまほさん(33)の作品が2月から、フランス・パリのギャラリーで展示販売されている。現地で開かれた日本作家の展覧会で、作品を気に入ったギャラリー店主が強く要望して (2019/02/12) [全文]

  • 航空測量を活用した史跡調査について意見を交わすパネリストや参加者=松江市殿町、島根県民会館

    レーザー照射し史跡調査 松江で研究者らシンポ

     航空レーザー測量技術などを活用し史跡の発掘を目指す「しまね地理×歴史シンポジウム」が10日、松江市殿町の県民会館であった。参加した歴史愛好者や教員ら100人が、最新技術が歴史研究で果たす効果や役割を (2019/02/12) [全文]

  • 敵陣に向かって室内球を投げる選手

    雪合戦 屋内でも白熱 浜田 全国小学生大会に13チーム

     「第18回スポーツ雪合戦全国小学生大会」が10日、島根県浜田市旭町今市の旭公園市民体育館であった。県内では初開催となった全国大会に7県から集まった13チームが出場。熱戦の末、「旭スポーツクラブS」( (2019/02/12) [全文]

  • ダンスを披露する子どもたち

    泉鏡花の戯曲「天守物語」 小中学生 プロと共演

     文豪・泉鏡花(1873~1939年)の代表的な戯曲「天守物語」を能楽やヒップホップダンスで表現する創作舞台が10日、松江市殿町の県民会館であった。出演した県内の小中学生ら21人が、能楽や浪曲などのプ (2019/02/12) [全文]

  • 思い描くまちの姿を討議する参加者

    理想的な多文化共生は 雲南市民や定住外国人 意見交換

     「誰もが気持ちよく暮らせるまちに向かってGO! 多文化共生円卓会議」が10日、島根県雲南市木次町下熊谷の下熊谷交流センターであった。市民や定住外国人、外国人技能実習生ら約50人が意見を交わし合い、理 (2019/02/12) [全文]

  • 長谷川富三郎氏の功績を振り返る(左から)久保田沙耶さん、岡田有美子さん、渡辺太さん

    長谷川富三郎氏を語るイベント 偉大な版画家 倉吉に愛着

     鳥取県倉吉市を拠点に活動した版画家・長谷川富三郎氏(1910~2004年)について語るイベントが10日、同市内であった。芸術家など3人が「1軒に1枚ある」と言われるほど、市内各地の店舗や民家に作品が (2019/02/12) [全文]

  • 大餅を担いで地区内を練り歩く男性たち=松江市秋鹿町

    大餅担ぎ練り歩く 松江・秋鹿で「おもっつあん」 無病息災願う

     松江市秋鹿町の高祖寺奥の院大日堂に1200年前から伝わる市無形文化財の「おもっつあん」で、最大の見せ場となる「大餅おろし」が10日あった。重さ130キロの大鏡餅を上半身裸の男性が担いで地区内を練り歩 (2019/02/11) [全文]

  • 供えるワカメを刈り取る神職(左)=出雲市大社町宇龍

    ワカメ刈り取り 豊漁祈願 出雲・大社 恒例の和布刈神事

     熊野神社(島根県出雲市大社町宇龍)周辺で9日、毎年恒例の和布刈(めかり)神事が荒天の中で古式ゆかしく営まれ、大勢の地域住民がことし一年の豊漁や海の安全、地域の平穏を祈願した。 熊野神社は宇龍港内の権 (2019/02/10) [全文]

  • 乗船場の新設を計画した塩見縄手周辺の護岸=松江市北堀町

    塩見縄手の乗船場新設見送り 松江・堀川遊覧船

     国宝・松江城(松江市殿町)北側の塩見縄手沿いで松江市が計画した堀川遊覧船の新たな乗船場の設置が困難になっている。周辺の集客増に向けた起爆剤として、当初は2018年の「不昧(ふまい)公200年祭」に合 (2019/02/10) [全文]

  • 松江城下の町割りに関する説明を聞く参加者(右)=松江市寺町

    松江城下の町割り実感 市民ら「武士」の案内で

     松江城下を巡りながら、400年前の町割り(都市計画)を知る町歩き企画「町割り案内人」が、9日あった。参加者は城を攻める側の視点で市内を散策。意図的に見通しを悪くして敵の侵入を妨害する鉤(かぎ)型路な (2019/02/10) [全文]

  • パネルディスカッションで議論を交わす専門家たち

    戦国期の益田氏と吉見氏 専門家 益田でシンポ 両氏を解説

     中世に現在の島根県益田市中心部を拠点にした益田氏と、現在の鹿足郡を治めた吉見氏との関係について語るシンポジウム「戦国の両雄激突-益田氏VS吉見氏」が9日、益田市内であった。専門家の4人が、文化的な特 (2019/02/10) [全文]

  • 映画の撮影に向けて意気込みを語る青山フォール勝ちさん(左から2人目)=松江市末次町、市役所

    美保関舞台に 短編映画撮影 吉本興業関連会社

     お笑い界をリードする吉本興業グループが、松江市美保関町で9日、所属芸人などによる短編映画の撮影に入った。各地で展開している「地域発信型映画」の一環。8日は撮影に先立ち、出演するお笑いトリオ・ネルソン (2019/02/10) [全文]

  • 自分たちで制作した地元情報の小冊子を紹介する高校生

    高校生の知恵で地域課題解決 松江で「しまね未来共創フェスタ」

     地域課題解決へのアイデアを高校生が披露するイベント「しまね未来共創フェスタ」が9日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで始まり、外国人観光客の呼び込みや地元の駅の盛り上げに向けた対策などを考えた。  (2019/02/10) [全文]

  • 小学生向けに発刊した「板祐生物語」。制作中の伝記では、より詳細に板の人生を書き込み本格的な仕上がりを目指すという

    板祐生の伝記編集に着手 鳥取・南部の出会いの館職員

     鳥取県南部町出身の孔版画家・板祐生(1889~1956)の作品、収集物を収蔵する祐生出会いの館(同町下中谷)の職員が、板の伝記編さんに着手した。地方教員を続けながら全国の趣味人たちと交流を深め、画才 (2019/02/10) [全文]

  • 元気よく踊るガイナーレ鳥取オフィシャルチアダンスチームの子どもたち

    初日はチアなど熱演 米子で「ダンス・フェス1」

     ジャンルを超えたダンスの祭典「ダンス・フェス1」が9日、鳥取県米子市角盤町2丁目の市公会堂で開幕した。10回目を迎えた今年は2日間の日程で、山陰両県から過去最多の79団体約千人が出演。初日はチアダン (2019/02/10) [全文]

  • ツバキを題材にした陶器や漆器を鑑賞する来場者=松江市殿町、松江歴史館

    「つばきの世界」にうっとり 松江歴史館で開幕

     日本芸術界を代表する巨匠が手掛けたツバキの絵画・工芸品を一堂に集めた、あいおいニッセイ同和損保コレクション「松江市の花『つばき』の世界 椿絵名品展」(山陰中央新報社、松江歴史館主催)が8日、松江市殿 (2019/02/09) [全文]

  • 猫用家具が並ぶウッドスタイルのショールーム。右は西村幸平社長=松江市福原町

    猫用木製家具のショールーム開設 ウッドスタイル(松江)

     木製家具製造などのウッドスタイル(松江市福原町)が、工場内の一角に猫用家具などのショールームを設け、猫と快適に暮らすための住宅リフォームも始めた。堅調なペット関連サービスの中でも猫関連の経済効果は「 (2019/02/09) [全文]

  • 賞状を受け取るサウンドファイブ夢の音会の小川敏明副代表(右)=8日午後、東京・平河町、都市センターホテル

    地域再生大賞 優秀賞・夢の音会(浜田)表彰

     地域づくりに挑む団体を支援しようと、山陰中央新報社など地方新聞46紙と共同通信社が設けた「第9回地域再生大賞」の表彰式が8日、東京都内のホテルであった。優秀賞(36団体)に選ばれた「サウンドファイブ (2019/02/09) [全文]

  • 石見銀山遺跡の中核地域の町並みを歩く観光客。自然災害などの影響で、2018年の入り込み客数は世界遺産登録後で最低となった=大田市大森町

    石見銀山の入り込み客24%減 18年、世界遺産登録後最低

     大田市の世界遺産・石見銀山遺跡の2018年の入り込み客数が24万6300人で、07年の世界遺産登録後で最低となったことが市のまとめで分かった。17年比24.2%減で、市は、島根県西部を震源とする地震 (2019/02/09) [全文]

  • 竹島などをテーマにした作文コンクールで入賞した中学生=松江市殿町、島根県庁

    竹島・北方領土 中学生作文 隠岐の島・西郷の生徒 県知事賞

     竹島(島根県隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))や北方領土を考える中学生の作文コンクールで、島根県隠岐の島町立西郷2年の木瀬春香さん(14)が県知事賞に輝いた。日韓の漁師が竹島で漁業ができるように願 (2019/02/09) [全文]

  • 葛飾北斎が晩年に描いた「文昌星図」を、大森拓土主任学芸員(右)による解説とともに楽しむ来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    北斎画業たどる200点堪能 松江・県美で企画展開幕

     江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎研究の第一人者で、島根県津和野町出身の故永田生慈(せいじ)さんが収集した作品を公開する企画展「北斎-永田コレクションの全貌公開<序章>」(山陰中央新報社など主催) (2019/02/09) [全文]

  • 自信作のほうきを手に取り、使い勝手の良さをアピールする吉村輝幸さん

    ほうき作家・吉村さん(益田) 温かみあふれる商品製作

     島根県益田市中須町の吉村輝幸さん(69)が、ほうきの原料の植物を育て、加工する「ほうき作家」として活動している。製品は、生えていたときの形状を生かし、自然素材の持つ温かみにあふれる。「日々の暮らしに (2019/02/08) [全文]

  • 車両に取り付けられた機器を確かめながら、実証実験の仕組みについて説明を受ける山本浩章市長(左から2人目)=益田市常盤町、市役所

    車にセンサー 走りながら路面破損点検 益田

     島根県益田市を拠点に、民間主導でIoT(モノのインターネット)を活用したまちづくりを図る益田サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC・又賀善茅代表理事)が7日、同市と協力し、先端機器を取り付けた (2019/02/08) [全文]

  • 台数を増やし鳥取県内の特別支援学校などで拡充される「OriHime」(資料)

    分身ロボで授業参加 鳥取県教委「学校復帰スムーズ」

     鳥取県教育委員会は2019年度、学校で授業が受けられない病気療養児の遠隔教育支援を拡充する。遠隔操作ロボット「OriHime(オリヒメ)」を計8台リースし、子どもたちに使用してもらい授業参加に役立て (2019/02/08) [全文]

  • 最優秀賞を受賞した出雲西高校の5人

    プラスチックごみ現状調査の小論文 出雲西高生 輝く最優秀賞

     山陰両県の海岸に堆積するマイクロプラスチックごみの現状を調べた出雲西高校(島根県出雲市下古志町)の生徒5人の論文が、福岡県の財団法人が主催する高校生小論文コンクールのグループ部門で、最優秀賞に輝いた (2019/02/08) [全文]

  • ガイニマイナ(左)とマゲニマイナを紹介する小林伸雄教授

    ナバナの新品種開発 島大生物資源科学部・小林教授

     島根大生物資源科学部の小林伸雄教授(50)=植物育種学=が、津田カブやアスパラ菜などを掛け合わせたナバナの新品種を開発した。茎の軟らかさと甘みが特徴で、2008年に開発した香辛野菜「出雲おろち大根」 (2019/02/08) [全文]

  • 研究内容を発表する生徒

    米子東高で「SSH」研究発表会

     空想の物事の実現性や素朴な疑問を研究する米子東高校(鳥取県米子市勝田町)の生徒が7日、同校で成果を発表した。家は風船で飛べるか、キラキラネームが増えた理由などを、客観的、科学的に調べ披露した。 同校 (2019/02/08) [全文]

  • お気に入りの野鳥を選ぶ来場者

    米子水鳥公園 初の野鳥総選挙 ベスト12はカレンダーに

     センターはどの野鳥に-。米子水鳥公園(鳥取県米子市彦名新田)で、「野鳥総選挙」が始まっている。アイドルグループ「AKB48」のシングル曲を歌うメンバーをファン投票で決める「選抜総選挙」になぞらえ、神 (2019/02/08) [全文]

  • 「瑞風」に関連する多数の展示物を見る女性

    瑞風 ゆかりの地PR 大田・温泉津温泉街に紹介スペース

     島根県大田市温泉津町温泉津の温泉津温泉街の旅館跡に、JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の写真や地元での歓迎活動の様子を紹介するスペースがこのほど、お目見えした。地元 (2019/02/07) [全文]

  • AI研究やビッグデータ解析などの拠点として完成したケイズのテクノロジーセンター=米子市両三柳

    米子・ケイズ AI研究やビッグデータ解析 本格参入へ新拠点

     人工知能(AI)の研究やビッグデータ解析、セキュリティー対策に本格参入する、システム開発のケイズ(鳥取県米子市両三柳)の新たな研究開発拠点「テクノロジーセンター」が6日、同社敷地内に完成した。最先端 (2019/02/07) [全文]

  • 国際認証の認定証を受け取るサントリープロダクツ天然水奥大山ブナの森工場の吉岡淳工場長(右)=鳥取県江府町御机、同工場

    サントリー奥大山工場 水保全の国際認証 国内初取得

     サントリープロダクツ(東京都中央区)の「天然水奥大山ブナの森工場」(鳥取県江府町御机)が国内で初めて、持続可能な水利用の取り組みに対する国際認証「Alliance(アライアンス)for(フォー)Wa (2019/02/07) [全文]

  • 定例会見で島根県の2019年度一般会計当初予算案の狙いを説明する溝口善兵衛知事=松江市殿町、島根県庁

    19年度 島根県当初予算案4687億円

     島根県が6日、総額4686億5400万円の2019年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比3.7%増で、増額は2年連続。地方創生・人口減少への対応に加え、18年に県内で起きた大規模災害を踏まえ (2019/02/07) [全文]

  • アンケート結果を確認する三代香織さん(左)と村上享教授

    電動カート実証実験 分析 松江高専・三代さん

     松江工業高等専門学校(松江市西生馬町)電子制御工学科5年の三代香織さん(20)が、2019年度に松江市内の社会福祉法人が有料運行を始める電動カートの実証実験の結果をまとめた。6日に松江市内であった会 (2019/02/07) [全文]

  • 今後のイベントについて話し合うメンバー

    途上国支援 フェアトレード広めたい 松江・出雲の有志 会設立

     松江、出雲両市在住の住民有志が「松江と出雲をフェアトレードタウンにする会」を立ち上げた。フェアトレード(公正貿易)は発展途上国で作られた製品などを適正価格で継続的に取引し、経済的援助と貧困の解決、環 (2019/02/07) [全文]

  • 選抜出場を決めた米子東ナインを祝福する参加者

    甲子園で米子東校歌を 首都圏OB 応援団結成

     第91回選抜高校野球大会に23年ぶりの出場を決めた米子東を激励しようと、首都圏在住の同校卒業生らが応援団を結成し、6日に東京都内で結団式を開いた。約200人が参加し、甲子園での同校ナインの活躍を祈念 (2019/02/07) [全文]

  • 境港市観光協会が作成した中国語、英語、韓国語の観光パンフレット

    境港観光 熱烈歓迎 中国語パンフ作成 市観光協会

     鳥取県境港市観光協会が、境港の観光情報を網羅した市観光パンフレットの中国語版を作成した。併せて英語、韓国語版も改訂。境港や周辺のホテルや観光施設などに置き活用してもらう。 観光パンフレットはA3サイ (2019/02/07) [全文]

  • 寄付した掛け軸を前に、収集への思いを語る中川茂樹さん(右)と慶子さん

    浜田ゆかりの品々一堂に 中川さん 市に寄付の貴重な品

     島根県浜田市長浜町の骨董(こっとう)商、中川茂樹さん(83)が地元への愛着から収集した江戸~明治期の浜田ゆかりの美術品や骨董品38点が、同市黒川町の浜田郷土資料館の企画展で展示されている。浜田藩家老 (2019/02/06) [全文]

  • 開店55周年に合わせ、本館化粧品売り場の改装を行う米子高島屋=米子市角盤町1丁目

    米子高島屋 本館改装へ 東館新装と相乗効果狙う

     米子高島屋(鳥取県米子市角盤町1丁目)が1964年4月1日の開店から55周年に合わせて本館の改装に乗りだす。秋に予定される東館のリニューアルに伴い増加が見込まれる若年層を取り込む狙い。第1弾として3 (2019/02/06) [全文]

  • 農業最適化計画の策定に向けて意見を交わす集落営農組織の青年部会のメンバー

    浜田・弥栄の農地保全へ 5農業法人が連携

     島根県の浜田市弥栄支所が、弥栄町内の将来的な農地管理の指針となる農業最適化計画の策定に着手した。農家へのアンケート調査を基に、除草対策や町内5農業法人の連携による農地管理の在り方などを提案する内容で (2019/02/06) [全文]

  • デンマークの子育て環境や制度について紹介する佐藤桃子講師

    デンマーク社会福祉制度 松江・乃木公民館で住民学ぶ

     「子どもと大人の自学室」と題し、北欧の高福祉国家デンマークの社会福祉制度に詳しい識者を招いた勉強会が3日、松江市浜乃木5丁目の乃木公民館であり、住民約20人が教育環境の多様性について学んだ。 進路や (2019/02/06) [全文]

  • 紙垂を持ち帰ろうと手を伸ばす参拝者

    一年の幸願い 紙垂持ち帰る 出雲大社で福神祭

     旧暦の元日に当たる5日未明、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社神楽殿で、旧正月を祝う福神祭があり、県内外から訪れた約700人の参拝者が一年の幸福を祈願した。 午前1時に始まる同祭は「子(ね)の刻神事 (2019/02/06) [全文]

  • 40年ぶりとなる詩集「春の残像」を刊行した洲浜昌三さん

    大田の男性40年ぶり詩集を刊行 「春の残像」44編

     島根県詩人連合理事長の洲浜昌三さん(78)=大田市久利町=が40年ぶりに、3冊目の詩集「春の残像」を刊行した。長年高校教師を務め、教え子や古里への思いなどをつづった44編を集めた。改元という時代の節 (2019/02/06) [全文]

  • 「全員野球で頑張りたい」と意気込む福島康太主将(左)と紙本庸由監督

    米子東・福島主将ら県庁訪問 平井知事に活躍誓う

     第91回選抜高校野球大会に23年ぶりの出場を決めた米子東高校野球部の福島康太主将(17)が5日、県庁を訪問し、大舞台での活躍を誓った。 米子東は昨秋の県大会で準優勝し、中国大会は優勝こそ逃したものの (2019/02/06) [全文]

  • 「扇町シネマ」で開場に向けた打ち合わせをする3人

    出雲・今市の古民家に「お座敷シアター」 映画に触れ交流

     島根県出雲市今市町の扇町商店街の一角に、ミニシアター「扇町シネマ」が開場する。企画したのは市内在住の有志3人で、レンタルショップや大型劇場が扱わない作品を上映し、さまざまな映画に触れることができる交 (2019/02/05) [全文]

  • 事件の現場付近に設置されている看板。浜田署が情報提供を呼び掛けている=4日午後、浜田市黒川町

    04年の浜田女性殺害事件 発生15年 情報提供低調

     2004年に島根県浜田市黒川町の無職岡村登喜子さん=当時(77)=が自宅で殺害された事件は未解決のまま、5日で発生から15年を迎える。島根県警が捜査を続けているが、解決につながる手掛かりはない。17 (2019/02/05) [全文]

  • 「四十七大戦」の舞台化をPRする関係者=東京・新橋、クリーク・アンド・リバー

    人気漫画「四十七大戦」初の舞台化 11月鳥取公演も

     都道府県の守り神「ゆる神」として擬人化された「鳥取さん」を主人公に、首都の座を懸けて他県との人口争奪戦に挑むストーリーが人気の漫画「四十七(しじゅうしち)大戦」が10月、東京で初めて舞台化される。1 (2019/02/05) [全文]

  • 茣蓙舞を披露する生徒

    地域の良さ 卒業生に学ぶ 出雲・多伎中学生 神楽通し

     島根県出雲市多伎町に伝わる神楽を通して、社会全体で子どもを育む大切さを知るふるさと学習が4日、同町多岐の市立多伎中学校(赤田典子校長)であった。全生徒75人が同校卒業生による講義を受け、演目を鑑賞す (2019/02/05) [全文]

  • 市子桜の保全に向け、看板を設置する今市自治会の関係者ら

    「市子桜」未来へ 浜田・今市自治会が保全活動

     島根県浜田市旭町今市の今市自治会(吉岡哲志会長)が、同地区内の旧今市小学校校庭にあるソメイヨシノ「市子(いちこ)桜」の保全活動を展開している。閉校前に在校生が世話してきた大切な桜を地域で継承しようと (2019/02/05) [全文]

  • 三内稔会長(右)と今後の活動計画を話し合う大塚亮調整官

    自主防災 米子で組織化活発 設置率 直近2年は県内最下位

     鳥取県米子市が、自主防災組織の立ち上げの呼び掛けを強化している。設置率は2018年の県平均85.8%を20ポイント近く下回っている上、直近の2年は県内最下位だった。18年夏には市内の民家に土砂が流入 (2019/02/05) [全文]

  • 住民向けの発表会で、学んだホタルの生態や生息環境を紙芝居にして伝える児童

    全学年でホタル学習始める 雲南・大東小

     島根県内屈指のゲンジホタルの群生地として知られる雲南市大東町の赤川沿いにある大東小学校が2019年度、赤川のホタルの生態や保全などを学ぶ授業を全学年で始める。地元住民でつくる保存会の協力を得て、「大 (2019/02/04) [全文]

  • 特設やぐらの上から勢いよくまかれる福豆と福餅の小袋を取り合う参拝者

    雨なんの、豆争奪 出雲・須佐神社に3000人

     島根県出雲市佐田町須佐の須佐神社であった恒例の節分祭には、雨が降る中、境内を所狭しと埋めた約3000人の参拝者が勢いよくまかれた福豆と福餅を取り合い、家内安全や無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)を願っ (2019/02/04) [全文]

  • ロシアに連行された第68西野丸=2015年8月

    健康確認 家族ら安堵 西野丸ロシア連行

     日本総領事館員がロシア極東で拘束されている山陰両県在住の「第68西野丸」乗組員10人と面会し、健康に問題がないと確認したとの一報が入った3日、身を案じていた家族や関係者からは安堵(あんど)の声が漏れ (2019/02/04) [全文]

  • 「石見神楽なにわ館」のオープンに向け、練習に励む安武真紀さん(右)=大阪市浪速区の練習場

    奏楽・安武さん(浜田出身)存在感 石見神楽なにわ館大阪社中

     大阪市浪速区に4月25日にオープンする石見神楽上演の常設施設「石見神楽なにわ館」の出演団体「石見神楽大阪社中」で、島根県浜田市三隅町出身の安武真紀さん(21)=関西大3年=が存在感を発揮している。石 (2019/02/04) [全文]

  • ダッシュ王を目指し、全力で走る参加者

    20メートル「ダッシュ王」競う 邑南の児童 健脚で火花

     20メートル走の速さを競う「ダッシュ王グランプリ」が3日、島根県邑南町淀原の町健康センター元気館であり、邑智郡内の小学生80人がゴールを目指し、全力で走り抜けた。 男女と学年別に分かれてレースを実施 (2019/02/04) [全文]

  • 美しい歌声を響かせる中学生

    松江プラバ合唱コンクール 斐川西中、他2団体が全国切符

     第30回松江プラバ室内合唱コンクール(山陰中央新報社、松江プラバ室内合唱コンクール委員会主催)が3日、松江市西津田6丁目のプラバホールであり、中学校と高校、一般の計39団体が美しい歌声を響かせた。中 (2019/02/04) [全文]

  • 最後の節分祭で、招福を願って豆をまく参拝者

    最後の祭り 歴史かみしめ 川本・木屋原神社 節分祭

     島根県川本町川下の木屋原(こやばら)神社で開催された節分祭は今年が最後となった。大正後期に神社が建てられて以降、戦時中の中断を挟んで地元住民が毎年行ってきたが、人口減少と高齢化が進む中、継続は困難と (2019/02/04) [全文]

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