山陰のニュース写真

  • 西島太郎学芸員(右から2人目)から松江藩のハゼの実栽培の繁栄を伝える資料の説明を受ける参加者=松江市殿町、松江歴史館

    治郷の財政再建策は 松江歴史館で学芸員解説

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の為政者としての功績をたどる企画展「松江藩主 松平治郷の藩政改革-御立派(おたては)の改革の成功」のギャラリートー (2018/09/24) [全文]

  • 自身がデザインを手掛けた和菓子を披露する受賞者=松江市東朝日町、イオン松江ショッピングセンター

    客がデザインの和菓子を商品化 イオン松江、4点

     大名茶人として知られる松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の没後200年を記念し、松江市東朝日町のイオン松江ショッピングセンターで23日、買い物客がデ (2018/09/24) [全文]

  • 腕の使い方を実演する千葉すずさん(中央)=浜田市黒川町、同市室内プール

    浜田・福井誠記念プール 競泳元日本代表4人が指導

     浜田市室内プール(島根県浜田市黒川町)の愛称が、1964年の東京五輪開会式で旗手を務めた市出身の水泳選手・故福井誠氏(1940~92年)にちなみ「福井誠記念プール」と命名されたのを記念するイベントが (2018/09/24) [全文]

  • 市民が見守る中、大通りをパレードする自衛隊の車両=出雲市今市町

    陸自出雲駐屯地65年記念 車両など市内パレード

     陸上自衛隊出雲駐屯地(島根県出雲市松寄下町)の開庁65周年を記念したパレードが23日、出雲市今市町のくにびき中央通りであり、関係者や600人余りの市民が見守る中、他県の部隊を合わせた約150人が45 (2018/09/24) [全文]

  • 滑走路で結婚式の前撮り撮影に臨む成沢廉さんと摩耶さん

    石見空港 羽田便利用の3組 滑走路背景に結婚記念撮影

     萩・石見空港(島根県益田市内田町)の羽田便利用者を対象にした結婚式、結婚記念日の記念撮影会が23日、同空港であり、東京や愛知の3組がタキシードやウエディングドレス姿で、普段は立ち入れない2千メートル (2018/09/24) [全文]

  • 歩行者天国となった商店街を歩く市民ら

    大田で秋の彼岸市「中日つぁん」 歩行者天国にどっと人出

     秋分の日の23日、島根県大田市恒例の秋の彼岸市「中日つぁん」(大田商工会議所主催)が市中心部で始まった。約400年の歴史を持つとされる行事で、JR大田市駅(大田市大田町)から続く商店街約1.2キロが (2018/09/24) [全文]

  • 月山富田城跡麓の飯梨川にかかる橋を渡る武者行列の参加者

    安来・月山富田城跡周辺で戦国尼子フェス 勇壮 武者行列

     戦国大名・尼子氏が居城とした島根県安来市広瀬町富田の国史跡・月山富田城跡周辺で23日、5年に一度の「戦国尼子フェスティバル」があった。市内外の武者隊や鉄砲隊ら総勢380人による武者行列をはじめ、多彩 (2018/09/24) [全文]

  • ラッピングバスの車内で着ぐるみと記念撮影を楽しむ来場者

    境港・水木ロード記念イベント 夜間入り込み客10万人突破

     7月にリニューアルオープンした鳥取県境港市の観光スポット・水木しげるロードの夜間入り込み客数が10万人を突破したのを祝い、市は22日夜、記念イベントを開いた。水木しげるさんの漫画キャラクターが車内外 (2018/09/24) [全文]

  • 地元住民らが作った伝統のヨズクハデ=大田市温泉津町西田

    実りの喜び ヨズクハデ 大田・温泉津

     島根県大田市温泉津町の西田地区に22日、秋の風物詩で市有形民俗文化財の「ヨズクハデ」がお目見えした。地元住民ら約20人が丸太を四角すい状に組んで、刈り取った稲束を掛け、ヨズク(フクロウの別称)に似た (2018/09/23) [全文]

  • 不昧の茶道具収集の姿勢について解説する赤沼多佳参事=松江市袖師町、島根県立美術館

    企画展で三井記念美術館(東京)参事が講演 島根県美

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の茶道具の選び方は-。企画展「没後200年 大名茶人 松平不昧」を開催中の島根県立美術館(松江市袖師町)で22日、 (2018/09/23) [全文]

  • 宮廻正明さんの作品をじっくりと鑑賞する来場者

    3連休初日ファン多数 宮廻正明展24日閉幕 江津・今井美術館

     島根県江津市桜江町川戸の今井美術館で開かれている東京芸術大名誉教授、宮廻正明さん(67)=松江市出身=の個展「宮廻正明展~無極~」が24日、約1カ月間の会期を終え、閉幕する。これまでに2千人超が訪れ (2018/09/23) [全文]

  • 信号機を再設置しない方針を説明する警察側の担当者(左奥)=大田市久手町、諸友団地集会所

    大田の信号機撤去 安全確保に努める 説明会で県警など

     大田署がJR大田市駅(島根県大田市大田町)近くの三差路にあった信号機を十分な地元説明なしに撤去した問題で、住民対象の説明会が22日、大田市久手町の諸友団地集会所であった。島根県警と同署の担当者が再設 (2018/09/23) [全文]

  • 石見畳ケ浦で短編映画の撮影に取り組む参加者

    恋愛、ホラー 目指せ名作 浜田でしまね映画塾 合宿始まる

     公募のキャストやスタッフが短編映画の製作に挑戦する「しまね映画塾2018in浜田」の撮影合宿が22日、島根県浜田市内で3日間の日程で始まった。県内外から参加した約100人が7班に分かれ、ラブストーリ (2018/09/23) [全文]

  • SL田んぼアート(上)のそばを通過するSLやまぐち号

    SL田んぼアート共演 豪雨で運休 29日再開へ試運転

     JR山口線を走る「SLやまぐち号」を描いた田んぼアートが、島根県津和野町中座の水田で見頃を迎えている。22日には、西日本豪雨の影響で運休中のSLが運行再開に向けて試運転し、黒煙を上げて走る車両と黄金 (2018/09/23) [全文]

  • 最優秀賞を獲得した松江養護学校「Nogi8」のメンバー

    食の縁結び甲子園 松江養護連覇、矢上が優秀賞 共に全国へ

     高校生が料理のアイデアを競う「第3回食の縁結び甲子園」県予選が22日、松江市伊勢宮町の松江栄養調理製菓専門学校であった。書類選考を通過した県内6チームが、考案した地元食材の創作料理を調理した。審査の (2018/09/23) [全文]

  • 笑顔でキャンプの始まりを祝う参加者

    医療的ケア児が大山でキャンプ 星空観察、BBQ楽しむ

     日常的に人工呼吸器や胃ろうなどの医療行為の援助が必要な子ども(医療的ケア児)と家族を対象とした大山キャンプが22日、鳥取県大山町内のホテルなどで2泊3日の日程で始まった。県内から26人が参加。日頃の (2018/09/23) [全文]

  • 国宝の「大井戸茶碗喜左衛門井戸」を鑑賞する来場者=松江市袖師町、島根県立美術館(日高敏彦撮影)

    大名茶人が愛した至宝 島根県美 「不昧展」開幕

     天下の名宝、集う-。松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の愛蔵した茶道具や美術品を集めた企画展「没後200年 大名茶人 松平不昧」が21日、松江市袖師 (2018/09/22) [全文]

  • 米子高島屋東館に期間限定で出店する「東急ハンズ トラックマーケット」

    米子高島屋に東急ハンズ 10月~来春 限定出店

     リニューアル工事を控える米子高島屋(鳥取県米子市角盤町1丁目)東館の1階に10月下旬、日用雑貨販売の東急ハンズ(東京都新宿区)の期間限定店舗がオープンする。来年春ごろまで、同館周辺で開かれるイベント (2018/09/22) [全文]

  • 田村のり子さんの詩「竹島とニホンアシカ物語」

    竹島題材 20年ぶりに詩 「山陰詩人」208号所収

     「連作詩 竹島」(1997年)で知られ、同人誌の発行に長く携わってきた詩人、田村のり子さん(89)=松江市浜乃木1丁目=が、20年ぶりに竹島(隠岐の島町、韓国名・独島(トクト))を題材にした詩「竹島 (2018/09/22) [全文]

  • 二岡正和監督(右)から指導を受ける選手たち

    小学生女子バレー3チーム合併 「安来ホワイトウィングス」

     島根県安来市内の小学生女子バレーボールの3チームが、少子化による児童数減少から今春合併し、新チーム「安来ホワイトウィングス」を設立した。かつてライバルだった選手たちが同じチームで切磋琢磨(せっさたく (2018/09/22) [全文]

  • 「ここだけケーキ」を紹介する福岡博義さん

    西条ガキ使いケーキ 加工研究所考案し販売 自然な甘み好評

     西条ガキを加工販売する、まる福農園(松江市東出雲町上意東)内にある「西条柿加工研究所」が柿ピューレを生地に練り込んだ「ここだけケーキ」を考案し、販売を始めた。研究所が初めて手掛けた商品で、柿本来の自 (2018/09/22) [全文]

  • 雨の中、幻想的な輝きを放つ和傘

    闇夜に幻想的な光景 鳥取・大山寺で2度目の大献灯

     大山開山1300年祭が開開かれている大山寺(鳥取県大山町大山)で20日夜、恒例の「大献灯」の内覧会があり、闇夜にろうそくと和傘による幻想的な光景が浮かび上がった。献灯は22~24日まで。 大山観光局 (2018/09/22) [全文]

  • 平和への願いを込めて揮毫する佐々木龍雲会長(手前)

    世界平和への祈り込め 浜田護国神社で書奉納

     平和を題材にした書の奉納揮毫(きごう)が21日、島根県浜田市殿町の浜田護国神社であった。国連の定める「国際平和デー」に合わせた催しで、県内の書道家が、世界平和への祈りを込めた言葉を巧みな筆使いで書き (2018/09/21) [全文]

  • 開幕を前に、国宝の書「与照禅者偈頌」を展示するスタッフ=松江市袖師町、島根県立美術館

    茶人不昧の実像触れて 島根県美 企画展21日開幕

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の愛蔵した茶道具や美術品を紹介する企画展「没後200年 大名茶人 松平不昧」が、21日に松江市袖師町の島根県立美術 (2018/09/21) [全文]

  • 笑顔で優勝報告をする福田大和さん

    全中柔道66キロ級で優勝 福田さん(松江二)市長に報告

     8月17~20日に広島市であった全国中学校体育大会柔道男子個人66キロ級で優勝した、松江第二中学校3年の福田大和さん(14)が20日、松江市末次町の市役所を訪れ、松浦正敬市長に結果を報告し、さらなる (2018/09/21) [全文]

  • 横山千尋氏(中央)から正しいエスプレッソの入れ方などを教わる飲食店経営者たち

    エスプレッソ普及目指し 大田で国際資格の認定講習

     イタリアが本場で深い味わいが特徴のコーヒー「エスプレッソ」の普及を進める同国発祥の非営利団体「国際カフェテイスティング協会(IIAC)」による国際資格の認定講習が20日までの3日間、島根県大田市大森 (2018/09/21) [全文]

  • 交流団参加に向けて意気込みを語る生徒たち

    邑南町 中高生フィンランド派遣 12月に8人

     島根県邑南町が12月に、フィンランドとの友好を深めるための交流団を派遣する。2020年東京パラリンピックで視覚障害者スポーツ・ゴールボールの同国代表チームの事前合宿招致を目指しており、交流派遣事業は (2018/09/21) [全文]

  • 開催を前に展示作品を確認する永原壮郎さん(左)と小滝達也さん

    白鳥の動き感じて 本社OB小滝さんら写真展

     フリーカメラマンの小滝達也さん(62)=松江市東長江町=と、写真を趣味とする永原壮郎(たけお)さん(71)=出雲市大津町=が21日、松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで出雲地方に飛来する白 (2018/09/21) [全文]

  • 大作を鑑賞する来館者

    力強い筆遣い 来場者堪能 県独立書人団が作品展

     島根県内の書家約100人でつくる県独立書人団(曽田左南代表)の「第48回山陰独立書展」が20日、松江市袖師町の県立美術館で始まった。数メートルに及ぶ大作や、勢いのある筆致で書かれた78点が来場者の関 (2018/09/21) [全文]

  • オーベルジュ エスプリ・ド・ラ・フォレの開所式でテープカットをするNPO法人結の峰村慧代表理事(左から2人目)ら

    宿泊機能付きレストラン開所式 大山に障害者の就労拠点

     鳥取県大山町大山の大山寺参道沿いに、宿泊機能付きレストラン「オーベルジュ エスプリ・ド・ラ・フォレ」が秋にオープンするのを前に20日、開所式があった。人材育成を目的に障害者が働く施設で県と日本財団( (2018/09/21) [全文]

  • 自身の目が起用された「眼力ステッカー」を手にする坂本篤志係長

    犯罪ににらみを! 雲南署が眼力ステッカー 万引など抑止図る

     犯罪ににらみをきかそうと、雲南署(島根県雲南市三刀屋町三刀屋)が、万引などの抑止を図る「眼力(めぢから)ステッカー」を作製した。署内でコンテストを実施し、投票で選ばれた最も「眼力」の強い署員の目の写 (2018/09/20) [全文]

  • 演武会に向けて稽古をする不伝流居合術不伝会のメンバー=松江市浜乃木8丁目、松江商業高校体育館

    不昧ゆかり「不伝流居合術」復元 愛好家ら22、23日に披露

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)が中興の祖となり、昭和期に入って途絶えたとされる「不伝流居合術」が、不昧没後200年に合わせ、松江市内の武道愛好家 (2018/09/20) [全文]

  • 出展作品を選ぶ安食ひろさん=出雲市口宇賀町の工房

    厚真の陶芸家夫妻支援 島根東部の同業仲間 展示即売会計画

     北海道胆振東部地震で被災した厚真町の陶芸家夫妻を支援しようと、島根県東部の陶芸家12人が22、23日と10月2、3日に松江市内で展示即売会を開く。12人は夫妻と40年前、布志名焼舩木窯(松江市玉湯町 (2018/09/20) [全文]

  • 「湯之助の宿 長楽園」の龍宮の湯で始まった露天風呂シアターを楽しむ入浴客=松江市玉湯町玉造

    露天風呂漬かり映像満喫 松江・長楽園 シアター設置

     露天風呂に漬かりながら山陰両県の名所や歴史などが映像で楽しめる「露天風呂シアター」を、松江市玉湯町玉造の老舗旅館「湯之助の宿 長楽園」が始めた。全国的にも珍しい取り組みで、宿泊客の大半を占める島根県 (2018/09/20) [全文]

  • 松平治郷をイメージした和菓子を作る森山駿さん(左)と斎藤裕貴さん

    宍道高・斎藤さん、森山さん 「和菓子甲子園」準優勝 

     宍道高校(松江市宍道町宍道)の生徒2人が松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい))をイメージした創作和菓子を作り、高校生の製菓技術を競う「第9回全国和菓子甲子園」で準優勝した。大 (2018/09/20) [全文]

  • 北栄町職員(右)に手伝ってもらい引き取る民具を運ぶ女性

    休眠民具に命吹き込む 北栄・除籍品引き取り好評

     鳥取県北栄町が今夏「お別れ展示」と銘打って展示し引き取り希望者を募った除籍民具約560点のうち8割以上の約470点の引き取り先が決まり19日、引き渡しが始まった。全国でも珍しい試みに県内外の官民から (2018/09/20) [全文]

  • 江津中学校での絵画教室で、クローン技術で再現した浮世絵を紹介する宮廻正明さん(右端)=5月11日

    芸術の魅力知って 宮廻さん 江津の小中学校で絵画教室

     島根県江津市桜江町川戸の今井美術館で個展を開催している東京芸術大名誉教授の宮廻正明さん(67)=松江市出身=が、若者たちに芸術の魅力を知ってもらおうと、江津市内の学校で継続的に絵画教室を開いている。 (2018/09/19) [全文]

  • 満開となったソバの花を楽しむ人たち=島根県奥出雲町大呂

    秋風に揺れ ソバ満開 奥出雲

     島根県内有数のソバの産地・奥出雲町で、ソバの花が満開を迎えた。愛らしい白い花が畑一面に咲き誇り、秋の訪れを感じさせている。 奥出雲のソバは、かつて盛んだったたたら製鉄との関係が深く、原料となる砂鉄を (2018/09/19) [全文]

  • 受賞の喜びを語る豊島千紘さん=鳥取県伯耆町小林、アクイール風彩の森迎賓館

    結婚式企画演出 全国グランプリ 豊島さん(松江)

     ウエディングプランナーの豊島千紘さん(24)=松江市八束町波入=が、結婚式のプランニングコンテスト全国大会でグランプリに輝いた。素直に思いを伝えられない新婦と母親の心をつなぐ演出が高く評価された。豊 (2018/09/19) [全文]

  • 福頼棚田展望台で説明を受ける世界農業遺産等専門家会議の武内和彦委員長(左端)と栗山浩一委員(左から2人目)=奥出雲町福頼

    農業遺産へ奥出雲調査 棚田、産直 専門家聞き取り

     日本農業遺産と世界農業遺産の認定を目指す島根県奥出雲町の「たたら製鉄に由来する奥出雲の資源循環型農業」の現地調査が18日、同町内であった。認定の審査に当たる専門家が町内を巡り、鉄の原料となる砂鉄の古 (2018/09/19) [全文]

  • 浜田市のクラウドファンディング型ふるさと納税を募るポータルサイト

    防犯カメラ増設目的 浜田市がCF型のふるさと納税開始

     浜田市が、市内の防犯カメラ増設を目的に、インターネットで全国から寄付を集める「クラウドファンディング(CF)型ふるさと納税」を始めた。2009年の島根県立大生殺害事件を受け、安心安全なまちづくりに力 (2018/09/19) [全文]

  • 緩衝帯を整備するため、伐採した竹などを運ぶ生徒ら

    ツキノワグマ 人間とどう共存 出雲西高生 生態学ぶ

     全国で生息数が減少するツキノワグマについて学ぶ講習会が18日、島根県出雲市佐田町反辺のスサノオホールなどであった。出雲西高校(出雲市下古志町)の2年生70人が参加し、講義と里山整備の実習を通して生態 (2018/09/19) [全文]

  • 宮廻正明さんの作品をじっくりと鑑賞する桜江中学校の生徒たち

    桜江中生徒が宮廻正明展鑑賞

     桜江中学校(島根県江津市桜江町川戸)の3年生20人が18日、東京芸術大名誉教授、宮廻正明さん(67)=松江市出身=の個展「宮廻正明展~無極~」が開かれている今井美術館(同)を訪れた。日本画壇を代表し (2018/09/18) [全文]

  • 意見交換会で空き家対策の課題を話し合う有志ら=出雲市今市町、市役所

    民間の知恵集め空き家対策推進 出雲の有志NPO計画

     島根県出雲市内の有志が、民間の人材を集めて空き家の利活用や相談などに応じるNPO法人の立ち上げを計画している。情報のやりとりを活発化してU・Iターン促進につなげるほか、現在一人で住むお年寄りらに将来 (2018/09/18) [全文]

  • 自作を解説しながら撮影に必要な技術や心構えを説く藤井保さん(右)

    プロの撮影術学ぶ 写真家・藤井さん(大田出身)が指導

     島根県大田市出身の写真家・藤井保さん(69)が大田高校(大田市大田町)の写真部員を指導するワークショップが17日、同市大森町であり、1年生部員11人がプロの技術や撮影の心構えを学んだ。 藤井さんは有 (2018/09/18) [全文]

  • 「西郷どん」かかし(左奥)などを楽しむ子どもたち

    「西郷どん」水田に堂々 浜田・三隅の男性手作りかかし

     島根県浜田市三隅町岡見の水田に、NHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公、西郷隆盛を模した、かかしがお目見えした。近くの左官職人、山根文男さん(74)が仕上げた力作で、行き交う人の目を引いている。 山根 (2018/09/18) [全文]

  • 中学生にトレーニング方法を指導する妹尾翼さん(左)

    リハビリ特化でアスリート支援 出雲に複合施設開所

     運動機能を回復し、スポーツ競技力の向上を図るリハビリに特化した複合施設を出雲市内に開設し、アスリートたちを支援をしている男性がいる。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーで理学療法士の妹尾翼さ (2018/09/18) [全文]

  • 観光マップを前に、神社巡りの狙いなどを話す奥日野ガイド倶楽部の佐々木彬夫会長

    4町神社巡り 魅力を再発見 鳥取・奥日野ガイド倶楽部

     人口減少で中山間地域の伝統行事が廃れ行く中、鳥取県日野町根雨を拠点に体験プログラムを企画運営する奥日野ガイド倶楽部(くらぶ)が今秋、県神社庁日野支部と連携し、地域の年中行事を継承する神社巡りを始める (2018/09/18) [全文]

  • 真っ赤な花を咲かせるサルビア

    サルビア10万株見頃 とっとり花回廊

     西日本最大級の花のテーマパーク・とっとり花回廊(鳥取県南部町鶴田)で「サルビアまつり」が開かれ、約10万株の花が真っ赤なじゅうたんのように広がり来園者を魅了している。 祭りは同園の恒例行事。「花の丘 (2018/09/18) [全文]

  • 松尾倫男大会会長(右)から優勝カップを受けるJPグループのメンバー=出雲市斐川町学頭、出雲空港カントリー倶楽部

    初代王座にJPグループ 出雲で山陰企業団体対抗ゴルフ

     山陰両県内に事業所がある企業、団体のアマチュアゴルファーがチームで競う「第1回山陰企業団体対抗ゴルフ大会」(山陰中央新報社主催、山陰合同銀行特別協賛)が16日、出雲市斐川町学頭の出雲空港カントリー倶 (2018/09/17) [全文]

  • ライトアップされ、暗闇に浮かび上がる出雲日御碕灯台=出雲市大社町日御碕

    日御碕灯台8色に ライトアップで幻想的

     島根県出雲市大社町日御碕の出雲日御碕灯台で15日夜、灯台のライトアップが行われた。観光客らの滞在時間を延ばし、夜のにぎわいを創出しようと、同市観光課が企画。市内外から家族連れなど200人を超える人が (2018/09/17) [全文]

  • 高橋一清さん(左端)が運営する松江文学学校で講義を聞く受講生。来年度は受講生有志らによる運営に切り替わる

    「松江文学学校」民間運営に 受講生ら世話役で存続へ

     一流の作家や文芸評論家が講師を務める「松江文学学校」が来年度、松江市の組織から離れ、民間運営に衣替えする。中心を担っていた松江観光協会の高橋一清観光文化プロデューサー(74)が来年3月末で退任するた (2018/09/17) [全文]

  • 松江流のおもてなしについて意見交換する松浦正敬市長(左)と溝畑宏氏(左から2人目)ら

    松江市民の愛着 おもてなしに プロジェクト会議がシンポ

     松江市が観光事業者や経済団体などと取り組む「松江流おもてなしプロジェクト会議」のシンポジウムが16日、同市殿町の興雲閣であった。参加した約130人が、元観光庁長官で溝畑宏・大阪観光局理事長の講演など (2018/09/17) [全文]

  • 刈り取った稲をハデに干す錦織満さん(右から3人目)ら

    平成最後の新嘗祭に献上 雲南・20人 献穀田で御抜穂式

     今秋の宮中儀式「新嘗祭(にいなめさい)」に県から献上するコメの御抜穂式(おぬきほしき)が16日、島根県雲南市吉田町吉田の献穀田であった。献穀者に選ばれた地元の農業錦織満さん(65)ら関係者約20人が (2018/09/17) [全文]

  • 紙芝居で大山開山1300年祭を紹介する広田勇介さん(右)

    山ガールサミット 鳥取・大山で2年ぶりの開催

     登山を愛好する女性「山ガール」が大山に集い交流する「山ガールサミットin鳥取大山」が16日、2日間の日程で始まり、大山博労座駐車場(大山町大山)の特設ステージでは日本全国の山を巡っている山岳ガイドの (2018/09/17) [全文]

  • 5年ぶりの復活公演で、歌や踊りを通して地球環境の保護を訴える、あいちゃん役の坂本てまりさん(手前)ら子どもたち=松江市美保関町七類、メテオプラザ

    あいと地球と競売人 復活 熱演 天国の坪田父子に届け

     地球環境の保護を訴える県民参加型ミュージカル「あいと地球と競売人」が15日、5年ぶりに復活した。島根県出雲市斐川町の坪田愛華さんが1991年に12歳で亡くなる直前に描いた漫画「地球の秘密」が原作で、 (2018/09/16) [全文]

  • 雲間から差す夕日をバックに熱唱する「X+」の2人(左奥)と聴き入る来場者=出雲市大社町日御碕、日御碕灯台

    日が沈む聖地盛り上げ 出雲・日御碕灯台で夕日背にコンサート

     日本遺産「日が沈む聖地出雲」の中核・出雲日御碕灯台(島根県出雲市大社町日御碕)の構内で15日、夕日と音楽を楽しむコンサートが開かれた。地元住民らでつくる実行委員会などが主催。第1回の昨年は台風の影響 (2018/09/16) [全文]

  • 準大賞1席を受賞した乙部亮さんの「入口」を説明する上田優里学芸員

    感性あふれる日本画88点 浜田・石本正大賞展 来場者魅了

     2015年に亡くなった島根県浜田市三隅町出身の日本画家石本正氏の名前を冠した「第4回石本正日本画大賞展」が、同市三隅町古市場の石正美術館で開かれている。全国の日本画専攻がある大学から過去最多の31校 (2018/09/16) [全文]

  • 佐々木恵未さんのほのぼのとした作品に見入る来場者

    心温まる絵に「ほのぼの」 安来で佐々木恵未展 来場者楽しむ

     島根県江津市の童画家、故佐々木恵未さんの作品を集めて安来市広瀬町布部の市加納美術館で開かれている特別展「童画家 佐々木恵未 しあわせ色の風」が17日、閉幕する。会期も残りわずかとなった15日も、多く (2018/09/16) [全文]

  • 紙に筆で吉凶を記す「おみくじロボット」に見入る来場者

    メーカーフェス境港 VR体験など25ブース並ぶ

     ものづくりをテーマにした「メイカーフェス境港」が15日、鳥取県境港市竹内団地の夢みなとタワーで始まった。バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)の技術を生かした作品やユニークなロボットの展示、製作体 (2018/09/16) [全文]

  • 倉吉方言の豊かさについて語る桑本裕二教授

    倉吉方言テーマに講演 鳥取環境大・桑本教授

     倉吉方言をテーマにした講演会が15日、鳥取県倉吉市内であった。公立鳥取環境大人間形成教育センターの桑本裕二教授(50)=言語学=が、標準語と思いがちな言葉に含まれる倉吉方言を列挙し、方言の豊かさをひ (2018/09/16) [全文]

  • 岐阜大学との大学院共同獣医学研究科設置について説明する鳥取大学の豊島良太学長(左から2人目)=鳥取市湖山町南4丁目、鳥取大学

    鳥取大と岐阜大 共同で獣医学大学院設置

     鳥取大学(鳥取市湖山町南4丁目)が14日、岐阜大学と連携し、2019年4月に大学院共同獣医学研究科を設置すると発表した。鳥取大学は鳥インフルエンザなど鳥類の感染症研究、岐阜大学は野生生物管理など、異 (2018/09/15) [全文]

  • 「あごまる」をPRする(左から)長野芙香さん、藤原梓さん、新原愛奈さん

    かまぼこの串刺し考案 松江商業高生 研究発表中国大会に出場

     松江市内のかまぼこ製造業者などと連携し、商品開発に取り組む松江商業高校(松江市浜乃木8丁目)の商業研究部が、商品開発や観光事業案をテーマに研究の成果を披露する「高校生徒商業研究発表大会」の中国大会に (2018/09/15) [全文]

  • 展示会場で会話する天野勝則さん(左)と宮廻正明さん

    川漁師 天野さん制作協力 宮廻さん代表作「水花火」江津で展示

     島根県江津市桜江町川戸の今井美術館で開催されている東京芸術大名誉教授、宮廻正明さん(67)=松江市出身=の個展「宮廻正明展~無極~」に、地元の川漁師、天野勝則さん(79)=江津市桜江町後山=が制作協 (2018/09/15) [全文]

  • ホーム開幕戦のPRチラシとファン会員募集のパンフレットを市民に手渡す島根スサノオマジックの佐藤公威主将(右)ら

    B1復帰へ 開幕戦 PR スサマジ 県庁で来場呼び掛け

     バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックの選手と球団職員らが14日、ホーム開幕戦(10月13日)とファン会員募集のPRのため、松江市殿町の県庁でパンフレットなどを配り、来場や会 (2018/09/15) [全文]

  • 内覧会で、野村康生さん(右から2人目)の作品解説を聞く来場者たち

    風景画や映像 フィギュア 作品230点 石見美術館で企画展

     企画展「めがねと旅する美術展」(県立石見美術館など主催)が15日、島根県益田市有明町の県立石見美術館で開幕する。14日には内覧会があり、来場者87人が、対象物を俯瞰(ふかん)した風景画や映像など、江 (2018/09/15) [全文]

  • 県事業承継ネットワーク西部拠点の看板を除幕する平井伸治知事(右)ら関係者

    鳥取県事業承継ネットワーク西部拠点 米子に開所

     鳥取県と県産業振興機構は14日、事業主の高齢化などで県西部の事業所が休廃業するのを防ぎ、従業員や取引先の事業継続を支援する相談窓口「県事業承継ネットワーク西部拠点」を米子市内に開所した。 県と同機構 (2018/09/15) [全文]

  • 機動救難士の訓練の様子を見学する赤屋小の児童たち

    航空機や救助訓練見学 安来・赤屋小 海保美保基地の役割学ぶ

     島根県安来市伯太町赤屋の赤屋小学校の1~5年生約30人が14日、境港市佐斐神町の第8管区海上保安本部美保航空基地を訪れ、航空機や救助訓練の様子を見学し、海の安全を守る基地の役割を学んだ。 見学は同校 (2018/09/15) [全文]

  • 淀江傘伝承の会の山本絵美子会長(左)の指導で和傘の製作に挑戦する生徒たち

    米子白鳳高生 郷土芸能 授業で和傘作りに挑戦

     鳥取県米子市淀江町福岡の米子白鳳高校の生徒が郷土芸能の授業で、和傘作りに取り組んでいる。「淀江傘伝承の会」の山本絵美子会長を講師に6月中旬に制作を始め、13日は和紙を骨組みに貼る重要な作業をした。1 (2018/09/14) [全文]

  • 改修後の島根県立浜山公園野球場のイメージ図(島根県提供)

    出雲・浜山球場大規模改修 プロ公式戦 誘致可能に

     島根県が計画する県立浜山公園野球場(出雲市大社町北荒木)の大規模改修で、プロ野球公式戦の誘致が可能になる見込みであることが13日、分かった。開催実績がある中国地方の主要球場とおおむね同等の機能となる (2018/09/14) [全文]

  • 完全屋内水槽で生まれ、別の水槽に移された卵=島根県邑南町上亀谷、瑞穂ハンザケ自然館

    オオサンショウウオ 完全屋内の人工繁殖成功 邑南・自然館

     国の特別天然記念物・オオサンショウウオを飼育、展示する瑞穂ハンザケ自然館(島根県邑南町上亀谷)が13日、自然光と外気温の影響を受けない完全屋内水槽での人工繁殖に、国内で初めて成功したと発表した。照明 (2018/09/14) [全文]

  • 「物語と人」と題して講演するあさのあつこさん=松江市千鳥町、ホテル一畑

    「小説の力」2作家語る 松江でJTフォーラム

     山陰中央新報社が主催、日本たばこ産業(JT)が協賛の文化講演会「JTフォーラム」が13日、松江市千鳥町のホテル一畑であり、作家のあさのあつこさん、小説家の中村文則さんの2人が「小説の力」などをテーマ (2018/09/14) [全文]

  • 2位となり、喜びをかみしめる福田美有さん(左)と金吉叶太君

    フラッシュ暗算全国2位 来年の大会 優勝目指す

     全日本珠算技能競技大会のフラッシュ暗算部門で、松江北高校2年の福田美有さん(17)と、島根大付属小学校6年の金吉叶太君(11)が2位になった。福田さんは5度目、金吉君は2度目の入賞(3位以内)となる (2018/09/14) [全文]

  • 邑南町羽須美地域で活動する理由について発表する若者4人

    邑南・羽須美での活動 熱く語る まちづくりへ「未来会議」

     少子高齢化が進む島根県邑南町羽須美地域で活動する若者の思いを聞き、地域づくりの在り方を考える「はすみ未来会議」が12日夜、同町下口羽の口羽公民館であった。イベント開催への協力などで関係を持つ松江市在 (2018/09/14) [全文]

  • 船を操縦しながら城下町の説明をする住田済三郎さん

    米子・加茂川遊覧船 後継者探し難航

     開始から15年になる鳥取県米子市の「加茂川・中海遊覧船」の運航継続が危ぶまれている。船頭の住田済三郎さん(78)1人で続けてきたが、後継者探しが難航。引き継ぎを依頼する観光団体からも色よい答えはもら (2018/09/14) [全文]

  • 第24回足立美術館賞を受賞した染谷香理さんの「月ノ雫」(足立美術館提供)

    足立美術館賞に染谷さん 再興第103回院展で展示

     足立美術館(島根県安来市古川町、足立隆則館長)が13日、「再興第103回院展」の優秀作品から選ぶ「第24回足立美術館賞」に、島根県吉賀町出身で日本美術院特待、染谷香理さん(41)=埼玉県入間市=の作 (2018/09/13) [全文]

  • 8月のイベントで夕闇に包まれた「水木しげるロード」を鬼太郎姿で練り歩く参加者=境港市

    境港・水木ロード8月入り込み 6割増の60万人超

     鳥取県境港市が、リニューアルした同市の観光スポット・水木しげるロードの8月の入り込み客数をまとめた。前年8月より約6割増の60万1502人を記録。西日本豪雨や猛暑の影響を感じさせない好調な出足となっ (2018/09/13) [全文]

  • 一つ一つの音に情感を込めてピアノを弾く石井佐和子さん=江津市都野津町の自宅

    ピアノコンクール 石井さん(江津・津宮小4年)部門1位

     国内最大規模のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション2018」で、島根県江津市立津宮小学校4年の石井佐和子さん(10)=江津市都野津町=が、全国2697人が各地区の予選に出場したD級(対 (2018/09/13) [全文]

  • 雲南市でできる創業支援などの取り組みを話し合う参加者

    先進地・七尾(石川)に学ぶ 雲南でフォーラム

     創業支援や事業承継に先進的に取り組む石川県七尾市の事例を学ぶフォーラムが12日、島根県雲南市木次町里方の市役所であった。七尾市の関係者は、行政と金融機関、経済団体が連携して創業支援に取り組む重要性を (2018/09/13) [全文]

  • 特別号を手に、発刊までの経緯を語る石見郷土研究懇話会の岩町功会長

    浜田藩開府400年に合わせ 機関誌「郷土石見」の特別号発刊

     島根県西部の歴史文化を中心に研究や考証を行う石見郷土研究懇話会(岩町功会長)が2019年の浜田藩開府400年に合わせ、機関誌「郷土石見」の特別号を発刊した。浜田藩に関係する多彩な考察の論文を、絶版と (2018/09/13) [全文]

  • 児童に拉致被害者家族としての心境を語る松本孟さん

    拉致被害者の思い切々と 松本さん講演 大山・中山小で人権学習

     北朝鮮による拉致問題を学ぶ人権学習会が12日、鳥取県大山町下甲の中山小学校であり、米子市出身で政府認定拉致被害者の松本京子さん=1977年失踪当時(29)=の兄・孟さん(71)が被害者家族として講演 (2018/09/13) [全文]

  • 友好の深まりを願い握手する池田高世偉町長(左)とヤツェク・イズィドルチク大使

    駐日ポーランド大使 隠岐の島町視察 相撲 縁で友好都市

     ポーランド日本大使館(東京都)のヤツェク・イズィドルチク大使(46)が12日、相撲が縁で同国のクロトシン市と友好都市提携を結ぶ島根県の隠岐の島町を訪れ、池田高世偉町長を表敬訪問した。 両市町は201 (2018/09/12) [全文]

  • 訪日外国人客向けに導入した「スマホ決済」対応の端末を操作するタクシーの運転手=米子市両三柳、米子第一交通

    広がる「スマホ決済」 増える訪日客 需要逃がすな

     スマートフォンで買い物やサービスの代金が支払えるインバウンド(訪日外国人客)に対応した「スマホ決済」が山陰両県で広がりつつある。中国や韓国で主流となっている決済手段で、商業施設や観光施設、交通事業者 (2018/09/12) [全文]

  • 山本浩章市長(左端)から登録証を受け取る事業所の代表者

    益田市・自転車のまち協力企業 11事業所を新たに認定

     自転車を切り口としたまちづくりを進めている島根県益田市が、愛好家へのサービスを提供する市内の事業所を対象とした「サイクリスト誘客協力宣言企業登録制度」で11事業所を新たに認定した。登録は65事業所に (2018/09/12) [全文]

  • 研修でピオーネの出荷作業を体験する県立大の学生(中央)と成蹊大の学生(右)

    都市と農村の交流策考える 島根県立大と成蹊大生が農業体験

     成蹊大経済学部(東京都)と県立大総合政策学部(島根県浜田市)の学生が11日、農業体験を通じて都市と農村の交流や中山間地域の振興策を考えようと、浜田市金城町小国の農業生産法人で研修を受けた。6月に結ん (2018/09/12) [全文]

  • 米子がいな祭の前夜祭で、焼き上げたきりたんぽを手に持つメンバー

    米子高専生のギネス世界記録挑戦第2弾 5メートルのきりたんぽ

     ギネス認定の「ちくわの世界最長記録」を持つ米子工業高等専門学校(鳥取県米子市彦名町)の学生グループが11月、秋田の伝統食品・きりたんぽの長さでギネスの世界記録を目指し、秋田県内で作り方を学ぶなど準備 (2018/09/12) [全文]

  • 中沼了三生家跡の記念公園を見学する十津川高校の生徒

    奈良の十津川高生 隠岐の島の中沼了三生誕地訪問

     幕末から明治期に活躍した島根県隠岐の島町出身の儒学者、中沼了三(1816~96年)が創設した文武館を前身とする奈良県立十津川高校(奈良県十津川村)の2年生24人が11日、修学旅行で同町中村の中沼生家 (2018/09/11) [全文]

  • 8―0で大勝し、タッチを交わす松江シティFCイレブン=岡山市神崎町、神崎山公園陸上競技場

    松江シティ 3年ぶり頂点 全国地域CL出場権

     第46回中国サッカーリーグ第16節が9日行われ、2020年のJ3参入を目指す首位の松江シティFCが岡山市東区の神崎山公園陸上競技場で9位のNTN岡山を8-0で下し、3年ぶり3度目の優勝を決めた。日本 (2018/09/11) [全文]

  • 再選を果たし、支持者らと万歳三唱する勝田康則氏(左から2人目)

    奥出雲町長に勝田氏再選

     任期満了に伴う島根県奥出雲町長選が9日、投開票され、無所属現職の勝田康則氏(69)=1期=が、前仁多福祉会理事長で無所属新人の松本憲二郎氏(62)を破り、再選を果たした。13年ぶりとなった選挙戦の投 (2018/09/11) [全文]

  • 浜田市が「福井誠記念プール」と愛称を決めた市室内プール=同市黒川町

    64年東京五輪旗手 故福井氏 名前 室内プール愛称に

     島根県浜田市黒川町の市室内プールについて、市が愛称を付けることを決め、1964年の東京五輪開会式で旗手を務めた市出身の水泳選手・故福井誠氏(1940~92年)にちなみ「福井誠記念プール」とする方針を (2018/09/11) [全文]

  • 福丸泰文取締役(右)から義援金の目録を受け取る藤井秀樹福祉保健部長=鳥取市東町1丁目、鳥取県庁

    鳥取県内7市町に義援金34万円寄託 本社と社会福祉事業団

     山陰中央新報社と山陰中央新報社会福祉事業団が10日、鳥取県を通じ、西日本豪雨で被災した鳥取市など同県内7市町に義援金計34万3352円を寄託した。 義援金は7月13日から20日間、本社や出先の総局に (2018/09/11) [全文]

  • 自民党総裁選の出陣式で気勢を上げる石破茂元幹事長(前列左から2人目)と竹下亘総務会長(同3人目)ら=東京・永田町、党本部

    地方巡って熱く論戦 自民総裁選所見表明

     自民党総裁選に立候補した石破茂元幹事長(衆院鳥取1区)と安倍晋三首相(総裁)が10日、東京・永田町の自民党本部で所見表明演説を行い、地方を巡って論戦を交わした。石破氏は地方の潜在力と地域の自主性を生 (2018/09/11) [全文]

  • ヨズクハデの周りで遊ぶ園児たち

    益田・ヨズクハデ3基 里山に秋の彩り 住民有志作る

     島根県益田市本俣賀町の住民有志らが同町内の田んぼで、羽を休めるフクロウのような姿の稲はで「ヨズクハデ」3基を作った。発祥地として知られる大田市温泉津町西田地区の西田ヨズクハデ保存会から工程を教わった (2018/09/11) [全文]

  • 二十世紀梨を丁寧に紙に包む生産者ら

    米子・平成最後の献上二十世紀梨 生産者ら丁寧に箱詰め

     天皇・皇后両陛下へ献上する二十世紀梨の選果と引き渡し式が10日、鳥取県米子市別所の別所自治会館であった。生産者らが形や色を厳選し、平成最後となる献上梨を箱に詰めた。 二十世紀梨の両陛下への献上は、1 (2018/09/11) [全文]

  • 花屋の店員として接客を体験する児童たち

    おしごと体験KIDSフェス 小学生が「働くひと」に

     地元にあるさまざまな職業を体験するイベント「おしごと体験KIDSフェス」(山陰中央新報社主催)が9日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセであった。小学生約1千人が、警察官やお花屋さんなど憧れの「働く (2018/09/10) [全文]

  • 子育ての楽しさを語る浅尾美和さん=出雲市西新町2丁目、朱鷺会館

    元ビーチバレー選手・浅尾さん子育てを語る 出雲でママふぇす

     子育て中の家族を対象にしたイベント「ママふぇすin出雲」が8日、島根県出雲市西新町2丁目の朱鷺会館としまね花の郷であった。元プロビーチバレー選手の浅尾美和さん(32)のトークショーをはじめ、紙芝居の (2018/09/10) [全文]

  • 御所車行列の衣装を披露する参加者=島根県西ノ島町別府、至誠館

    後醍醐天皇しのび帝祭 衣装披露やサミット 隠岐・西ノ島

     鎌倉時代末の1332年、隠岐へ配流された後醍醐天皇(1288~1339年)をしのぶ「帝祭(みかどまつり)」が8日、ゆかりの島根県西ノ島町別府地区であった。町内外からの参加者22人が後醍醐天皇や武将、 (2018/09/10) [全文]

  • 錦織圭選手を応援するパブリックビューイングの来場者=松江市鹿島町佐陀本郷、鹿島文化ホール

    松江・鹿島 PVで140人熱い声援 好プレーたたえる

     男子テニスの全米オープン準決勝で、松江市出身の錦織圭選手(28)がノバク・ジョコビッチ選手(31)と対戦した8日、同市鹿島町佐陀本郷の鹿島文化ホールで行われたパブリックビューイングでは、140人のフ (2018/09/10) [全文]

  • 出演希望者に面接する錦織良成監督=益田市元町、益田商工会議所

    錦織監督 最新作は「高津川」 益田でオーディション

     島根県出雲市出身の映画監督、錦織良成さん(56)の最新作が「高津川」に決まった。益田市と島根県津和野、吉賀の両町を流れる清流・高津川が舞台で、撮影は今月中に始まる。一般を対象にした出演者オーディショ (2018/09/10) [全文]

  • 原画やセル画を見せながら制作秘話を紹介する木原浩勝さん(右)

    「トトロ」制作秘話明かす 元スタッフの作家・木原さん

     スタジオジブリの宮崎駿監督の下、映画「となりのトトロ」などに制作デスクとして携わった作家・木原浩勝さん(58)=東京都在住=が8日、松江市白潟本町のスティックビルでトークライブを開いた。ジブリファン (2018/09/10) [全文]

過去の記事の検索