山陰のニュース写真

  • 警察官から若女将に転身した佐々木文さん(右)。SNSを使った訪日客の誘致などに力を注ぐ

    江津・佐々木さん 警察官から若女将に 有福温泉 にぎわい復活へ

     1350年を超える歴史がある名湯「有福温泉」(島根県江津市有福温泉町)で、警察官から転身した女性が、家業の旅館の若女将として温泉街のにぎわい復活に向けて奔走している。会員制交流サイト(SNS)を活用 (2018/11/20) [全文]

  • 今期限りでの引退を表明する溝口善兵衛知事=松江市殿町、県議会本会議場(広木優弥撮影)

    溝口知事 引退正式表明 「活力ある島根に道筋」

     島根県の溝口善兵衛知事(72)=3期=が19日に開会した11月定例県議会本会議で、「3期12年を一つの区切りとし、来春の知事選には出馬しないことをお伝えする」と述べ、今期限りでの引退を正式に表明した (2018/11/20) [全文]

  • 「とりりんの おいもシュー」を試食する学生たち=鳥取市湖山町南4丁目、鳥取大学

    鳥取大学生と大山乳業コラボ 「おいもシュー」販売

     鳥取大(鳥取市湖山町南4丁目)の学生が、大山乳業(鳥取県琴浦町保)と連携しシュークリーム「とりりんの おいもシュー」を完成させた。大学農場で栽培した安納芋とクリームがほどよく混ざったオリジナル商品で (2018/11/20) [全文]

  • 25歳同窓会をPRするパネルを持ち、楫野弘和市長(左から2人目)と記念写真に納まる矢田勇介実行委員長(同3人目)ら

    大田に集え「25歳同窓会」 交流通じUターン促進

     島根県大田市出身で2018年度に25歳になる若者らが12月末、市と連携して初の「25歳同窓会」を市内で開く。同市では、高校卒業後などに就職や進学で市外へ転出するケースが多いものの、将来の人生設計を考 (2018/11/20) [全文]

  • 著書「子どもが教えてくれた世界」を手にする片岡佳美教授

    窮屈な子どもの世界指摘 片岡教授(島根大)がエッセー出版

     大人が決めた型に沿った作文を書く子ども、愛郷心で問題を隠すふるさと教育…。島根大法文学部の片岡佳美教授(47)=社会学=が、エッセー集「子どもが教えてくれた世界 家族社会学者と息子と猫と」(世界思想 (2018/11/20) [全文]

  • テロなどによる爆発物設置を想定した対応訓練で、建物に近づかないよう呼び掛ける隠岐の島署員(中央)

    展示ホールに爆発物 隠岐島文化会館で訓練

     テロなどによる爆破物設置を想定した対応訓練が19日、島根県隠岐の島町西町の隠岐島文化会館であった。同館や町の職員、隠岐の島署員ら計16人が参加し、有事に備えて来館者の情報伝達、避難誘導法など確認した (2018/11/20) [全文]

  • 出荷のピークを迎えた富有柿

    甘い富有柿いかが 鳥取・南部で出荷作業ピーク

     富有柿の鳥取県内最大の産地・南部町で柿の出荷がピークを迎え、同町市山のJA鳥取西部会見選果場では生産者らが選別や箱詰め作業に追われている。11月末までの間、山陰両県や中国、関西地方に出荷するほか、J (2018/11/20) [全文]

  • 「子ども食堂」を切り盛りする加藤智哉さん(中央奥)と妻のさつきさん

    美郷の加藤さん夫婦 「子ども食堂」開設 気軽に訪れて!

     島根県美郷町粕渕の加藤智哉さん(36)、さつきさん(27)夫婦が、自宅兼飲食店「千千香(せんせんか)」で、家事や仕事で忙しいシングルマザーと子どもを対象に無料で夕食を提供する「子ども食堂」を開いてい (2018/11/19) [全文]

  • 森の産院開設を目指し、今後の活動を話し合う女性と子どものサポートセンター「いのちね」の岡野真規代さん(左)と三輪よし子さん=鳥取県智頭町智頭、智頭病院

    古民家で自然なお産を 鳥取・智頭に産院開設へ奮闘

     園舎を持たない「森のようちえん」で注目され、移住者が相次ぐ鳥取県智頭町で、札幌市からIターンした助産師の女性が「森の産院」開設を目指し、奮闘している。目標は畳の上での昔ながらのお産ができる施設の開設 (2018/11/19) [全文]

  • コウノトリの等身大パネルに見入る来場者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    等身大パネルにびっくり 宍道湖・斐伊川環境フェア

     宍道湖と斐伊川水系の自然環境をテーマにしたイベント「宍道湖・斐伊川環境フェア~コウノトリがやってきた!」が18日、松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンであった。環境保護に取り組む団体のパネル (2018/11/19) [全文]

  • 山道をマイペースで進む参加者

    起伏富んだ山道進む 隠岐の島・大満寺山でトレイルラン

     隠岐最高峰の大満寺山(標高608メートル)の山道など駆け抜ける「第9回隠岐の島だいまんじトレイルラン」が18日、島根県隠岐の島町内であった。県内外から男女20人が参加し、起伏に富んだ約18キロのコー (2018/11/19) [全文]

  • 振り付けを交えて歌う松江プラバ少年少女合唱隊のメンバー=松江市野原町、サン・フラワー苑

    プラバ合唱隊 歌声の贈り物 松江の軽費老人ホーム

     松江市を中心に活動する松江プラバ少年少女合唱隊が18日、同市野原町の軽費老人ホーム「サン・フラワー苑」でミニコンサートを開き、伸びやかな歌声で四季折々の唱歌を歌い上げた。入所者50人は歌詞を口ずさみ (2018/11/19) [全文]

  • 神の座を清める演目「御座」を舞う市山神友会の会員

    6年に1度 大元神楽奉納 江津・桜江の飯尾山八幡宮

     島根県江津市桜江町市山の飯尾山八幡宮で17日午後から18日朝にかけて、6年に一度の式年祭があり、国の重要無形民俗文化財に指定されている「大元神楽」が奉納された。市内外から大勢の人が集まり、厳かな雰囲 (2018/11/19) [全文]

  • ニットの衣装を身に着けて踊るバレエ教室生

    ニットの衣装でバレエ 華やかショー300人見入る 益田

     島根県津和野町出身の元プロバレリーナで、バレエ教室講師の田中美礼さん(28)や教え子が、県西部の手芸愛好家による手編みのニット作品を身に着けて踊るリサイタルが18日、益田市有明町の県芸術文化センター (2018/11/19) [全文]

  • 安達幸博実行委員長(右)の手ほどきを受け、そば打ちを体験する来場者

    新そば堪能 鳥取・日野郡でまつり

     第15回日野郡新そばまつりが18日、鳥取県日野町根雨の町役場前であった。郡内外のそば店5店舗が出店したほか、そば打ち体験、そば大食い大会などの催しがあり、にぎわった。 郡内では2000年の県西部地震 (2018/11/19) [全文]

  • 厳かに神迎神事を営む神職=出雲市大社町杵築北(広木優弥撮影)

    八百万の神々を厳かに 出雲大社 神迎神事

     全国から八百万(やおよろず)の神々を迎える出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の神迎(かみむかえ)神事が、旧暦の10月10日に当たる17日夜、出雲大社の西方1キロの稲佐の浜で厳かに営まれた。 暗闇に (2018/11/18) [全文]

  • 青谷上寺地遺跡から出土した人骨のDNA解析について報告する篠田謙一副館長=鳥取市青谷町青谷、市青谷町総合支所

    青谷人骨ほぼ渡来系 埋文センター 鳥取で報告会

     国史跡・青谷上寺地遺跡(鳥取市青谷町青谷)で出土した弥生時代後期(2世紀ごろ)の人骨の大半が、朝鮮半島や中国大陸からの渡来系とみられることが、鳥取県埋蔵文化財センターなどのDNA分析で分かった。人骨 (2018/11/18) [全文]

  • プレ点灯で青色に浮かび上がった旧JR三江線宇都井駅=17日午後5時50分、島根県邑南町宇都井

    今年も輝く天空の駅 23、24日INAKAイルミ 邑南

     旧JR三江線宇都井駅(島根県邑南町宇都井)の一帯を照明で彩る、恒例の「INAKA(イナカ)イルミ」が23、24の両日に開かれる。3月末の三江線廃線でイベント開催は危ぶまれたが、「明かりは絶やさない」 (2018/11/18) [全文]

  • 日本画が発展したいきさつを聴く参加者

    日本画発展の経緯紹介 所蔵作品など例に学芸員 島根県美

     島根県立美術館(松江市袖師町)の学芸員が美術史を解説する講座が17日、同館であった。田野葉月主任学芸員(39)が「日本画入門~文展開設前夜」と題し、同館所蔵作品などを例に日本画が発展した経緯を紹介し (2018/11/18) [全文]

  • コウノトリについての学習成果を発表する5年生

    コウノトリとの共生 大切 雲南・西小児童が学習発表会

     国の特別天然記念物コウノトリを生かした学習に取り組む、島根県雲南市大東町仁和寺の西小学校で17日、学習発表会があった。児童たちが、2年続けてひな4羽が生まれた校区内には生き物が豊かな生態系が備わって (2018/11/18) [全文]

  • 酒蔵跡でアーチェリーハントを楽しむ参加者たち

    クイズに答え弓矢合戦 親子ら益田の魅力 再発見

     中世・益田氏の歴史を生かした商店街活性化策の一環として、スポンジの付いた弓矢で遊ぶイベント「アーチェリーハント」が17日、七尾城跡など益田氏ゆかりの史跡が残る、島根県益田市中心部の益田地区で開かれた (2018/11/18) [全文]

  • 明治の軍隊誘致について解説する兵庫県立歴史博物館の堀田浩之氏(右端)

    偉人の功績伝える教育を 浜田 開府400年向けシンポ

     2019年の浜田開府400年に向け、江戸時代から近代にかけてのまちづくりをテーマにしたシンポジウムが17日、島根県浜田市野原町の県立大浜田キャンパスであった。郷土史や文化研究に長年携わる有識者が、城 (2018/11/18) [全文]

  • 来場者に自慢のハンバーガーを差し出す出展団体のスタッフ

    ご当地バーガー食べ比べ 大山でフェスタ開幕

     ご当地バーガーの日本一を決める祭典「とっとりバーガーフェスタ」が17日、2日間の日程で鳥取県大山町大山の博労座駐車場で開幕した。新潟県から沖縄までの11府県17団体が出展。小雨の中、約5千人が詰めか (2018/11/18) [全文]

  • 浜田漁港を拠点にする巻き網漁船。燃料費の高止まりが経営を圧迫している=浜田市原井町

    浜田漁港 燃料高止まり漁業者苦悩 「自助努力に限界」

     原油価格の高騰に伴う燃料費の高止まりに漁業者があえいでいる。島根県有数の漁業基地、浜田漁港(浜田市原井町)を拠点にしている漁船のうち、特に、1回の漁が長期に及ぶ沖合底引き網漁などは影響が大きく、頭を (2018/11/17) [全文]

  • 赤名磨差己大会委員長(左端)のあいさつを聞く大勢のボランティア=松江市東津田町、いきいきプラザ島根

    松江城マラソン 運営ボランティア 目標超す1200人

     12月2日に松江市内で開かれる「国宝松江城マラソン」の運営ボランティアが約1200人になった。地域おこしにもつながる大会で、国内外から訪れるランナーに松江の魅力を知ってもらおうと多くの善意が集まり、 (2018/11/17) [全文]

  • 森脇ジョセリンさん(左端)から指導を受ける子どもたちと、見守る熊祥子代表(左から4人目)

    子どもに新たな学び場提供 松江・美保関の女性グループ

     松江市美保関町の子育て世代でつくる女性グループが、子どもたちの新たな学び場づくりに取り組んでいる。幼児から小学1年生までが通う英語教室を昨年に立ち上げ、今月から2、3年生に広げた。町内に塾が少なく、 (2018/11/17) [全文]

  • 香港の旅行情報サイトで配信する動画作成のため、和傘作り体験する香港航空の客室乗務員(右)。後方はサイトの編集者

    香港に「鳥取の魅力」PR 定期航空増便に向け 乗客確保へ

     香港航空が運航する国際定期航空路線・米子-香港便が週3往復に増便するのを前に、鳥取県が香港でのプロモーション事業を強化している。現地の大手旅行情報サイトでの配信に向け、現役客室乗務員をモデルにした県 (2018/11/17) [全文]

  • 「地球堂模型店」の工作室で、小学生(左)にプログラミングを教える南條信次さん

    浜田の老舗模型店 子どもたちにプログラミング指導

     島根県浜田市朝日町の「地球堂模型店」(南條達也店長)が、子どもたちを対象にしたコンピューターのプログラミング指導に取り組んでいる。物事を完成させる道筋を立てる力を養ってもらおうと、併設する工作室の一 (2018/11/16) [全文]

  • 幻想的にライトアップされた紅葉=松江市八束町波入、由志園

    水鏡に浮かぶ秋色 松江・由志園

     松江市八束町波入の日本庭園・由志園で15日、恒例の紅葉ライトアップとイルミネーションが始まった。夜空を背景に色づいたモミジやマツの葉が浮かび上がり、幻想的な空間を演出している。12月3日まで。 約3 (2018/11/16) [全文]

  • 石見焼のサイドテーブルを制作する石州嶋田窯の嶋田孝之さん=江津市後地町、同窯

    石見焼の高級家具人気 江津の窯元 石州嶋田窯が制作

     島根県西部で江戸時代から伝わり、国の伝統的工芸品に指定されている石見焼の窯元、石州嶋田窯(江津市後地町)が高級家具として制作しているサイドテーブルが人気だ。生活様式の変化やプラスチック製品などの台頭 (2018/11/16) [全文]

  • ソムリエの鳥屋尾恭一さん(左)の説明を聞きながらボージョレ・ヌーボーを味わう女性=出雲市渡橋町、イオンスタイル出雲

    ボージョレ飲み比べて 出雲の大型店 3種類セット提供

     フランス産の新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」が15日解禁された。島根県出雲市渡橋町のスーパー・イオンスタイル出雲内の飲食店「バルイズモ」は3種類セットで違いが楽しめるメニューを提供し、買い物客らが (2018/11/16) [全文]

  • 互いに手を振り合う地域住民と瑞風の乗務員たち=松江市宍道町宍道、JR宍道駅

    瑞風乗員と住民 心つなぐ「10秒」 松江・宍道駅

     松江市宍道町の住民が、JR西日本の豪華寝台列車・トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)の乗務員と「10秒間の交流」を楽しんでいる。JR宍道駅(松江市宍道町宍道)に到着した乗客を出迎えた住民が発車す (2018/11/16) [全文]

  • イベントの打ち合わせをする、てごねっと中高生サークルの大西壮徳さん(中央)たち

    ぼくらの力で地域おこしを 江津の中学生5人がイベント

     島根県江津市の中学生でつくる地域おこしグループ「てごねっと中高生サークル」が17、18の両日、江戸時代などの歴史的建造物が残る江津本町地区を舞台に、クイズやパズルを解きながら町歩きを楽しむイベントを (2018/11/16) [全文]

  • 小説のモチーフにした喫茶店で境港を舞台にした「石川ヤマト物語」を手にする南家久光さん

    境港 舞台に小説 63歳元銀行マン自費出版

     鳥取県境港市渡町の元銀行マン・南家久光さん(63)が、地元の境港を舞台にした小説「石川ヤマト物語」を自費出版した。20代の頃から通う喫茶店や店の常連客などをモチーフに、政変や事件が発生するスリリング (2018/11/16) [全文]

  • UDタクシーに車いすで乗り込む学生

    車いすでUDタクシーに 米子高専の公共交通検討講義

     公共交通(バス・タクシー)の利用促進と活用策を検討する講義が15日、鳥取県米子市彦名町の米子工業高等専門学校であった。学生ら約60人が、障害者や高齢者らが利用しやすい「ユニバーサルデザイン」(UD) (2018/11/16) [全文]

  • 自作のベンチを紹介する日野健さん

    ベンチ作家・日野さん 平田で個展 木材の色味、風合い伝わる

     昨年11月に京都市から島根県出雲市平田町にUターンし、木製ベンチ(長椅子)を専門に制作する作家日野健(たけし)さん(41)が、近作を並べた展示会を同町の店舗「Bench Work Tatenui」で (2018/11/15) [全文]

  • 少量ニーズに対応して2キロ袋の商品を拡充するみしまや田和山店のコメ売り場=松江市田和山町

    コメの小袋販売 少量ニーズつかむ 山陰両県スーパーなど

     2キロ袋を中心としたコメの小袋販売が増えている。価格上昇でコメ離れが叫ばれる中、山陰両県のスーパーなどが高齢化や少人数世帯の増加に加え、鮮度が落ちないうちに食べきれる少量ニーズの高まりに対応。豊富な (2018/11/15) [全文]

  • 2019年の手帳を並べた特設コーナー=米子市新開2丁目、ぶんぶん堂米子店

    改元控え苦肉の策 カレンダー、手帳「元号」なし

     天皇陛下の退位に伴う2019年5月1日の改元まで半年を切った。新元号の公表は新天皇が即位する1カ月前とされており、19年向けカレンダーや手帳を販売する山陰両県の売り場には、西暦だけを表記した商品が目 (2018/11/15) [全文]

  • シコノ谷遺跡から大量に出土したメジロザメ科のサメの歯

    縄文期のサメの歯156本 出土数全国2番目 松江・シコノ谷遺跡

     島根県埋蔵文化財調査センターは14日、松江市朝酌町のシコノ谷遺跡で、縄文時代のサメの歯156本が出土したと発表した。サメの歯の出土数としては全国で2番目に多い。当時からサメが身近な食材だったことを示 (2018/11/15) [全文]

  • ライトアップされ、暗闇に浮かび上がる大イチョウ=大田市三瓶町、浄善寺

    緑生む黄葉大イチョウ 大田・浄善寺

     島根県大田市三瓶町の浄善寺で、樹齢600年以上とされる大イチョウの黄葉が見頃を迎えた。夜間はライトアップされて幻想的な空間が広がり、参拝や行楽で訪れた人たちの目を引き付けている。 大イチョウは樹高2 (2018/11/15) [全文]

  • 自慢のコレクションを紹介する岡本定興さん

    多種多様な収集品 催し引っ張りだこ 浜田の岡本さん

     島根県浜田市熱田町の囲碁教室講師、岡本定興さん(77)が収集した多種多様なコレクションが、秋のイベントシーズンにフル稼働している。鉄道を事始めに野球、相撲、駅伝の関連グッズ、百貨店の包装紙、日本酒の (2018/11/15) [全文]

  • 土木工事が繰り返されたことがうかがえる土層を示す県埋蔵文化材センター職員

    土木工事繰り返した跡 鳥取・青谷上寺地遺跡中心域

     県埋蔵文化財センターが14日、鳥取市青谷町青谷の国史跡・青谷上寺地遺跡で、弥生時代に人々の生活拠点だったとされる「中心域」付近から当時、インフラ整備のために土木工事が繰り返し行われた痕跡が見つかった (2018/11/15) [全文]

  • 通りに幻想的な輝きを放つ文様灯籠

    ほの明かり 湯の街情緒 皆生、文様灯籠60基

     鳥取県米子市皆生温泉3丁目の皆生温泉・四条通りに文様灯籠が計60基設置され、通りを優しい明かりが包んで宿泊客の目を楽しませている。18日まで。 国史跡・米子城跡(同市久米町)石垣のライトアップと合わ (2018/11/15) [全文]

  • 島根大の留学生(左)と会話する開星中学校の1年生

    留学生囲み英語でおしゃべり 開星中学・高校

     開星中学・高校(松江市西津田9丁目)に「Kaisei(カイセイ)English(イングリッシュ)Village(ヴィレッジ)=開星英語村、村長・松浦亮教頭」が開村し、生徒の人気を集めている。島根大( (2018/11/14) [全文]

  • 社員(左)と打ち合わせをする小菅扶温さん=江津市江津町、ヒューマンサポートジャパン江津支店

    外国人労働者 橋渡し奔走 島根と結ぶ出身者たち

     外国人労働者の受け入れを拡大するため新たな在留資格の創設を盛り込んだ入管難民法などの改正案が13日、衆院本会議で審議入りした。深刻な人手不足対策で始まる議論。既に島根県内の働く現場でも外国出身者が技 (2018/11/14) [全文]

  • 出雲市内の河口で見つかったハマガニ

    幻のカニ 出雲で発見 絶滅危惧ハマガニ ゴビウスが展示

     しまねレッドデータブックで、絶滅の恐れが最も高い「絶滅危惧1類」指定のハマガニがこのほど、島根県出雲市内の河口付近で見つかった。県内での生息数はごくわずかとされる「幻のカニ」という。宍道湖自然館ゴビ (2018/11/14) [全文]

  • 記者会見で謝罪する井川幹夫病院長(中央)ら=13日午後、出雲市塩冶町、島根大医学部

    殺人被害者カルテ 不適切閲覧 島根大病院、遺族に謝罪

     島根県出雲市知井宮町の住宅で女性2人が殺害された事件で、被害者の1人が搬送された島根大医学部付属病院(出雲市塩冶町)の多くの医療関係者が、業務と関係ないのに被害者の電子カルテを不適切に閲覧していたこ (2018/11/14) [全文]

  • 「にっぽんA級グルメのまち連合」を設立し、握手を交わす石橋良治邑南町長(中央)、升谷健西ノ島町長(左)ら=東京都千代田区、ちよだプラットホームサービススクエア

    A級グルメ連合設立 邑南町など5市町調印

     食と農を切り口にした「A級グルメ構想」を掲げる島根県邑南町が13日、同県西ノ島町、福井県小浜市、北海道鹿部町、宮崎県都農町と共に「にっぽんA級グルメのまち連合」を設立した。邑南町が「耕すシェフ制度」 (2018/11/14) [全文]

  • 文部科学大臣賞の受賞報告をする高梨はなさん

    西郷中・高梨さん 日韓の心大切に 「少年の主張」文科大臣賞

     全国から選ばれた中学生が学校生活や家族についてスピーチする「第40回少年の主張全国大会」で、2席の文部科学大臣賞に輝いた島根県隠岐の島町立西郷中学校1年の高梨はなさん(13)が13日、同町城北町の町 (2018/11/14) [全文]

  • 料理マスターズのブロンズ賞を受賞した立花秀明さん=奥出雲町三成、町仁多庁舎

    奥出雲の立花さん 農水省「料理マスターズ」ブロンズ賞

     日本の食文化の発展に貢献している料理人を顕彰する農林水産省の制度「料理マスターズ」で、島根県奥出雲町横田で日本料理店を経営する立花秀明さん(51)がブロンズ賞を受賞した。奥出雲産の食材を生かした懐石 (2018/11/14) [全文]

  • ソテツにこもを巻く作業員

    ソテツ 冬の装い 米子・湊山公園でこも巻き作業

     本格的な冬の訪れを前に13日、鳥取県米子市西町の湊山公園で園内のソテツのこも巻き作業があった。作業員7人が手際よく幹に、すっぽりとこもを巻き付け、寒さに備えた。 同公園のソテツは、1907年に当時皇 (2018/11/14) [全文]

  • タリク・ハシミさん(中央右)と一緒にアフガニスタン料理の給食を食べる児童たち

    アフガン料理の給食で交流 三刀屋・鍋山小

     異文化への理解や多文化共生の意識を高めようと、島根県雲南市三刀屋町乙加宮の鍋山小学校で13日、アフガニスタン料理の給食が提供された。3、4年複式学級の児童17人が、同校を訪れたアフガニスタン出身で島 (2018/11/13) [全文]

  • 【1次ラウンド・松江シティFCーサウルコス福井】後半17分、同点ゴールを奪って駆けだす松江シティFCのMF出口稔規(左から2人目)=松江市上乃木10丁目、市営陸上競技場

    松江シティ JFL昇格へ前進 全国地域CL 初の決勝Rへ

     2020年のJ3参入を目指す、サッカーの松江シティFCが11日、松江市上乃木10丁目の市営陸上競技場であった全国地域チャンピオンズリーグ1次ラウンド最終戦で、サウルコス福井(北信越リーグ1部)を2- (2018/11/13) [全文]

  • 紅葉シーズンを迎えた大山寺参道を散策する全国の経済同友会代表幹事ら=鳥取県大山町大山

    鳥取の魅力 財界にPR 経済同友会代表幹事会議

     地方創生をテーマに意見を交わす全国経済同友会代表幹事円卓会議が12日、米子市を主会場に開かれた。中四国初開催で、島根、鳥取を含む代表幹事による外国人労働者受け入れなどの意見交換や視察があり、鳥取県経 (2018/11/13) [全文]

  • 自分ごと化会議で発言する会議メンバー=松江市西川津町、島根大学

    原子力問題「自分ごと」に 住民主催で在り方議論 松江で会議

     選挙人名簿から無作為抽出された松江市民が、身近な問題として原発の在り方を考える「自分ごと化会議in松江」が11日、島根大学(松江市西川津町)で始まった。計4回の会議を通して議論を重ね、関係先への提案 (2018/11/13) [全文]

  • たいまつを手に参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    参道照らす「炎の河」 大山・秋のたいまつ行列

     秋のたいまつ行列が11日夜、鳥取県大山町大山の大山寺地区であり、県内外から参加した約800人が、大神山神社奥宮から博労座まで約1.5キロの参道を、たいまつを手に歩き、闇夜に炎の帯を浮かび上がらせた。 (2018/11/13) [全文]

  • 造語の「耀恵」を揮ごうした作品を披露する松江東高校書道部の生徒たち=松江市東朝日町、イオン松江ショッピングセンター

    税の大切さ 書で訴え 松江東高生 大型店で演技

     「税を考える週間」(11~17日)に合わせ、県立松江東高校書道部が11日、松江市東朝日町のイオン松江店で納税の大切さを伝える書道パフォーマンスを披露した。 はかま姿で登場した1、2年生の部員10人は (2018/11/13) [全文]

  • 6千人の観客が見守る中、熱戦を繰り広げるなでしこジャパンとノルウェー代表

    なでしこJとノルウェー 国際親善試合 鳥取のスタジアム

     女子サッカーの日本代表「なでしこジャパン」(FIFAランキング7位)とノルウェー代表(同13位)との国際親善試合が11日、鳥取市蔵田のとりぎんバードスタジアムであった。日本が4-1で勝ち、詰めかけた (2018/11/13) [全文]

  • 島村抱月の生涯について、岩町功会長(左端)から説明を聞く参加者

    島村抱月 没後100周年法要 浜田・参加者70人しのぶ

     島根県浜田市金城町出身の劇作家・島村抱月(1871~1918年)の没後100周年記念法要が11日、抱月が眠る同町久佐の浄光寺であった。抱月が古里の親戚に送った貴重な手紙を基に、抱月研究の第一人者で石 (2018/11/12) [全文]

  • 後半7分、松江シティFCの長谷優選手のゴールで3ー0と突き放し、歓喜に沸くファンら=松江市上乃木10丁目、市営陸上競技場

    大一番で勝利 ファン歓喜 松江シティ

     猛攻を耐えしのぎ、勝利を告げる試合終了のホイッスルが鳴ると、秋空に歓喜の声が響いた。日本フットボールリーグ(JFL)昇格が懸かる全国地域チャンピオンズリーグで松江シティFCが10日、松江市上乃木10 (2018/11/12) [全文]

  • 初優勝し、記念撮影で笑顔を見せる松江養護の生徒たち(前列)=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    松江養護 初の栄冠 食の縁結び甲子園

     高校生が創作料理のアイデアを競う「第3回食の縁結び甲子園」全国大会が10日、松江市内であり、松江産の食材でパエリアやスイーツを手掛けた島根代表の松江養護学校が山陰両県勢初の優勝を飾った。生徒が運営す (2018/11/12) [全文]

  • 開館10周年記念イベントで、ペンギンに関するクイズに挑戦する来場者

    好評 ペンギン館10周年 アクアスで記念イベント

     島根県浜田市と江津市にまたがる水族館アクアス内にあるペンギン館の開館10周年記念イベントが10日、同館であった。来場者がペンギンに関するクイズに挑戦したり、特製ケーキを食べるペンギンの愛らしい姿に見 (2018/11/12) [全文]

  • 事前に収集した情報を駆使して討論する生徒たち

    収集の情報駆使 高校生討論 UNNANディベート選手権

     雲南市内の高校生が一つの問題を肯定派と否定派に分かれて議論する「UNNAN(うんなん)ディベート選手権」が10日、島根県雲南市木次町里方の市役所であった。大東高校と三刀屋高校から計3チームが出場。「 (2018/11/12) [全文]

  • 堀尾吉晴役のガイド(左)の説明を聞きながら、そばおやきを食べる参加者

    武者が案内 食べ歩き 松江城周辺でツアー

     城下町の店を武者と一緒に巡る「『武者とムシャムシャ』食べ歩きツアー」が10日、松江市殿町の松江城周辺であり、参加者は、松江開府の祖・堀尾吉晴に扮(ふん)したガイドの案内を受けながら食べ歩き、楽しいひ (2018/11/12) [全文]

  • 折り紙ヒコーキ協会公認指導員(右)の説明を聞きながら、紙飛行機を作る参加者

    紙飛行機 滞空時間競う 出雲・斐川第1体育館

     折り紙飛行機を飛ばし、室内滞空時間を競う「JAL折り紙ヒコーキ全国大会島根予選会」が10日、島根県出雲市斐川町荘原の斐川第1体育館で開かれ、参加した県内の65人が自ら折った紙飛行機を飛ばした。 A5 (2018/11/12) [全文]

  • オープニングで、えびす大黒がまく駄菓子に手を差し伸べる来場者

    米子・湊山球場で城フェスタ 家族連れら憩い空間満喫

     鳥取県米子市久米町の市営湊山球場を主会場に10日、米子城フェスタが開かれた。球場敷地全体の史跡公園化を目指す市が初めて企画。外野の芝生スペースを会場に飲食や各種イベントが楽しめるテント村がお目見えし (2018/11/11) [全文]

  • 新聞から答えを探すクイズに挑戦する生徒たち

    川本中で新聞教室 レイアウトのこつ会得

     新聞作りを学ぶ授業が8日、島根県川本町川下の川本中学校であった。1年生17人が、ふるさと学習「川本町の良さを発信しよう」の成果を新聞にまとめるため、記事のテーマ選びや書き方、レイアウトの仕方について (2018/11/11) [全文]

  • 米子第一交通が運行を始めた「ウェルカニタクシー」の車両=鳥取県米子市両三柳、同社

    蟹取県にウェルカニ 米子第一交通 包装タクシー運行

     タクシー会社の米子第一交通(鳥取県米子市両三柳)が冬の味覚・松葉ガニの漁解禁に合わせてカニのラッピングを施した車両「ウェルカニタクシー」の運行を始めた。山陰の食の魅力を国内外から訪れる観光客にアピー (2018/11/10) [全文]

  • シベリア抑留や戦争、人権侵害の記憶を伝えようとネットワーク作りに乗り出す斎藤貴子さん(資料)

    抑留、戦争の記憶 後世に 山陰両県有志でネットワーク

     シベリア抑留や戦争、人権侵害の歴史を後世に引き継ごうと、斎藤貴子さん(61)=島根県浜田市三隅町湊浦=が、山陰両県で有志のネットワーク作りに乗り出す。親交のある鳥取県西部の抑留体験者でつくる団体が開 (2018/11/10) [全文]

  • 校舎の前で学校生活の思い出を振り返る卒業生たち=松江市美保関町片江

    旧片江小解体へ 住民別れ惜しむ 松江・美保関

     松江市美保関町片江にあり、2001年に閉校した旧片江小学校が今冬、老朽化に伴って解体される。70年近い歴史を刻んだ木造校舎は、遠洋漁業で多大な富を築いた「片江海洋漁業団」(片江船団)を中心とする住民 (2018/11/10) [全文]

  • 地域住民の協力で公園化する山林で笑顔を見せる、永瀬治夫さんと治子さん夫妻

    裏山を子ども遊べる場所に 夫婦の夢に地域住民協力 出雲・稗原

     裏山の薄暗い山林を子どもたちが遊べる場所にしたいという夫婦の夢が、地域住民の協力でかなうことになった。島根県出雲市稗原町の住民有志が来年5月、市立稗原小学校近くの山林10アールを公園化する。町の中心 (2018/11/10) [全文]

  • 静岡県への来訪を呼び掛ける桑原楓季さん

    ミス富士山が 静岡来県PR FDA利用促進で

     今年3月に就航したフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)の出雲-静岡便の利用促進の一環で、ミス富士山グランプリの桑原楓季さん(19)ら6人が9日、松江市殿町の山陰中央新報社を訪れ、同路線を利用し (2018/11/10) [全文]

  • 出来上がった炭を窯から運び出す児童たち

    伝統の製法 理解深める 邑南・阿須那小児童が炭出し

     島根県邑南町阿須那地区に伝わる製炭法を復活させた炭窯で9日、地元の阿須那小学校の5、6年生8人が、焼き上がった炭を運び出した。昭和40年代まで盛んに行われ、堅くて火持ちのいい炭ができる特長がある製炭 (2018/11/10) [全文]

  • ラッセル車の整備に追われるJR西日本米子支社の検修担当者

    積雪シーズン到来前に ラッセル車整備 JR西日本米子支社

     積雪シーズン到来を前に、ラッセル車の整備が鳥取県米子市目久美町のJR西日本米子支社後藤総合車両所運用検修センターで始まっている。9日には検修担当社員が除雪装置の稼働状況などを入念にチェック。25日か (2018/11/09) [全文]

  • 合意書に署名し、握手を交わすブライアン・ニュージェント氏(左)と山本浩章市長=益田市常盤町、市役所

    益田で五輪合宿決定 アイルランド自転車競技

     島根県益田市が8日、2020年東京五輪・パラリンピックの事前合宿誘致で、アイルランド自転車競技連盟と合意した。一般車両の少ない公道利用を想定した練習環境や市の熱意が評価された。市は今後、受け入れ体制 (2018/11/09) [全文]

  • すだれのようにつるされた干し柿=8日午後、松江市東出雲町上意東

    晩秋告げる柿すだれ 松江・東出雲

     西条ガキの産地で知られる松江市東出雲町上意東の畑地区で、特産の干し柿作りがたけなわだ。林立する農家の柿小屋には、オレンジ色の「柿すだれ」が陽光を浴び、深まる秋を告げている。作業は今月下旬ごろまで続く (2018/11/09) [全文]

  • 宇都井集落を見下ろしながら旧JR宇都井駅の線路を走るトロッコ型車両=島根県邑南町宇都井

    天空の駅 トロッコ出発! 9日から乗車体験 邑南・旧宇都井駅

     NPO法人・江の川鉄道(島根県邑南町宇都井)が9日、旧JR三江線宇都井駅(同)でトロッコ型車両走行の社会実験を始める。同線廃線後の地域振興を図る「鉄道公園化構想」の実現に向けて実施。地上20メートル (2018/11/09) [全文]

  • 石田種生氏に関する資料のデータベース化を進める稲田奈緒美准教授=大田市大田町、市民会館

    大田出身の舞踊家・石田種生氏 関連資料 データベース化

     島根県大田市出身の舞踊家で、戦後の日本バレエ界をけん引した故・石田種生氏(1929~2012年)を顕彰しようと、桜美林大の稲田奈緒美准教授(56)=舞踊学、松江市出身=が関連資料の収集とデータベース (2018/11/09) [全文]

  • 見頃を迎えた櫻井家住宅周辺の紅葉=島根県奥出雲町上阿井

    櫻井家住宅 紅葉が見頃 奥出雲

     江戸時代に松江藩の鉄師を務めた島根県奥出雲町上阿井の櫻井家住宅(国指定重要文化財)周辺で、イロハモミジの紅葉が見頃を迎えた。県内外の見物客が訪れ、赤く染まった丘陵や川辺を眺め、山懐に抱かれた旧家の風 (2018/11/09) [全文]

  • 私設図書室で本について語り合う小林正嘉さん、京子さん夫妻

    私設図書室 人気じわり 古民家改装5000冊 松江・雑賀

     昭和初期の木造住宅を改装し、松江市雑賀町にオープンした私設図書室「書嘉庵」が、じわりと人気を広げている。開設したのは、2年前に東京から移住した小林正嘉さん(62)と京子さん(59)夫妻で、直近の話題 (2018/11/09) [全文]

  • 出土した掘立柱建物の遺構

    鳥取県内最大級の掘立柱建物跡 倉吉・山ノ下遺跡

     鳥取県倉吉市小鴨、上古川にまたがる山ノ下遺跡で、平安時代終わり頃から鎌倉時代(11世紀後半~12世紀)の掘立柱建物跡が見つかった。2棟セットの2組が見つかり、最も大きい建物1棟は東西19.7メートル (2018/11/09) [全文]

  • 浜干しした淀江傘を眺める白鳳高校の生徒

    「淀江傘」浜干し 郷土芸能授業で製作 米子白鳳高

     米子白鳳高校(鳥取県米子市淀江町福岡)の生徒が授業の一環で製作に取り組んだ地元に伝わる和傘「淀江傘」が完成し、米子市淀江町の淀江海岸で8日、傘を浜干ししてお披露目した。 淀江傘は、江戸時代後期に生産 (2018/11/09) [全文]

  • 色鮮やかに咲くシクラメンの出荷作業を行う生産者=出雲市斐川町沖洲、曽田園芸

    シクラメンの出荷始まる 出雲・斐川

     冬の鉢花として人気のシクラメンの出荷が、島根県内有数の産地、出雲市斐川町で始まり、生産者が作業に追われている。ビニールハウスの中は、赤やピンク、白などの花が咲き誇り、華やかな雰囲気。出荷は今月下旬か (2018/11/08) [全文]

  • 乾燥小屋のたどんを整理する従業員=出雲市高松町、丸ヨ商店工場

    たどんの火 絶やさない 出雲に残る2業者

     7日は二十四節気の一つの立冬。朝晩を中心に気温が下がり、こたつが欲しくなる季節を迎えた。そんな中、主に掘りごたつの燃料として使用されるたどんが苦境に立たされている。家電製品の普及で製造会社は減り、中 (2018/11/08) [全文]

  • 女性ドライバー向けに運転しやすさを考慮して導入された第一交通産業グループの新型車両=松江市内

    女性運転手の声採用 小型タクシー1台導入 第一交通松江営業所

     タクシー大手の第一交通産業グループ(北九州市)が松江営業所(松江市東朝日町)で女性ドライバーが運転しやすい小型タクシー1台を導入した。働きやすい職場づくりを進め、運転や配車に当たる女性従業員の採用を (2018/11/08) [全文]

  • 鳥取港に水揚げされた松葉ガニ=鳥取市賀露町西4丁目

    鳥取港 初競りどよめき 松葉ガニ 史上最高200万円

     立冬の7日、山陰の冬の味覚・松葉ガニ(ズワイガニ雄)が鳥取県内3港で今季初水揚げされ、鳥取港(鳥取市)の初競りで、鳥取県のトップブランド「五輝星(いつきぼし)」のカニに史上最高の200万円の高値が付 (2018/11/08) [全文]

  • 自宅で制作に励む金築秀俊さん=出雲市西園町

    出雲・荒木小教諭が日展特選 ボクサーの闘志と不安描く

     東京都内で開催中の国内最大規模の公募展「改組新第5回日展」の洋画部門で、出雲市立荒木小学校教諭の金築秀俊さん(57)=島根県出雲市西園町=が初めて特選を受賞した。32歳の時に趣味で始めた油絵でこだわ (2018/11/08) [全文]

  • スポーツ鬼ごっこを楽しむ人たち

    大人も夢中 スポ鬼 楽しく体動かせ 高いゲーム性

     競技性を高めた「スポーツ鬼ごっこ(スポ鬼)」が島根で人気を集めている。中国地方で唯一、公認団体があり、大人の愛好者が増えている。鳥取の地域づくり団体は婚活イベントに鬼ごっこを取り入れ、カップル誕生に (2018/11/08) [全文]

  • ばちを投げ上げながら練り歩く囃子ら

    「エンソーリャ」秋の実りに感謝 飯南・頭屋祭行事

     島根県飯南町頓原の由来八幡宮(景山健宮司)に伝わり、県無形民俗文化財に指定されている「頭屋祭行事」が7日、営まれた。浴衣に花がさ姿の囃子(はやしこ)らが住宅街から八幡宮までの約3キロをにぎやかに行進 (2018/11/08) [全文]

  • 1680本の菊で彩られたウエルカムボードの前で作業をする教員(左)と生徒2人

    1680本の菊で「ウエルカムボード」 邑南・矢上高にお目見え

     1680本の菊で彩られた大きな「ウエルカムボード」が、島根県邑南町矢上の矢上高校にお目見えした。同校の創立70周年を記念し、産業技術科の3年生2人が制作。「矢高70」の4文字が表され、2.5メートル (2018/11/07) [全文]

  • シルバーカーを押しながら競技に参加する高齢者=浜田市弥栄町木都賀

    走らない パズル 車いすOK 地区の運動会 高齢者競技続々

     島根県浜田市内の運動会で奇妙な種目が増えている。「箱絵パズル」といった運動会らしくない競技や「大声で呼ぶ」を意味する三隅地方の方言「ひゃこって!」など、名称だけではどんな内容なのか分からない。実際に (2018/11/07) [全文]

  • 足立美術館で日本庭園を眺める外国人観光客ら=安来市古川町、足立美術館

    外国人客39.8%増 足立美術館18年度上半期

     海外から高く評価される日本庭園、横山大観コレクションで知られる足立美術館(島根県安来市古川町)の2018年度上半期(4~9月)の訪日外国人客の入館者数が前年度同期比39.8%増の2万2126人となり (2018/11/07) [全文]

  • 訓練で、免震重要棟内の緊急時対策本部で原子炉の状況を確認する参加者=松江市鹿島町片句、島根原発

    地震と事故想定 中電社員ら訓練 構内と安来で

     中国電力が6日、島根原発(松江市鹿島町片句)での重要事故を想定した原子力防災訓練を同原発と安来市内で実施し、指揮命令や支援拠点の運営などの手順を確認した。 訓練は、2号機で原子炉を冷やす給水機能を失 (2018/11/07) [全文]

  • 収集した長浜焼を前に、地元の芸術家の魅力を紹介する三浦博文さん

    石見出身の芸術家知って 石正美術館で展示会

     島根県浜田市三隅町河内の古美術愛好家の三浦博文さん(75)が30年以上かけて収集した県西部出身の芸術家らの作品を紹介する展示会が、同町古市場の石正美術館で開かれている。同市内で20世紀初頭ごろまで長 (2018/11/07) [全文]

  • くす玉を割ってターミナル主要施設の名称を発表する関係者

    20年春完成 旅客上屋の名称「境夢みなとターミナル」に

     鳥取県境港市竹内南地区で2020年春の完成を目指す国際貨客船ターミナルの主要施設「旅客上屋」の名称が、「境夢みなとターミナル」に決まった。事業主体の境港管理組合が6日、市内で開いた組合設立60周年記 (2018/11/07) [全文]

  • 当日のコースを確認する平野武志代表(左)と名目良明利さん

    「若槻礼次郎ウオーク」 ゆかりの場所訪ねる 10日に開催

     松江市雑賀地区の住民有志40人でつくる「チーム培(ばい)塾」が、雑賀町出身で首相を2度務めた若槻礼次郎ゆかりの場所を訪ねる「若槻礼次郎ウオーク」を10日に開く。これまで一部のメンバーのみでイベントを (2018/11/06) [全文]

  • 市川海老蔵さん

    あの海老蔵さんが島根にやって来る!

     歌舞伎界で絶大な人気を誇る市川海老蔵さん(40)が20日、松江市殿町の島根県民会館で公演する。昼の部は午後1時開演、夜の部は同4時半開演の2公演。古風な中にも新しい感覚を取り入れた舞踊劇で来場者を魅 (2018/11/06) [全文]

  • 初収穫を控えたミカンの状況を確認する白石宗久さん(右)と丹後貴視さん=島根県海士町崎地区

    海士「崎みかん」再興へ奮闘 Iターン男性2人

     島根県海士町にIターンした男性2人が5年半の試行錯誤を経て、かつて味の良さで名をはせた同町崎地区産の温州ミカン「崎みかん」を来週、初収穫する。「また食べたい」との町民の声に応えようと、潮風に悩まされ (2018/11/06) [全文]

  • 内視鏡検査用の新型マウスピースを説明する藤原和典准教授=米子市西町、鳥取大医学部付属病院

    鳥大病院、イナバゴム えづきにくいマウスピース共同開発

     鳥取大医学部付属病院(鳥取県米子市西町)とイナバゴム(大阪市西区)が胃や食道の内視鏡(胃カメラ)検査で患者の苦痛となる吐き気が大幅に減るマウスピースを共同開発した。U字型で、奥歯でかむとのどの奥が広 (2018/11/06) [全文]

  • 1971年に大田市で開かれた全国植樹祭で植栽されたクロマツを伐採する大田市森林組合の職員

    三瓶山北の原・前回植樹祭で植栽 クロマツ 伐採作業始まる

     2020年全国植樹祭の会場となる島根県大田市三瓶町の三瓶山北の原で5日、1971年に同地での植樹祭で植えたクロマツの伐採作業が始まった。県が「循環型林業」を象徴する取り組みとして企画。木材は、今回の (2018/11/06) [全文]

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