山陰のニュース写真

  • 城平山の山頂でくつろぐ阿宮富士保存会のメンバー

    出雲・斐川「城平山」の山頂パノラマ人気

     住民有志が山頂付近や山道を昨春再整備した、島根県出雲市斐川町阿宮にある「城平山」(標高316メートル)が、登山愛好家の関心を呼んでいる。斐伊川や日本海、宍道湖を望む山頂のパノラマが口コミで広まり、昨 (2018/04/23) [全文]

  • ゲストハウス開業に向け、スタッフと打ち合わせをする松本協一さん(中)=松江市八束町遅江、ゲストハウス・ココリト大根島

    松江の元地域おこし協力隊員 起業 ゲストハウス開設へ

     松江市の元地域おこし協力隊の男性が、同市八束町でゲストハウスの開設を目指し準備を進めている。農業やサイクリングツアーなどの体験型メニューも提案し、外国人観光客を含めた大根島を舞台にした滞在型観光を活 (2018/04/23) [全文]

  • 招待客として紹介を受け、会場に向かって一礼する松浦正敬松江市長(中央)=21日、ニューオーリンズ市のセントルイス聖堂前

    米ニューオーリンズ市誕生300周年 松江市長が記念式典出席

     米国ニューオーリンズ市の誕生300周年記念式典が現地時間21日(日本時間22日)、同市内のセントルイス大聖堂前であった。姉妹都市提携を結ぶ松江市の松浦正敬市長も出席し、両市の交流促進を改めて確認した (2018/04/23) [全文]

  • 澄み渡る青空の下、山頂を目指す登山客=大田市三瓶町

    大田・三瓶山 復興祈願し山開き

     登山シーズンを迎えた国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)で22日、山開きがあった。島根県西部を震源とする地震の影響で、連だこ揚げなど一部のイベントを取りやめたものの、予定通りに実施。関係者は (2018/04/23) [全文]

  • 非常時の対応などについて市民と意見を交わす楫野弘和市長(右)

    地震後初「市長と語る会」 災害に強い地域づくりを

     島根県西部を震源とした最大震度5強の地震発生を受け、大田市の楫野弘和市長と地元住民が22日、同市朝山町の朝山まちづくりセンターで非常時の備えをテーマに議論した。過疎高齢化が進む中、今回の地震で明らか (2018/04/23) [全文]

  • 松平不昧ゆかりの品々に見入る来場者

    櫻井家との交流伝える 奥出雲・可部屋集成館で特別展

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい)、1751~1818年)の没後200年を記念した特別展が奥出雲町上阿井の可部屋集成館で開かれている。不昧が松江藩の鉄師・櫻井家の庭園の滝に (2018/04/23) [全文]

  • 青空を泳ぐ数々のこいのぼり

    こいのぼり悠々130匹泳ぐ 松江・意宇川でイベント

     松江市八雲町を流れる意宇川の上にこいのぼりを掲げるイベント「八雲ゆう游(ゆう)こいのぼり」が22日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。色とりどりのこいのぼり130匹がさわやかな風を吸い込んで泳ぐ (2018/04/23) [全文]

  • 豪快にマグロの頭を切り落とす割裁人の深町誠人さん(手前)

    大迫力 マグロ解体ショー 境港水産物直売センター

     境港水産物直売センターのリニューアルオープン4周年記念イベントが22日、鳥取県境港市昭和町の同センターであった。サバとアジの詰め放題や、境港産の銀ザケすくいなど多彩な企画があり、県内外からの多くの来 (2018/04/23) [全文]

  • 開幕した世界シニアバスケットボール交流大会で熱戦を繰り広げる選手たち=松江市鹿島町佐陀本郷、鹿島総合体育館

    世界のシニア松江で熱戦 バスケ交流大会開幕

     アジア初開催となる世界シニアバスケットボール交流大会が21日、松江市内で開幕した。国内外から男子40歳以上、女子30歳以上の計39チームが出場し、レベルの高い試合を繰り広げた。試合は25日まであり、 (2018/04/22) [全文]

  • 拉致被害者の帰国後の支援充実について話し合う伊木隆司市長(左)ら=米子市加茂町1丁目、市役所

    松本さん帰国後 支援充実 鳥取知事、米子市長 体制を確認

     トランプ米大統領が米朝首脳会談の場で拉致問題を提起する旨を明言したことを受け、平井伸治知事と伊木隆司米子市長が21日、鳥取県米子市内で会談した。問題解決に向けて「千載一遇のチャンス」と期待を寄せ、拉 (2018/04/22) [全文]

  • 公開が再開された龍源寺間歩を歩く観光客ら

    石見銀山 やきものの里 晴天の週末 観光客次々

     震度5強の地震に見舞われた島根県大田市の世界遺産・石見銀山遺跡の公開坑道は、地震による閉鎖を解除して初の週末となった21日、晴天にも恵まれ、県内外から訪れた多くの観光客でにぎわった。同市温泉津町では (2018/04/22) [全文]

  • 五輪旗を披露する宮田星乃さん

    東京五輪へ機運醸成 フラッグツアー訪問 益田

     2020年東京五輪とパラリンピックの旗が全国各地を巡る「フラッグツアー」の訪問イベントが21日、島根県益田市内田町の萩・石見空港であった。山本浩章市長と市障害者スポーツ協会の岩本悟会長が、市内在住の (2018/04/22) [全文]

  • 手づくりのこいのぼりを掲揚する園児たち

    色鮮やかな こいのぼり 園児と保護者手づくり 浜田

     5月5日のこどもの日を前に、保育園児たちが手づくりのこいのぼりを掲揚する催しが21日、島根県浜田市熱田町のれんげ保育園であった。園児60人と保護者らが快晴の青空に色鮮やかな61匹のこいのぼりを掲げ、 (2018/04/22) [全文]

  • 遊歩道にウッドチップを敷き詰める参加者

    飯南・ふるさとの森 ウッドチップ敷き詰め 

     健康増進やリハビリにつながる森林浴コースとして知られる島根県飯南町小田の町ふるさとの森で21日、森の遊歩道にウッドチップを敷き詰める作業があった。木漏れ日の下で町民ら15人が参加。癒やしを求めて散策 (2018/04/22) [全文]

  • 水谷誠副局長(右)からみなとオアシスの登録証を受け取る平木伴佳村長

    知夫村・来居港「みなとオアシス」に 国交省が登録証交付

     島根県知夫村の玄関口・来居港のフェリーターミナルと隠岐観光内航船待合所が、地域振興の拠点として国土交通省が支援する港湾関連施設「みなとオアシス」に登録された。21日は現地で登録証の交付式があり、関係 (2018/04/22) [全文]

  • 出雲空港に着陸するFDAの仙台発の便=出雲市斐川町沖洲、同空港(日高敏彦撮影)

    出雲-仙台 待望の就航 FDA定期便

     フジドリームエアラインズ(FDA、本社・静岡市)の出雲-仙台便が20日、1日1往復で運航を始めた。午前10時半に島根県出雲市斐川町沖洲の出雲空港からの第1便が61人を乗せて出発。仙台空港発の午後の折 (2018/04/21) [全文]

  • 「出雲ナポリタン」を盛りつけた皿を囲み「出雲そば」に続く名物にと願いを込める出雲市の食品関連3社のメンバー=同市内

    出雲ナポリタン誕生 「そば」に続く新名物に

     「出雲そば」で全国に知られる出雲市の新たな名物にしようと、市内の農産物、食肉加工、製麺の食品関連3社がタッグを組み「出雲ナポリタン」を考案した。ケチャップの原料のトマト、トッピングのベーコンに使われ (2018/04/21) [全文]

  • 田部長右衛門館長(左)から表彰状を受け取る、大賞の石井和洋さん=松江市北堀町、田部美術館

    松江・田部美術館「茶の湯の造形展」 大賞の石井さんら表彰

     陶芸の第35回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」(田部美術館、山陰中央テレビジョン放送主催、山陰中央新報社協賛)の表彰式が20日、松江市北堀町の同美術館であり、大賞の石井和洋さん(41)=広島県福山市 (2018/04/21) [全文]

  • 実戦形式の練習で汗を流す男子60歳以上の米国チーム「USA United」の選手=松江市学園南1丁目、市総合体育館

    世界シニアバスケ21日開幕 松江

     アジア初開催となる世界シニアバスケットボール交流大会が21日、松江市内で開幕する。国内外から男女計39チームが出場して試合を行うほか、交流を深めたり、観光を楽しんだりする。20日は出場チームが続々松 (2018/04/21) [全文]

  • 登場人物の設定資料に見入る来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    エヴァンゲリオン展開幕 貴重な原画 ファン見入る 島根県美

     1995年のテレビ放映開始以来、多くのファンを魅了している人気アニメの貴重な資料を展示する企画展「エヴァンゲリオン展」が20日、松江市袖師町の島根県立美術館で始まった。作品に登場するロボット兵器や少 (2018/04/21) [全文]

  • 家屋の被害程度を確かめる調査員ら=大田市波根町

    大田市 罹災証明の調査開始 5月中旬終了目指す

     島根県西部を震源とする最大震度5強の地震を受け、大田市が20日、罹災(りさい)証明書の発行に向けた建物被害の調査を始めた。市職員に加え、被災経験のある倉吉市などからの応援も受けた33人体制で、被害を (2018/04/21) [全文]

  • 被災地でどじょうすくい踊りを指導する野島優子さん(中央)

    野島さん福島で体験教室 どじょうすくいで笑顔を

     安来節一宇川流どじょうすくい踊り師範の野島優子さん(49)=島根県浜田市黒川町=が、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で大きな被害が出た福島県内で、どじょうすくい踊りと銭太鼓の体験教室を開き、被 (2018/04/21) [全文]

  • 遠足でトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗車した三刀屋高校掛合分校の生徒ら

    木次線・トロッコ列車で春の遠足満喫 雲南の三刀屋高掛合分校生

     JR木次線の利用増につなげようと、三刀屋高校掛合分校(島根県雲南市掛合町掛合)の全校生徒70人が20日、春の遠足で初めて、木次線の観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗車した。生徒たちは車内に吹き渡 (2018/04/20) [全文]

  • 英語で記した説明用の紙を使い、外国人宿泊客をもてなそうと準備するスタッフ=松江市朝日町、ドーミーインEXPRESS松江

    外国人270人来松 英語対応に腐心 市内宿泊・観光施設

     21日から松江市内である世界シニアバスケットボール交流大会に約270人の外国人が訪れるのを受け、市内の宿泊・観光施設が対応に知恵を絞っている。外国人客は近年増えているが、今回は一度に来る人数が多く、 (2018/04/20) [全文]

  • 万九千神社境内で「大なほらひ」の打ち合わせをする実行委員会のメンバー

    出雲・万九千神社「春祭り大なほらひ」 5月6日開催

     神在月(かみありづき)に出雲に集まった神々が最後に立ち寄る神社とされる万九千(まんくせん)神社(島根県出雲市斐川町併川)で5月6日、日本酒と食を楽しむ「春祭り大なほらひ」が開かれる。春祭りは戦後に途 (2018/04/20) [全文]

  • かな作品や前衛書などの多彩な作品に見入る来場者

    濃淡や余白の美追求 島根書道展193点展示 県立美術館

     島根書道会(佐々木龍雲会長)が主催する「第131回島根書道展」が19日、松江市袖師町の県立美術館で始まった。余白の美を感じさせるかな作品や、手すき和紙を用いた前衛書など193点を展示している。22日 (2018/04/20) [全文]

  • 青空の下で優雅に泳ぐこいのぼり

    春風受け青空スイスイ こいのぼり掲揚始まる 益田・万葉公園

     島根県益田市高津町の県立万葉公園で19日、全長3~6メートルのこいのぼり63匹の掲揚が始まった。近くの保育園児などが訪れ、風を受けて優雅に泳ぐこいのぼりに親しんだ。5月10日ごろまで掲げられる予定。 (2018/04/20) [全文]

  • 「盛り上げるぞ」と気勢を上げる大山もりあガールズの隊員ら

    大山開山1300年祭 猛アピール 5月のイベントまで1カ月

     大山開山1300年祭の本格始動をちょうど1カ月後に控えた19日、鳥取県米子市加茂町1丁目の市役所で、同市など自治体の女性職員で構成する「大山もりあガールズ」と、ご当地ゆるキャラの着ぐるみでつくる「だ (2018/04/20) [全文]

  • サメの餌やり体験で、プールにイカを投げ入れる参加者

    アクアスで「飼育の日」体験イベント 親子連れ生き物と触れ合う

     4月19日の「飼育の日」にちなんだイベントが19日、島根県の浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスであった。サメに餌をやる体験や、3月に新しくなったシロイルカパフォーマンスプールの裏側の見学があり、 (2018/04/19) [全文]

  • 小口貨物を混載したコンテナを積み込む韓国行きの船=境港市昭和町、国際コンテナターミナル

    少量貨物を混載輸出 境港でスタート

     境港(鳥取県境港市)で少量の貨物をコンテナに混載して輸出する官民連携の取り組みが始まった。山陰両県からの小口貨物の輸出はこれまで個々に、便数、行き先とも多い関西の積み出し港が利用されることが多かった (2018/04/19) [全文]

  • 初出荷されたデラウェアの品質を手に取って調べる検査員=出雲市荒茅町、荒茅ぶどう集荷所

    島根産デラウェア初出荷 出雲、益田 品質は良好

     島根ぶどうの主力品種デラウェアの初出荷式が18日、出雲、益田両市の集荷場であった。年初からの低温やハウス加温の燃料価格上昇など厳しい栽培環境となる中、糖度、粒張りの品質は良好。島根を代表する旬の味覚 (2018/04/19) [全文]

  • 公開坑道の龍源寺間歩内を調査する大田市の担当者ら=同市大森町

    石見銀山坑道 20日公開再開 大田市が安全確認

     島根県西部を震源とする最大震度5強の地震を受け、安全性を考慮して立ち入り禁止となっていた世界遺産・石見銀山遺跡の公開坑道「龍源寺間歩」(大田市大森町)と「大久保間歩」(同)について、大田市が20日、 (2018/04/19) [全文]

  • 文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞を受賞した(左から)高見祐司さん、布野誠二さん、平田健太さん、錦織明広さん

    職場改善で大臣表彰 金属加工従事4人 ダイハツメタル出雲工場

     職場の工夫で技術改善に貢献した人たちに贈られる2018年度の「文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞」に、自動車部品製造のダイハツメタル出雲工場(島根県出雲市神西沖町)の社員4人が選ばれ、伝達式が17日、 (2018/04/19) [全文]

  • 咲き始めたシバザクラの手入れをする住民たち

    安来 シバザクラ紅白のじゅうたん

     島根県安来市広瀬町東比田の永田集落で、住民が植えたシバザクラが咲き始め、赤や白、ピンクの色鮮やかな花が、訪れた人を楽しませている。5月10日ごろまで観賞できるという。同3日には集落内で、スタンプラリ (2018/04/19) [全文]

  • 薬草を使ったピザ作りに挑戦する参加者

    身近な薬草使い 石窯でこんがり 美郷・カヌーの里でピザ作り

     身近で採れる薬草を使い、本格的なピザ作りに挑戦する体験イベントが15日、島根県美郷町亀村の「カヌーの里おおち」であり、参加した家族連れらが自然の恵みを味わった。 同町観光協会が主催する体験プログラム (2018/04/19) [全文]

  • 無病息災を願い、紙びなを載せた桟俵を流す子どもたち

    無病息災を願い 伝統の流しびな 鳥取・用瀬

     旧暦3月3日の18日、鳥取市用瀬町の千代川で県無形民俗文化財に指定されている伝統行事「もちがせの流しびな」があった。子どもたちがひな人形を載せた桟俵を川に流し、この一年の無病息災を祈った。 江戸時代 (2018/04/19) [全文]

  • 小屋から出したヤギのそばで作業に励む組合員(左)

    大田の代官山動物園で奉仕作業

     島根県西部を震源とする最大震度5強の地震で大きな被害を受けた大田市の中心部にある「代官山動物園」は動物や施設に被害がなく、通常通り開園している。18日には、地元の塗装業者の組合が、今年50回目となる (2018/04/18) [全文]

  • 韓国で行われる「アジア太平洋ろう者サッカー選手権」の女子日本代表に選ばれた山崎優子さん=米子市内

    アジア太平洋ろう者サッカー 山崎(境港二中)女子日本代表に

     聴覚障害者がプレーする「第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権」(4月24日~5月6日、韓国・昌原市)の女子日本代表に、山崎優子さん(13)=鳥取県境港第二中学校2年=が選ばれた。選手18人のうち、 (2018/04/18) [全文]

  • 国登録有形文化財の絲原家住宅。格子付近の建物内に喫茶スペースを設ける

    奥出雲・絲原家住宅 喫茶スペース30日オープン

     松江藩の鉄師を務め、たたら製鉄を営んだ島根県奥出雲町大谷の絲原家住宅内に、抹茶を提供する喫茶スペースが設けられ、30日オープンする。日本遺産「出雲國たたら風土記」の構成文化財で国登録有形文化財である (2018/04/18) [全文]

  • 三江線の風景を写した作品に見入る来場者

    江の川や桜 三江線伝える 松江で斐川写真クラブが写真展

     3月末で廃止になったJR三江線をテーマにした写真展「さよなら三江線」が、松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで開かれている。列車と、四季の自然や山間部の生活風景を絡めて撮影した郷愁あふれる作 (2018/04/18) [全文]

  • お年寄り(右端)の手ほどきを受けながら雑巾を作る園児たち

    おばあちゃんと雑巾作り 保育園児と住民交流

     核家族化などで接する機会が減っている地域の子どもたちと高齢者の交流拡大を目指したイベントが17日、さくらえ保育園(島根県江津市桜江町小田、伊達裕子園長)であった。園児と地元のお年寄りが集まり、昔なが (2018/04/18) [全文]

  • 28日に提供が始まる「大山宝牛」を使ったステーキ丼

    ステーキ丼どうぞ! 「大山宝牛」PR 町商工会と旅館組合開発

     大山牛馬市の日本遺産認定を機に、鳥取県大山町が考案した「大山宝牛(たからうし)」のPR事業が本格化した。開山1300年祭や山の日記念大会などで増加が見込まれる観光客をもてなそうと、町商工会と旅館組合 (2018/04/18) [全文]

  • げんき地蔵に手を合わせる施設利用者

    「げんき地蔵」地域に愛され20年、松江

     松江市西法吉町の特別養護老人ホーム・うぐいす苑にあるガッツポーズをした菩薩(ぼさつ)「げんき地蔵」が建立20年を迎え、記念式典を開いた。「施設を象徴するシンボルにしたい」と住民からの寄付を活用した。 (2018/04/17) [全文]

  • 大田市が開設した地震被害の総合相談窓口で、家屋被害などについて相談する被災者(右列)=同市大田町、市役所

    島根県西部地震発生から1週間 建物被害1000件超 復旧課題

     島根県西部地震は16日、発生から1週間を迎え、最大震度5強を観測した大田市で、家屋被害が1017件に増えた。市への相談1135件のうち家屋関連が9割を超えるなど被災者の住宅復旧が最大の課題。市は島根 (2018/04/17) [全文]

  • 水田活用のヒントとして園芸作物栽培を紹介するパネルを見る参加者=出雲市今市町、ラピタウエディングパレス

    水田活用の多角化探る 260人参加 出雲で推進大会

     売れるコメ作りと併せて水田を使った園芸作物振興を進めようと、島根県とJAしまねが呼び掛けた水田フル活用推進大会が16日、出雲市内であった。生産者ら約260人が経営多角化の事例発表などを通じ、2018 (2018/04/17) [全文]

  • 運用開始から1年が経過した「パトレポしまね」の説明画面

    島根県の落石情報投稿アプリ 「パトレポ」登録者2894人

     島根県が16日、県民や観光客らに道路への落石情報を投稿してもらうスマートフォン用アプリ「パトレポしまね」の1年間の運用実績を明らかにした。3月末時点で、情報提供するためにアプリをダウンロードした登録 (2018/04/17) [全文]

  • 山下 修氏

    山下氏が再選出馬へ 来月の江津市長選 近く表明

     任期満了に伴う5月20日告示、27日投開票の江津市長選に、現職の山下修氏(69)=1期、無所属=が再選を目指して立候補する意向を固めたことが16日、分かった。既に保守系市議や地元経済人など複数の関係 (2018/04/17) [全文]

  • 「不昧公200年祭」に合わせて松江の魅力を伝えようと女性郵便局員らが作ったオリジナルの通帳ケース

    城に和菓子 松江の魅力イメージ 通帳ケース作成、配布

     大名茶人として知られる松江松平藩7代藩主の松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい))を顕彰する「不昧公200年祭」に合わせて、松江市内の郵便局の女性局員らが松江の魅力を広く伝えようと、手描きのイラス (2018/04/17) [全文]

  • ストライダーの普及を目指す講習会で乗車体験を楽しむ園児たち

    「ストライダー」普及推進 自転車ファン 園児広がれ 益田

     自転車競技を通して地域活性化を図る島根県益田市のNPO法人「益田市・町おこしの会」(吉村修理事長)が市内の園児を対象に、足で地面を蹴って進む自転車タイプの幼児用遊具「ストライダー」の普及を進めている (2018/04/17) [全文]

  • 日貫川に稚アユを放流する児童たち

    邑南の日貫川でアユ放流

     島根県邑南町日貫の日貫小学校と日貫保育所の児童と園児16人が16日、近くを流れる日貫川に稚アユを放流した。子どもたちは、大きく成長して泳ぐ姿が見られるように願いながら、川に放した。 日貫小学校と日貫 (2018/04/16) [全文]

  • 演目「塵輪」で迫力十分の舞を披露する大屋神楽社中のメンバー=浜田市黒川町、石央文化ホール

    鬼の舞 縦横無尽 浜田・神降臨祭

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第8回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が15日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「変幻自在 鬼大集合」をテーマに、県西部と広島県の計7団体が7演目の (2018/04/16) [全文]

  • 地震を乗り越えて開業し、来店客らでにぎわう石見ワイナリー

    地震乗り越えオープン 三瓶・石見ワイナリー 早速300人味わう

     震度5強の地震で大きな被害を受けた島根県大田市三瓶町で、県西部で初となるワイナリーが15日、三瓶山東の原にオープンした。地震でグラスや調度品が破損したが、ワインを仕込んだ醸造用タンクなどは無事で、急 (2018/04/16) [全文]

  • 一斉にスタートし、宍道湖沿いのコースに走りだす参加者=松江市灘町、白潟公園

    走った後はグルメ堪能 松江でリレーマラソン

     松江市の宍道湖畔の景色を楽しみながらたすきをつなぐ「松江しんじ湖温泉グルメリレーマラソン」が15日、同市内であり、県内外から参加した126チーム、866人が約45キロのコースで健脚を競った。レース後 (2018/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花が咲く川角集落でハーモニカを演奏する岩崎巌さん(右端)

    ハナモモの里に拍手 邑南・岩崎さんハーモニカ演奏会 

     元中学校長で視覚障害のある岩崎巌さん(70)=島根県出雲市白枝町=のハーモニカコンサートが15日、邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落であった。2350本のハナモモが見頃を迎えた山里に、ハーモニカの美 (2018/04/16) [全文]

  • 閉館日を迎え、多くの人でにぎわう平野勲記念館

    「名残惜しい」じっくり鑑賞 出雲・平野勲記念館が閉館

     全国の祭りを描いたことで知られる島根県出雲市出身の漫画家・故平野勲さんの作品を集めた出雲市大津町の記念館が15日、建物の老朽化のため閉館した。住民有志が、平野さんの暮らした古民家を改修し開館してから (2018/04/16) [全文]

  • 張り替えた外壁にペンキを塗る市民ボランティア

    コナン迷路 復活へ 鳥取・北栄で21日から 住民要望受け整備

     鳥取県北栄町出身の漫画家青山剛昌さんの人気作品「名探偵コナン」をテーマにした同町由良宿の巨大迷路が21日、リニューアルオープンする。2012年の開設後、風雨にさらされ、木製の壁や柱が傷んだため17年 (2018/04/16) [全文]

  • ポルシェの「718Cayman」(中央)をはじめ、話題の自動車に見入る来場者=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    話題の車 松江に集合 山陰モーターフェス開幕

     話題の国産車や輸入車を一堂に集めた「山陰モーターフェス2018」が14日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで2日間の日程で開幕した。初日は幅広い世代の愛好者や家族連れら9千人が来場し、洗練された形 (2018/04/15) [全文]

  • 災害ボランティアセンターに詰め掛け、受け付けをする参加希望者たち=大田市大田町、市民会館

    島根県西部地震 発生から初の週末 ボランティア精力的活動

     島根県西部を震源に最大震度5強を観測した地震発生から初めての週末となった14日、大田市内の断水が全て解消した。災害ボランティアセンターには、県内外から参加希望者151人が訪れ、強い風雨の中、被災者の (2018/04/15) [全文]

  • 受賞を喜ぶ生徒と顧問

    地球環境大賞 出雲西高が奨励賞に

     温暖化防止や環境保全に功績があった企業や団体を表彰する「地球環境大賞」(主催・フジサンケイグループ)で、約40年間、地域や海岸の清掃活動などを続けた出雲西高校(島根県出雲市下古志町)が奨励賞を受賞し (2018/04/15) [全文]

  • 出版した本と、作者の細田京香さん=米子市東福原2丁目、山陰中央新報社米子総局

    特攻隊員の日常 克明に 鳥取・伯耆の細田さん本出版

     鳥取県伯耆町在住で会社務めの傍ら、戦時中の飛行機について執筆を続ける細田京香さんが、元特攻隊員の日常をまとめた書籍「空はどこまでも青く、僕らは底抜けに明るかった-麗しの陸軍少年飛行兵-」を自費出版し (2018/04/15) [全文]

  • 咲き誇る御衣黄を楽しむ花見客=雲南市三刀屋町三刀屋

    緑桜 湖畔に優雅 雲南・三刀屋 御衣黄が見頃

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河畔で、薄緑色の花を咲かせる遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎え、風に揺れる優雅な姿が訪れた人を和ませている。 御衣黄は八重桜の一種。国道54号沿いの三刀屋川 (2018/04/14) [全文]

  • 近くの高齢者宅を訪れて体調を気遣う立石美生さん=大田市大田町

    避難誘導や炊き出し 献身手助け 称賛の声 大田の立石さん

     震度5強の地震に見舞われた島根県大田市で、一人の女性の働きぶりが地域住民の話題になっている。お年寄りの避難を手助けし、避難所では自ら炊飯器を持ち込んでおにぎりを振る舞った。「みんなが自分のことで手い (2018/04/14) [全文]

  • 雲南 コウノトリ ひなふ化? 親鳥が餌与える行為確認

     島根県雲南市教育委員会は13日、同市大東町大東下分に巣を作っていた国の特別天然記念物・コウノトリのつがいのひなが、ふ化した可能性が高いと発表した。野生復帰を目的に放鳥を行う兵庫県立コウノトリの郷公園 (2018/04/14) [全文]

  • 社会福祉 分野超え連携 中核市移行で 松江市が審議会新設

     4月から中核市になった松江市が13日、社会福祉事業の従事者や学識経験者などでつくる市社会福祉審議会(20人)を新設した。県からの権限移譲に伴い、各種計画や施策への意見具申、調査を行う。下部組織に民生 (2018/04/14) [全文]

  • 浜田で15日神降臨祭 県西部と広島 7団体が自慢の神楽

     第8回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が15日、島根県浜田市黒川町の石央文化ホールで開かれる。「変幻自在 鬼大集合」をテーマに、県西部と広島県の7団体が、鬼の不気味さや強さを前面に押し出し (2018/04/14) [全文]

  • 安井隆会長が丹精込めて世話した山野草を並べる会員ら

    江津山野草愛好会 会長しのぶ作品展 故人の熱意伝える

     石見地域の山野草愛好家でつくる「江津山野草愛好会」(9人)のメンバーが、今年1月、88歳で病気で亡くなった同会の安井隆会長をしのぶ山野草展を14日から2日間、島根県江津市敬川町の山陰植木鉢センターで (2018/04/13) [全文]

  • ハナモモと菜の花が色鮮やかに咲き誇る川角集落=島根県邑南町上口羽

    4色に染まる邑南の里 ハナモモ見頃

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、赤や白、ピンクに色付いたハナモモが見頃を迎えた。斜面には真っ赤に染め上げるような花が咲き誇り、黄色い菜の花も華やかさを演出し、訪れた人たちを魅了している。 (2018/04/13) [全文]

  • C2輸送機に貼り付けた大山開山1300年祭と航空自衛隊美保基地開庁60周年の記念ステッカーを見つめる平井伸治知事=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    C2輸送機にステッカー 空自美保で披露目式

     大山開山1300年祭と、航空自衛隊美保基地開庁60周年を伝えるステッカーを付けたC2輸送機のお披露目式が12日、境港市小篠津町の同基地であり、出席した隊員や関係者220人が同祭や基地の節目の盛り上が (2018/04/13) [全文]

  • 県警が導入した、持ち運び可能な速度違反取り締まり装置

    島根県警 速度違反取り締まり強化 可搬式オービス初導入

     島根県警が、通学路や生活道路での自動車の速度違反取り締まり強化を目的に、持ち運び可能な取り締まり装置(オービス)を中国5県で初めて導入した。設置場所を選ばないため、道幅が狭い道での取り締まりが可能に (2018/04/13) [全文]

  • 背伸びして啓発グッズを手渡すちびっ子白バイ隊員の園児

    江津で交通安全運動 園児や住民団体 チラシ手渡し啓発

     島根県江津市桜江町大貫の国道261号では、江津署が交通安全テント村を開設した。一日ちびっ子白バイ隊員に任命された同町内の園児や住民ボランティアら約40人が参加し、通行車両のドライバーに事故防止の啓発 (2018/04/13) [全文]

  • 米子まちなか観光案内所にひとまず置かれた潮止め松のオブジェ

    「潮止め松」オブジェ行き先なく 駅改修で設置場所撤去

     2010~11年の年末年始の大雪をきっかけに伐採された、鳥取県米子市ゆかりの「潮止め松」の幹で作ったオブジェの行き先が決まらない。JR米子駅(米子市弥生町)構内に設置されていたが、駅の改装に伴い撤去 (2018/04/13) [全文]

  • 猫のさまざまな表情に見入る来場者

    松江で写真展「まちねこ美術館」

     東京都内の写真家らが、松江市奥谷町の島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)で写真展「まちねこ美術館in松江2018春 私的猫」を開いている。かわいらしいしぐさを収めた約100枚の写真が来場者の (2018/04/12) [全文]

  • 調査結果が記された紙を玄関に張り付ける応急危険度判定士=11日午前、大田市久手町

    応急危険度の判定開始 建物被害600件超える

     島根県西部を襲った地震で震度5強を観測した大田市で11日、建築士などの資格を持つ専門家が地震で被災した建物の状態を調べる「応急危険度判定」が始まった。島根、鳥取両県が派遣した応急危険度判定士が被災し (2018/04/12) [全文]

  • 梅田英樹校長(右)の話を聞く児童生徒たち。後ろには身を隠すため、長机を準備して式を開いた=大田市三瓶町、市立北三瓶小学校

    子どもたち 余震不安 大田市内小中学校で始業式

     島根県大田市内の多くの小中学校で予定より2日遅れて始業式が行われた。子どもたちは元気な姿を見せつつ、余震への不安を口にする子どももおり、専門家は注意深く様子を見守る必要性を指摘する。登下校時の安全確 (2018/04/12) [全文]

  • 白ネギホワイトカレーの味を確かめる関係者

    境港・規格外 白ネギ使い カレー考案 松江で試食会 

     山陰両県のアーティストで構成する「山陰効果団地」(安達元紀代表)と、鳥取県境港市の若手白ネギ農家らでつくる「NEXT+」(ネクストプラス、原康徳代表)が連携し、規格外の白ネギを使ったホワイトカレーを (2018/04/12) [全文]

  • 手書きのメッセージを添えたお守りを贈り、村上紀明署長(右)と談笑する小川マスエさん(左)

    交通安全お守り今年も100個 104歳小川さん 警察に贈る

     春の全国交通安全運動期間中の11日、交通安全のお守りを毎年、松江署に寄贈している松江市東津田町の小川マスエさん(104)が、同市袖師町の同署を訪ね、手書きのメッセージを添えた100個を村上紀明署長に (2018/04/12) [全文]

  • 大人と一緒に横断歩道を渡る園児たち

    川本・南佐木で園児対象に交通安全教室 横断歩道の渡り方学ぶ

     園児を対象にした交通安全教室が11日、島根県川本町南佐木の川本北保育所であり、参加した11人が、紙芝居や実践を通して横断歩道の渡り方を学んだ。 春の全国交通安全運動(6~15日)の一環で、町と川本署 (2018/04/11) [全文]

  • 地震でゆがんだ住宅の立て付けを直す住民=大田市長久町

    建物被害460件超に拡大 ライフライン復旧本格化

     島根県西部を襲った地震から丸1日がすぎた10日、震度5強を観測した大田市を中心に、ライフラインの復旧作業や被害状況の確認が本格化した。被災した住宅では住民らが片付けや降雨に備えたブルーシート張りに追 (2018/04/11) [全文]

  • 住宅の立て付けを直す下垣安信さんの家族=大田市久手町

    助成決定は長期化予想 住宅再建 早期支援を

     島根県西部を震源に9日未明に起きた地震は、大田市を中心に多数の建物被害をもたらした。早期の住宅再建が最重要課題に浮上するが、行政の助成決定は長期化が予想される上に、支援対象に制限がある。金銭面だけで (2018/04/11) [全文]

  • ヒット商品に成長し、工場生産に切り替えることになった「姫神占い神社クッキー」

    松江商高生が開発協力 占いクッキー 人気商品に

     島根県立松江商業高校(松江市浜乃木8丁目)の生徒が開発に携わった玉造温泉の土産商品「姫神占い神社(ジンジャー)クッキー」の供給体制が強化される。ヒット商品に育ち、需要に供給が追いつかない状態が続いて (2018/04/11) [全文]

  • 決起集会でサポーターらに今季の奮闘を誓うディオッサ出雲FCの大沢由佳主将(右)

    リーグ昇格へ「一丸」 ディオッサ出雲が決起集会

     15日の中国女子サッカーリーグ開幕を前に、島根県出雲市を拠点に国内最高峰「なでしこリーグ」を目指すディオッサ出雲FCが10日、同市内で決起集会を開いた。サポーターなど約100人を前に、大沢由佳主将( (2018/04/11) [全文]

  • 色とりどりに咲き誇るチューリップを楽しむ来場者

    色とりどりチューリップ見頃 安来・伯太で15日催し

     島根県安来市伯太町東母里の市伯太庁舎周辺の畑に植えられているチューリップが見頃を迎え、赤や黄、ピンクなど色鮮やかな花が訪れた人たちを楽しませている。 約2ヘクタールの畑には、鮮やかな黄色の「ゴールデ (2018/04/11) [全文]

  • 完成したポスターを見る山根緑さん(右)

    浜田高・山根さん JRポスター図柄考案 乗車時のマナー守って

     浜田高校(島根県浜田市黒川町)美術部1年の山根緑さん(15)が、列車の乗車マナーの向上を呼び掛けるポスターの図柄を考案した。スマートフォンの操作に夢中になっている乗客を描き、周囲に配慮する大切さを訴 (2018/04/11) [全文]

  • 米子市のプロモーション動画作成に向け、意気込みを語る河本幸樹部長

    米子市のプロモーション動画制作 高評価の高専生と一緒に

     鳥取県米子市は本年度から、米子工業高等専門学校(同市彦名町)放送部と一緒に、市のプロモーション動画の制作に取り組む。同部は全国規模の高校映画コンクールで毎年高い評価を受けており、感性や映像制作技術を (2018/04/11) [全文]

  • 木の花工房が商品化した「さくら塩アイス」

    地元産の桜で「さくら塩アイス」開発 雲南・木次木の花工房

     日本さくら名所100選の斐伊川堤防桜並木がある島根県雲南市木次町で、桜染めに取り組む女性グループ「木(こ)の花工房」(吾郷康子代表)が、地元産の桜の花びらを入れた「さくら塩アイス」を開発し、販売を始 (2018/04/10) [全文]

  • 激しい揺れで倒壊した苅田神社の鳥居=9日午前7時26分、大田市久手町(日高敏彦撮影)

    大田で震度5強 M6.1山陰両県強い揺れ

     9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする地震があり、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、島根県川本町、同県美郷町で震度5弱など広い範囲で強い揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約12キロ (2018/04/10) [全文]

  • 不昧没後200年を記念して作られた銘々皿を楽しむ来場者(左)

    松平家家紋の皿 木彫りの不昧像 地元作家ら力作並ぶ

     今年、松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい))の没後200年を迎えたのにちなみ工芸品や和菓子の展示即売会が8日、松江市北堀町の赤山茶道会館であった。地元の工芸作家らが木彫りの不 (2018/04/10) [全文]

  • 新たな学校名が刻まれたプレートの前で記念撮影に納まる関係者ら=松江市八束町波入、市立義務教育学校八束学園

    義務教育学校4校開校 松江、鳥取 小中9年一貫指導

     山陰両県で初となる小学校と中学校を一つにした義務教育学校が松江、鳥取両市の4校で開校した。松江市立義務教育学校八束学園(松江市八束町波入)では9日、移行式があり、児童生徒や関係者約300人が、小中学 (2018/04/10) [全文]

  • 一般公開を始めた「元小屋」の内部を見物客に案内する朝日光男施設長(左)

    雲南・菅谷たたら操業差配 「元小屋」修理終え一般公開

     国の重要有形民俗文化財・菅谷たたら山内(島根県雲南市吉田町吉田)で行われていた「元小屋」の保存修理工事が完了し8日、一般公開が始まった。事務所と番頭の居室、けらを細かく砕いて選別した作業場などで構成 (2018/04/10) [全文]

  • 島根スサノオマジックの選手と記念撮影する後援会のメンバー

    スサマジ球団運営支援 87社集結 後援会設立

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で残留に向けて戦う島根スサノオマジックの球団運営を支えようと8日夜、山陰両県の企業87社が後援会を設立した。ホーム戦の集客やスポンサー企業の獲得、ファンクラブ (2018/04/10) [全文]

  • 勝部翔太郎教諭(右)から教科書を受け取る児童

    新学年 希望や目標は 島根県内小中学校で始業式

     島根県内の多くの小中学校で9日、始業式があり、児童生徒がそれぞれの希望や目標を胸に新学年のスタートを切った。 松江市立宍道小学校(松江市宍道町宍道、272人)では、福島稔夫校長(57)が、小学校時代 (2018/04/10) [全文]

  • 特設ブースで岩手県陸前高田市の産品を買い求める来場者(左)

    「松江だんだんカラコロ春まつり」開催

     「松江だんだんカラコロ春まつり」が7日、松江市殿町のカラコロ広場周辺であった。地元商店街などがにぎわい創出を目的に毎年開いており、大勢の市民らがグルメ屋台や多彩なステージイベントを楽しんだ。 今回は (2018/04/09) [全文]

  • 松江開府の祖・堀尾吉晴(中央左)らにふんし、松江市内を練り歩く参加者=同市末次本町

    雨の中 堂々武者行列 松江

     約400年前の松江開府の祖・堀尾吉晴の松江城入城にちなむ「松江武者行列」が7日、松江市内で行われ、甲冑(かっちゅう)などに身を包んだ約250人が市街地を練り歩いた。あいにくの雨となったが、沿道に詰め (2018/04/09) [全文]

  • 松江市が3月末で休園としたボタンの展示温室「グリーンステラ」=同市八束町波入

    松江市 ボタン 施設展示やめる 品種保存や研究注力

     松江市が生産量日本一を誇る特産のボタンについて、同市八束町内の市施設での展示をやめた。2018年度から品種保存や栽培手法の研究、販路開拓に力を入れるとともに町内の類似する民間施設とのすみ分けを図るた (2018/04/09) [全文]

  • 大勢の人が見守る中、当屋らを乗せて岸壁を離れる御船=松江市美保関町美保関、美保関港

    神話の世界 船上に 美保関・青柴垣神事

     国譲りの神話にちなむ「青柴垣(あおふしがき)神事」が7日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関港などであり、小雨の中、海上で厳かに執り行われた伝統の神事を地元住民や観光客らが見守った。 神事は、同 (2018/04/09) [全文]

  • 咲き誇るボタンを観賞する来場者

    松江・由志園 牡丹遊園会始まる 咲き誇る大輪 見応え

     日本有数のボタンの産地、松江市八束町波入の日本庭園・由志園で7日、恒例の「牡丹園遊会」が始まった。色鮮やかで重たげな大輪のボタンやシャクヤクが訪れた人を楽しませている。 5月20日までの会期中、赤、 (2018/04/09) [全文]

  • 家族連れの買い物客に子宮頸がん検診の受診を呼び掛ける県細胞検査士会のメンバー(右)

    買い物客に「がん検診を」 子宮の日を前に啓発 出雲

     「4月9日」の「子宮の日」を前に、子宮頸がん検診の啓発活動「LOVE49(しきゅう)プロジェクト」の街頭活動が7日、島根県出雲市渡橋町のイオンモール出雲であった。検診に当たっている県内の細胞検査士や (2018/04/09) [全文]

  • 出雲市佐田町内で捕獲されたイノシシの肉などを使った「いの骨らーめん」

    捕獲イノシシでスープ 出雲・佐田 いの骨らーめん販売

     島根県出雲市佐田町産のイノシシの骨でスープをとった「いの骨らーめん」の販売が7日、同町大呂の御幡地区集会所「なかよし会館」で始まった。地域住民が手掛ける毎年2回の期間限定品で、今回は8日まで。県内外 (2018/04/09) [全文]

  • 稚アユを放流する園児たち

    元気でね! 稚アユ放流 益田・園児や児童

     島根県益田市の西益田地区の保育園や小学校に通う園児や児童約30人が7日、同市横田町の高津川水系の匹見川で稚アユ5千匹を放流し、成育を願った。 地元住民でつくる「西益田地区つろうて子育て協議会」(斎藤 (2018/04/09) [全文]

  • 株式会社未来サポートさだが導入した無線で動く草刈り機=出雲市佐田町内

    出雲・佐田の農業法人 無線式最新機を導入

     耕作放棄防止は草刈りから-。島根県出雲市佐田町内の八つの営農組織などが設立した農業法人「株式会社未来サポートさだ」が無線で動かす草刈り機を3月に導入し、あぜやのり面の草刈りサービスを始めた。体力が必 (2018/04/07) [全文]

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