山陰のニュース写真

  • 会員が作った5色のかき餅=鳥取県智頭町西宇塚

    味わい五色 かき餅作り 鳥取・智頭で始まる

     鳥取県智頭町西宇塚で特産の「かき餅」作りが始まった。同町那岐地区の特産品開発研究会(国政勝子会長、10人)の会員が黒豆、青のり、シソ、ニンジン、ユズで味付けした5色の餅の製造に追われている。作業は3 (2018/01/20) [全文]

  • 桐生祥秀選手のコーチとして果たした日本人初の100メートル9秒台の歩みを振り返る東洋大の土江寛裕教授=松江市殿町、島根県民会館

    「桐生ファーストで快挙」 土江氏 指導の極意紹介

     昨年9月に陸上男子100メートルで日本人初の9秒台(9秒98)をマークした桐生祥秀選手(東洋大4年)のコーチで、出雲市出身の土江寛裕東洋大教授(43)が19日、松江市内殿町の島根県民会館で講演した。 (2018/01/20) [全文]

  • かるた取りに熱中する園児たち

    お正月遊びで思い出を胸に 今春閉園の幼稚園 町民と交流、歓声

     園児数減少や施設の老朽化に伴い、3月末で閉園となる江津市江津町の市立江津幼稚園で19日、園児が地域住民から昔ながらの遊びを教わる恒例の「お正月遊び交流会」があった。最後の交流会には園児や保護者ら計約 (2018/01/20) [全文]

  • 住民から募った写真を掲載した写真集を手にする永戸富夫総務部長(右

    「私が好きな出西」テーマに写真集 出雲・斐川の出西コミセン

     島根県出雲市斐川町出西地区の住民が「私が好きな出西」をテーマに選んだ平成以降の1枚を載せた写真集を、出西コミュニティセンターが作った。住民55人から寄せられた150点を、撮影者の氏名、コメントととも (2018/01/19) [全文]

  • かに小屋の店舗内で、陸前高田市産のホタテを手にする同市の村上幸司企画部長(右)と武田芳治さん=松江市東朝日町

    松江でかに小屋開催 陸前高田(岩手)のホタテ提供で被災地支援

     山陰の冬の味覚が楽しめる恒例の「かに小屋」(松江市東朝日町)が19日、オープンする。今回はカニに加え、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市産のホタテを提供する。同市に復興支援で派遣 (2018/01/19) [全文]

  • 新しい土産品「美肌の国のしじみ玄米リゾット」

    八束産玄米と宍道湖シジミ 地元にこだわったリゾット

     松江市八束町産の玄米と宍道湖産シジミを使った土産品「美肌の国のしじみ玄米リゾット」が完成した。18日、コメを生産した豊島肥糧店「ふぁーむとよしま」(松江市八束町波入)の豊島美紀代表(50)らが同市末 (2018/01/19) [全文]

  • 4月のオープンに向けて改装が進む店内で、地域活性化への意気込みを語る米倉一喜さん

    邑南で地域おこし協力隊員・米倉さん 耕すシェフ飲食店企業へ

     島根県邑南町が総務省の地域おこし協力隊制度を活用して採用する「耕すシェフ」の米倉一喜さん(27)が3月の任期終了後、町内で飲食店を起業する。同町で活動中に知った新鮮な野菜や郷土料理などをバイキング形 (2018/01/19) [全文]

  • 「鳥追い行事」の体験で包丁としゃもじを使ってスズシロを刻む児童

    出雲・遙堪小6年生 七草や鳥追い行事など体験

     七草や地区の伝統を学ぶ催しが18日、島根県出雲市大社町遙堪の遙堪コミュニティセンターであった。近くの遙堪小学校の6年生9人が、七草の採取や古くから伝わる「鳥追い行事」を体験した。 同センターの講座「 (2018/01/18) [全文]

  • 節分豆作りに追われる従業員=出雲市斐川町上直江、ほくよう

    節分豆の製造ピーク 豆に「福」の願い込め

     2月3日の節分を前に、島根県出雲市斐川町上直江の食品加工業・ほくよう(川瀬泰弘代表)で、節分豆の製造がピークを迎えている。神社の節分祭や家庭での豆まき用として出荷しており、「福」の願いを込めながら作 (2018/01/18) [全文]

  • 競りにかけられる子牛=松江市宍道町白石、島根中央家畜市場

    島根中央家畜市場で初競り 子牛平均77万2624円

     島根中央家畜市場(松江市宍道町白石)で17日、2018年の子牛の初競りが行われ、関係者が1年の活発な取引と島根和牛の振興を願った。平均価格は前月を5367円上回る77万2624円だった。 初競りには (2018/01/18) [全文]

  • 妖怪アパートの管理人を描いた「こなきじじい列車」=米子市日ノ出町2丁目、後藤総合車両所

    鬼太郎列車リニューアル 座席で妖怪とツーショット

     JR西日本米子支社は17日、鳥取県米子市日ノ出町2丁目の後藤総合車両所で、JR境線(米子~境港駅)にお目見えするリニューアル鬼太郎列車の第1弾を報道陣に公開した。「砂かけばばあ」と「こなきじじい」の (2018/01/18) [全文]

  • 完成した神西幸楽会誌の仕上がりを確認する会員

    半世紀超す思い出編さん 神西幸楽会が会誌完成

     島根県出雲市神西地区の高齢者クラブ「神西幸楽会」(492人、米山広志会長)が、1959年9月の発足からの歴史や取り組みをまとめた会誌を製作した。しめ縄作りや地域での清掃など、半世紀以上にわたって活動 (2018/01/18) [全文]

  • 竜神船を眺める来館者ら

    島根大図書館で民具展 海と生きる町民の暮らしに思いはせ

     島根歴史民俗資料館(松江市島根町野波)の収蔵品を中心に、漁業にまつわる民具を集めた展示が17日、松江市西川津町の島根大図書館で始まった。昭和初期まで島根町で使われた漁具など50点が並び、来館者が海と (2018/01/18) [全文]

  • 川平正男さん(左端)の指導を受け、卒業証書用の石州和紙をすく児童

    石州和紙で卒業証書 浜田・三隅小6年生 手すき作業励む

     島根県浜田市三隅町の伝統工芸品・石州和紙で卒業証書を作ろうと、同町古市場の三隅小学校の6年生32人が17日、近くの石州和紙会館で紙すきを行った。児童たちは、晴れ舞台で受け取る大切な証書に思いをはせ、 (2018/01/17) [全文]

  • かき集めた新雪を重機で4トン車に詰め込む関係者=鳥取県江府町御机

    奥大山の雪 神戸へ 震災追悼地蔵制作

     阪神大震災の追悼会場に置かれ、犠牲者の霊を慰める「鎮魂の雪地蔵」に使う新雪が16日、鳥取県江府町御机の奥大山から神戸市東遊園地へ陸送された。1995年1月17日の巨大地震発生から今年で23年。会場に (2018/01/17) [全文]

  • 小原清さん(右端)の説明を聞きながら菅谷たたら高殿の炉を見学する参加者

    雲南・吉田ふるさと村でたたら操業 ツアーで体験

     島根県雲南市の第三セクター・吉田ふるさと村(雲南市吉田町吉田)が16日、「たたら操業体験モニターツアー」を同市吉田町内で始めた。4泊5日の日程で、東京や大阪、愛知、広島などの製造業者の社員や金工作家 (2018/01/17) [全文]

  • 長岡秀人市長(左)に日本フェザー級タイトルの獲得を報告する大橋健典選手

    ボクシング日本フェザー級王者 大橋選手 出雲市長に喜び語る

     ボクシングの日本フェザー級タイトルを獲得し、島根県出身で初の日本王者となった大橋健典選手(28)=出雲市平田町出身=が16日、出雲市今市町の市役所で、長岡秀人市長にチャンピオンベルトを披露しながら喜 (2018/01/17) [全文]

  • ブリの解体に見入る園児たち

    ブリ解体に野波保育所の園児ら歓声 魚への関心深める

     子どもたちに魚への関心を持ってもらおうと、松江市島根町野波の野波保育所で16日、ブリの解体が行われ、園児40人が包丁さばきに見入った。 野波保育所がJFしまね島根町支所と協力して毎年行っている。同保 (2018/01/17) [全文]

  • 楫野弘和市長(中央奥)が見守る中、大田市内の公共施設の在り方について議論する生徒たち

    大田一中3年生が公共施設の在り方議論 市の協力で授業

     大田第一中学校(島根県大田市大田町)の3年生が、大田市内の公共施設の現状や今後の在り方について、公民の授業で学んでいる。身近な地元の施設を通し、地方自治や財政問題への関心を高めてもらおうと、市が授業 (2018/01/17) [全文]

  • 抹茶ラテをつくる河野美知社長(左)ら

    「不昧公200年祭」向け 女性対象に茶道具開発へ、松江

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(号・不昧)の没後200年にちなんだ「不昧公200年祭」に向け、松江市内の企業経営者らが設立した株式会社ちいきおこし(松江市玉湯町玉造)と市内五つの窯元、同市が連携し、若 (2018/01/16) [全文]

  • 赤色が映える作品を鑑賞する来園者

    ボタン、流木で独創世界 由志園で節目の特別展

     華道家の假屋崎省吾さん(59)の作品を集めた特別展が松江市八束町波入の由志園で開かれている。八束町特産のボタン500輪や県内の海岸で集めた流木に、色鮮やかな装飾を組み合わせた斬新な29点が来場者を魅 (2018/01/16) [全文]

  • 「大田わんぱく遊び隊」事業で交流する児童と生徒

    大田小児童対象の子育て事業 文科大臣表彰を受賞

     島根県大田市大田町の中央公民館が近くの大田小学校の児童らを対象に実施している子育て事業「大田わんぱく遊び隊」が、文部科学省が推進する「地域学校協働活動」で2017年度の文部科学大臣表彰を受賞した。地 (2018/01/16) [全文]

  • 鳥取茸王やとっとり115を手に取る買い物客ら

    大きく肉厚「鳥取茸王」 販売始まる

     鳥取県産の生シイタケ最高級ブランド「鳥取茸王(たけおう)」の今シーズンの販売が15日、始まった。3月中旬ごろまで県内のスーパー・マルイ11店舗で販売するほか県内24の飲食店と連携したキャンペーン、首 (2018/01/16) [全文]

  • クラウドファンディングで制作費を募っている恐竜フィギュアのイメージ図

    倉吉・円型劇場博物館 ネットで大恐竜フィギュアの製作費調達

     円形の校舎で有名な旧明倫小学校(鳥取県倉吉市鍛冶町1丁目)にフィギュア博物館を開設する円形劇場(同、稲嶋正彦社長)が、子どもたちに人気の恐竜をかたどった大型フィギュアを制作するため、クラウドファンデ (2018/01/15) [全文]

  • センター試験を終え、帰路に就く生徒=松江市西川津町、島根大

    山陰両県7会場 混乱なくセンター試験終了

     大学入試センター試験が14日、山陰両県の7会場であり、両県の受験生計4998人が数学、理科に臨み、2日間の日程を終えた。冬型の気圧配置が緩み、多くの会場で雪が少なくなり、試験の開始時間が遅れるなどの (2018/01/15) [全文]

  • ステージ上で歌を披露する、のぎキッズコーラスのメンバー

    明るく元気なハーモニー 松江市内の合唱クラブが発表会

     松江市内の合唱クラブに所属する小学生を対象にした「合唱の集い」が14日、同市殿町の県民会館であった。市内の小学校のうち、合唱クラブがあるのは7校で、一同に集まった発表の機会が少ない現状を受けて松江ラ (2018/01/15) [全文]

  • 雪灯籠が生み出す幻想的な風景を楽しむ来場者

    大田・雪明りプレイベント 雪灯籠300個 白銀に映える淡い光

     2月11日に島根県大田市三瓶町である、雪灯籠に無数のろうそくを灯(とも)す「さんべ志学の雪あかり」を前に、同町のスキー場跡地で14日、プレイベントがあった。地元有志らでつくる実行委員会が、冬の三瓶の (2018/01/15) [全文]

  • はしごの上であおむけになり手足を大の字に開いてポーズを取る消防団員

    鳥取で防災誓い1200人出初め式 はしご登りの妙技も

     鳥取市の消防出初め式が14日あった。消防関係者が災害への備えを誓うとともに、県内ではほかにない、はしご登りの妙技を披露し見物客を沸かせた。 消防関係者約1200人と車両31台が参加。同市湯所町1丁目 (2018/01/15) [全文]

  • 10畳の大だこを上げる参加者

    米子・日野川運動公園で10畳だこ 大空舞う

     鳥取県米子市福生東地区の住民による大だこ揚げ大会が14日、米子市上福原の日野川運動公園であり、1~10畳大の大だこや連だこが、雪をすっぽりかぶった大山をバックに大空を舞った。 地元住民でつくる「米子 (2018/01/15) [全文]

  • 総合成績で大会初の連覇を果たしたSCOPのメンバー=東京都内

    島根大医学サークル「SCOP」 心肺蘇生 全国大会初の連覇

     医学生が心肺蘇生の技術を競う第3回全国医学生CPR(心肺蘇生法)選手権大会で、島根大医学部(出雲市塩冶町)の医療サークル「SCOP(スコップ)」が2年連続で総合優勝した。講義や実習の合間を縫って練習 (2018/01/14) [全文]

  • 雪が舞う中、上半身裸でトンドウ(奥)を回り、駆けだす子どもたち=鳥取市気高町酒津、酒津漁港

    鳥取・酒津のトンドウ 雪舞う中 家々清める

     国重要無形民俗文化財「酒津(さけのつ)のトンドウ」が13日、鳥取市気高町酒津であった。雪が舞う中、地元の小中学生9人が上半身裸に短パン姿で、高さ4.5メートルのトンドウの周囲や地区の家々約160軒を (2018/01/14) [全文]

  • まつえ食まつりのチラシとチケット

    「まつえ食まつり」チケット販売開始 観光協会

     松江観光協会は10日、食による冬季の誘客を図るために開かれる「まつえ食まつり」のチケット販売を始めた。協賛する市内の飲食店や旅館、ホテルなどで利用でき、千円で1100円分の食事が楽しめる。 イベント (2018/01/14) [全文]

  • カメラの前で大きく体を動かす楫野弘和市長(中央)と参加者=大田市大森町、町並み交流センター

    東京五輪PR体操動画 島根県内で撮影進む

     2020年東京五輪・パラリンピックをPRするラジオ体操動画の撮影が島根県内各地で進んでいる。県内撮影地は計10カ所で、近く東京都の公式サイト「東京動画」で掲載される。13日は石見銀山遺跡の中核地域・ (2018/01/14) [全文]

  • 試験の開始を待つ受験生たち=松江市西川津町、島根大松江キャンパス

    大学入試センター試験 山陰両県でも5433人挑む

     大学入試センター試験が13日、2日間の日程で始まり、山陰両県の7会場で受験生5433人が、地歴公民、国語、外国語の試験に挑んだ。雪があったものの交通機関の乱れもなく、各会場とも時間通り行われ、リスニ (2018/01/14) [全文]

  • 特別試合で子どもたちとボールを奪い合う小村徳男さん(左)

    すごいぞ!プロの技 サッカー元日本代表小村さん 児童とフットサル

     サッカー元日本代表の小村徳男さん(48)が大会名誉会長を務める「小村カップジュニアフットサル大会」が13日、松江市学園南1丁目の市総合体育館であり、ともに同市出身の小村さん、現役Jリーガーの高橋壮也 (2018/01/14) [全文]

  • 真剣な表情でかるた取りに臨む児童

    郷土かるた 熱田と長浜町民熱戦 歴史や行事学びながら

     島根県浜田市長浜、熱田両町の住民が、地元の言い伝えや歴史を基に制作した「熱田と長浜の郷土かるた」を使った、かるた大会が13日、同市熱田町の長浜公民館であった。親子連れら約50人が、地元の歴史を学びな (2018/01/14) [全文]

  • タラの芽を収穫する登米宏臣さん(手前)ら=島根県津和野町青原

    タラの芽 収穫本格化 津和野

     早春の味覚として知られるタラの芽の産地・島根県津和野町で、ハウス物の収穫が本格化している。ハウスに並べられたタラノキから黄緑色の新芽が伸び、一足早く春の訪れを告げている。 同県津和野、吉賀両町と益田 (2018/01/13) [全文]

  • 三隅火力発電所2号機の建設現場=浜田市三隅町岡見

    三隅火電2号機Co2削減要求 中電、想定内 計画推進へ

     石炭火力の中国電力三隅発電所2号機(島根県浜田市三隅町岡見、出力100万キロワット)の計画を巡り、環境省が12日、十分な二酸化炭素(CO2)の排出削減策の提示を求める意見書を経済産業省に提出した。策 (2018/01/13) [全文]

  • 出雲バルのチラシを見ながら打ち合わせをする出雲商工会議所の職員

    食べて飲んで楽しんで 出雲市駅周辺を「バル街」 2月イベント

     島根県の出雲商工会議所(三吉庸善会頭)は2月14、21の両日、出雲市内の飲食店をはしごし、食べ歩きや飲み歩きを楽しむイベント「出雲バル」を初めて開く。冬季のにぎわい創出とともに、住民に改めて地元の店 (2018/01/13) [全文]

  • 自分たちが揮毫した橋名板の前で笑みを浮かべる児童たち

    松江・母衣小5年生が揮毫協力 昭和橋の橋名板設置

     松江市中心部で拡幅工事が進む都市計画道路・城山北公園線(通称・大手前通り、約1キロ)の橋梁(きょうりょう)に、地元の母衣小学校(松江市北田町)の児童が揮毫(きごう)した橋名板が設置された。お披露目式 (2018/01/13) [全文]

  • 日露戦争中にロシア船乗組員を地元住民らが救助した史実を伝える絵本「こっちへこーい こっちへこーい~イルティッシュ号の来た日」

    イ号乗組員救助を絵本に 江津の市民グループら

     日露戦争中に島根県江津市沖で沈没したロシア艦隊の特務輸送船イルティッシュ号(イ号)の乗組員を、地元住民らが救助した実話を基にした絵本「こっちへこーい こっちへこーい~イルティッシュ号の来た日」が、同 (2018/01/13) [全文]

  • 祈願箸とチラシを手に、キャンペーンをPRする金子成一郎事務局長

    閑散期の観光客増へ 特製箸を千人無料配布 津和野町観光協会

     島根県の津和野町観光協会は、日本五大稲荷(いなり)の一つ、太皷谷稲成神社や町内の飲食店、宿泊施設を利用した千人にオリジナルの祈願箸を無料配布するキャンペーンを13日に始める。同神社で願望成就の祈願を (2018/01/13) [全文]

  • 「お台場ものがたり」を手にする根平雄一郎さん

    境港市民憩いの場で国史跡 「お台場ものがたり」発行

     鳥取県境港市民15人でつくる境港歴史研究会が、同市花町の「鳥取藩台場跡境台場跡(通称お台場)」についてまとめた「お台場ものがたり」を発行した。地元の歴史に詳しい故・根平こうさんが公民館報に27回にわ (2018/01/13) [全文]

  • 県物産観光館が開設した合格祈願の地元商品を販売するコーナー

    受験シーズン迎え 合格祈願コーナー 松江・県物産観光館

     受験シーズンを迎え、県物産観光館(松江市殿町)は、合格祈願に関連した地元商品の特設コーナーを設置した。「必勝」や「縁起」の文字が入った菓子やお茶など受験生を応援するユニークな商品をそろえ、今月末まで (2018/01/12) [全文]

  • 大山開山1300年の成功を願い、僧兵太鼓を披露する地元保存会のメンバー=鳥取県大山町大山、豪円湯院

    勇壮 僧兵太鼓で成功祈願 「大山開山1300年祭」

     中国地方最高峰で山岳信仰の対象として栄えた大山(1729メートル)が今年、大山寺(鳥取県大山町大山)の開創から1300年の節目を迎え「大山開山1300年祭」が本格化する。11日には大山寺で関係者がイ (2018/01/12) [全文]

  • 地元の漁業者たちが組み立てたグロ=大田市五十猛町

    豊漁と息災祈り「グロ」 大田・五十猛

     国の重要無形民俗文化財に指定されている、島根県大田市五十猛町大浦地区の伝統行事「グロ」が11日、始まった。地元の漁業者らが高さ約20メートルの青竹を支柱にして、歳徳神を迎える直径約8メートルの仮屋を (2018/01/12) [全文]

  • 特大絵馬の願い口に合格祈願の絵馬を投函する真玉保浩校長

    出発する受験生 特大絵馬で応援 萩・石見空港にお目見え

     受験シーズンに合わせ、島根県益田市内田町の萩・石見空港ターミナルビルに11日、郷土ゆかりの万葉歌人で学問に秀でた神様とされる柿本人麻呂を描いた合格祈願の特大絵馬がお目見えした。3月16日まで設置し、 (2018/01/12) [全文]

  • 雪で星形が浮かび上がった星高山

    江津・星高山 雪化粧で星型くっきり

     島根県江津市の市街地を見下ろす星高山(標高470メートル)が11日、強い冬型の気圧配置の影響で雪化粧し、山頂付近にある直径約100メートルの星形の植栽がくっきりと浮かび上がった。 星高山は、山腹の雑 (2018/01/12) [全文]

  • かるたの題材について意見を出し合う地区住民

    日御碕でかるたづくり 地区の魅力発信へ

     島根県出雲市大社町日御碕地区の魅力を地区内外に発信しようと、日御碕コミュニティセンター(出雲市大社町宇龍)が、名所や名物などを題材にしたかるたづくりを始めた。初回の11日は、同センターで住民と意見を (2018/01/11) [全文]

  • 国宝効果が一服し、登閣者数が前年割れした松江城天守=松江市殿町(資料)

    17年の松江城登閣11.8%減46万人 国宝効果一服

     2017年の松江城天守(松江市殿町)の登閣者数が、前年比11.8%減の45万9950人だったことが10日、分かった。16年に初めて50万人を突破していたが、国宝効果が一服した形となった。18年は松江 (2018/01/11) [全文]

  • JR石見川本駅で停車する3両編成の列車。JR西日本は1月中の土日曜日も一部の便で運行する=島根県川本町川本(資料)

    三江線廃止までの15日間 三次ー江津直通を増便

     JR西日本米子支社は3月17日のダイヤ改正で、三江線の三次(広島県三次市)-江津駅(島根県江津市江津町)間の直通列車を上下各1便増やす。3月末の廃止まで15日間の運行だが、一部列車に乗客が集中してお (2018/01/11) [全文]

  • 安来節を披露する上位昇格者=安来市古川町、安来節演芸館

    安来節 精進誓い唄い初め 朝ドラわろてんか撮影風景紹介も

     民謡・安来節の「唄い初め会」が10日、島根県安来市古川町の安来節演芸館で開かれた。安来節保存会(会長・近藤宏樹市長)の会員が鍛えた芸を披露し、今年の精進を誓った。 全国62支部、会員3700人の同保 (2018/01/11) [全文]

  • 大賞作「星々を眺める」を撮影した川辺宗一朗さん

    鳥取の「星取県」写真コンテスト 川辺さん(益田)最高賞輝く

     夜空や星の見える風景写真の美しさを競う「星取県」フォトコンテスト(鳥取県主催)で、島根県益田市乙吉町の病院職員、川辺宗一朗さん(31)が鳥取県の大山山頂から撮影した夜景作品「星々を眺める」が大賞に輝 (2018/01/11) [全文]

  • 完成したスティックスイーツを披露する(左から)松本昇さん、清水誠さん、安部寿鶴子さん

    松江・本庄産 果物でスティックスイーツ 道の駅本庄が開発

     道の駅本庄(松江市野原町)は、松江市本庄地区で生産された西条柿や柚子などの果物を加工し、スティック状の焼き菓子にした土産物を開発した。従来、生産者らが個々に加工品を販売していたが、一つにまとめ、松江 (2018/01/10) [全文]

  • 花結びを取り入れながら籠を編む川口淳平さん=鳥取県米子市上福原3丁目、Mint Chu Chu Leather

    松江の伝統 米子で紡ぐ 籐細工8代目の川口淳平さん

     江戸末期から続く松江の伝統工芸「松江藩籐(とう)細工」の技術を、県境をまたいで継承した男性がいる。米子市上福原3丁目の革細工店を営む川口淳平さん(39)。後継者不在で、「最後の職人」となるはずだった (2018/01/10) [全文]

  • 「二つ星」の店として、茶禅華を紹介している「ミシュランガイド東京2018 」

    松江・桃仙閣運営の「茶禅華」ミシュラン二つ星 東京出店9カ月

     飲食店経営の桃仙閣(松江市浜乃木6丁目、林亮治社長)が、東京都内に出店した高級中華料理店「茶禅華(さぜんか)」が、2017年12月1日に発行されたレストラン格付け本「ミシュランガイド東京2018」で (2018/01/10) [全文]

  • 新店舗の内装について話し合う渡部卓社長(左)と渡部和子さん

    うなぎ店に住民避難施設 山美世(松江・八束)が新店舗整備

     松江市八束町寺津のうなぎ店「山美世(やまみせ)」(渡部卓社長)が2018年3月、同町江島に設ける新店舗に、災害時に住民が一時避難する施設を整備する。過去の大雪で店舗機能の一部を失い、営業停止した経験 (2018/01/10) [全文]

  • ペンで書いた書き初めを見せ合う高松小の児童

    島根県内全小中学校で始業式 さあ!まとめの3学期

     島根県内の全小中学校で9日、3学期の始業式があった。子どもたちは、学年の総まとめに向けて気持ちを新たにし、元気良く最終学期のスタートを切った。 出雲市立高松小学校(出雲市松寄下町、589人)では、鎌 (2018/01/10) [全文]

  • 「しまねっこ」を使った新デザインのパッケージ

    島根中酪 デザインにしまねっこ 県産牛乳「飲んでニャ」

     牛乳や乳製品を製造、販売する島根中酪(出雲市平野町、松浦克美社長)は、主力商品「農協牛乳」のパッケージを、県観光キャラクター・しまねっこを使ったデザインに一新し、9日に販売を始めた。島根県産牛乳とし (2018/01/10) [全文]

  • 作品に見入る来場者

    出雲・斐川出身の洋画家・故錦織恭一さん たたえる作品展

     島根県出雲市斐川町出身の洋画家・故錦織恭一さん(1919~2009年)をたたえる作品展が、同市平田町の平田本陣記念館で開かれている。色彩豊かな風景や人物などの作品が来場者の目を引いている。21日まで (2018/01/09) [全文]

  • 再現した角形容器に盛られた割子そば=松江市白潟本町、松本蕎麦店

    松江の蕎麦店で18年春から 割子そば 四角い器復活

     松江市白潟本町の松本蕎麦(そば)店が今春、角形容器に入れた割子そばを復活させる。角形は明治末期まで使われ、出雲特有のそば文化である割子の「原点」に触れてもらう狙い。生粋のそば通で知られ、没後200年 (2018/01/09) [全文]

  • 大餅を担いで参道を登る地元住民=松江市八雲町東岩坂、星上山

    松江・八雲で「おおもっつぁん」 大餅担ぎ上げ今年も息災に…

     松江市八雲町東岩坂に伝わる新年の伝統行事「おおもっつぁん」が8日、地元の星上山(標高458メートル)であった。住民が大餅を竹にくくりつけて担ぎ、山頂の星上寺に奉納して無病息災と豊作を祈願した。 神事 (2018/01/09) [全文]

  • 世界一長いそろばんではじき初めをする子どもたち=出雲市渡橋町、イオンモール出雲

    世界一そろばんで30人「はじきぞめ」 出雲で学力向上願い

     年初めに、世界一長いそろばんで「はじき初め」をするイベントが8日、出雲市渡橋町のイオンモール出雲であった。子どもたちが今年1年の学力向上を願い、2006年にギネスブックに認定された長さ12.24メー (2018/01/09) [全文]

  • フォークソングを披露する勾玉オールドサウンズのメンバー

    東日本大震災支援 慈善コンサート 音楽仲間がフォーク奏で

     松江市の音楽仲間でつくるバンド「勾玉(まがたま)オールドサウンズ」(三代喜政代表)が8日、同市玉湯町湯町の玉湯公民館で東日本大震災のチャリティーコンサートを開いた。来場者は義援金として募金するととも (2018/01/09) [全文]

  • カエデをモチーフに描いた壁画の出来栄えを確かめる益田東高校の美術部員

    益田東高美術部員 病院外壁に大作描く カエデ大木で安らいで

     益田東高校(島根県益田市染羽町)の美術部員が、益田市高津4丁目の松ヶ丘病院デイケア棟の外壁に、カエデの大木をモチーフにした絵を描いた。高さ6メートル、幅約15メートルに及ぶ色鮮やかな大作で、部員たち (2018/01/09) [全文]

  • 住民によって引き起こされる神木竹

    魚瀬で左吉兆とんど 神木竹に願う無病息災

     松江市魚瀬町に古くから伝わる正月行事「左吉兆(さぎちょう)とんど」が7日、同町内であった。町内で2本立てていた神木竹は今年から1本のみとなり、住民は寂しさを口にしながらも1年間の無病息災を祈った。  (2018/01/09) [全文]

  • ブース展示したポスターの前で、ワラジムシの模型と受賞の盾を手にほほ笑む片岡柾人君

    ダンゴムシやワラジムシ研究 片岡君 学生科学賞で入選一等

     島根県出雲市立第三中学校3年の片岡柾人(まさひと)君(15)がダンゴムシとワラジムシの研究を積み重ねている。ふんから防カビ物質を抽出する研究が、中高校生対象の「第61回日本学生科学賞」で入選一等を受 (2018/01/09) [全文]

  • 顔に墨を塗り付ける住民=松江市美保関町片江

    松江・美保関で墨付けとんど 一年の福 隅に願い

     松江市美保関町の片江地区で7日、250年以上前から続く新年行事「墨付けとんど」があり、住民が縁起物の墨を顔に塗り付け合い、今年一年の福と無病息災を祈願した。 方結(かたえ)神社に集まった住民たちが、 (2018/01/08) [全文]

  • 子どものインターネット利用に、家庭で危険性を伝えてほしいと訴える長谷川陽子さん=松江市内

    松江のアナリスト長谷川さん 初の著書 家庭でのネット教育訴え

     情報教育アナリストの長谷川陽子さん(53)=松江市寺町=が、子どものインターネットトラブルに関する初の著書「ある日突然、普通のママが子どものネットトラブルに青ざめる」を出版した。ネットを利用する子ど (2018/01/08) [全文]

  • 住人がかける水から逃げる子ども

    飯南で新年民俗行事「とろへい」 水掛けられ児童ら逃走

     島根県飯南町の民俗行事「とろへい」が6日夜、同町頓原の張戸地区であり、「幸福の使者」と呼ばれる子どもたちが、福をもたらすとされるわら馬を持って民家を訪れ、住民に水を掛けられながら1年の幸福を願った。 (2018/01/08) [全文]

  • 松江市の成人式で旧友と歓談する新成人

    松江、出雲で成人式 大人の仲間入り

     松江、出雲両市の成人式が7日、両市内であった。色鮮やかな着物や袴、スーツ姿の学生や社会人らが旧友との歓談や記念撮影を楽しみながら、大人の仲間入りに気を引き締めた。 出雲市は同市大社町北荒木のカミアリ (2018/01/08) [全文]

  • 高校球児の指導を受けながら守備練習に臨む中学生たち

    大田の中高球児 合同練習で交流 進学しても野球続けて

     島根県大田市内の中学・高校の野球部員による初の合同練習が7日、同市大田町の大田高校であった。中学生に高校の部活動の魅力と、進学に対する意識を高めてもらう狙いで、中学生たちは先輩となる高校球児の指導や (2018/01/08) [全文]

  • 撮影した写真をパソコン画面で確認する、左から吾郷眞菜さん、福島悠太さん、村上学教諭、郷原澪哉部長

    出雲北陵 全国高校写真に初挑戦 2月に横浜で

     2月2~4日に横浜市で開かれる「Top(トップ)Eye(アイ) 全国高校生写真サミット2018」に、出雲北陵高校(島根県出雲市西林木町)の写真部が初めて出場する。高校生が写真の腕前を競う全国三大大会 (2018/01/08) [全文]

  • 「岩戸」を熱演する邇摩高校の生徒たち

    伝承芸能部門 邇摩全国へ 石見神楽演目「岩戸」を熱演

     今夏に長野県である第42回全国高校総合文化祭の県予選を兼ねた「第17回郷土芸能の集い」が7日、島根県大田市大田町の「あすてらす」であった。審査の結果、和太鼓部門では出雲農林が、伝承芸能部門では邇摩が (2018/01/08) [全文]

  • 「星のや東京」で篳篥の演奏を披露する春日るり子さん=東京都千代田区

    雅楽の魅力 世界に発信 出雲市出身の篳篥奏者・春日さん

     雅楽で用いる伝統楽器「篳篥(ひちりき)」の奏者で、出雲市湖陵町出身の春日るり子さん(23)が注目を集めている。定期的にコンサートを開いて知名度を上げ、米国のトランプ大統領の長女で大統領補佐官のイバン (2018/01/07) [全文]

  • 高僧、茶人たちの作品を鑑賞する来場客=松江市殿町、島根県民会館

    高僧、茶人の書や色紙並ぶ 新春チャリティー墨蹟展開幕

     書の奥深さを味わう新春チャリティー墨蹟(ぼくせき)展(山陰中央新報社主催)が6日、松江市殿町の島根県民会館で始まった。高僧、茶人たちが和紙や色紙に揮毫(きごう)した一行書や水墨画約60点が並び、観客 (2018/01/07) [全文]

  • 処理装置に入れて36時間経過した「SO八雲小町」

    トルコギキョウ島根独自品種 色を濃くする技術開発

     島根県農業技術センター(出雲市芦渡町)はトルコギキョウの花の色を濃くする技術を開発し、11月に特許を取得した。県独自品種「S(エス)O(オー)八雲小町」の花の色を、短時間で白からピンクに変えることに (2018/01/07) [全文]

  • 和田孝夫さんが収穫や摘み取りをした七草=大田市大田町

    七草パック 出荷大忙し 大田で七草摘み取り

     7日は、無病息災を願って「七草がゆ」を食べる習慣がある五節句の一つ「人日(じんじつ)」。大田市では前日の6日、七草の摘み取りや出荷作業が行われた。 同市大田町の工芸作家で農業も手掛ける和田孝夫さん( (2018/01/07) [全文]

  • タイムカプセルから取り出した木簡を眺める卒業生

    懐かしい文字眺め感慨 旧日御碕小卒業生 タイムカプセル開封

     2015年春に閉校になった出雲市立日御碕小学校の卒業生が10年に埋めたタイムカプセルの開封式が6日、同市大社町宇龍の日御碕コミュニティセンターであった。カプセルにメッセージ入りの木簡を収めた1959 (2018/01/07) [全文]

  • 勝利を信じ、選手に声援を送る米子北の応援団=東京都世田谷区、駒沢陸上競技場

    よくやった 米子北イレブン 応援団 奮闘ねぎらう 全国高校サッカー

     試合終盤にぽつりと落ちた雨は米子北の涙雨となった。5日の第96回全国高校サッカー選手権準々決勝で、米子北は優勝候補の前橋育英(群馬)に0-3で敗れた。鳥取県勢初の4強入りは逃したものの、攻守にタレン (2018/01/06) [全文]

  • 原稿を校正する「150隠岐維新を次世代に伝える会」の会員

    隠岐騒動150年 儒学者・中沼氏の功績伝える小冊子製作

     明治維新と隠岐騒動に関わりのある島根県隠岐の島町中村出身の儒学者、中沼了三(1816~96年)の生い立ちや功績を伝えようと、地元有志でつくる「150隠岐維新を次世代に伝える会」(田中和実会長)が、子 (2018/01/06) [全文]

  • 滝に打たれながら、お経を唱える笹部一真住職(左)ら

    一心不乱に経 唱える 浜田・三階山で滝行

     二十四節気の「小寒」にあたる5日、島根県浜田市三階町の三階山にある二ノ滝で恒例の滝行があった。下帯姿の僧侶らが、冷たい水に激しく打ちつけられながら、一心不乱にお経を唱え、1年の無病息災や五穀豊穣など (2018/01/05) [全文]

  • 全編英語の「日本武尊」の稽古に打ち込む道川神楽社中のメンバーら=益田市匹見町道川、下組集会所

    全編英語の石見神楽挑戦 益田道川社中 外国人に魅力伝える

     島根県益田市匹見町道川の道川神楽社中(鼠谷(ねずみたに)清代表、18人)は、演目の口上を英訳した台本を基に、全編英語の石見神楽の上演に挑戦している。外国人向けに神楽の魅力を分かりやすく伝えることで、 (2018/01/05) [全文]

  • 結地区営農組合が直販する「神結米」

    出雲・斐川南部4営農組合 コメ ブランド化へ連携

     山に面した島根県出雲市斐川町の四つの集落営農組合が、コメのブランド化やほ場改良に向け、連携を始めた。結(むすび)地区営農組合が2016年秋から、群言堂ブランドで全国に衣類、雑貨販売店を持つ石見銀山生 (2018/01/05) [全文]

  • フランス・プロバンスで撮影された猫の写真を見る親子=松江市朝日町、一畑百貨店

    気ままな猫に親子笑顔 岩合さん写真展9日閉幕

     松江市朝日町の一畑百貨店で開催中の写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」(山陰中央新報社主催)は9日に閉幕する。会場は4日、冬休み中の子どもと保護者らが大勢訪れ、かわいらしい猫の表情やしぐさを捉えた作品に (2018/01/05) [全文]

  • 3月の全国選抜大会へ向け、体力づくりに励むソフトボール部員

    三刀屋高女子ソフトボール部 部員5人 飛躍へ結束

     全国大会常連の三刀屋高校(島根県雲南市三刀屋町三刀屋)の女子ソフトボール部が試合に必要な9人に満たない5人で活動を続けている。未経験者を含む助っ人を加えて戦い、県高校ソフトボール新人大会を制して3月 (2018/01/05) [全文]

  • 稲佐の浜で空手の寒稽古に励む道場生

    稲佐の浜で寒稽古 厳寒の海で鍛錬 気合込め「エイ」

     日本剛柔流空手道正剛館島根出雲道場(石飛清代表)が4日、島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で寒稽古を行った。道場生は雨や雪が降る中、冬の日本海に入り、けりや突きを繰り出して心身を鍛えた。 正剛館は国 (2018/01/05) [全文]

  • 手作りのうちわなどを掲げ、瑞風を歓迎する坂根清春さん(右)と邦恵さん

    浜田「さかね食堂」の夫婦 瑞風の歓迎欠かさず続ける

     島根県浜田市浅井町のJR浜田駅近くで「さかね食堂」を経営する坂根清春さん(67)と妻の邦恵さん(64)が、JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が昨年6月に運行開始して (2018/01/04) [全文]

  • 後半3分に先制ゴールを決めたMF坂田二千翔(左から3人目)を祝福する米子北イレブン=川崎市、等々力陸上競技場

    全国高校サッカー米子北8強入り 鳥取勢25大会ぶり

     全国高校サッカー選手権大会第4日の3日、川崎市の等々力陸上競技場で行われた3回戦で、米子北が一条(奈良)を3-0で下し、鳥取県勢として25大会ぶりに8強へ進んだ。 米子北は後半3分にMF坂田二千翔の (2018/01/04) [全文]

  • 名探偵コナンの最新刊にサインを書く青山剛昌さん(中)=鳥取県北栄町由良宿、北栄町大栄農村環境改善センターホール

    青山剛昌さん元気な姿 北栄でトークイベント

     人気アニメ「名探偵コナン」の作者で、鳥取県北栄町出身の青山剛昌さん(54)の新春恒例のトークイベントが3日、古里であった。療養で雑誌の連載を休んでいる青山さんは、駆け付けた約450人のファンに元気な (2018/01/04) [全文]

  • 手を振って別れを惜しむ子ども=松江市朝日町、JR松江駅

    山陰両県Uターンラッシュ 親族らと別れ惜しみ

     年末年始を古里や行楽地で過ごした帰省客らのUターンラッシュが3日、ピークとなり、山陰両県の駅や空港は多くの荷物を抱えた家族連れや見送りの人らで混雑した。各交通機関は4日も混み合う見通し。 松江市朝日 (2018/01/04) [全文]

  • 八足門前で吉兆幡を立てて大社神謡を奉納する人たち=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    のぼり旗 高々揚げ 出雲大社で新春恒例の吉兆さん

     「吉兆さん」の呼び名で親しまれている新春の伝統行事・吉兆神事が3日、島根県出雲市大社町であり、地元の13町内会が、出雲大社(出雲市大社町杵築東)の境内などを巡り、色鮮やかなのぼり旗「吉兆幡(ばん)」 (2018/01/04) [全文]

  • JR津和野駅で、SL津和野稲成号を撮影する乗客や鉄道ファン=1日、島根県津和野町後田

    SLに乗って初詣 「津和野稲荷号」運行

     島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社の初詣に合わせた、JR山口線の特別列車「SL津和野稲成号」の運行が1日、始まった。新山口-津和野駅間を3日まで、1日1往復運行しており、津和野駅は多くの初詣客や鉄道 (2018/01/03) [全文]

  • 式典後にスマートフォンで記念撮影する新成人=益田市有明町、島根県芸術文化センター・グラントワ

    決意新た 大人への一歩 益田、江津で成人式

     山陰両県のトップを切って、正月の帰省に合わせた成人式が2日、益田、江津両市であった。華やかな振り袖や羽織はかま、スーツに身を包んだ新成人が祝福を受け、大人への一歩を踏み出した。 益田市の式典は同市有 (2018/01/03) [全文]

  • 家族連れなど大勢の初詣客でにぎわう出雲大社=1日、出雲市大社町杵築東

    息災、良縁願い初詣 出雲大社などにぎわう

     2018年の家内安全や無病息災を願おうと、山陰両県の神社には1、2の両日、県内外から大勢の初詣客が訪れ、にぎわった。 日本五大稲荷(いなり)の一つとして知られる太皷谷稲成神社(島根県津和野町後田)に (2018/01/03) [全文]

  • 戌年にちなんだマフラーをかけて散歩するケープペンギン=松江市大垣町、松江フォーゲルパーク

    犬のマフラー巻き ペンギン散歩 松江フォーゲルパーク

     2018年の干支(えと)・戌(いぬ)にちなみ、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで、犬のマフラーを巻いたケープペンギンが散歩するイベントが行われている。お尻を振りながら愛らしく歩く姿が来園者を和ませ (2018/01/01) [全文]

  • 1月の展覧会に向け、準備を進める宮廻正明教授(左)=東京都台東区、東京芸術大

    文化財複製パリ展へ始動 宮廻氏 東京芸大院3月退官

     東京芸術大大学院教授の宮廻正明氏(66)=松江市出身=が来年3月末で退官する。これまでの活動の集大成とする大規模な展覧会を、1月4日から東京都台東区の同大美術館で開く。今後は先頭に立って研究を進めて (2017/12/31) [全文]

  • 新曲の制作に向けて話し合う(左から)山崎奈々子さん、森井裕子さん、石倉真樹子さん

    ママ友ユニット「輝空」 山陰の魅力 楽曲に

     共通の趣味を持つ人が集まるブログを通じて知り合った「ママ友」仲間の2人が、音楽ユニット「輝空(てるそら)」を結成し、山陰両県の魅力を伝える楽曲を作っている。今年3月、初のオリジナル曲「永遠の桜」を自 (2017/12/31) [全文]

  • ベニズワイガニを品定めする買い物客ら=境港市昭和町、境港水産物直売センター

    正月のごちそう 品定め 山陰各地で買い物客ら にぎわう

     年の瀬の30日、山陰両県の産品を扱う直売所や大型店は、迎春準備の買い物客らでにぎわった。 鳥取県境港市昭和町の境港水産物直売センターは、帰省する親族を迎える地元客や観光客が多く訪れた。松葉ガニ(ズワ (2017/12/31) [全文]

  • 唐音水仙公園でスイセンの花を眺める市民

    スイセン咲き始め 観光客和ます 益田・唐音水仙公園

     島根県益田市西平原町の唐音(からおと)水仙公園で、同市の花・スイセンが三分咲きとなった。日本海に面して広がる斜面に咲き始めた白い花が、芳香を漂わせ、訪れた人たちの心を和ませている。 地元住民でつくる (2017/12/31) [全文]

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