山陰のニュース写真

  • 働く母親と企業を橋渡しするコンサルティング事業をスタートさせたCocoro Ribbonのスタッフ=松江市下東川津町、同社

    母親目線で地元企業紹介 自分らしい働き方支援

     事務代行業などの「CocoroRibbon(ココロリボン)」(松江市下東川津町、大川真美社長)が、子育てしながら働きたい女性と、人手不足にある地元企業とをつなぐコンサルティング事業「プチママワーカー (2017/10/23) [全文]

  • ハロウィーンの関連商品が並ぶ小売店の売り場。各店が品ぞろえを強化し、需要を取り込む=米子市西福原2丁目、米子ロフト

    ハロウィーン商戦本格化 山陰小売店 売れ行き好調

     31日のハロウィーンを前に、山陰両県の小売店で関連商戦が本格化している。雑貨店ではホームパーティー用の装飾品や食器の売れ行きが好調で、専用の食材を集めたコーナーを設け、集客を狙うスーパーもある。関連 (2017/10/23) [全文]

  • 募金に協力する来場者(左)=松江市学園南1丁目、松江市総合体育館

    スサマジと一緒に盲導犬も応援して 総合体育館で募金活動

     盲導犬の育成支援活動を展開する松江湖城ライオンズクラブが22日、バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックのホーム試合があった松江市学園南1丁目の市総合体育館で、来場者に育成資金 (2017/10/23) [全文]

  • 演奏する山口亮志さん(左)と寺本圭佑さん=松江市奥谷町、小泉八雲記念館

    八雲ゆかりの地に思い アイリッシュ・ハープの調べ 聴衆うっとり

     アイルランドの伝統楽器に親しむ「アイリッシュ・ハープの調べ」が21日、松江市奥谷町の小泉八雲記念館であった。ハープとギターが生み出す美しい音色に30人が聴き入り、松江ゆかりの文豪・小泉八雲が幼少期を (2017/10/23) [全文]

  • 10選が確実となり、祝福を受ける細田博之氏=22日午後8時15分、東京・永田町の自民党本部

    島根1区 細田氏 一騎打ち制し10選

     小選挙区制導入以降、初の与野党一騎打ちとなった戦いは、組織力や知名度を生かした自民党前職の細田博之氏が10選を果たした。安倍政権への逆風を、在職27年間の実績や過疎対策をはじめとする政策の実現力を強 (2017/10/23) [全文]

  • 7選を喜ぶ竹下亘氏=22日午後9時51分、東京・永田町の自民党本部

    島根2区 竹下氏7選 2新人を圧倒

     2014年の前回選と同じ構図の自民、共産、社民3氏による対決は、7選を目指した自民党前職の竹下亘氏が、地域に張り巡らせた組織を生かし、社民党の福原宗男氏、共産党の向瀬慎一氏の両新人を寄せ付けなかった (2017/10/23) [全文]

  • 11選を果たし、万歳をして喜ぶ石破茂氏=22日午後8時9分、鳥取市戎町の事務所(園慎太郎撮影)

    鳥取1区 石破氏 盤石の戦いで11選

     自民党前職の石破茂氏が厚い支持基盤と知名度を生かして共産党新人の塚田成幸氏を圧倒し、11選を決めた。得票率は83.6%で目標とした2012年前々回選の84.5%に迫った。【詳しくは本紙紙面をご覧くだ (2017/10/23) [全文]

  • 花束を手に支持者の祝福に応じる赤沢亮正氏=22日午後8時14分、米子市加茂町1丁目の事務所(山根行雄撮影)

    鳥取2区 赤沢氏 4度目の対決で5選

     自民党前職の赤沢亮正氏が党の組織力を生かし、4度目の対決となった希望の党元職の湯原俊二氏に約2万票差を付け、5選を決めた。湯原氏は党に追い風が吹かず、共産党新人の福住英行氏は2人の戦いのはざまに埋没 (2017/10/23) [全文]

  • 美保神社近くの青石畳通りを歩く参加者=松江市美保関町美保関

    松江歴史館で企画展「大美保関」 美保関でも探訪ツアー

     松江歴史館(松江市殿町)で開催中の企画展「大美保関-出雲国の玄関口-」に合わせたイベント「美保関探訪ツアー」が21日、松江市美保関町などであった。参加者32人が美保神社(同市美保関町美保関)の宝物殿 (2017/10/22) [全文]

  • 盆栽を手に展示への思いを語る塩津久実子さん(左)と丈洋さん

    盆栽職人の塩津夫妻 書店で「山野草木展」 盆栽約70点展示

     盆栽職人で、種子から苗木まで幅広く取り扱う「塩津植物研究所」(奈良県橿原市)を営む塩津丈洋さん(33)と妻の久実子さん(30)が、松江市南田町の書店artosBookStore(アルトスブックストア (2017/10/22) [全文]

  • 三瓶山麓で開かれた結婚パーティーで、祝福を受ける新郎・小林祐太さんと新婦・山本友紀さん

    島根ゆかりのカップル 三瓶山麓で結婚パーティー

     国立公園・三瓶山麓のレストハウス「山の駅さんべ」(大田市三瓶町)で21日、島根にゆかりのある東京在住の新郎新婦が結婚パーティーを開いた。「大好きな三瓶の麓でパーティーをしたい」と相談を受けた地元有志 (2017/10/22) [全文]

  • 会員の力作を観賞する来場者ら

    小原流出雲支部創立60周年記念 「神在月~花たちの鼓動」開催

     小原流出雲支部の創立60周年を記念した花展が21日、島根県出雲市浜町の縁結び交流館で始まった。「神在月(かみありづき)~花たちの鼓動」をテーマに会員の力作90点に加え、小原宏貴家元の作品もあり、来場 (2017/10/22) [全文]

  • 1年前に最初の地震が発生した午後2時すぎに、一層の復興を願って1021個の風船を飛ばす子どもたち

    震災乗り越え 完全「福興」を

     鳥取県中部地震発生から1年となった21日、復興を目指す行事が県内各地で開かれた。被害の大きかった倉吉市では、地元の商店街や経済団体によるイベント「鳥取中部福興(ふっこう)祭」や、地域防災力の向上をテ (2017/10/22) [全文]

  • 流木につかまり、漂流する被災者役の訓練参加者を救出する消防隊員=安来市穂日島町、中海ふれあい公園

    大規模災害想定して合同訓練 中四国の連携強化

     大規模災害に対応する緊急消防援助隊の中国・四国ブロック合同訓練が20、21の両日、松江、安来両市であり、中四国の消防隊員ら約900人が地震や水害、火災など近年発生した災害を教訓にした訓練に臨み、連携 (2017/10/21) [全文]

  • 発光ダイオードの照明を活用して人工繁殖に取り組んだ完全屋内水槽=島根県邑南町上亀谷、瑞穂ハンザケ自然館

    オオサンショウウオ 完全屋内人工繁殖ならず 光量見直し再挑戦へ

     島根県邑南町上亀谷の瑞穂ハンザケ自然館が発光ダイオード(LED)で光量を調節した完全屋内水槽で挑戦していた国の特別天然記念物・オオサンショウウオの人工繁殖が成功しなかった。繁殖時期とされる10月中旬 (2017/10/21) [全文]

  • ダリやミロら巨匠の作品を鑑賞する来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    巨匠の逸品 ファン堪能 「夢の美術館」23日閉幕

     松江市袖師町の島根県立美術館で開催中の企画展「夢の美術館~めぐりあう名画たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社など主催)は、23日に閉幕する。9月12日に開幕して以来、2万人以上が訪れており、会期が (2017/10/21) [全文]

  • 初練習で息の合ったハーモニーを響かせる生徒たち

    グラントワ1月舞台 中高生初練習 合唱塾でハーモニー磨く

     島根県西部の中高生を広く対象にした合唱塾が開設され、参加した生徒たちが、来年1月に益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワで開かれる合唱祭「グラントワ・カンタート2018」への出演に向けて練習を (2017/10/21) [全文]

  • 国際エリアでリフトを取り付ける担当者

    秋深まる大山 リフト設置作業本格化

     西日本有数の規模を誇るスキー場「だいせんホワイトリゾート」(鳥取県大山町大山)で、リフトの取り付け作業が本格化している。20日は周辺の木々が色づき始めた国際エリアの上級者向けチャンピオンコースで、係 (2017/10/21) [全文]

  • 車いすバスケットボールを楽しむ生徒たちに声を掛ける神保康広さん(右)

    パラリンピック出場の神保さん 中学生に車いすバスケの魅力伝える

     車いすバスケットボールでパラリンピックに出場した神保康広さん(47)=東京都墨田区在住=を招いた教室が20日、松江市野原町の本庄中学校であった。同校の1~3年生46人が車いすバスケの楽しさや難しさを (2017/10/20) [全文]

  • 花馬を引き、練り歩く田儀花馬保存会のメンバー=出雲市多伎町口田儀

    出雲・多伎藝神社で伝統奉納 「花馬」引き豊穣祈る

     島根県出雲市多伎町口田儀で19日、地元の多伎藝(たきげ)神社に奉納する伝統の「花馬(はなんば)」が行われた。町出身・在住の男衆が、折り紙で作った菊の花を一面に飾った傘状の花馬(高さ7メートル、直径5 (2017/10/20) [全文]

  • 出品された西条柿を採点する審査員=出雲市斐川町直江、JAしまね

    島根県産西条柿「こづち」品評会 常松さん2年連続最優秀

     出荷がピークを迎えている島根県特産の西条柿「こづち」の品評会が19日、出雲市内であり、同市東福町の常松茂さん(71)が出品した柿が、2年連続で最優秀の農林水産省中国四国農政局長賞を受賞した。 品評会 (2017/10/20) [全文]

  • 出雲市の萬福寺の薬師如来坐像などを解説する主任学芸員の浜田恒志さん

    出雲・歴博で特別展「島根の仏像」開幕 十一面観音や薬師如来

     平安時代の島根の仏像を集めた特別展「島根の仏像-平安時代のほとけ・人・祈り」が20日、出雲市大社町杵築東の県立古代出雲歴史博物館で開幕する。清水寺(安来市)の十一面観音菩薩(ぼさつ)立像など重要文化 (2017/10/20) [全文]

  • 日神のご神体と共に行列する氏子たち

    隠岐の島町で「隠岐武良祭風流」 住民ら五穀豊穣や無病息災を祈る

     隠岐島後三大祭りの一つで、800年以上の歴史があるとされる「隠岐武良祭風流(むらまつりふりゅう)」が19日、隠岐の島町中村地区であった。同地区内にある二つの神社の日神と月神が祭場で出会う神事が営まれ (2017/10/19) [全文]

  • 城下町の風情を残す塩見縄手

    松江の観光客が近年低迷… 塩見縄手集客へ振興組織

     松江城北側に位置する塩見縄手周辺の観光振興を目指し、地元の事業者らが、まちづくり組織「松江お堀端美観地区・結びの会」を結成した。城下町の風情を残す松江観光の代表的なスポットだが、近年は観光客の入り込 (2017/10/19) [全文]

  • 大賞候補に選ばれた5作品

    島根など5県「古代歴史文化賞」 大賞候補5点決まる

     島根県などが創設し、日本の古代にまつわる書籍を表彰する「古代歴史文化賞」の大賞候補5点が決まり18日、発表された。朝鮮半島側から見た古墳時代ごろの日韓交流を検証した作品や、諸説ある縄文人の農耕を最新 (2017/10/19) [全文]

  • 新たにお目見えしたのぼり

    映える紺地に白抜き 出雲・西原荒神社が のぼり新調

     島根県出雲市大社町修理免の西原荒神社の氏子(約250世帯)が18日、秋の例祭に合わせて長さ7メートル、幅90センチののぼりを新調した。参拝した氏子らは、新たな藍染めののぼりをよりしろとした神に、地域 (2017/10/19) [全文]

  • 「いわみん」の全82プログラムを紹介するガイドブック

    石見の自然、食、文化満喫を 県西部舞台に体験型イベント

     石見地方の自然や食、文化などの魅力を満喫できる期間限定の体験交流型イベント「いわみん~体験の風をおこそう特別号」が20日、島根県西部の7市町を舞台に始まる。自然体験や町歩き、料理、歴史文化など多彩な (2017/10/19) [全文]

  • 福興祭開催に向け、打ち合わせを進める組合員ら

    鳥取県中部地震から1年 倉吉中心市街地で福興祭

     最大震度6弱を記録した鳥取県中部地震から1年を迎える21日、倉吉市の中心市街地を会場に「鳥取中部福興(ふっこう)祭」が開かれる。もともとは地元の商店組合が計画した秋まつりが、他団体や行政も巻き込んで (2017/10/19) [全文]

  • 祭りの会場に設置する看板を製作する日和青年部のメンバー

    邑南・日和青年部が復活 初の日和騒祭開催へ

     島根県邑南町日和地区の若者が2月に復活させた日和青年部が、地区を挙げた祭り「日和騒祭(そうづきんさい)」を21日、初めて開く。メインの打ち上げ花火や郷土料理「塩おはぎ」の出店など多彩な内容を予定。メ (2017/10/18) [全文]

  • 明治以降の学校教科書の展示解説をする島根大付属図書館の職員(左)

    島大図書館 図書登録終わる 明治から戦後300冊展示

     島根大付属図書館(松江市西川津町)が、同館の収蔵品で明治以降に使われた学校教科書2万2700冊の図書登録を終え、公開した。記念の展示会を館内で開いており、思想統制の色合いが強まった戦前の教科書をはじ (2017/10/18) [全文]

  • 安藤登さん(中央)を講師に調理を進める受講者ら

    四季味会2年記念し楽しむ 和洋「月見の点心」舌鼓

     島根県出雲市内の老舗飲食店9店でつくる「出雲四季味(しきみ)会」が開く市民向け料理教室が開始から丸2年を迎え、同市小山町の四絡コミュニティセンターで17日、節目のイベントを催した。会員の店主らが和洋 (2017/10/18) [全文]

  • 盤上で熱戦を展開する参加者

    境港・水木ロードで33人熱戦譜 妖怪こども囲碁まつり

     3人一組の団体戦で競う「妖怪こども囲碁まつり」がこのほど、鳥取県境港市の水木しげるロードであり、中学生以下の子どもの部で出雲Aが優勝を飾った。 青少年の健全育成などを目的に、日本棋院境港支部(村上陽 (2017/10/18) [全文]

  • 「どんぐりくん」の着ぐるみ(左端)と一緒に体操をして楽しむ園児たち

    大田で「森の教室」 園児たちが森の役割や大切さ学ぶ

     子どもたちの森林や環境への関心を高めるイベント「森の教室」が17日、大田市大田町のあゆみ保育園であった。園児約140人が、ドングリなどにちなんだキャラクターショーを通じて森の役割や大切さを楽しみなが (2017/10/17) [全文]

  • 火の粉を浴びながら手筒花火を奉納する氏子ら=出雲市大社町杵築東

    愛知のとよかわ手筒花火60本 出雲大社に奉納 豪快火柱

     愛知県豊川市に古くから伝わる「とよかわ手筒花火」が14日夜、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社に奉納された。出雲大社近くの臨時駐車場で、豊川市の大社神社の宮司や氏子らが火薬を詰め込んだ竹を脇に抱え、 (2017/10/17) [全文]

  • ローソンと共同企画したスイーツやパンについて溝口善兵衛知事(左)に紹介する学生たち

    コンビニスイーツ 島根県立大生が開発 県産食材の魅力発信

     島根県立大短期大学部(松江市浜乃木7丁目)の学生がコンビニ大手のローソンと連携し、県産のイチジクや抹茶、牛乳を原料にしたスイーツとパンの計7品を開発した。商品は24日から、中国四国地区にある同社の1 (2017/10/17) [全文]

  • 白熱した取組を繰り広げる児童

    東出雲出身力士・陣幕久五郎 横綱昇進150年記念し相撲大会

     松江市東出雲町出身の第12代横綱・陣幕久五郎(1829~1903年)の横綱昇進150年を記念した相撲大会が16日、同町下意東の筑陽神社であった。地元・意東小学校の4~6年生96人が、郷土が生んだ大横 (2017/10/16) [全文]

  • 軽トラックの荷台に木箱を置き、レイアウトを考える研修生たち

    広島で野菜や手作り洋菓子など販売へ 農業女子研修生10人

     島根県が7~10月に全3回の日程で開いた農業女子研修に参加した研修生10人が18日、育てた野菜や手作りの洋菓子などを販売する軽トラ市を広島市内で開く。研修の成果を披露する特別企画として計画。見た目の (2017/10/16) [全文]

  • 雨の中、軽快に鼕を打ち鳴らす参加者=松江市天神町、白潟天満宮前

    「鼕行列」松江城下に勇壮な響き 雨の中21台練り歩く

     松江市で100年以上前から続く伝統行事「鼕(どう)行列」が15日、同市殿町の松江城周辺で開かれた。雨が降る中、約2300人の子どもや大人が直径2メートル前後の鼕を勇壮に打ち鳴らして歩き、県都の秋を彩 (2017/10/16) [全文]

  • 表彰状を手にする受賞者。前列左から県知事賞の税所直也君、藤井秀さん、福光芽唯さん。後列左から山陰中央新報社長賞の田中和人君、星野瑞希さん

    安全安心啓発ポスター 受賞喜び防犯の誓い新た

     島根県と県警、県教育委員会、山陰中央新報社が募集した2017年度「犯罪のない安全で安心なまちづくり啓発ポスターコンクール」の表彰式が15日、松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンであった。県知 (2017/10/16) [全文]

  • さくらおろち湖祭りの会場を走るミニサンライズ

    さくらおろち湖恒例祭り ミニサンライズも登場

     島根県雲南市と奥出雲町にまたがる尾原ダムに親しむ恒例の「さくらおろち湖祭り」が15日、雲南市木次町北原のさくらおろち湖ボート競技施設駐車場周辺であり、ダム湖の自然とともに「ミニサンライズ」の試乗など (2017/10/16) [全文]

  • 津和野町の芋煮を振る舞う庖友会のメンバーら

    日本三大芋煮 津和野で味比べ 2000食振る舞い盛況

     島根県津和野町、山形県中山町、愛媛県大洲市の名物・芋煮を紹介するイベント「日本三大芋煮つわの」が15日、津和野町後田の本町通り一帯で開かれた。3市町の芋煮が来場者に無料で振る舞われたほか、特産品販売 (2017/10/16) [全文]

  • 松本京子さんの失踪から40年の節目が近づくことを受け、早期解決への切実な思いを訴える兄・孟さん=14日午後、米子市末広町、米子コンベンションセンター

    松本京子さん失踪40年 兄・孟さん救出訴え 米子で拉致問題の集い

     北朝鮮による拉致問題の早期解決を願う国民の集いが14日、加藤勝信拉致問題担当相を招き、鳥取県米子市内で開かれた。同市出身で政府認定拉致被害者の松本京子さん=1977年失踪当時(29)=の失踪から21 (2017/10/15) [全文]

  • 作品の解説を聞きながら鑑賞する来場者=安来市古川町、足立美術館

    足立美術館(安来)で再興院展開幕 秀作95点ファン魅了

     再興第102回院展(日本美術院、足立美術館、山陰中央新報社、TSK山陰中央テレビ主催)が14日、島根県安来市古川町の足立美術館新館で開幕した。日本美術院同人ら現代日本画壇を代表する作家の新作や入選作 (2017/10/15) [全文]

  • 堀川特設川床の特別茶席で煎茶を楽しむ来場客=松江市殿町

    松江城大茶会「特別茶席」始まる

     茶どころ松江恒例の「松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)の特別茶席が14日、松江市殿町の堀川特設川床で始まった。来場客は遊覧船が行き交う堀川の風情を堪能しながら、方円流のお点前で煎茶を味わった。15 (2017/10/15) [全文]

  • 新車両の乗り心地を確かめる乗客=松江市中原町、松江しんじ湖温泉駅

    ボックス席も配置 新造車両デビュー 一畑電車

     松江、出雲両市を走る一畑電車の新造車両が14日、運行を始めた。一番列車には鉄道ファンら約50人が乗り込み、ゆったりとしたシートや棚田がデザインされた外観などを楽しんだ。 同社が昨年末に導入した「70 (2017/10/15) [全文]

  • 作品に見入る来場者

    津山、諫早の文化知って 出雲・伝承館で屏風や焼き物40点

     島根県の出雲市と友好交流都市提携を結んでいる岡山県津山市と長崎県諫早市の歴史や文化を紹介する交流展が14日、出雲市浜町の出雲文化伝承館で始まった。屏風(びょうぶ)や焼き物、絵図など、津山、諫早両市の (2017/10/15) [全文]

  • JR川戸駅で、出発する三江線の列車を、手を振って見送る参加者

    三江線に感謝込め歩く 江津・川戸住民 クイズや風景満喫

     島根県江津市桜江町川戸地区の住民でつくる川戸健康づくり推進会が14日、来春廃止となるJR三江線をコースに組み込んだウオーキングイベント「みんなの遠足」を開いた。参加者は列車に手を振ったり、三江線クイ (2017/10/15) [全文]

  • 山■(崎の大が立の下の横棒なし)修一副館長(右)から記念品を受け取る松本陽子さん=松江市袖師町、島根県立美術館

    「夢の美術館」展2万人 米子の女性に記念品

     松江市袖師町の島根県立美術館で開かれている企画展「夢の美術館~めぐりあう名画たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社など主催)の来場者数が13日、2万人を超え、節目の来場者となった米子市今在家の医療事 (2017/10/14) [全文]

  • 障害者が手掛けたアート作品を鑑賞する来場者

    障害者の感性輝く アート作品展示会

     障害者が制作したアート作品の展示会が13日、出雲市駅南町1丁目のビッグハート出雲で始まった。絵画や陶芸品を中心に、国内外から寄せられた力作約500点が、来場者を楽しませている。15日まで。 芸術活動 (2017/10/14) [全文]

  • 迫力ある取組を繰り広げる綱取りと突き牛

    巨頭16頭 迫力の激突 一夜嶽大会 観客沸かす

     約800年の歴史があるとされる隠岐の牛突きの一夜嶽(いちやがだけ)大会が13日、隠岐の島町北方の一夜嶽牛突き場であった。鼻綱で綱取りに操られた突き牛16頭が、迫力ある取組を約400人の観客に披露した (2017/10/14) [全文]

  • 東京芸大の研究室で文化財の複製作業に当たる永岡郁美さん=東京都台東区、東京芸術大学

    出雲市出身の東京芸大職員永岡さん 院展初入選

     東京芸術大職員の永岡郁美さん(30)=島根県出雲市神門町出身=が日本美術院の再興第102回院展に初入選し、14日から安来市古川町で開かれる同展で作品が展示される。同大大学院教授で松江市出身の宮廻正明 (2017/10/13) [全文]

  • 「ツナガル☆ダンス」を踊る雲南市大東町の住民ら

    JR木次線開通80年記念 PR創作ダンスできた!

     JR木次線の全線開通80周年を記念して、同線をPRする創作ダンスが完成した。JRや島根県雲南市、奥出雲町などでつくる記念事業実行委員会(委員長・速水雄一雲南市長)が住民に路線への愛着を持ってほしいと (2017/10/13) [全文]

  • 弓浜絣保存会メンバーの指導で機織りに挑戦する児童

    伝統の弓浜絣 境港・渡小の児童 体験学習

     鳥取県境港、米子両市の弓ヶ浜半島を中心に伝わる県指定無形文化財・弓浜絣(がすり)の制作体験会が12日、境港市麦垣町の弓浜がすり伝承館であった。同市渡町の渡小学校の3年生45人が江戸時代からの歴史を持 (2017/10/13) [全文]

  • 山根大助さん(右)の話を熱心に聞く学生ら

    松江栄養調理製菓専門学校 山根さんを招きイタリア料理講習会

     松江栄養調理製菓専門学校(松江市伊勢宮町)の調理師科の学生が一流シェフの技術を学ぶ講習会が12日、同校であった。大阪府のイタリア料理店「ポンテベッキオ」のオーナーシェフ、山根大助さん(56)から、洗 (2017/10/12) [全文]

  • 移動期日前投票所となったワゴン車内で投票する有権者=浜田市弥栄町小坂の畑集会所前

    期日前投票所カー出動 浜田の中山間地域を巡回

     衆院選の期日前投票が11日、山陰両県の全38市町村で始まった。投開票日前日の21日まで、島根県内108カ所、鳥取県内49カ所の計157カ所(期間限定含む)で受け付ける。浜田市選挙管理委員会は早速、ワ (2017/10/12) [全文]

  • リンゴを浮かべたラムネ銀泉の湯船

    ラムネ銀泉にリンゴぷかぷか 飯南町頓原PRへ実施

     島根県飯南町頓原の温泉・ラムネ銀泉で13、14の両日、町特産のリンゴを湯船に浮かべる「リンゴ湯」を行う。指定管理する町民組織・宇山振興組合と町観光協会が話題づくりと、温泉を楽しんでほしいと初めて企画 (2017/10/12) [全文]

  • 県ゴルフ協会が県西部で初めてモニターレッスン講座を開く金城カントリークラブの練習場

    女性ゴルファー増へ 浜田で初心者講座 10月末初開講

     島根県ゴルフ協会が、女性のゴルフ未経験者や初心者を対象にモニターを募るレッスン講座を、10月末から約1カ月間、浜田市金城町今福の金城カントリークラブで開く。女性ゴルファーの拡大を目指して松江市で初め (2017/10/12) [全文]

  • サツマイモの収穫に挑戦する園児たち

    秋の味覚収穫 米子の園児ら200人 芋掘り体験

     農作物を生産・販売する「富ますシルクファーム」(松田史郎社長)が11日、鳥取県米子市富益町の同社農場で芋掘り体験学習会を開き、近くの園児や福祉施設利用者ら約200人が楽しみながら秋の味覚を収穫した。 (2017/10/12) [全文]

  • 作品を鑑賞する来場者

    MOA美術館松江児童画作品展 児童の豊かな表現力 来場者魅了

     松江市内の小学生の絵画と書を展示する「MOA美術館松江児童作品展」が11日、松江市袖師町の県立美術館で始まり、豊かな感性で描かれた作品に来場者が見入っている。15日まで。入場無料。 子どもたちの創作 (2017/10/11) [全文]

  • アールスメロンの出来具合を確認するスタッフ

    益田でアールスメロン初出荷 生産者「出来栄え自信」

     島根県益田市特産の秋作アールスメロンの出荷が9日、同市飯田町のJAしまね西いわみ地区本部飯田選果場で始まった。玉太り、糖度とも上々の出来栄えという。 秋作アールスメロンは、同本部益田メロン部会(松本 (2017/10/11) [全文]

  • 行灯作りに挑戦する参加者=松江市殿町、興雲閣

    ビジ専生指導 アイルランドゆかり 緑色鮮やか行灯制作

     文豪・小泉八雲ゆかりのアイルランドと日本の外交関係樹立60周年を記念し、松江総合ビジネスカレッジ(松江市東朝日町)の学生が考案した行灯(あんどん)を作るワークショップが7日、松江市殿町の興雲閣であっ (2017/10/11) [全文]

  • スピードガンによる投球速度の測定に挑む小学生(中央)

    松江で野球フェス 小中学生ら 高校生のパワー、スピードに刺激

     小学生と中学生らが高校生と一緒に野球を楽しむ「松江市野球フェスティバル」が9日、同市鹿島町佐陀本郷の深田運動公園野球場であった。参加した子どもたちは高校生のパワーやスピードを間近に感じ、身近な目標と (2017/10/10) [全文]

  • さまざまな「緑のカーテン」の写真を見る市民

    ゴーヤーのカーテン「きれい」「涼しげだ」 益田市役所で写真展

     ゴーヤーでできた「緑のカーテン」の写真展が、島根県益田市常盤町の市役所で開かれている。夏の節電推進を目的に、すだれ代わりにするゴーヤーの苗を無料配布している益田法人会(森本恭史会長)が、活動成果の発 (2017/10/10) [全文]

  • 秋晴れの下、野だての一服を楽しむ観光客=松江市北堀町、明々庵

    1万3000人 お点前堪能 松江城大茶会が閉幕

     茶どころ松江の秋を彩る「松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)は8日、閉幕した。最終日のこの日、松江市殿町の松江城山公園など4会場の茶席が設けられ、秋晴れの下、市民や観光客が心静かに一服を味わった。前 (2017/10/10) [全文]

  • 歩行者天国となった商店街で、大田西中学校吹奏楽部の演奏に聞き入る市民ら

    えべっさん祭りにぎわう 温泉津駅周辺 歩行者天国で催し

     島根県大田市温泉津町小浜のJR温泉津駅周辺で8日、商店街を歩行者天国にしたイベント「えべっさん祭り」があった。約20年前まで続いていた縁日「えびす講」を昨年12月、地元住民と市が連携して復活させたイ (2017/10/10) [全文]

  • 平野勲記念館で、平野さんの作品に見入る長女の多胡文子さん(右)

    出雲・平野勲記念館 画業しのんで開館10周年祝う

     全国の祭りを描いたことで知られる島根県出雲市出身の漫画家・故平野勲さんの作品を集めた記念館(同市大津町)が開館10年を迎え、隣接する大津コミュニティセンターで8日、記念式典があった。平野さんの長女、 (2017/10/10) [全文]

  • 大鍋に入ったベニズワイガニの汁を盛り付ける担当者

    境港水産まつり盛況 カニ汁無料配布

     山陰両県最大の漁業基地・境港の秋の恒例イベント「第34回境港水産まつり」が8日、鳥取県境港市昭和町の県営境港水産物地方卸売市場であり、水揚げされた海の幸の格安販売や、ベニズワイガニの無料配布などでに (2017/10/10) [全文]

  • ライブ演奏を楽しむ来場者

    松江でカラコロ秋まつり 多彩な催し 家族連れら楽しむ

     「松江だんだんカラコロ秋まつり」が8日、松江市殿町のカラコロ工房周辺で開かれた。好天に誘われて繰り出した家族連れらが、ジャズバンドの演奏や、全国各地のおでんの味比べを楽しんだ。 南殿町商店会や京店商 (2017/10/09) [全文]

  • 自慢のご当地バーガーを調理する担当者

    大山で「とっとりバーガーフェスタ」開幕 来場者ら舌鼓

     全国のご当地バーガーのトップを決める「とっとりバーガーフェスタ2017」が8日、鳥取県大山町大山の博労座駐車場で開幕した。新潟、静岡、沖縄など14府県から20団体が参加し、自慢のメニューを出品。来場 (2017/10/09) [全文]

  • ホーム開幕戦で昨季B1王者の栃木ブレックスを破り、ハイタッチする島根スサノオマジックの選手と喜びに沸くファン=松江市学園南1丁目、市総合体育館(日高敏彦撮影)

    島根スサノオマジック B1初勝利 王者・栃木破る

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジック(西地区)は7日、松江市学園南1丁目の市総合体育館でホーム開幕戦となる第3戦を行い、昨季王者の栃木ブレックス(東地区)を延長の末に80- (2017/10/08) [全文]

  • 松江城山公園に設けられた野だてで、薄茶のもてなしを受ける来場者=松江市殿町

    秋薫る 格別の一服 松江城大茶会が開幕

     日本三大茶会の一つ「松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)が7日、松江市殿町の松江城山公園、松江歴史館、堀川特設川床、同市北堀町の赤山茶道会館の計4会場で開幕した。10流派が秋の草花などで演出した野だ (2017/10/08) [全文]

  • 地元工芸作家の作品に見入る来場者

    手仕事の工芸 魅力に触れる 出雲で11工房作品並ぶ

     島根県の出雲地方で伝統工芸に取り組む11工房の作品が並ぶ「いずも手仕事市」が7日、出雲市斐川町出西の出西窯で始まった。来場者は、常駐する職人が語る作品の特徴や制作工程に耳を傾け、地元工芸品の魅力に触 (2017/10/08) [全文]

  • ゴズ釣りなどをして水辺を楽しむ親子連れら=松江市袖師町

    宍道湖岸 水に親しむ 松江でミズベリング縁日始まる

     宍道湖岸で水に親しむイベント「ミズベリング縁日」が7日、松江市袖師町の岸公園で3日間の日程で始まった。家族連れらはゴズ釣りや立ちこぎボートの「SUP(サップ)」などを通し、汽水湖の豊かな自然環境を肌 (2017/10/08) [全文]

  • 今シーズンの初滑りを楽しむ来場者=出雲市園町、湖遊館

    出雲・湖遊館 氷シーズン到来 スケート場営業開始

     島根県出雲市園町の宍道湖公園「湖遊館」のスケートリンクが7日、今シーズンの営業を開始した。初日は滑走料が無料となり、県内外の家族連れらが初滑りを満喫した。 スケート靴に履き替えて待ち構えた愛好者や家 (2017/10/08) [全文]

  • 石見銀の積み出し港として栄えた「沖泊」を歩く児童

    銀山の歴史 歩いて学ぶ 大田市内の児童 採掘から搬出の道

     島根県大田市内の小学生が、同市の世界遺産・石見銀山遺跡から銀が採掘され、港から搬出されるまでの道のりを歩いてたどるイベント「GINZANウォーク-世界に誇る大田の銀と伝統を訪ねて-」が7日あった。参 (2017/10/08) [全文]

  • 金澤翔子さんの書を鑑賞する来場者

    金澤翔子さん書道展 江津・今井美術館で開幕

     躍動感と優しさにあふれる作品が高い評価を受ける書家、金澤翔子さん(32)=東京都=の大作を集めた特別展「ダウン症の天才書家 金澤翔子展」(今井美術館、山陰中央新報社主催)が7日、島根県江津市桜江町川 (2017/10/08) [全文]

  • アールスメロンの出来栄えを確かめる松本哲夫会長=益田市飯田町

    アールスメロン たわわ 益田特産、収穫期迎える

     島根県益田市特産の秋作アールスメロンが収穫期を迎えた。天候に恵まれ、玉太り、糖度ともに上々の仕上がり。生産者は9日の初出荷を心待ちにしている。 同市は県内有数のメロン産地。秋作アールスメロンは、JA (2017/10/07) [全文]

  • 次回入荷予定日を知らせるパネルを設置する店員=6日午前、松江市田和山町、今井書店グループセンター店

    カズオ・イシグロ氏の本 山陰両県の書店 売り切れ相次ぐ

     カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞受賞決定から一夜明けた6日、山陰両県の書店には著作を買い求める市民らが訪れ、売り切れる事態になった。 今井書店グループセンター店(松江市田和山町)では、受賞を祝う (2017/10/07) [全文]

  • 松江城大茶会の開幕を前に会場を設営する関係者=松江市殿町、松江城山公園

    松江城大茶会7日開幕 おもてなし準備万端

     茶どころ松江の秋の風物詩「松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)が7、8の両日、松江市殿町の松江城山公園と松江歴史館、堀川特設川床、同市北堀町の赤山茶道会館で開かれる。参加する各流派の関係者は茶会前日 (2017/10/07) [全文]

  • 詩歌が記された八雲塗の手鏡を鑑賞する来場者

    八雲塗に詩歌 日本美共演 出雲大社で手鏡270点展示

     島根を代表する伝統工芸・八雲塗に、現代作家の短歌や俳句などを記した作品の展示会が6日、出雲市大社町杵築東の出雲大社社務所で始まった。約270点の美しい八雲塗の手鏡に、詩歌や絵が鮮やかに浮かび、来場者 (2017/10/07) [全文]

  • 全共での好成績に感謝する和牛生産者ら

    全共 鳥取県勢好成績 大山寺お礼参り 出品農家ら

     9月に仙台市で行われた全国和牛能力共進会(全共)で好成績を収めた鳥取県内の出品農家ら約40人が4日、牛馬の守り神として知られる大山寺(大山町大山)にお礼参りし、一層の躍進を誓った。 大会前に大山寺で (2017/10/07) [全文]

  • 自宅に飾った作品を眺める園山弥生さん

    出雲・園山さんの「手作り工房ギャラリー」人気

     島根県出雲市湖陵町大池の園山弥生さん(83)が、20年かけて作った陶器や布製品の小物を自宅の居間や玄関に飾り、「手作り工房ギャラリー」として地域の人や知人を楽しませている。作品はフクロウの人形やぬい (2017/10/06) [全文]

  • 今季初飛来し、水田で優雅な姿を見せるコハクチョウ=松江市古志町

    出雲・斐伊川河口にコハクチョウ 「冬の使者」今季初飛来

     島根県出雲市灘分町の斐伊川河口で5日朝、冬の使者・コハクチョウが今季初めて飛来しているのが確認された。成鳥6羽と幼鳥1羽で、宍道湖西岸への初飛来は昨年より6日早く、野鳥を調査するホシザキグリーン財団 (2017/10/06) [全文]

  • アイルランドをイメージした行灯を作る柳楽美来さん(中央)と梶谷絢佳さん

    松江水燈路に特製行灯 ビジネスカレッジ生 アイルランド題材

     松江城下を行灯(あんどん)で照らす秋の風物詩「松江水燈路(すいとうろ)」に合わせ、松江総合ビジネスカレッジ(松江市東朝日町)の学生が、松江ゆかりの文豪・小泉八雲と関係の深いアイルランドを題材にした行 (2017/10/06) [全文]

  • 金澤翔子さんの作品の展示位置を確認するスタッフ

    今井美術館で「金澤翔子展」 7日開幕へ

     躍動感と優しさにあふれる作品が高い評価を受ける書家、金澤翔子さん(32)=東京都=の大作を集めた特別展「ダウン症の天才書家 金澤翔子展」(今井美術館、山陰中央新報社主催)が7日、島根県江津市桜江町川 (2017/10/05) [全文]

  • レスリングマット上で協議する教室の指導者

    レスリング熱 再び隠岐の島に 普及狙い教室開講へ

     島根県隠岐の島町に再びレスリング熱を呼び戻そうと、現役時代に全国大会で活躍した町内の20~60歳代の男性9人がスクラムを組み、ジュニア世代の育成に乗り出す。同町総合体育館(隠岐の島町栄町)が11日に (2017/10/05) [全文]

  • 五輪出場選手らが着用した貴重なユニホームを見比べる来場者ら

    浜田・三隅で五輪競泳選手の功績紹介 ユニホーム13着

     五輪水泳競技の日本人メダリストらが着用したユニホームと、獲得したメダルを紹介する企画展が、島根県浜田市三隅町古市場のスポーツ施設「アクアみすみ」で開かれている。同市出身で1964年の東京五輪で旗手を (2017/10/05) [全文]

  • ロープが張られた頂上碑(右上)の背後。崩落が進み、丸太のくいが宙に浮いている

    大山「頂上碑」崩落の危機 移設3案で対応協議

     国立公園・大山(1729メートル)の主峰の一つ、弥山(みせん)(1709メートル)にある「頂上碑」の背後で崩落が進むのを受け、大山町と「大山の頂上を保護する会」(会長・竹口大紀大山町長)は4日、頂上 (2017/10/05) [全文]

  • 紅白の扇を手に、「皆一」を奉納する村民たち

    隠岐・知夫村で伝統行事「皆一」 豊漁祈願し村民ら踊る

     島根県隠岐郡知夫村の天佐志比古命(あまさしひこのみこと)神社(一宮(いっくう)神社)で4日、豊漁や五穀豊穣を祈願して執り行われる村民らの踊り「皆一(みないち)」(知夫村指定無形民俗文化財)が奉納され (2017/10/04) [全文]

  • ステーキを盛りつける児童

    全共出品牛 給食にお目見え 鳥取・大山町内の小中学校 

     第11回全国和牛能力共進会(全共)で好成績を収めた鳥取県大山町の肥育農家の出品牛が4日、サイコロステーキとなって町内小中学校7校の給食にお目見えし、児童や教員が舌鼓を打った。 9月に仙台市で開かれた (2017/10/04) [全文]

  • 松江歴史館を視察される高円宮妃久子さま=松江市殿町

    高円宮妃久子さま来松 全国食改大会出席 歴史館など視察

     島根県や一般財団法人・日本食生活協会などが主催する「全国食生活改善大会」が3日、松江市内であった。高円宮妃久子さまを迎え、地域に伝わる食を受け継ぎ、生活習慣病の予防に取り組む全国の食生活改善推進員ら (2017/10/04) [全文]

  • 留学生と共同生活する古民家で今後の計画を話し合う佐藤和輝さん(左)と地域住民

    古民家改装シェアハウス 留学生と住民交流の場に

     島根大生物資源学部4年の佐藤和輝さん(23)が、松江市東持田町にある築100年の古民家を改装し、同大の外国人留学生と共同生活する計画を進めている。留学生の半数以上が学生寮に入れない実態や、日本人学生 (2017/10/04) [全文]

  • 妖怪神社で「輝太郎」を奉納する関係者

    鳥取県産柿の新品種「輝太郎」 妖怪神社に奉納

     鳥取県産柿の新品種「輝太郎(きたろう)」の生産者らが3日、境港市大正町の妖怪神社へ輝太郎を奉納し、9月下旬から出荷が始まった新品種の順調な生育に感謝し、販売の好調な推移を願った。 「ゲゲゲの鬼太郎」 (2017/10/04) [全文]

  • 作品の説明をする岩佐昌昭さん(中央)

    出雲・徳雲寺の住職で陶芸家 岩佐さんの個展始まる

     島根県出雲市西郷町の徳雲寺の住職で、陶芸家の岩佐昌昭さん(38)の個展が2日、同市西平田町のぎゃらりーHand&Handで始まった。釉薬(ゆうやく)をかけず、高温で焼いた「焼締め」の作品を中心に、土 (2017/10/03) [全文]

  • 世界シニア選手権の銅メダルを胸に、レベルアップを誓う宮倉祐子さん=米子市博労町、米子YSPボウル

    宮倉さん(鳥取・南部)世界選手権 銅メダル シニアボウリング

     島根県ボウリング協会所属の宮倉祐子さん(62)=鳥取県南部町=が、この夏の世界シニア選手権(ドイツ)に女子4人チーム戦のメンバーとして初出場し、日本勢初のメダル獲得の3位と大健闘した。昨年のアジアシ (2017/10/03) [全文]

  • 「宇宙の日作文絵画コンテスト」で文部科学大臣賞を受賞し、作品を手に喜ぶ川上雛花さん

    宇宙の日全国作文絵画 川上さん(多伎中)見事グランプリ

     宇宙を題材にした作文や絵画を募る「宇宙の日作文絵画コンテスト」で、島根県出雲市の多伎中学校3年、川上雛花さん(14)が、絵画の部中学生部門でグランプリに当たる文部科学大臣賞を受賞した。宇宙空間で植物 (2017/10/03) [全文]

  • 竹の伐採について話す小島孝美さん(左)と江藤幾子さん

    松江・宍道の住民有志 竹林を整備 安全・安心な地域づくりへ

     松江市宍道町佐々布の畑地区で、住民有志がボランティアで竹林の整備に取り組んでいる。春のタケノコ掘りに続いて近く、竹の伐採もする。担い手が減り、拡大した「厄介者」の竹林を計画的に整備し、活動の成果を安 (2017/10/02) [全文]

  • 「タタラコッタ」の出来栄えに満足そうな岡輝美さん(中)と遠藤百奈さん(右)

    鳥取・日野高女子生徒考案のスイーツ レストランの創作料理に

     日野高校(鳥取県日野町根雨)の3年生女子2人が考案したスイーツが日野町下榎のレストラン「リバーサイドひの」の創作料理「たたらんち」秋バージョンのデザートに採用された。考案した「タタラコッタ」は、パン (2017/10/02) [全文]

  • クローン文化財の企画展で展示されたアフガニスタンの「バーミヤン東大仏天井壁画」を鑑賞する来場者=東京都台東区、東京芸術大学大学美術館

    東京芸大で企画展盛況 注目集まる複製文化財 来場者感動

     松江市出身で東京芸術大大学院教授の宮廻正明教授(66)らの研究チームが開発した文化財複製技術を基に、同大美術館で開催中の企画展「素心伝心」(東京芸大、山陰中央新報社、しまね文化振興財団など主催)が好 (2017/10/02) [全文]

  • 小泉八雲の作品を題材に朗読ライブを繰り広げる佐野史郎さん(左)と山本恭司さん=松江市殿町、興雲閣

    語り・音色で八雲の世界 松江市民ら150人魅了

     松江ゆかりの文豪・小泉八雲の作品を題材に、松江市出身の俳優佐野史郎さんとギタリスト山本恭司さんが競演する朗読ライブが1日、松江市殿町の興雲閣で開かれた。情感豊かな語りとエレキギターの響きが、市民ら1 (2017/10/02) [全文]

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