山陰のニュース写真

  • 観客に見守られながら、スタートのブザーを合図に一斉に泳ぎ出した選手たち=米子市皆生温泉3丁目、市皆生市民プール裏の皆生海岸

    過酷な185キロ 1070人挑む トライアスロン皆生大会

     第38回全日本トライアスロン皆生大会(皆生トライアスロン協会など主催)が15日、日本のトライアスロン発祥の地・米子市など2市4町村を舞台に開催された。全国から1070人(個人の部900人、リレーの部 (2018/07/16) [全文]

  • 大会実行委員会の事務所に張られたポスター。既に定員の8割近くの申し込みがあり、全国から注目を集めている=松江市上乃木10丁目

    国宝松江城マラソン人気 既に3800人エントリー

     今年12月2日に開かれるフルマラソン大会「国宝松江城マラソン2018」の申し込みが、受け付け開始から2週間弱で約3800人と定員(5千人)の8割近くに上っている。新設大会に対する興味や期待、松江の景 (2018/07/16) [全文]

  • 伝利休茶室でお茶を楽しむ来場者=松江市殿町、松江歴史館

    利休ゆかりの茶室で一服 松江歴史館特別茶席

     松江歴史館(松江市殿町)で15日、茶人・千利休にまつわる言い伝えが残る「伝利休茶室」を会場にした特別茶席が催された。27人が普段は外から見るだけの茶室に入り、至福の一服を堪能した。 茶室は、客が座る (2018/07/16) [全文]

  • 西日本豪雨の犠牲者への祈りを込めて献奏する広島交響楽団の団員たち

    鎮魂と復興 思い乗せ 松江で広島交響楽団演奏会

     広島県を拠点に活動するプロオーケストラ・広島交響楽団が15日、島根での定期演奏会を松江市西津田6丁目のプラバホールで開いた。西日本豪雨の影響で一堂に会しての練習がままならない中、美しさと力強さに満ち (2018/07/16) [全文]

  • 油井の前の洲で足を海で冷やしながら夕日に見入る観光客ら

    海に足つけ夕日観賞 隠岐の島・ジオパークの魅力知るイベント

     隠岐ユネスコ世界ジオパークの見どころの一つ「油井の前の洲」(島根県隠岐の島町油井)の魅力を知ってもらおうと、地元の若者たちが14日、夕日の観賞イベントを初めて開いた。観光客ら15人が海に足をつけて涼 (2018/07/16) [全文]

  • 水木しげるロードの土曜夜市の出店で目玉おやじをデザインしたバルーンを買い求める子ども

    境港・水木ロード土曜夜市 30年ぶり復活 出店並び盛況

     鳥取県境港市の観光スポット・水木しげるロードで14日夜、約30年ぶりに「土曜夜市」が開かれた。リニューアル工事が完了し、夜の町歩きも楽しめるようになったロードで、住民有志が復活させた。めだかすくいや (2018/07/16) [全文]

  • 大山の自然の魅力をひもとく鷲見寛幸教育長

    大山の自然 魅力ひもとく 大山町・鷲見教育長が講演会

     開山1300年の節目を迎えた国立公園・大山(1709メートル)をテーマにした講演会が15日、鳥取県米子市内であった。大山町の鷲見寛幸教育長(61)が大山形成の歴史や、山頂の厳しい気象条件に適応した動 (2018/07/16) [全文]

  • クローン文化財「バーミヤン東大仏天井壁画」に見入る来場者=松江市袖師町、島根県立美術館(日高敏彦撮影)

    クローン文化財展 最先端技術に圧倒 3連休初日にぎわう

     世界の貴重な文化財を最新技術で再現し、松江市袖師町の島根県立美術館で開かれている「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」は14日、3連休の初日とあっ (2018/07/15) [全文]

  • リニューアルオープンした水木しげるロードをパレードする関係者や妖怪の着ぐるみ=境港市大正町

    魅力アップ 水木ロード装い新たに 境港でパレードや式典

     鳥取県境港市の観光スポット・水木しげるロードが14日、リニューアルオープンした。歩道を拡幅し散策しやすくなるとともに、夜間照明で夜の町歩きも楽しめるようになった。パレードや記念式典があり、関係者が装 (2018/07/15) [全文]

  • 船内ロビーの鳥取県産品コーナーを除幕した関係者=境港市昭和町、境港国際旅客ターミナルに停泊中の貨客船内

    日韓ロ貨客船 境港入港10年 節目祝い船内で式典

     日韓ロ定期貨客船の境港入港10年目を迎え14日、記念式典が鳥取県境港市昭和町、境港国際旅客ターミナルに停泊中の船内であった。関係者が節目を祝い、利用拡大への意欲を新たにするとともに、船内に鳥取県産品 (2018/07/15) [全文]

  • 家財道具などをゴミ収集場に廃棄するボランティア=江津市桜江町川越、川越地域コミュニティ交流センター前

    江津 ボランティア160人 酷暑の中 駆け付け作業

     西日本豪雨で被災した島根県江津市では14日、3連休に入った会社員や学生ら160人のボランティアが駆けつけた。江の川が氾濫し、約180軒の床上・床下浸水が発生した同市桜江町の被災地域では、ボランティア (2018/07/15) [全文]

  • 星などが描かれた石がある松江城の石垣を眺める親子連れら

    工夫満載 松江城に驚き 親子連れ 井戸や石垣見て学ぶ

     松江市殿町の国宝松江城の魅力に触れる「親子で学ぶ国宝松江城」が14日、松江城や近くの松江歴史館であり、参加者が城で戦が行われなかったことや、籠城の際に必要な水を得る井戸が城内に掘られていたことなど、 (2018/07/15) [全文]

  • 長年収集してきた森鴎外関連資料への思いを語る種市登さん

    森鴎外資料 新たに7500点 18日から一般公開

     島根県津和野町出身の文豪・森鴎外(1862~1922年)に関連した資料を展示する同町町田の森鴎外記念館が14日、最古の鴎外自筆写本など、鴎外に関する資料収集の第一人者、種市登さん(83)=埼玉県所沢 (2018/07/15) [全文]

  • 貴重な化石の数々を眺める来館者

    大田・サヒメルで企画展開幕 化石でたどる地球3億年

     中国地方を中心とした国内外の貴重な化石の数々を一堂に紹介する県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市三瓶町)の企画展「RECORD~化石が語る山陰山陽三億年~」が14日、開幕した。アンモナイト、シーラカ (2018/07/15) [全文]

  • そろって晩ご飯を食べる米子北高野球部員

    米子北高 野球部とサッカー部 県外出身者が同じ寮生活

     米子北高(鳥取県米子市米原6丁目)の野球部とサッカー部は、県外出身者を多く抱え、両部の部員が同じ寮で暮らす。野球部は、14日に開幕した全国高校選手権鳥取大会で甲子園初出場を目指す。一方、サッカー部は (2018/07/15) [全文]

  • 宮廻正明さん(中央)の解説で、クローン文化財の「法隆寺釈迦三尊像」を鑑賞する来場者=松江市袖師町、島根県立美術館(日高敏彦撮影)

    複製の美 幕開け 松江・県美 クローン文化財展

     人類の宝といえる仏像や壁画を独自の複製技術で再現、復元して展示する「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」が13日、松江市袖師町の島根県立美術館で開 (2018/07/14) [全文]

  • 桑の木に付いた流木などのごみを取り除く桜江町桑茶生産組合の従業員=江津市桜江町大貫

    西日本豪雨 有機農業に大打撃 土壌回復 いつ

     西日本豪雨で、江の川流域の江津市と島根県美郷、川本両町で農業被害が広がっている。特産の桑やゴボウのほか、白ネギやコメのほ場が浸水し、出荷がままならない状況に陥っている。有機農業で安心安全な農産物とし (2018/07/14) [全文]

  • 見頃を迎えた三瓶山西の原のユウスゲ

    風に揺れるレモン色 ユウスゲが見頃 三瓶山西の原

     国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)で、ユリ科の多年草「ユウスゲ」が見頃を迎えた。夕方にレモン色の花を咲かせ、翌日の午前中にはしぼんでしまう一日花。13日には、高原の風に花が揺れ、訪れた人を (2018/07/14) [全文]

  • 松江市の善光寺に残る額字(左端)など、松平治郷の直筆の書に見入る来場者=松江市殿町、松江歴史館

    松江歴史館で「松平不昧-茶のこころ」 直筆書画や茶道具展示

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧)直筆の書画や自作の茶道具などから人物像に迫る不昧公200年祭記念特別展「松平不昧-茶のこころ」が13日、松江市殿町の松江歴史館で始まった。来場者は (2018/07/14) [全文]

  • 鳥取市内のサテライトオフィス

    鳥取の託児機能付きサテライトオフィス 定期利用者わずか5人

     県が昨年6月に鳥取市内に設置した託児機能付きサテライトオフィスの利用が伸び悩んでいる。子育て中の女性の多様な働き方のモデルスペースとなることを目指して開設したが、定期利用者はわずか5人。情報管理の安 (2018/07/14) [全文]

  • 内覧会で浴衣の魅力に触れる関係者たち

    浴衣スポットに企画展 益田・県立石見美術館で内覧会

     入浴後や夏に着る浴衣にスポットを当てた企画展「ゆかた 浴衣 YUKATA」(県立石見美術館、山陰中央新報社など主催)が14日、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワ内の県立石見美術館で開 (2018/07/13) [全文]

  • 島根原発3号機の審査申請を了承する文書を岩崎昭正島根原子力本部長(右)に手渡す長岡秀人市長=出雲市今市町、市役所

    原発3号機申請 出雲市 中電に了承伝達

     中国電力島根原発3号機(松江市鹿島町片句)の原子力規制委員会への新規制基準適合性審査申請を認める方針を示していた出雲市の長岡秀人市長が12日、同市今市町の市役所を訪れた中電の岩崎昭正島根原子力本部長 (2018/07/13) [全文]

  • 農村振興をテーマに討論するパネリストたち

    「地消地産」で農業に活気を 益田で300人シンポ

     中山間地域の農業と農村の振興を考えるシンポジウム「ルーラル・ミーティングinしまね」が12日、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワであった。有識者の基調講演や、地元の団体や企業の代表ら (2018/07/13) [全文]

  • 松本秀夫さんの作品を鑑賞する来場者

    松本さん傘寿記念絵画展 雲南・古代鉄歌謡館で20日まで

     趣味で山陰両県やヨーロッパなどの風景を描いている、島根県出雲市今市町の松本秀夫さん(80)の傘寿を記念した絵画展が、雲南市大東町中湯石の古代鉄歌謡館で開かれており、アクリル画や水彩画の力作が来場者を (2018/07/13) [全文]

  • 描いた絵の前で記念写真に納まる児童たち

    思い思いトンネル彩る 松江・古江小3年生 絵描き完成心待ち

     島根県が松江市鹿島町古浦と同市西長江町間で整備を進めている古浦西長江トンネル(全長1.2キロ、片側1車線)で12日、近くの市立古江小学校(松江市古曽志町)の3年生が、トンネル内の防水シートに描いた自 (2018/07/13) [全文]

  • 窯の中に木を詰める児童たち

    「阿須那式製炭法」を復活 邑南・阿須那小児童が作業体験

     島根県邑南町阿須那地区に伝わる製炭法を再現した炭焼きに、地元住民たちが取り組んでいる。森林活用と地元産業の継承を目的にした、地区を挙げたプロジェクト。炭質に優れた「阿須那式製炭法」を復活させ、木材の (2018/07/13) [全文]

  • 開設30周年を迎えた絣研究室で作業に励む人たち

    倉吉絣150点一堂に 14日から倉吉博物館で作品展

     200年の歴史を持つ鳥取県倉吉市の伝統工芸「倉吉絣(かすり)」の作品約150点を一堂に集めた展示会が、14日から倉吉博物館(倉吉市仲ノ町)で始まる。倉吉絣の技術保存、後継者育成などを目的として、鳥取 (2018/07/13) [全文]

  • 鍵盤ハーモニカの発送作業を行う生徒会のメンバー

    トンガに鍵盤ハーモニカ寄贈 島大附属中生徒会 新たな交流心待ち

     島根大付属中学校(松江市菅田町)の生徒会が、国際貢献の一環で、南太平洋のトンガ王国に鍵盤ハーモニカを寄贈する。現地で活動する同校出身の青年海外協力隊員の話を聞き、県JICAデスクを通じて実現した。生 (2018/07/12) [全文]

  • さらなるテニス熱の高まりを期待する島根県テニス協会の西村覚理事長=松江市西川津町、島根大

    テニス熱高まり期待 錦織復活喜ぶ島根関係者

     テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権男子シングルスで8強入りした松江市出身の錦織圭選手(28)=日清食品=の活躍に、競技の普及や選手の育成に力を入れる島根県テニス協会の関係者が喜びに沸いている。け (2018/07/12) [全文]

  • 「高句麗江西大墓」の壁画の色合いを整える東京芸術大スタッフ=松江市袖師町、島根県立美術館

    手作業で色合い調整 13日開幕 会場準備着々 島根県美

     「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」の開幕を目前に控えた松江市袖師町の島根県立美術館で11日、東京芸術大の研究員らがクローン文化財の陳列作業を着 (2018/07/12) [全文]

  • 本選に向けて準備する本間寛己准教授(左)と学生たち

    松江高専 レスキューロボコン全国連覇へ一丸

     松江工業高等専門学校(松江市西生馬町)が、災害時に人命救助を担う「レスキューロボット」の機能を競うコンテストの予選を1位で突破した。昨年、本選で優勝しており、メンバーは「さらに技術を磨き、絶対に2連 (2018/07/12) [全文]

  • 関係者が東京五輪・パラリンピックの公式イベントでの上演を目指している石見神楽(資料)

    東京五輪の公式イベント 石見神楽上演目指す

     島根県西部の自治体や石見神楽団体が、2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員会が手掛ける公式イベントで神楽上演を目指している。地域の代表的な伝統文化の魅力を世界に発信し、インバウンドの促進につな (2018/07/12) [全文]

  • 4年ぶりのみこしの練り歩きを心待ちにする発起人の山田孝之助さん。左が「親みこし」で右が「子みこし」

    奥出雲・三成愛宕祭 4年ぶり400キロのみこし復活

     島根県奥出雲町三成で300年の伝統を持つ夏祭り「三成愛宕祭」のパレードに今夏、重さ約400キロのみこしが4年ぶりに繰り出す。高齢化などによる担ぎ手不足で休止状態が続いていたが、住民有志らが「威勢のよ (2018/07/12) [全文]

  • 三瓶産の食材を使って世界各国の料理を振る舞うグルメイベントに取り組む河野寛美さん(左)<br>

    三瓶の食材 世界の料理に 第1弾イベント イタリア編開催

    "> 島根県大田市の地域おこし協力隊員、河野寛美さん(39)=大阪市出身=が同市三瓶町を拠点に、世界各国の料理を振る舞うグルメイベントに取り組んでいる。三瓶山周辺の食材をふんだんに取り入れた外国メニュ (2018/07/12) [全文]

  • 北栄町が「お別れ展示」する民具の数々。かつて営まれた養蚕の道具などが並ぶ

    鳥取・北栄で除籍の民具470点「お別れ展示」

     鳥取県北栄町が所蔵する民具資料約2200点を整理し、不要と判断した約470点を「お別れ展示」と銘打って13日から展示し、希望者に引き取ってもらう。先人の生活を支えた品々や寄贈者に敬意を示すとともに、 (2018/07/12) [全文]

  • 夜間照明でねこ娘の影絵が映し出された水木しげるロードを散策する家族連れ

    水木ロードで夜間照明 妖怪の影絵が路上に浮かぶ

     鳥取県境港市が10日夜、同市の観光スポット・水木しげるロードのリニューアルオープンを前に、夜間の演出照明を住民向けに事前公開した。ロードは新装で夜の街歩きも楽しめるようになるのが目玉。一反木綿など同 (2018/07/11) [全文]

  • 錦織圭選手の活躍に刺激を受け、インターハイに向けて練習に打ち込む横田七帆さん=松江市上乃木9丁目

    錦織先輩奮闘刺激に 開星高・横田さん インターハイ活躍誓う

     テニスの四大大会、ウィンブルドン選手権で初めて8強入りした松江市出身の錦織圭選手(28)=日清食品=に刺激を受け、8月の全国高校総体(インターハイ)で活躍を誓う選手がいる。開星高校1年の横田七帆さん (2018/07/11) [全文]

  • 搬入した「法隆寺金堂壁画第2号壁」の状態を確認する東京芸術大の関係者=松江市袖師町、島根県立美術館

    クローン文化財展 傑作再現 作品島根入り

     「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」の開幕を前に、会場の松江市袖師町の島根県立美術館に10日、展示される「法隆寺金堂壁画」や「バーミヤン東大仏天 (2018/07/11) [全文]

  • 被災した高齢者(左)から健康状態などを聞く江津市の保健師=江津市桜江町川越

    西日本豪雨 高齢者被災 猛暑追い打ち 心身ケア重要

     西日本豪雨で氾濫した江の川の流域は10日、気温が30度を超える真夏日となった。被災した地域は高齢化が進み、猛暑の中、浸水した家財道具の片付けに追われる高齢者の健康管理が問題となっている。心身の疲労に (2018/07/11) [全文]

  • シジミの漁獲資源回復を目指して宍道湖西岸で行われた覆砂事業=2013年(資料)

    宍道湖シジミ成育環境改善事業 覆砂 費用対効果小さく

     宍道湖のシジミ資源の増加に向け2013年から実施してきた覆砂事業について、島根県が10日、シジミ漁業への費用対効果は小さいとする検証結果を明らかにした。成育環境の改善に一定の成果はあったものの、砂の (2018/07/11) [全文]

  • ハーモニカの優しい音色を響かせる小林秀穂さん(右)

    川本にIターンの小林さん 施設でハーモニカ演奏

     広島県福山市から4月に島根県川本町にIターンした小林秀穂さん(74)が、老人福祉施設などを訪れてハーモニカやオカリナを演奏するボランティアを始めた。闘病中だった母親を癒やそうと楽器を始めた小林さんは (2018/07/11) [全文]

  • 開催地発表の生中継に出演するみずほ夏まつり青年会のメンバー

    みずほ夏まつり「ニコニコ町会議」で全国に生中継

     島根県邑南町瑞穂地域の風物詩になっている「みずほ夏まつり」を運営する青年会が、今年は動画配信サービス「ニコニコ生放送」と連携して祭りを開く。地元の同サービス利用者が、地方のイベントを中継する「ニコニ (2018/07/10) [全文]

  • 豪雨の影響でスーパーへの入荷が止まり、空となった商品棚=松江市学園2丁目、みしまや学園店

    物流寸断 生活に影響 工場ストップ 長期化懸念

     西日本豪雨で物流が寸断され、9日も山陰両県のスーパーや青果市場などで商品が入荷できない状況が続いた。他にも製造業で取引先の休業に伴う稼働停止があり、経済活動の影響が長期化する懸念が広がる。 岡山、広 (2018/07/10) [全文]

  • 国宝指定から3年を迎えた松江城天守前で記念撮影する観光客ら

    松江城天守 国宝指定から3年 国宝効果薄れ登閣者数減

     松江城天守(松江市殿町)が8日、国宝指定から3年を迎えた。2016年に初めて50万人を突破した登閣者数は、国宝効果の薄まりとともに17年は6万人近く減少。一方で、松江市を訪れる外国人観光客数は大型ク (2018/07/10) [全文]

  • パネルディスカッションで能海寛の功績をたたえる有識者ら

    能海寛の志 どう伝える 浜田で生誕150周年記念シンポ

     明治時代に仏教改革のため中国・四川、雲南省やチベットを探検した浜田市金城町出身の能海寛(ゆたか)(1868~没年不詳)の生誕150年を記念したシンポジウムが8日、同町波佐のときわ会館であった。専門家 (2018/07/10) [全文]

  • 元気に飛ぶよう願いながらオオムラサキの雄を放す子ども

    オオムラサキ元気でね 成虫45匹を放蝶 奥出雲・藤ヶ瀬城跡

     絶滅の恐れがある国蝶・オオムラサキの保護に取り組む島根県奥出雲町横田六日市地区の住民グループが8日、飼育した成虫45匹を同所の藤ヶ瀬城跡広場で放した。子どもたちが青紫色の雄の羽に見入り、元気に飛ぶよ (2018/07/10) [全文]

  • 往年の名車を見て楽しむ来場者

    半世紀前の名車を楽しむ 益田で「空冷式エンジンの集い」

     往年の名車を集めた「空冷式エンジンの集い」が8日、島根県益田市高津7丁目の国道191号沿いにあるパン工房の敷地内であった。地元の愛好者でつくる益田ポンコツ会(中村陽介会長、10人)が初めて企画。益田 (2018/07/10) [全文]

  • 縁側に腰掛け、ジェラートを味わう客ら

    鳥取・南部に待望の交流拠点施設 「えんがーの富有」オープン

     町内移住者のジェラート店や学習塾などが入居する、鳥取県南部町賀野地区の交流拠点施設「えんがーの富有」がオープンし、好天に恵まれた9日は縁側に腰掛けてジェラートを味わう客でにぎわった。 木造のぬくもり (2018/07/10) [全文]

  • 米子城跡で確認された登り石垣(資料)

    米子城跡 登り石垣など復元案 市の整備基本計画検討へ

     鳥取県米子市が国史跡・米子城跡(同市久米町)の整備基本計画に、二の丸の塀や櫓(やぐら)、登り石垣などを復元する案を盛り込むよう検討を進めている。今後、発掘調査を重ね、復元につながる歴史的な根拠を得た (2018/07/10) [全文]

  • 根木慎志さん(中央奥)の指導を受けて車いすバスケを体験する生徒

    車いすバスケの面白さ、難しさ体験 松江・湖東中で特別授業

     車いすバスケットボールの元日本男子代表主将、根木慎志さん(53)の特別授業が9日、松江市山代町の湖東中学校であった。生徒たちが車いすバスケの面白さと難しさを体験し、困難に立ち向かう勇気の大切さを学ん (2018/07/09) [全文]

  • 矢谷川の増水で民家がつかり、住民の女性を救助する消防のレスキュー隊員=7日午前11時22分、島根県川本町川本

    西日本豪雨 山陰両県3300人避難 石見3市町で90軒浸水

     山陰両県も7日、引き続き雨が降り、江津、鳥取両市や島根県川本、美郷両町、鳥取県智頭、日野両町などで一時避難指示が出され、計約3300人が避難した。人的被害の情報は入っていない。交通機関も運休や欠航が (2018/07/09) [全文]

  • ファッションショーで、かわいらしい農作業着を披露する農業女子たち=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    ファッションショーやICT提案 松江でイベント

     農家の担い手が抱える問題を解決する「アグリミーティング2018」が7日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで2日間の日程で始まった。農業女子による作業着のファッションショーや、情報通信技術(ICT) (2018/07/09) [全文]

  • ティーショットに入る島根の選手を見詰める上海市のゴルフアカデミーで学ぶ子どもら

    日中のジュニア 出雲でゴルフ交流 笑顔で声掛け合い楽しく

     中国・上海市のゴルフアカデミーで学ぶ小中学生9人と、県内の小中高生9人が7日、島根県出雲市美野町の「島根ゴルフ倶楽部」で一緒にラウンドをした。同アカデミーでコーチを務める出雲市佐田町出身の和田裕子さ (2018/07/09) [全文]

  • 動画で津和野町と津和野高校をPRする安本沙羅さん(左)と寺田多恵さん

    歌と踊りで津和野町の魅力紹介 PR動画制作

     津和野高校(島根県津和野町後田)2年の寺田多恵さん(17)と安本沙羅さん(17)が、津和野町と同校をPRする動画「エンジョイ!津和野リュウ学!」を制作した。SLや流鏑馬(やぶさめ)など津和野の魅力を (2018/07/09) [全文]

  • 筆を手に半紙に向かう子どもたち=出雲市斐川町富村、日本習字西野教室

    山陰両県で書道、水墨画人口減少 高齢化やパソコン普及で

     山陰両県で書や水墨画をたしなむ人が減っている。会員の高齢化に加え、パソコンなどの普及で筆を手にする機会が少なくなったのが原因とみられ、書道団体の一部は、この20年間で会員数が半減した。関係者は、書道 (2018/07/08) [全文]

  • 船上から知夫里島の景観を楽しむ参加者=島根県知夫村

    知夫里や西ノ島 雄大な自然満喫 SUN-INぶらんち会定例会

     山陰両県に支社や支店、営業所などを置く56事業所でつくる「SUN-INぶらんち会」の2018年度第2回定例会が6日、島根県知夫村などであり、参加者が隠岐ユネスコ世界ジオパークに認定された島々の雄大な (2018/07/07) [全文]

  • 島が印刷された傘を生徒に紹介する大島悟教授

    竹島の領有権 日韓の立場学ぶ 松江・島大付属中で公開授業 

     竹島の領有権について日本と韓国の立場を学ぶ公開授業が6日、松江市菅田町の島根大付属中学校であった。島根大教職大学院の大島悟教授(55)が、韓国内で販売されている「独島グッズ」などを示し、韓国にとって (2018/07/07) [全文]

  • 山田朋由さん(左)の経験談などを聞く生徒

    地元で働く魅力知って 出雲・多伎中ふるさと教育 社会人が先生役

     島根県出雲市多伎町多岐の市立多伎中学校で6日、さまざまな分野で活動する社会人の話を聞く授業があり、全校生徒75人が地元で働く魅力などに触れた。 同校出身の杉谷直樹さん(65)=神奈川県在住=が発起人 (2018/07/07) [全文]

  • 第50回記念大会の決勝戦を振り返る浜田高校と三刀屋高校の野球部OBたち

    高校野球 100回大会前に座談会 浜田VS三刀屋 当時の選手

     1968年の第50回全国高校野球選手権記念島根大会の決勝戦を振り返る記念座談会が6日、浜田市内であった。対戦した浜田高校と三刀屋高校の野球部OBが、当時の心境を語り合いながら、15日開幕の第100回 (2018/07/07) [全文]

  • 勉強会の開催に向けて話し合う井上貴雄院長(左から4人目)らメンバー

    市民健康増進へスクラム 益田・介護施設運営病院医師ら有志

     島根県の益田市内で介護施設を運営している病院やクリニックの医師有志がグループを結成し、市民の健康増進に向けた講演会を定期的に開く。第1弾として「病気にならないための勉強会」と題した講演会を7日、同市 (2018/07/07) [全文]

  • 駅の利用者にキャンドルを配る参加者

    キャンドル配布し節電呼び掛け 松江でライトダウンキャンペーン

     山陰中央新報社が主唱する「ライトダウンキャンペーン」に賛同する協賛会社の関係者33人が6日、松江市朝日町のJR松江駅で通行人にキャンドルを無料配布し、節電を呼び掛けた。 キャンペーンは家庭や職場での (2018/07/06) [全文]

  • 移送されるマナヅル=5日午前、松江市八束町波入

    安来でけが 島根県保護 マナヅル回復 埼玉へ

     越冬地の安来市内で負傷し、島根県が保護していたマナヅル1羽がけがから回復し5日、埼玉県の動物園に移送された。3カ月半にわたって世話を手掛けた関係者は、受け入れ先で元気で過ごす姿を思い起こし、静かに見 (2018/07/06) [全文]

  • 東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンとなり、松浦正敬市長(右)から表彰状を受け取る三代大訓選手=松江市末次町、市役所

    ボクシング東洋太平洋 新王者 三代選手が松江市に凱旋 

     ボクシングの東洋太平洋(OPBF)スーパーフェザー級で新王者となった松江市出身の三代大訓(ひろのり)選手(23)=ワタナベ=が同市に凱旋(がいせん)し、5日、「(松江市)総合体育館で世界タイトルマッ (2018/07/06) [全文]

  • 各自治体の取り組み報告に聴き入る関係者=鳥取県岩美町陸上、岩美町立東コミュニティーセンター

    鳥取・岩美で「瑞風サミット」 13団体 情報交換

     JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行開始から1年経過したのに合わせ5日、乗客が立ち寄る観光地の自治体など13団体で意見交換する「瑞風サミット」が鳥取県岩美町内であり、関係者 (2018/07/06) [全文]

  • 松江市役所で映画撮影する松浦正敬市長(左)とマルティナ・ダリア・ポジヴィオさん(左から2人目)ら

    島大留学生 松江・持田の住民と映画制作

     松江市持田地区を舞台に映画制作に取り組む「持田・アガサ映画制作倶楽部」が、島根大の留学生5人と6作目となる新作「風のユリア」の撮影に取り組んでいる。同地区では古民家を活用した留学生との交流が盛んで、 (2018/07/06) [全文]

  • サーフィンを楽しむ青谷高の生徒

    鳥取・青谷高生、地元の海で新体験 体育の授業はサーフィン!

     鳥取市青谷町青谷の青谷高校が本年度から県内高校では初めて体育の授業の一環で、サーフィンに取り組み、授業を選択した3年生14人が地元の海の良さを再確認しながら新しい体験を楽しんでいる。 県教育委員会高 (2018/07/06) [全文]

  • ヨネギーズなどが描かれた婚姻届を示す伊木市長

    ヨネギーズなど特製の婚姻届 米子市、19年6月まで配布

     米子市はシティープロモーションの一環で、市のイメージキャラクター・ヨネギーズなどをデザインした特製の婚姻届を来年6月末まで配布する。市役所本庁舎(鳥取県米子市加茂町1丁目)1階に設けられた記念撮影用 (2018/07/06) [全文]

  • KEYTALKのマネジャーの仕事について語る米田晋治さん(左)と岡本理奈さん=米子市道笑町1丁目、アズティック・ラフズ

    山陰出身のバンドマネジャー メンバーと一緒にもの作り

     人気バンドKEYTALK(キートーク)のマネジャーを山陰出身の2人が務めている。鳥取県米子市でライブを行ったバンドに同行して山陰に里帰りした2人に、アーティストを支えるマネジャーという仕事や古里への (2018/07/06) [全文]

  • アムスメロンの収穫を体験する児童たち

    大田・温泉津でアムスメロン収穫体験

     島根県大田市温泉津町特産のアムスメロンが収穫期を迎え、地元の温泉津小学校(大田市温泉津町福光)の3年生12人が5日、同町福田のビニールハウスで収穫体験を楽しんだ。出荷式に合わせたイベントで、順調に生 (2018/07/05) [全文]

  • 中国電力の清水希茂社長(右)に立地自治体並みの安全協定締結を申し入れる(左から)速水雄一雲南市長、近藤宏樹安来市長、長岡秀人出雲市長=広島市中区、中電本社

    立地並み協定締結要請 島根原発 中電に島根側3市長

     中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)から30キロ圏内に位置する島根側の出雲、安来、雲南の3市長が4日、広島市中区の中電本社を訪れ、清水希茂社長に立地自治体並みの安全協定締結を申し入れた。清水社長は社 (2018/07/05) [全文]

  • 米子ーソウル便の「5往復維持」に向けて対応を協議する国際定期便利用促進協議会の関係者=米子市明治町、米子ワシントンホテルプラザ

    5往復維持へ緊急対策 米子-ソウル便 官民協議会が決める

     昨年12月から週5往復で運航している格安航空会社エアソウルの国際定期航空路線・米子-ソウル便が8月27日から2カ月間、機材繰りを理由に週3往復に減便されることを受け、山陰両県の官民71団体でつくる国 (2018/07/05) [全文]

  • 腰の動きを助ける自立支援用ロボットスーツを試す学生

    福祉用ロボスーツの効果体感 浜田・リハカレ生ら実習

     最新鋭のロボット技術を医療や介護の現場で役立てようと、福祉用のロボットスーツを使った実習が4日、島根県浜田市三隅町古市場のリハビリテーションカレッジ島根であった。学生と教職員の計40人が、脳の信号を (2018/07/05) [全文]

  • 自分で手作りした豆腐を味わう参加者

    益田・万福寺で豆腐作り 雪舟庭園眺め味わう

     国史跡・名勝に指定されている雪舟庭園がある古刹で豆腐を作り、庭を眺めながら味わうイベントがこのほど、島根県益田市東町の万福寺であった。市内外から参加した13人が、土鍋で作った豆腐に舌鼓を打ち、益田の (2018/07/05) [全文]

  • 完成した絵本を紹介する三代由紀子さん(左)と市川節子さん

    松江・本庄の住民有志が絵本発刊 地域に語り継ぐ悲話後世に

     松江市本庄町の住民有志が、堤工事の無事を願い「人柱」を立て、犠牲になった人を地蔵として祭った言い伝えを題材にした絵本「編笠(あみがさ)地蔵さん」を発刊した。地域に語り継がれている悲話を後世に残したい (2018/07/04) [全文]

  • 日本が先制点を奪い、喜ぶサポーター=3日午前4時5分、米子市明治町、だんだんスタジアム

    米子のカフェ 歓喜 悲鳴 ため息 70人W杯応援

     鳥取県米子市明治町のスポーツカフェ「だんだんスタジアム」では、日本代表のユニホームを着たサポーターら約70人が大型画面で観戦し、2-3の逆転負けに悔しさをにじませながらも、地元ゆかりの昌子源選手(米 (2018/07/04) [全文]

  • 松丸くんを囲む西坂久己さん(中央)ら

    筋ジス患者・西坂さんデザイン 「松丸くん」活躍広がる

     松江医療センター(松江市上乃木5丁目)のマスコットキャラクター「松丸くん」が活躍の場を広げている。職員の名刺に刷られ、各種グッズもできた。キャラクターの生みの親で、運動機能が低下する病・筋ジストロフ (2018/07/04) [全文]

  • 不昧にちなんだ縁高弁当を創作した料理長(右)の説明を受け、料理に箸を付ける松浦正敬市長(左)

    不昧に食べてほしい縁高弁当 郷土料理研 松江市長に披露

     松江松平藩7代藩主・松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい))の没後200年に合わせ、松江市内ホテルや旅館、日本料理店でつくる松江郷土料理研究会(景山直観代表世話人)が、「不昧公に食べてもらいたい料 (2018/07/04) [全文]

  • 中村鶴吉について証言する中村健次さん(左)と石州犬研究室の河部真弓主宰

    柴犬ルーツの石州犬 血統書登録は 浜田・弥栄出身者だった

     柴犬のルーツとされる石州犬を戦前に血統登録した故・中村鶴吉が島根県浜田市弥栄町出身だったことが、石州犬研究室(江津市桜江町川戸)の調査で分かった。希少な日本犬を保存しようと古里の石州犬に着目したとみ (2018/07/03) [全文]

  • 当時の試合を振り返りながら、座談会を心待ちにする久保田彰さん=浜田市三隅町古市場

    第50回高校野球島根県大会 決勝戦振り返る 6日に座談会

     15日に開幕する第100回全国高校野球選手権記念島根大会を前に、1968年の第50回記念県大会で決勝を戦った浜田高校と三刀屋高校の野球部員OBの計6人が6日、記念座談会を浜田市内で開く。当時のチーム (2018/07/03) [全文]

  • 大谷渓一朗主将(左から2人目)の話を聞くチームメート=日野町根雨、日野高校

    100回目の夏 もうすぐ 高校野球鳥取県大会

     昨秋と今春の高校野球鳥取県大会で部員不足から連合チームを組んだ、日野高(鳥取県日野町根雨)と倉吉農業高(倉吉市大谷)が、新入部員の獲得で、14日開幕の夏の県大会では単独チームで出場できることになった (2018/07/03) [全文]

  • 2年連続で最高金賞に輝いた「松江縁の水」

    「松江縁の水」輝く最高金賞 モンドセレクションで2年連続

     松江市の水道水を商品化した「松江縁(えにし)の水」が、国際的な品質評価コンテスト「モンドセレクション2018」で、2年連続の最高金賞を受賞した。今年は市の水道開通100周年の節目とあって、出品した市 (2018/07/03) [全文]

  • 接客術について話し合う受講生

    観光業担う人材目指す 松江で「おもてなし塾」開講 

     観光業の人手不足解消を目的にした「しまねおもてなし塾」の本年度研修が2日、松江市内で始まった。受講生は5カ月間、座学や実地研修を受け、県内の宿泊、観光関連施設での就職を目指す。初日は開講式で決意を新 (2018/07/03) [全文]

  • 地元産食材を使った特別献立の給食を味わう児童たち

    大田・銀山の歴史おいしく学ぶ 特別メニュー給食

     石見銀山遺跡(島根県大田市)の世界遺産登録から11周年を迎えた2日、大田市内の小中学校や幼稚園などで特別献立の給食が提供された。地元産の食材や銀山の歴史にちなんだメニューが並び、子どもたちが、世界の (2018/07/03) [全文]

  • 復旧した本会議場で、本会議を開く倉吉市の執行部と議会

    地震被災の倉吉市役所 本庁舎議会棟が復旧

     鳥取県中部地震で被災した倉吉市本庁舎議会棟(倉吉市葵町)の復旧が終わり6月定例市議会最終日の2日、1年9カ月ぶりに市議会本会議場で本会議が開かれた。コンクリート柱8本にひびが入り危険になったためこの (2018/07/03) [全文]

  • 川角集落に手作りしたあずまやで談笑する若者と地元住民たち

    邑南・上口羽に手作りあずまや完成 観光客もてなしへ

     春に色鮮やかなハナモモ約2350本が咲き誇り、多くの観光客が訪れる島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落に、休憩場所となるあずまやが完成した。松江市などの若者有志が集落を応援するために販売したグッ (2018/07/02) [全文]

  • スタート直後の坂道で気持ちよさそうにペダルをこぐ参加者=鳥取県大山町大山

    弁慶ライド2018 愛好家172人 自然満喫

     大山開山1300年祭を記念した「鳥取~島根 山陰真ん中ぐるっとサイクリング大会 弁慶ライド2018」が1日、鳥取県大山町大山の大山博労座駐車場を発着点に初めて開かれた。全国の愛好家172人が参加。武 (2018/07/02) [全文]

  • JR山陰線鳥取ー出雲市駅間で運行を始めた観光列車「あめつち」=米子市弥生町、米子駅

    山陰DC華々しく開始 「あめつち」も雄姿

     JRグループ旅客6社と島根、鳥取両県、地元観光事業者などが協働して取り組む大型観光企画「山陰デスティネーションキャンペーン(DC)」が1日、始まった。「ノスタルジック山陰 わすれがたき山陰」をキャッ (2018/07/02) [全文]

  • 開港25周年を祝い、搭乗者に地元の菓子セットを手渡す藤原孝行副知事(左から2番目)ら=益田市内田町、萩・石見空港

    萩・石見空港(益田)開港25周年祝う

     島根県が1日、萩・石見空港(益田市内田町)の開港25周年記念式典を同空港ターミナルビルで開いた。出席者は節目を祝うとともに、羽田便1日2往復の維持に向け、さらなる利用促進を誓った。 式典には、同空港 (2018/07/02) [全文]

  • 式典でお披露目された「石見銀山発見500年」のPRポスター

    石見銀山 節目2027年へ再スタート

     石見銀山遺跡(島根県大田市)の世界遺産登録20周年と銀山発見500年が重なる2027年に向け、市民の機運醸成を図る記念式典が1日、大田市大森町の石見銀山世界遺産センターであった。節目の年に向け新たな (2018/07/02) [全文]

  • ALS患者の療養環境の向上を目指して意見交換する参加者

    松江でALS患者ら交流会 家族の負担増す現状訴え

     全身の筋肉が徐々に動かなくなるALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者や家族らの交流会が1日、松江市東津田町のいきいきプラザ島根であった。参加した約80人が、患者が前向きに生きられる環境整備に向けて意見を (2018/07/02) [全文]

  • 祝賀会であいさつする県ヨット連盟の大西和彦会長

    島根県ヨット連盟・大西会長 功労表彰 教え子ら祝う

     日本セーリング連盟から1月に功労表彰を受けた、県ヨット連盟の大西和彦会長(65)=島根県隠岐の島町栄町=の祝賀会が1日、隠岐の島町内のホテルであり、県内外のヨット関係者や教え子ら50人が祝福した。  (2018/07/02) [全文]

  • 島根大生が考案したスイーツなどを品定めする来場者

    軽トラ市や学生考案スイーツ販売 出雲・稗原マルシェ盛況

     島根県出雲市稗原地区の農産物や加工品を販売する「稗原マルシェ」が1日、同市稗原町の稗原交流センターであった。軽トラックの荷台に野菜を並べた軽トラ市や、島根大の学生が考案したスイーツ販売があり、多くの (2018/07/02) [全文]

  • サンゴを加工した作品「コクーン」

    絵手紙や陶芸 多彩な92点 日南町文化協が作品展

     日南町文化協会所属の15団体・個人の作品が並ぶ「にちなん文化展」が鳥取県日南町霞の町美術館で開かれ、絵手紙、写真、俳句、陶芸など多彩な力作92点が来館者を楽しませている。7月15日まで。 同協会が毎 (2018/07/02) [全文]

  • 京焼の歴史や特徴を説明する永楽善五郎さん

    松江で市民講座 永楽善五郎さん京焼語る

     茶の湯の文化をテーマにした市民講座が30日、松江市殿町の県民会館であり、焼物師の永楽善五郎さん(74)=京都市=が茶や茶道具の歴史について講演し、市民約260人が理解を深めた。 永楽さんは、三つの千 (2018/07/01) [全文]

  • ジョイアーバンが取得した大型立体駐車場「える・もーる駐車場」。右奥は米子高島屋=米子市角盤町1丁目

    米子「える・もーる駐車場」 高島屋東館と一体開発へ

     米子高島屋・東館(鳥取県米子市角盤町1丁目)のリニューアル計画を進める商業施設運営のジョイアーバン(同)が、近くの大型立体駐車場「える・もーる駐車場」を取得したことが30日、同社などへの取材で分かっ (2018/07/01) [全文]

  • 塩野真人さん(右端)の指導を受けながら練習に打ち込む参加者たち

    全国ジュニアクラブ35チーム 卓球技術向上へ 浜田で強化合宿

     全国から卓球のジュニアクラブチームなどを招いた県内最大規模の強化合宿が30日、島根県浜田市黒川町の県立体育館で、2日間の日程で始まった。県内をはじめ、東京都や福井県などからプロを志す小中学生ら35チ (2018/07/01) [全文]

  • 米子市内で打ち合わせを行う「AMA FES」実行委員会メンバー

    海士町で3年ぶり野外フェス 14、15日 音楽の夏楽しんで

     島根県隠岐島前地区で、夏の野外音楽フェスティバルが3年ぶりに復活する。14、15の両日に海士町海士の隠岐神社で開く「AMA FES(アマ フェス)」で、全国から13組のアーティストが結集。入場無料の (2018/07/01) [全文]

  • トロッコ列車に乗車する木次線活性化促進議員連盟の雲南市議ら

    木次線利用増考える 議員連盟 おろち号乗車 現状学ぶ

     JR木次線の利用増を目指す島根県雲南市議会の木次線活性化促進議員連盟(深田徳夫会長)の市議が29日、同線の観光トロッコ列車・奥出雲おろち号に乗車した。奥出雲おろち号は運行20周年を迎えて、車両更新が (2018/07/01) [全文]

  • 旅行者に貸し出す和室で見学者と談笑するリチャード・ピアースさん(左)

    英国出身男性 ゲストハウス開設 大山・御来屋

     鳥取県大山町の漁村・御来屋地区に30日、英国出身の男性がゲストハウスを開いた。山陰両県を気に入って移り住み、ツアー企画・ガイドや外国人向けの日本語・日本文化教室を営むリチャード・ピアースさん(39) (2018/07/01) [全文]

  • ポーランド国歌を歌いながら応援するイザベラ・ラチンスカさん(左端)、ヤゴダ・ヴォウォシェンさん(左から2人目)=28日午後10時56分、島根県隠岐の島町西町、スナック竹

    W杯 両国に声援”二重の喜び“ 隠岐の島町でポーランド交流員

     日本対ポーランド戦のパブリックビューイングが28日深夜から29日未明にかけ、島根県隠岐の島町西町の飲食店であり、ともにポーランド出身で同町在住の県国際交流員のヤゴダ・ヴォウォシェンさん(28)と、町 (2018/06/30) [全文]

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