お寺に伝わったり、備えられたりしている色(いろ)々(いろ)な物を什(じゅう)物(もつ)と呼んでいます。一般には備品と呼んでいます。歴史を知る大切な物もあります。お寺には、大きな仏具の墨書に「正徳二年(約300年前)調之寺社奉行〇〇」と記されている古いものや...