新聞教室の様子
新聞教室の様子

 5年生60人が14日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から地方紙の特長や新聞制作の流れを学んだ。

 児童が事前に全国紙と山陰中央新報を読み比べて準備した「地方の記事が多いのはなぜ」「全国紙との違いは」などの質問に、清水担当が児童と一緒に本紙をめくりながら答えた。

 児童は「山陰総合」「島根」「鳥取・中海」など地元の記事を載せている面や交通事故件数、天気、イベントなど生活に役立つ情報が載っている場所を確認。清水担当は「地元の新聞社として、地域や住民に役立つ情報をきめ細かく載せている」と話した。