男子200㍍平泳ぎで東京五輪代表に内定した武良竜也(資料写真)
男子200㍍平泳ぎで東京五輪代表に内定した武良竜也(資料写真)

 東京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第5日は7日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル平泳ぎで武良竜也(BWS、米子北高出)が2分7秒58で2位に入った。派遣標準記録(2分8秒28)を上回り、東京五輪代表を決めた。


 前日の準決勝で武良は2分8秒08をマークし、トップ通過。決勝では終盤に粘り強さを発揮し、渡辺一平(トヨタ自動車)を引き離した。武良は「ラスト50メートルで爆発するという思い描いたレースができた」と笑顔を見せた。


 鳥取県出身者の東京五輪代表決定は4人目。