大津小で新聞教室
大津小で新聞教室

 5年生99人が2日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から新聞の読み方のこつを学んだ。

 当日の本紙から答えを探す新聞クイズでスタート。児童は新聞をめくって答えを探しながら、新聞には多様な情報が載っていることを理解した。

 清水担当から、大事なニュースは1面に載ること、記事は大事なことから先に書く「逆三角形」で、見出しを読めば記事の内容が分かることを聞いた。「見出しを拾い読みするだけでも世の中の出来事が分かる」と、活用法も教わった。

 人に話を聞くときや聞いたことを文章にする際に役立つ「5W1H」の要素を学び、実際に文を組み立てることにも挑戦した。