安田小で新聞教室
安田小で新聞教室

 5年生18人が12日、総合的な学習や社会科の授業で「稲作」について調べたことを新聞にまとめるため、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から指導を受けた。

 水野NIE担当は「いろいろと調べる中で、自分の心が動いたことがあったはず。それを記事にしよう」とアドバイスした。

 記事を書くときには「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どうした・どのように」の六つのことが基本になると教わった児童たちは、早速新聞教室の様子を記事にすることにも挑戦した。