県立島根中央高校で新聞教室
県立島根中央高校で新聞教室

 地域の魅力を発信する「ふるさとガイドブック」作成に取り組む1年生68人が5日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から記事の書き方や見出しの付け方の基本を学んだ。

 毎年1年生が地域で体験学習を行い、成果をガイドブックにまとめている。清水担当は「体験の中で『他の人にも知ってほしい』と思ったことを取り上げよう」と記事内容の選び方を紹介。1段落目のリードで全体を要約し、2段落目以降の本文で説明を加える「逆三角形」の文の書き方、的確な見出しの付け方を解説した。

 見出しとリードを拾い読みする「10分で世の中の動きをつかむ新聞の読み方」も紹介した。