情報科学高校で新聞教室
情報科学高校で新聞教室

 3年生18人が13日、山陰中央新報の特集紙面「青春はつらつ新聞」を作るため、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から記事の書き方や写真の撮り方、見出しの付け方などを学んだ。

 同校が12月5、6日に開催する「第5回情報ITフェア」に向け、その概要を生徒自らによる記事、写真で紹介し、同事業を広くPRしようと企画した。

 水野担当はまず、過去に同校が製作した「青春はつらつ新聞」の批評を交えながら、記事や写真の量など紙面構成について指導。「適量の記事、写真で見栄えのいい紙面を」などとアドバイスした。生徒は実際にリード文作りにも挑戦した。