三成小で新聞教室
三成小で新聞教室

 4年生20人がこのほど、調べ学習の成果を新聞にまとめるため、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から指導を受けた。

 児童は、記事を書いたり見出しを付けたりするときには5W1Hが基本になると学び、新型コロナウイルスに感染して亡くなった志村けんさんの記事を見て見出し作りにも挑戦した。

 児童は総合的な時間の中で「奥出雲の食の魅力を伝える」をテーマに7班に分かれて町内に出掛け、奥出雲特産の仁多米、和牛、そばなどについて調べた。