新聞教室の様子
新聞教室の様子

 5、6年生13人が28日、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から記事の読み比べや見出しの付け方の指導を受けた。

 読み比べでは、2016年にオバマ米大統領が現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪れた時の各新聞1面や、志村けんさんが新型コロナウイルスで亡くなったことを伝える記事を題材に、見出しの表現や写真の違いについて意見を出し合った。

 「同じテーマの記事でも新聞社、記者によって見出しや内容が違う。記事の裏にある記者の思いなどを読み取って」とアドバイスを受けた児童たちは、見出し作りにも挑戦した。