株式会社ウェイブダッシュ
株式会社ウェイブダッシュ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河野 由紀)が運営する、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」(https://www.seikatsu-guide.com/) は、みんなのランキング第21回「みんなまとめて応援したくなる!ご当地キャラクターランキング」のトップ10を発表いたしました。



この「みんなまとめて応援したくなる!ご当地キャラクターランキング」は、3体以上でまとまりのあるご当地キャラクターを、生活ガイド.comが厳選し、生活ガイド.com会員に投票してもらい、決定いたしました。

今回1位に輝いたのは、長野県 安曇野市の「あづみ~ず(そばっぴ・あぷふーる・みずん・らいすん・わさっぴ)」でした。

「あづみ~ず」は、安曇野市のご当地キャラクターの農産物を応援する妖精です。頭の部分には安曇野市の農産物があり、左から順に、そばっぴ(「そば」の妖精)、あぷふーる(「リンゴ」の妖精)、みずん(「新芽」と「水」の妖精)、らいすん(「米」の妖精)、わさっぴ(「わさび」の妖精)という名前がついています。

「あづみ~ず」を選んだ方からは「絵本のキャラクターみたいでかわいい。」(40代女性)、「優しいタッチ、色使いが一線を画しており、一瞬で目を引いた。」(30代男性)、「妖精のイメージが水彩によって上手に表現されている。」(30代女性)、などの声がありました。

今回1位になりました安曇野市のご担当者様にも、コメントをいただきました。
******************************************************************************
■1位の受賞コメント
この度は、数あるご当地キャラクターの中から「安曇野の農産物を応援する妖精 あづみ~ず」を選んでいただきありがとうございました。応援していただいた皆様に感謝申し上げます。
安曇野では北アルプスを源流とする清冽な水、澄んだ空気、長い日照時間や昼夜の寒暖差といった恵まれた自然環境が、お米・りんご・そば・わさびなど美味しい農産物を育みます。そんな安曇野の農産物の魅力をPRするため「あづみ~ず」は日々活躍しています。
今はコロナ禍の影響で旅行や観光が制限されていますが、遠くにいてもインターネットなどを利用して、見たり感じたりしながらお取り寄せができます。生産者の思いが詰まった農産物を安曇野からあなたにお届けします。試してみたい方は「美味しい安曇野」で検索してください。きっとお気に入りの品が見つかるはずです。
これからも安曇野の農産物をPRするため「あづみ~ず」は頑張りますので、応援よろしくお願いします。

■安曇野市のご紹介
安曇野市の魅力は、常念岳を正面に望む雄大な北アルプスの山並みと、清冽な湧き水が育むわさび田や豊かに広がる田園風景の景観です。点在する屋敷林など、日本の原風景が残されており、四季それぞれに美しい姿を見ることができます。また、3000メートル級の山々が連なる北アルプスでの本格的な登山、森の中のカフェや美術館を巡る散策、爽やかな風が薫るサイクリングなど開放的な時間を過ごす体験も堪能できます。さらに、安曇野の自然を満喫したあとは、市内のあちこちにある温泉が疲れを癒してくれます。

豊かな大地では、全国的にも有名な米、りんご、そばなど多くの農産物が育ちますが、特に、一年を通して水温が変わらない、北アルプスの清らかで豊富な雪解け水で栽培される“わさび”は生産量日本一を誇ります。

恵みの郷「安曇野」は水と緑が光るまちです。
******************************************************************************

ランキング2位・3位になった市は下記のとおりです。
第2位 鳥取県 米子市 「ヨネギーズ(ネギ太・ネギ子・ネギポ)」

2位は鳥取県 米子市の「ヨネギーズ(ネギ太・ネギ子・ネギポ)」でした。
性格が温厚でちょっと気弱な「ネギ太」、しっかり者でツツジのリボンがお気に入りの「ネギ子」、そして2人の子どもで、お父さんとお母さんといつも一緒にいる「ネギポ」の3人家族です。米子特産の白ネギをモチーフにしており、Yonagoの頭文字「Y」をデザインした米子市のイメージキャラクターです。

第3位(同点) 愛知県 春日井市 「サボテンキャラクター(春代・日丸・井之介)」

3位は愛知県 春日井市の「サボテンキャラクター(春代・日丸・井之介)」でした。
「サボテン」たちは赤ちゃんのとき、ある嵐の夜に南の国から飛ばされてきました。おしゃれでおしゃまな「春代」、元気なくいしんぼの「日丸」、超無口ではずかしがりやの「井之介」と名付けられ、気持ちいい砂の上で、やさしいおじいさんに育てられ、春日井の街が大好きになったそうです。名前の頭文字をつなげると、「春日井」になります。

第3位(同点) 静岡県 伊豆市 「伊豆乃四姉妹(紫・葵・翠・桜)」

同点での3位は静岡県 伊豆市の「伊豆乃四姉妹(紫・葵・翠・桜)」でした。
「伊豆乃四姉妹」は、伊豆市を構成する個性豊かな4地区をイメージしたキャラクターです。長女の「紫(ゆかり)」は修善寺、次女の「葵(あおい)」は天城湯ヶ島、三女の「翠(みどり)」は中伊豆、四女の「桜(さくら)」は土肥を模しており、それぞれの個性を大切にしつつも、姉妹(兄弟)のように力を合わせ、手をとりあっていこうという願いが込められています。

第5位 石川県 能美市 「ひぽ能ん・ゆず美ん・ぽぽ能ん」

5位になったのは「ひぽ能ん・ゆず美ん・ぽぽ能ん」で、石川県 能美市のご当地キャラクターです。
のんびりしていて、優しい子の「ひぽ能ん(ひぽのん)」、元気で、しっかりものの「ゆず美ん(ゆずみん)」そして、市民投票によって名前が決まった、好奇心旺盛な努力家タイプの「ぽぽ能ん(ぽぽのん)」の3人です。好物はゆずや丸いもなど、能美市の名産を好んでいるそうです。

生活ガイド.comのみんなのランキングでは、毎月ユニークなテーマで投票をしております。引き続き新たなランキングも発表していく予定です。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020/12/11~2021/1/14
調査対象:生活ガイド.com会員10代~80代の男女254名

▼みんなのランキング第21回「みんなまとめて応援したくなる!ご当地キャラクターランキング」結果発表はこちら
https://www.seikatsu-guide.com/rank_minna/result/21

「生活ガイド.com」
株式会社ウェイブダッシュが運営する、全国の市と東京23区ごとに300項目以上の行政サービス、地域・行政情報を掲載しているサイト。2つの市区で比較ができ、ランキングも充実。水道料金や補助金・お祝い金、子育てに関する情報など、住まい探しや暮らしに役立つサイトです。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
E-mail:info-mail@seikatsu-guide.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ