タカショー
海外子会社と連携し新しい顧客体験をご提供

ガーデンライフスタイルメーカーである株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市 代表取締役社長:高岡伸夫 東証一部:7590)は、鳥取市若葉台にICT関連事業の研究開発を目的とする『タカショー GLD-LAB. Soft-Factory 鳥取(タカショー ジーエルディーラボ. ソフト-ファクトリー トットリ)』を2021年4月1日(木)に開設いたします。


2020年より突如世界を震撼させた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響は、日本社会において会社ではない場所で仕事をするテレワークなどの新しい働き方や外出自粛による「おうち時間」が増え、自宅で快適に過ごしたいというニーズが高まりました。さらに、国内外において緑や自然と触れることの大切さに気付いた消費者は、ガーデニングや家庭菜園を自宅で楽しみたいという需要からタカショーグループの海外販売子会社における売上が2020年4月より急増しました。
当社では、新しい生活スタイルやこのような社会情勢にいち早く着眼し、2020年4月よりWEBショールームの開設やAR・VRを駆使したアプリケーションの開発などさまざまなITツールやWEB開発を進めDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みを加速させてまいりました。

これからのwithコロナ時代を見据え、インターネットやさまざまなITツールを通じて、お客様へ新しい顧客体験をご提供すべくICT関連事業のさらなる研究開発を目的に、『タカショー GLD–LAB. Soft-Factory 鳥取』を設立し、AR・VR・MRなどの最新デジタル技術を活用したガーデンシュミレーションアプリや庭空間動画ソフトパッケージなどの研究開発を行ってまいります。
タカショー GLD-LAB. Soft-Factory 鳥取 外観イメージ
◆『タカショー GLD–LAB. Soft-Factory 鳥取』の概要
住所:〒689-1112 鳥取県鳥取市若葉台南1丁目5番地5
事業開始日:2021年4月1日(月)予定

◆今後の展開
これまでに当社で行ってきたWEB、ITツールやアプリケーション開発に留まらず、DX化推進を担う『タカショー GLD–LAB. Soft-Factory 鳥取』では、最新デジタル技術を駆使したガーデンシュミレーションアプリのさらなる研究開発により、さまざまなお客様の趣味趣向に合わせたガーデンライフスタイルをご提案してまいります。さらに、41年に渡る当社の開発・デザイン知識を活用させた庭空間パッケージの4K動画制作なども行い、これからの時代のニーズに合わせたICTご提案ツールを研究開発してまいります。
また、2021年8月(予定)に設立されるタカショーグループ海外子会社でソフト工場となる「TAKASHO GARDEN LIFE DESIGN LAB PHIL. Corp(タカショー ガーデン ライフ デザイン ラボ フィリピン 株式会社)」と連携することで、急速に変化する時代の流れに対応しグローバルかつスピーディーに多くのお客様へ新しい顧客体験をご提供いたします。
(参考:「TAKASHO GARDEN LIFE DESIGN LAB PHIL. Corp」に関するリリース:
https://takasho.co.jp/cms/pressrelease/20210222_overseas_subsidiary_establish_philippines.pdf

<<株式会社タカショー 会社概要>>
◆営業本部所在地:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 KDX御茶ノ水ビル2F
◆本社所在地:
〒642-0017 和歌山県海南市南赤坂20-1
◆事業内容:
・環境エクステリア(インドア及びアウトドア庭園、緑化)に関する製品の企画開発
・ガーデン用品の輸出入販売
・エクステリア商品のソフトウェア開発販売
・CAD、C.G.ソフトウェアの提供及び処理業務
◆ビジョン:
常に変化を先取りして新たな価値を創造し、広く都市環境庭文化に貢献するグローバルな
オンリーワン企業を目指します。
◆ホームページ:https://takasho.co.jp/

【当拠点に関するお問い合わせ先】
株式会社タカショー
経営管理本部 公門(くもん)
電話:073-486-2540
FAX:073-486-2566
メールアドレス:takasho@takasho.co.jp
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