新聞教室の様子
新聞教室の様子

 1年生117人が23日、11月に行う「松江自主研修」の成果を新聞にまとめるため、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から新聞作りの基本を学んだ。

 生徒は取材、記事を書く、見出しを考える時の全てで「5W1H」が基本になること、記事はリードと呼ぶ第1段落に要点や結論をまとめ、第2段落以降で説明を加えていく「逆三角形」スタイルで書くことを教わった。

 「研修の中で最も心が動いたことを記事にしよう」とアドバイスを受けた生徒たちは、見出しの作り方やレイアウトの仕方、注意点も学び、実際に見出し作りにも挑戦した。