八雲小で新聞教室があった
八雲小で新聞教室があった

 5年生75人が10、11の両日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から、新聞の読み方や記事の書き方を習った。

 児童は、当日の本紙をめくって答えを探す新聞クイズでウオーミングアップ。見出しの役割や、リード(第1段落)と本文からなる記事の構成を学んだ。

 八雲小6年生が卒業証書にする和紙を自らの手ですいたことを報じた昨年11月の記事を読み、記者が何を伝えたかったのかを考えた。