湖南中で新聞教室
湖南中で新聞教室

 1年生178人が22日、山陰中央新報社の水野幸雄NIE担当から新聞作りの基本を学んだ。

 水野担当はまず「調べた中で最も心が動いたことを記事にしよう」とアドバイス。記事は、リードと呼ぶ第1段落に自分が最も伝えたいことをまとめ、第2段落以降で詳しく説明していく「逆三角形」に書くよう指導した。

 この日の新聞教室は、夏休み中の宿題として行うふるさと調べ学習の成果を新聞にまとめ、県NIE推進協議会主催の「県わがまち新聞コンクール」に応募するため実施した。