頓原中で新聞教室
頓原中で新聞教室

 2年生26人が20日、山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から情報の集め方や記事の書き方、見出しの付け方を学んだ。

 生徒は最初に当日の本紙に目を通し、身近な生活情報から世界情勢まで幅広い内容を掲載していることや資料的価値など、新聞の特性を理解した。情報を分かりやすく的確に伝えるための「逆三角形」の記事スタイルを学び、実際に記事を読んで見出しを付ける作業にも挑戦した。

 生徒は夏休みに戦国時代、江戸時代の人物や出来事を調べ、新聞にまとめる。