開星中で新聞教室
開星中で新聞教室

 2年生16人が17日、前日に行った「松江探訪」と題した調べ学習の成果を新聞にまとめるため、山陰中央新報社読者室の水野幸雄NIE担当から新聞作りの基本を学んだ。

 水野担当はまず「取材した中で最も心が動いたことを記事にしよう」とアドバイス。記事は「5W1H」を念頭に、リードと呼ぶ第1段落に記事の要点をまとめ、第2段落以降で説明を加えていく「逆三角形」スタイルに書くのが基本と話した。

 生徒は見出しやレイアウトの仕方も学び、新型コロナウイルスに感染して亡くなったタレント志村けんさんの記事を読みながら見出し作りにも挑戦した。